エスワイズ株式会社 代表取締役社長 椎葉 啓之 氏(2012年) | 導入事例

目標に対してすぐに
実行に移すのが
すごい会議の面白いところ

エスワイズ株式会社
代表取締役社長 椎葉 啓之 氏
すごい会議コーチ : 川井 崇司
エスワイズ株式会社
設立:1997年4月
事業内容:不動産売買・分譲住宅施工販売・注文住宅・リフォーム事業・仲介賃貸借管理
従業員数:11名
セッション開始:2011年12月

地元最優先の戦略にフォーカスができた

すごい会議を導入する前と後の社内の雰囲気はどのような様子でしたか?

導入する前は、依存的・場当たり的という感じでした。
それがすごい会議によって、過去に学んだ事をきちっと頭の中で整理する事ができましたね。地域に特化した戦略つまり、地元最優先の戦略にフォーカスできたということです。
雰囲気は「とにかく急げ!」という雰囲気です。何とかしないといけないけど、今はまだ雲を掴むような状況にいますね。

どうしたら自分の右腕が育つのか

すごい会議導入を決断するに至った決め手は何でしたか?

管理職が育たないからどうしたら自分の右腕が育つのか、どのようにすれば基本的な社員から大きくシフトできるのかを考えていたんです。それと、五健堂の蓮尾社長が熱く語るもんだからね。それがきっかけですね。

どのような目標を立てましたか?

受け取り報酬額二億二千。年商十億を突破するという目標です。

その目標を決定した時は、参加メンバーはどんな雰囲気でしたか?

本当にできるのかなぁというような、まだ自分達を信じきれていない様子でした。
僕はできると思っています。もうやるしかない。自分がどうかなと思っていたらできないからね。

掲げた目標に対して、どのような成果がありましたか?

数値目標は遠いです。表現としては“ぬか”の中に胡瓜や茄子をやっと入れたところ。熟成するには時間がかかるよね。そんな感じです。

すごい会議のすごいと思ったのはどんな点ですか?

社員それぞれの個性…というか抵抗。大きい目標に向かうと、どうしてもそこには抵抗が生まれるからね。
車のスピードでいうと今まではノロノロ運転。ノロノロと走っていて、早く目的地に着きたいけど、高速には乗れなかったような。それがいきなりみんな高速に乗せられて、走れ!って言われたもんだから。そうすると風の抵抗は強くなりますよね。それと全く同じ状態です。高速に乗ったっていうのがすごい会議のいいとこじゃないですか。
色んな研修へ行ってそこでPDCAサイクルなんか学んだりして自分のペースで仕事するわけですよね。自分がプランを立てて、実行に移して、チェックをして見直すっていう流れでしょう。これをどうスパイラルするんですかっていうのが他の研修。
すごい会議が面白いのは、プランも何もない、まず実行あるのみ。
この目標に対してすぐに実行に移しなさいっていうのが、すごい会議ですね。
道のりで例えると、すぐに高速に乗ってとにかく東向いて走れ!って言われただけで、もう降りられへんぞと。どうやってどこのサービスエリアで休憩するのかとか、そんな事すらも分からずただ走らされているという感じですね。
恐らく走り終えた時に何か気付きがたくさん生まれるのではないかと思います。

一ヶ月で集客率が2倍以上に

川井さんの印象をお聞かせください。

ようスベる男やなって(笑)。
言うといて良いけど。笑いのセンスがない方って(笑)、これ第一印象ね。
本質はあったかい男なんやろうなって思いますね。
愛情がベースになってるよね。恐らくあぁいう研修だからベースに愛情を持って人に接しないとなかなか上手に運営できないやろうね。

川井が加わった事で、経営の何がどう変わったと思われますか?

もう一度、地域に特化した戦略の見直しができた事です。経営でいうとファネルを作成してお客さんの集客から売上までを整理できたということです。
僕、結構研修マニアでありとあらゆる研修行って、経営のことを勉強してきたんですけど、なかなかそれを営業や社員達に浸透させるっていうのが難しかったんです。
それが川井さんが来て、意図も簡単に実行させたことで今まで研修で勉強したこととリンクさせる事ができました。

すごい会議で何かエピソードがあれば教えてください。

昨年はお客様の集客が一ヶ月平均だいたい40から50組くらいだったのが、このすごい会議が始まって2.2倍くらいになったんです。
逆にお客様が増えすぎて困るぐらいになってるっていうのが一番大きいエピソードだと思いますよ。
だから違う悩みが出てきたね、嬉しい悩みやけどね。

一歩の勇気を出させる
営業会社には非常に適している

すごい会議というのは、どんな課題を持った組織やチームにおすすめでしょうか?

営業力を高めたい営業会社ですね。
なぜかというと非常にシンプルだからです。すごい会議自体の進め方が非常にシンプルにできてるって事でしょうね。やるかやらないかっていうとこにフォーカスしていくし、決めたことは絶対的にやろうという進め方で、間に理屈がない。
どちらかというとthinkじゃなくいてfeelなんですね。物事を頭で考えすぎると結局勇気がでなかったり進まなかったりするでしょう。
要は勇気だと思うんですよ。一歩の勇気を出させるっていう意味では、営業力が7割以上占めている会社には非常に適したものになってるんじゃないかなと。

すごい会議は非常に大きな存在

常に経営者自体が研ぎ澄まされてないと。鈍感になっていくと多分経営自体がそのまま傾いていくし常に何かに触れていることが大事ですよね。経営者達と揉み合って、そこで自分の感性磨いていったりしないと。今年入ってから7割から8割すごい会議の影響で自分自身が次の方向を決めてるっていうこともあるし、非常に大きな存在です。
月1回しか来ないけども非常に大きな爆弾を落として帰ってくれるので、素晴らしいなと思います。
仕事以外で例えば家を建てた時に、ああしたからこうしたからといってね、そんな事でいちいちお金なんて貰うなと。
お客様からお金を貰う代わりに、タダ働きのように思えても「ありがとう」をいっぱい貰えって言ってるんですよ。お客様だけじゃなくて周りの友達に対しても全てにね。
これが5年、10年経った時に大きな力になるんです。

インタビュー日:2012年2月20日(月)
場所:エスワイズ
フォト:橋本 昭二
インタビューアー:平井 美代子
すごい会議コーチ 2017年度 新卒採用
メニュー
閉じる
メニューを閉じる