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2018.3.31

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仕事や自分とうまく付き合う

2年間1日も休まず働いた僕が新入社員に伝えたいこと

4月から新年度です。
僕はいよいよ社会人3年目になります。

社会人2年目は
ジャズに挑戦したり、
アイアンマン完走したり、
世界一暑い国にダウンジャケット売りに行ったり、
家族をカンボジアに連れて行ったり、
仕事でも結果を出して、
年収も1年目の倍になりました。

先日ある人が
「人生の豊かさは思い出の数で決まる」と言っていたのですが、
その点でいうとたくさんの思い出ができた1年間でした。

採用活動も同時にやっていたので
この1年間はたくさんの18卒の学生と話してきました。

同年代の中には
上司とウマが合わなくて鬱になったり
「仕事行きたくない」という人も何人かいます。モッタイナイ!

そんな体験を経て、
今回は新入社員に伝えたいことをまとめました。

多くの場合、新卒が仕事で成果を出すには?という観点で記事が書かれていますが
僕の場合仕事をより楽しんで、仕事とうまく付き合うには?という観点で書きます。


○モチベーションとの付き合い方について

モチベーションを上げる/モチベーションが上がる

この2つは違います。
僕の場合、
モチベーションを上げるのは
人と競争をすることや
人に対して宣言して引けない状況を作ることなどです。

モチベーションが上がるのは
どすえの代表と会話することや、結果を出している二十代の人の記事を見ることなどです。

モチベーションを上げることは
"押し上げる"ことです。
モチベーションが上がることは
"引っ張られる"ことです。

モチベーションを上げる、よりも、モチベーションが上がる、方がパワーを使わないのでヘルシーです。

僕がいうには、モチベーションを上げてばかりだといつか潰れます。
無理やり押し上げている部分があるのでいつか無理がきます。
責任感が強かったり、真面目な人ほど、
モチベーション上げて頑張らなきゃ!となりがちな気がします。

モチベーションが勝手に上がるには何がいるのか?どんな状況が必要なのか?を自分で知っておくと
精神的な健康状態がかなり楽になると思います。

もちろんモチベーションを上げることもかなり効果的なので、両方うまく扱えるようになると最強です。

○自分に興味を持つこと

仕事をしているといろんなことが起きます。
うまくいかないこと、
怒られること、
人に迷惑をかけること、
クレームを起こすこと、、

そんな中で自分といろんな会話をします。
「なんで、おれこんなに仕事できないんだろう?」
「また迷惑かけちゃった、、どうしよう、、」
「どうしてこんなに要領悪いんだろう」

僕はずっとこういう会話を自分としていました。
そうするとなにが起きるかというと、
自己肯定感がジェットコースターかのごとく急降下します。

おれ、ダメだなぁ。。

となります。人と比べ始めます。
あの人はあんなに仕事できるのに、、
となります。

そんな状態だったのですが、
ある時先輩から
「もっと自分に興味もて!」と言われました。

そこから人生が変わりました。

なにが変わったかというと
自分を評価する→自分に興味をもつ
に変わりました。

これは文脈の違いです。

①なんでこんなことしたのかな?(評価)
②なんでこんなことしたのかな?(興味)

評価という文脈で自分と会話するのか、
興味という文脈で自分と会話するのか、
の違いです。

①だと評価なので比較が始まります。そして自己否定が始まります。これがエスカレートすると、自信をなくし、鬱になったりする気がします。

②だと、自分のことを知ることができます。
不思議だなぁ、面白いなぁっていう感情が起きます。興味を持ち続けると発見が起きます。
「なるほど!自分ってこういう人間なんだ!」
に着地します。そうすると、
だったらもっとこうしよう!と未来に視点がいくんです。

ものすごく生産的なんです!
自分に興味をもつことを覚えてから
僕の自己肯定感は高いままですし、自分の特性にたくさん気付くことができましたし、
自分の活かし方が洗練されてきています。
得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなことがどんどん分かるようになりました。

だから是非、
自分を評価せずに、自分に興味を持って欲しいです。



5つくらい伝えたいことがあるのですが、
気づいたらすごく長い文章になっていたので
今回は2つで終わります笑


とにかくなにが言いたいかと言うと
新入社員の皆さん
入社おめでとうございます。
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KAWAI-TAIRIKU 川井大陸