人材の育成が出来るすごい会議

人材の育成

社員が社長と同等の経営意思を持ち、過去の延長線上では考えられない成長を遂げられるとすると、
御社に何が手に入るでしょうか?

社員が社長と同等の経営意思を持つと

  • 周りの意見に左右されない自分の主張ができる。
  • 普段言い難い問題や課題を議題にあげられる。
  • 社長と同等以上なチャレンジングな目標を自ら掲げる。
  • 目標達成するために、いつまでに何を実行し、その行動が成功か否かを明確にし行動する。
  • 目標と現状のギャップを認識し、そのギャップを埋めるための問題解決の術を持っている。
  • 自分のことだけでなく、チームや会社全体のことも責任を持った言動ができる。
  • 定期的に進捗状況をチェックし、遅れそうなときは、どうやってオンタイムにするかを考える。

このような社員へ成長させるためにはどのような人材育成や人材教育が用いられると思いますか?
また、単なる人材育成、人材教育で社員はここまでの意識を持つことができるでしょうか?

すごい会議を実施すると、これらの行動が求められます。
人材育成や人材教育のセミナーではない、実戦を得て過去の延長線上にはない成長をさせてみませんか?

「今までできない理由を言う社員が多かったがそれがなくなってきた」
「積極的に社内で提案がでるようになった」
「社員たちの気持ち、考え方、雰囲気が大きく変わった」

実際にすごい会議を体験した社長の声です。

それではなぜ、すごい会議を実施するとこのようななかなか手に入りにくい考え方をハイパフォーマンスにする人材育成が可能になるのでしょうか?

一概には言えませんが、「すごい会議」の仕組みにその真髄があります。
私たちは「コーチ」という会議の司会者として御社のサポートを行います。

実際にアイデアを出すのも、考えるのも、動くのも御社の社員に他なりません。
様々な仕組みの中で
「自分の意見・アイデアを言わざるをえない」
「自分でなんとかしなければならない」という状況になります。

また、
「それじゃうまくいかないんじゃないの」
「その案は昔やってだめだった」
「なんかそれじゃ足りない気がする」
といったよく会議で聞く「問題の指摘」をすごい会議では許しません。

一般的な会議の95%は単なるコメントか問題の指摘に使われています。
そういったできない理由を説明するのでなく
できる案を出すという生産的な会議を習慣化し

「自分たちでなんとしてでも達成する!」
として生み出した目標を
どうにかして達成しようとするリアルな体験が会議を通して生まれます。

どんな会社でも必ずコミュニケーションが日々行われています。
すごい会議ではそのコミュニケーションを習慣として変革します。

  • 発言を短く、シンプルに直接的に言うこと
  • 躊躇なく提案をすること
  • 言い訳をしないこと

日々のコミュニケーションが変わると会社は変わります。

私達が言うには、
人の意識は変えることができませんが、
人の言葉は変えられます。そして、人の言葉が変わると意識が変わります。

それはセミナーや研修のようなどこか他人事ではなく、
講演会のようなやる気がみなぎるけれども時間とともにモチベーションが下がるものではなく、
コンサルを雇うような他人任せのものではありません。

変化を恐れず、むしろ歓迎する
チャレンジし続ける会社にしたいのであればすごい会議は効果的です。
逆に現状維持を望んでいたり、新しいものは苦手な人にはおすすめできません。

志を高くもつ
自分で考える
考え方を変える
価値観を変える
そういった「言うは易し、行うは難し」といういくつものハイパフォーマンスな習慣を、すごい会議を通して全社にインストールしてみませんか?

すごい会議が60日で御社にもたらす3つの効果

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