洛王セレモニー株式会社 代表取締役 北村 憲司 氏 氏(2014年) | 導入事例

すごい会議導入4年目
3年で売上1.5倍
利益2倍以上の成果

洛王セレモニー株式会社
代表取締役 北村 憲司 氏
すごい会議コーチ : 新垣 武志
洛王セレモニー株式会社
事業内容:葬儀業務、冠婚葬祭に関する贈答品及び日用雑貨品の販売、一般貨物・一般乗用自動車運送、フラワー販売、不動産業、法事サービス、損害保険代理店、料理店舗・仕出し料理の販売提供
従業員数:110名(2014年8月現在)

「全従業員 総営業マン 大作戦」

橋本早苗(以下橋本):すごい会議導入4年目の今、社内はどんな雰囲気ですか?

北村憲司さん(以下北村):すこぶる良いですね。4年前に戦略的フォーカスと、そのコードネームがみんなに浸透してから、会社がガラッと変わりました。ポイントは目標と期日を明確に決めることです。目標を達成するためには「どのようにすればいいか?」。今、ものすごく活気づいています。

橋本:どんなことを観察してそれらに気づきましたか?

北村:すごい会議を導入する前からある、毎月明確な目標を定めて結果を報告してもらう“目標設定シート”も、以前は具体的ではありませんでしたが、導入後は「~日までに~します」と、みんなが明確に設定するようになりました。

新垣武志(以下新垣):3年間で一番変わったのはどのチームですか?

北村:式典チームです。4年前は教育システムなど無いに等しかったのですが、取り組むことを明確にしたことによって進歩しました。

橋本:どんなブレークスルーが起きましたか?

北村:「一丸ポスティング」 ですごく意識が高くなりました。今までは幹部中心のコミットメントがほとんどでしたが、これは全員で実施するコミットメントです。
ポスティングを違う部署同士で車に乗り合って行います。また、全員が営業マンになって会員をみんなで募集する 「全従業員総営業マン大作戦」 を実施しました。会員をみんなで集めないといけないという意識が高まり、私は関係ないという意識がなくなりました。本当に良いコミットでした。

橋本:ルールや仕組みにどんな違いが起きていますか?

北村:今までは課題をそのままにしていたこともあり、克服するためのアイデアも出てこなくて、「どうしよう」と言っているだけでした。それが、“今まさに起きている問題や課題を明確にし、解決策を考える”すごい会議の手法によって、ものすごくスピード感が出ています。
週に一度行う進捗会議で「期日はいつですか?」「それをすることでどうなりますか?」といった質問が出てくるようになり、みんな、部下への指導の仕方なども変わりました。
定期的にコミットメントの状況確認をすることで、フォローや管理も出来るようになりました。私にとってコミットメントリストの存在は非常に大きいです。

3年前はこんな目標だったのか

自分自身の改革

橋本:社長ご自身に、どんな変化や気づきがありましたか?

北村:「何が何でも達成してやろう」という高い目標を定めることによって「私が先頭を切ってみんなの意識を高めよう」という意識に変わりました。

新垣:3年間で業績にどんなブレークスルーが起きましたか?

北村:ちょうど今日、3年前の戦略的フォーカスを見ていたんですよ。
「こんな目標でやっていたのか」と思い、すごく成長を感じました。みんなの努力のおかげですね。3年前に比べて顧客満足度もすごく上がっています。

新垣:誰にどんなブレークスルーが起きましたか?

北村:すごい会議に参加したことのあるメンバーは特に成長しています。はじめは社員目線で発言していましたが「会社がもっと成長するためには?」と常に考えていま す。まだまだ未熟なところはありますが、経営者としての意識を持つようになりました。

売上1.5倍、利益は2倍以上に

橋本:社長にとってすごい会議はいくらの価値がありましたか?

北村:一気に業績が上がるような業界ではないのですが、売上では1.5倍、利益は2倍以上になりました。
すごい会議への投資額以上の価値はありますし、出た利益分の価値があると思います。戦略的フォーカスを絶対に達成するためにも、今期もより一層みんなで力を合わせていきたいと思います。

新垣:今期の肝になることは何ですか?

北村:お客様に納得していただいた上で売上をみんながどこまで上げられるかというところが非常に肝心で、その売上を上げるためにはサービスを磨き続けるところが特に肝になってくると思います。

すごい会議の手法は画期的

普通の会議とは全く違う

橋本:すごい会議の導入をしようかどうか迷われている社長がいるとしたら、北村社長はどんなことをコミュニケートしますか?

北村:是非とも行うべきだということを申し上げさせていただきたい。なぜならば、普通の会社の会議とは全然違うからです。「こんなやり方するんや」とすごい会議を初めて体感した時、私は本当にびっくりしました。ざっくばらんな雰囲気で、みんなの言いたいことがどんどん出てくる。これは本当に画期的です。是非ともおすすめしたいです。戦略的フォーカスと、それを達成するためのコミットメントを作るなんてことは、普通の会社ではなかなかやっていないと思います。また、それらを導くコーチがいらっしゃる。社内のメンバーではなく、外部からコーチが来ていただくことが非常に大切だと思います。業績も必ず上がるので、是非とも導入をおすすめします。

橋本:新垣が御社を担当して3年目ですが、北村社長から見て新垣はどんなコーチですか?

北村:見た通りすごく打ち解けやすく、我々もすごく話しやすい存在です。沖縄ご出身でらっしゃることもあり、そのあたたかな雰囲気が漂っています(笑)。私の妻が沖縄出身なこともあり、親しみやすいです。また、それだけではなく、時には厳しくご指導いただくこともあります。

新垣:すごく嬉しいです(笑)。

橋本:メンバーのみなさんからはどんな印象ですか?

北村:私と同じような印象を持っていると思います。
優しくて、話しやすい雰囲気を作ってくれるコーチだとみんな思っています。

高い意識を持っている社長なら、必ず結果が出る

橋本:すごい会議はどんなスタンスの社長や組織におすすめですか?

北村:「現状を打破したい、これから会社を変えていきたい、利益をより一層上げていきたい」と、向上心をお持ちの社長さんにおすすめです。
意識を持っている社長さんなら、必ず成果も出てきます。
我々も今期の戦略的フォーカスを達成するために、日々前進して参りたいと思います。

インタビュー日:2014年8月20日(水)
場所:洛王セレモニー株式会社 本社桂ホール http://www.rakuou.info
フォト:市原 よしひろ
インタビューアー:橋本 早苗
すごい会議コーチ 2017年度 新卒採用
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