学習プロセス


最近、学習の方法について自分の中でまとめているのですが

ふと思い出したことがあるので大学受験の話をします。

高校3年生になり、部活を引退して受験一本!となってから僕は誰よりも勉強していた自負がありました。

クラスに京都大学を志す友人が何名かいて、僕はその中で最も成績が悪かったので

友人の誰よりも努力しないと受かるわけがない、、と喝を入れて勉強に励みました。

ところがいっこうに成績は上がらず、模試の判定もE判定ばかりでした。

こんなに一生懸命頑張っているのになぜ成績が上がらないのか?

とある時立ち止まって考えたときに

「おれの勉強のやり方事態が間違っているんじゃないか、、」と結論づけました。

そして勉強のやり方自体を見直そうと

・クラスの頭のいい人たちがどうやって勉強をしているのか?

・京都大学に受かった人(かつできればE判定から合格した人)がどんな勉強していたのか?

・各科目の効率的な勉強法はなんなのか?

・自分に合う勉強法、合わない勉強法はなんなのか?

を2週間くらいかけて調べました。

そして、自分の中でどう勉強すれば最も成果に繋がるのか?を各科目毎に設定しなおし、

あとはひたすら自分が信じた勉強法をやり通しました。

結果、数学と英語については自分の信じた勉強法が劇的にハマり、成績は急上昇しました。

(国語、歴史はあまり変わらなかった=失敗に終わった)

英語の成果

センター試験(200点満点)

120-140点→200点

数学の成果

2次試験(200点満点)

70−90点→160点

この一連の成果は僕にとって強烈な成功体験になりました。

ちなみに受験英語の勉強法はかなり自信があって

誰かのお子さんや教育機関で試したいくらいです笑

(その勉強法を教えて実践した友達はセンター英語満点1人、1問ミス2人だった)

今の受験英語がどうなっているのかは知りませんが笑

まぁ何が言いたいかというと

今振り返って、思うことは

勉強の方法そのものを見直したことが良かったということです。

最近ずっと家で仕事をしていてもっと生産性上げたいなぁ〜と考えていた時に

この大学受験のことを思い出しました。

仕事で何をするか?何をしないか?

ばかりを考えていましたが

今一度大学受験のころに戻って

そもそも仕事のやり方自体を見直してみようと。

どう進めたら最も効果的なのか?

何をすることが生産性を促進するのか?
何が生産性を邪魔しているのか?

今のところの結論は

・15分仮眠はめちゃくちゃ効果的

・昼ごはんは腹4分で抑えておく

・携帯を作業場に置かない

・こんな短時間でできるか?と思える時間設定でタスクに取り組む

・やることは紙に書き出して終わるたびに斜線で消していく

・意図的な休息時間、休息日をつくる

・緊急性はなく重要なことは他者を巻き込む(自分のためだけだとやらなくなる)

・服装は仕事着をつくる

・仕事へのフィードバックを積極的にもらう→フィードバックからの改善が自分の成長が最も早く効果的に起きる

・覚えることは復唱することが効率がいいので何度も話す

・プライベートの楽しみを週1ペースで企画し続ける

・自分で自分を動画に撮り、姿勢や話し方や話す内容を客観視して改善していく

などです。

僕の仕事のパフォーマンスにおける大きな発見は

得意なことは「小さな改善を積み重ねること」であることです。

そのためには

・ひたすら試す

・フィードバックをたくさんもらう

ことが超重要で

リモートだとフィードバックを得る機会が減っていくので

自分からフィードバックを手に入れる行動をしていくことが重要だとわかってきました。

一通り確立できたら

あとはただやるだけなので、行動していきます。

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「このコミュニティがなければ生まれなかった行動がたくさん起きる」ことを目的に

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(しかも最近人と会えないし)

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コーチングを学んで得たこと


コーチングという言葉をろくに知らなかった私がコーチングを生業にして5年目に突入しました。

コーチングを学んでから、自分自身の生き方がまるで変わったのでコーチングを学習することによって起きた変化を書きます。

①いろんなドラマを体験できる

個人から組織、10名未満のスタートアップから一部上場企業まで、様々なクライアントに恵まれてきました。

コーチングとはものすごく端的に表現すると

「行きたい場所を明確にしてそこにたどり着くまでのサポートをすること」

なのですが

行きたい場所が多種多様です。

10人いたら10人とも違いますし、10社あったら10社とも違います。

毎回いろんな世界を疑似体験できます。

それぞれのワクワクするビジョンを応援する立場なので

毎日異なる世界観を夢見ることができることが飽き性だった僕にとっては本当に毎日刺激的でワクワクする日々です。

②ビジネスだけではなく、私生活まで充実する

ビジネスのソリューションを提供するコンサルティングサービスとは異なり

コーチングとはソリューションをクライアントが自ら見出し解決するためのサポートをすることがメインの仕事なので、時にはビジネス以外の会話を扱うことがあります。

中高時代、恋愛でうまくいかないことがあると授業・勉強も部活もうまくいかなくなることありませんでしたか?

夫婦で喧嘩をすると、仕事にも影響は出ます。

ビジネス的な数値の問題だけ取り扱っていても私生活や生き方がクリアになっていなければ本人がパフォーマンスを発揮できません。

なので、本人のパフォーマンスが最大限発揮されるように

お金のことや、人間関係、家族のこと、健康のことまで幅広く扱うのがコーチングです。

クライアントからも「コーチングを学んで、家庭でのストレスがなくなりました。」と言われたこともあります。

仕事に限らず人生が充実するのがコーチングのいいところです。

③自分自身の問題解決能力が上がる

人の脳は主語を認識できない特徴があります。

「バカ!って言う人がバカなんだよ!」などと小学生の時に友達と言い合っていましたが

人の悪口を言うと、自分の脳に語りかけているのと同じ意味になります。

「本当にお前はダメだなぁ」という言葉を言ったところで脳は「お前」という主語を認識しないので「俺はダメだなぁ」というセルフトークを同じ効果をもたらします。

ということは、クライアントに日頃質問をします。

「どうしていきたいですか?」

「どうなったら最高ですか?」

「本当はどうなったら大成功なんですか?」

これ人に質問していると自分に質問していることと同じ効果が得られるので

内省力が確実に上がります。

セルフトークの質がバク上がりします。

④ストレスがなくなる

コーチングにおいて大切なことに「相手のフィールドに入らない」という原則があります。

サッカーに例えるとクライアントは選手です。

選手の仕事はボールをゴール前まで運びシュートを決めて試合に勝つことです。

コーチの仕事は選手がベストなパフォーマンスを発揮できるように手助けすることです。

コーチはサッカーフィールドには入りません。

コーチの信条として

「クライアントは絶対に自らこの問題を解決する能力を持っている。それを見出す手伝いをするだけ。」と信じ切ることをもっているのですが、

一緒に私も解決します!と言い始めてフィールドに入り始めると

コーチ:クライアントという関係が壊れます。

コーチも問題の一部になり解決できる問題も解決できなくなってしまうことが起きてしまいかねません。

ということで

コーチングをしている時のコーチは自分の役割をしっかり認識して

結果を出すのはクライアント。と強く境界線を引いていなければ効果的なコーチングになりません。

(ほっとくとどうしても自分がなんとかしてしまいたくなってしまう)

このスタンスを取れるようになると

いい意味で他者と自分の距離の取り方がつかめるようになるので

他人に変に期待して怒ったり悲しんだりすることがマジで減りました。

⑤質問力が手に入る

コミュニケーションとは「聴く力だ」なんて言いますが

聴く力ってなんなんでしょう?

相手の目を見て、頷いてリアクションを取り続ける。

これはこれで、相手は気持ちよく話ができるのかもしれませんが

話しっぱなしは疲れます。

コミュニケーションが盛り上がるためには

話し手がうまく話せるように質問する力が必要になります。

日々、どんな質問をしたら相手の思考が前進するだろうか?と考えていると

飲み会での質問などにも困ることがなくなります。

以上、この4年間で劇的に良かったなぁー!と思うことを書いてみました。

そして、日本や世界がこんな時代だからこそ

コーチングの勉強会を主催することにしました。

4月23日(木)19時−21時@zoomで行います。

ご興味ある方はこちらから申し込んでください^^

https://peatix.com/event/1462107/view

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◯4月23日にコーチング勉強会やります。

こんな時代だからこそ!コーチング力身につけて、人生思う存分たのしみましょう!

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仕事と幸福度


就職活動の結果がどうであれ、就職活動そのものを楽しむことができなかった人間がどれだけ優秀であろうと、会社に入って苦労する。

というのが私個人の持論なのですが

なぜならば「楽しむ」能力が低いことが分かるからです。

世の中に「楽しいこと」「楽しくないこと」というものは存在せず

そこには「楽しめるもの」「楽しめないもの」があるだけである。

というのが京極夏彦さんが言っていた言葉です。

「憂鬱でなければ仕事でない」と幻冬者の見城さんもサイバーの藤田さんも言っていましたが、思いを持って仕事をしているとうまくいかないことばかりで憂鬱にならないと仕事に向き合っていないという観点も私はものすごく共感しました。

コロナ危機と言われていますが

ある友達は解雇され、ある友達は転職活動を始め、ある友達は副業を調べ始め、、

というように同年代の仕事への向き合い方が一気に変わるきっかけになっているなぁと肌で感じます。

丸4年仕事に向き合っていくつもの会社を見て、いろんな人と話をしてきて

人生における仕事の意味づけというものが学生のころとはまるで変わってきました。

学生の時に考えていた「仕事とは何か?」という問いの答えと社会人になってからの答えとではかなり変わる人もいるのではないか?と思います。

今年読んだ本でトップレベルに面白かったのが「科学的な適職」という本なのですが

サマリーとしては

①好きを仕事にする

②給料の多さで選ぶ

③業界や職種で選ぶ

④仕事の楽さで選ぶ

⑤性格テストで選ぶ

⑥直感で選ぶ

⑦適性に合った仕事を選ぶ

この7つの意思決定は幸福度が下がる可能性が高い!と言っています。

その根拠がデータとともに示されていて非常に面白いです。

転職を考えている人はマジで読んだほうがいいのでは?と思うのですが

就職や転職の失敗のほとんどは「視野狭窄」によるものだ。とまとめられていて

脳のバグ(認知バイアスなど脳の特性として生来的に備わっている意思決定の癖)に操られて意思決定してしまうことによる。

とあります。

社会人になって同年代と話をしていて思うのは

コミュニティ狭すぎてびびることです。

自宅と会社の往復。

飲んだり話したり土日遊ぶのも会社の同僚かもしくは高校・大学のころの友達。

これ、なにもコミュニティ広がらず

そりゃ視野狭窄になるだろうなーって感じです。

社会人になってからの友達(自分の会社以外で)って何人くらいできましたか?

ということです。

視野狭窄による不幸なキャリアを歩まないためにはどうしたらいいのか?

どんな意思決定をすれば幸福度の高い仕事ができるのか?

について同年代で色々考えようじゃないか!というイベントを企画しています。

興味ある方はぜひ参加してください。

https://peatix.com/event/1455173

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◯4月12日にキャリアを考えるイベント行います

こんな社会情勢だからこそみんなで見つめなおしませんか?

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ピンチはチャンスか?

ピンチはチャンスと言いますが、チャンスはピンチとは言いません。

(少なくとも私は聞いたことがありません)

天邪鬼的な性格なので逆をむしろ考えてしますのですが

なぜ「チャンスはピンチ」とは言わずに「ピンチはチャンスだ!」なんてことばかりが言われるのか?

冷静に考えてピンチはピンチです。

ピンチはチャンスなのであれば、

みんな進んでピンチな状況に身を置きにいきます。

ピンチになりたい!!みたいなドMってそんないないですよね。

ピンチかチャンスか?の2択であれば迷わずチャンスを選びます。

きっとこの言葉の本質は

「いかなる状況下においても機会を見出して行動すること」に尽きるんだと思います。

今まで当たり前だったことが当たり前じゃなくなっているすごい変革期がこれから始まるのだろうと思います。

緊急事態宣言が出て、でも今後も感染者はずっと増え続けて成功者と言われる人がどんどん消えていったりしては、日の目を見なかった人がすごく活躍したり。

すごい会議では

①解くべき問いを立てる

②問いの答えを見つける

この2つを主に提供しています。(と、自分は思っている)

んで、割と私は②が得意で、

大学受験なんかもまさに②の能力なわけですが

今は本当に①の部分が大切になってきていると感じます。

前提が壊れ、

なにが問題かわからないけど、とにかくやばい!みたいな状態です。

人間の未来予測はチンパンジーの予測(チンパンジーに2択で未来を占ってもらう)よりも精度が低いらしいです。

専門家の予測と素人の予測の精度もほとんど変わらないそうです。

今後
こうなるんじゃないか!みたいに色々な情報・予測飛びかっていますが

ほぼ博打みたいなもので

PDCAではなくまさにOODAの問題解決が求められます。

(OODAについては以前ブログで書きました)

生きるか死ぬかの戦争だとすると

今自分が(組織が)解くべき問いは何か?

の優先順位を決めることが何より先決すべきことであり、

生き延びるためになにをするか?であって、やることは他者批判することではないです。

SNSが最近批判ばかりで気持ち悪くなってきて見なくなりました。

アパホテルやオープンハウスはリーマンショックで伸びた企業。

ヨットは向かい風でも帆をうまく使えば前に進むことができる。

ピンチをチャンスに!という例え話はいくつか最近聞きましたが

無理にチャンスだチャンスだ!と思考停止して盲目的に楽観主義に走るよりも

今、自分が向き合うべき問いは何か?を考えることの方が重要なんだと個人的には思います。

私も真剣に考えます。

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不安

ゆとり世代ど真ん中を歩んできた私にはリーマンショックの影響も特に感じることなくのうのうと生きてきました。

コロナショックと言われる今の事態は

今まで直面したことのない事態にぶつかっていて

社会がものすごい勢いで変わっています。

私自身、不安で不安でどうしよう。。。

となりましたが、

「不安」でいうと今までたくさん味わってきたので

不安に対して思うことを書きます。

まず、不安とは将来に対しての不安を言います。

別に過去に対しての不安はありません。

過去なんてもう過ぎ去ったものでどうしようもないからです。

「あぁあ昨日カキ食べてしまった、、どうしようー!!!」

というのはカキを食べたことに関する不安ではなく

食あたりを起こすかもしれない未来に対しての不安なわけです。

そして今この瞬間に関しての不安もありません。

今というのは現在進行形で進行しているのでそういう意味では安定しています。

自分で体験できるからです。

ということで不安とは

将来どうなるかわからないもしくはこんなこと起きちゃったらどうしよう!という迷いを指します。

すなわち言い換えるとまだ起きていない問題なわけです。

一休さんの話で

屏風に描かれている虎を捕まえてほしいというものがありますが

虎が出てきたらどうしよう。。。という不安があったとして

まだ屏風から虎が出てきていないので問題は起きていないわけです。

起きていない問題は解決できません。

(だってそもそも起きていないんだもん)

問題の本質はどこか?というと

私の中では懸念していることが将来起きたときのプランが決まっていないことにあります。

京都大学を卒業してすごい会議で独立しようとした時にものすごく不安でした。

周りの友達は

外資だの大手商社だの初任給40万円だのそんなことを言っていて

僕だけ収入がいくらなのか決まっていなかったからです。

生きていけるのかなぁ

仕事ちゃんとできるかなぁと

将来に対しての漠然とした不安がたくさんありました。

で、最悪パターンを考えた時に

私が社会人生活を個人事業でやる上での最悪パターンは

「なんのスキルも人脈も身につかないまま借金だけをして職を失うこと」でした。

で、当時の私にはこの最悪パターンになった時のプランが何もなく

そうなったらどうしよう。。。と不安になっていました。

底が見えない落とし穴はどこまで落ちるのか不安になりますが

底が見えていると対策ができます。

で、当時僕が考えたのは

なんのスキルも人脈も身につかないまま借金過多で職を失ったら

バイトでもなんでもしながら日本と世界を旅することにしました。

(ビジネスマンとしてのキャリアは手放すw)

そして10年くらい旅してから地元宮崎で塾を開こうと決めました。

京都大学を卒業し、日本と世界を旅した自分というのは

地元宮崎ではものすごく希少性が高いので

食べていく分には困らないだろうという確固たる自信がありました。

(もともと勉強教えることは得意だった)

このプランを決めた瞬間に、

不安はなくなりました。

落ちぶれても借金まみれで無職になるだけで

そうなったら旅人になるし、地元で塾開けばいいし、、

やれるとこまでやってみよう。どうせ死なないし。

って感じです。

コロナの件も

自分の中で最悪パターンを考えて

最悪パターンになった時にどうするか?

さえ作れれば不安はなくなるはずです。

メディアが散々不安を煽ってくるのが日本なので

個々人での不安はなくしたいものです。

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ころな

サハラマラソンが延期になり、コロナで自粛モードで4月前半がぽっかり予定があきました。

どのように過ごせば最も価値のある時間を過ごせるのか?いろいろ考えている最中なのですが

サハラマラソンに出るにあたりいろんな経験者の方に話を聞きました。

サハラマラソンは1週間で250−270kmを砂漠で寝泊りしながら走る世界で最も過酷なレースと言われるレースの1つで、1週間分の食料を持ってサハラ砂漠を走り続けるものです。

ただ、制限時間は意外とゆるくて

ゆっくり走っても、なんなら歩いても完走できるそうで主なリタイア理由は

①砂で足の裏の肉が全て剥げてしまい、もう歩けなくなるパターン

②熱中症になり、倒れるパターン

の2種類らしいです。

そのため、熱中症対策や砂対策が求められるのですが

砂対策には

防水靴下を履く。

ゲーターという靴の上からかぶせる布みたいなやつで砂の侵入を防ぐ。

足にオイルを塗りたくって砂との摩擦で皮膚が破けないようにする。

靴に穴を開けて、砂が入っても出ていくようにする。

などがありました。

ここでのポイントは

①砂が入ってこないようにする対策

②砂が入ってこなくても大丈夫にする対策

の2通りしっかり対策してあることです。

いま、日本がコロナで大きな変化の最中に晒されていますが

日本はまさにこの1週間が正念場

①コロナにならないようにする対策

②コロナになってもどうにかする対策

(コロナと共になんとかしていく対策)

の2種類が必要やと思います。

コロナが過ぎれば!!

と言われていますが

収束していると言われる中国ですら感染者はずっと毎日出ていますし

(そもそも中国の感染者数が本当かわからない)

コロナが落ち着くのを待っていたらいつになるかわかりませんし

コロナが終わったら、、ということ以上に

コロナの中でどうするか。。ということをもっと真剣に考えていかないとなと思います。

ウイルス自体、生き延びるのに必死なわけですから

抗体などができるともしかしたら変異起こすかもしれませんし

ウイルスが終わったら!という発想だけではジリ貧になっていくんだろうなぁと、、

自分にできることを見つけて、それをやり続けます。

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言葉のシャワーを浴びる

「どんな人と付き合うかで人生が決まる」なんてよく聞きます。

なんとなく、そうだろうなぁ〜とずっと思っていましたが

本を読んでいて、個人的に衝撃的なことを知ったので

これは絶対にブログに書こう!!!!と思い立ちました。

前々回のブログに引き続き、

ダニエルカーネマンの「ファスト&スロー」という本からなのですが

その中に【プライミング効果】というものが出てきます。

プライミング効果とは

自分が見聞きしたものがその後の判断や思考に無意識のうちに影響を与える人の反応のことを指しています。

そして、これは人の脳の特性であって、スキルでもなければ才能などでもなく

人間として生きている以上全員に備わっていて抗うことのできないものです。

さて、

見聞きしたものが影響を与えるとはどういうことでしょうか?

小学校の時にこんなゲームが流行りました。

「ねぇ、“ピザ”って10回言って」

「ピザ、ピザ、ピザ…ピザ!」

「じゃぁここは?(肘を指しながら)」

「っ、、膝!!!」

「肘でーす!」

みなさんも経験あるんじゃないでしょうか?

何もなしに、「ここは?(肘を指しながら)」と聞かれて

「膝!」と答える人は滅多にいません。

ところが「ピザ」と言うだけで

なぜか「膝!」と答えてしまう人が激増する現象です。

小学生の時は

(面白いなぁ〜)

(引っかかる人ってバカだなぁ〜)

なんて思っていましたが

プライミング効果にはいろんな研究結果があって、例えば

「お金」の話をした人は、そうでない人よりも

→人との間隔を広めに取る

→隣の人が鉛筆を落とした時に拾う確率が低くなる

(利己的、懐疑的になる)

「老人」という言葉を話した人はそうでない人よりも

→歩くスピードが遅くなる

などなど

「うそだろー!!」と思うような

実験の結果が書かれていてびっくりしました。

そんな「老人」という言葉を見ただけで自分の歩くスピードが変わるなんて

自分では否定したくなります。

そんなものに影響を受けるような人間じゃねぇよw

と言いたくなりますが

プライミング効果について調べると

本当に疑ってしまうような影響がたくさん出てきました。

ただ、研究結果で出ているのできっと人間はそうなんだろうなぁと思います。

「愚痴を言う人がいたら即その場から逃げる。」

と言っている人がいました。

これって非常に合理的で

愚痴を聞き続けると

「愚痴」というプライムによって自分自身の判断に影響を与えられるからだろうなと思います。

おそらく、愚痴というプライムに引っ張られて

無意識のうちにリスクを取れなくなるし

身体が疲れるのかもしれません。

そうすると付き合う人の影響を受けることは当たり前で

付き合う人のいろんな言葉によって

自分の判断や思考が勝手に誘導されているわけです。

めちゃくちゃすごくないですか?

というか恐ろしい。。。

まぁただ影響はそんなに大きい影響ではない印象を持ちましたが

影響は影響なわけであって

チリツモで人生変わりそうです。

自分の意志を変えるよりも環境を変えることの方が人生変わりやすい。と言われるのはこういうこともあるんだろうなぁ〜って感じです。

自分という人間は

自分が使う言葉、そして自分が聞く言葉によってできている。

そうなんだと心底思います。

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もんだい

問題解決を普段やっているのですが

「問題」とは何か?

社内で共通言語になっているかどうか?ということが個人的には非常に重要です。

あなたがいうには「問題」とは何ですか?

国語辞典を引くと

・回答を求める問い

・困った出来事

・思わしくないこと

なんて定義が出てきますが

私は「会議」という場においてビジネスにおいて問題の定義を定めていて

「その事柄を解決しなければ目標達成できない事象」

これが問題の定義です。

(会議においてそのように定義したほうが生産的になる。という自分の立場であって異論は認めますので、そのような前提で読んでもらえると嬉しいです)

「彼女が欲しい」という目標を掲げていた時に

「おしゃれじゃない」ということは果たして問題なのかどうか?ということです。

おしゃれじゃないことを解決しなければ彼女ができないのであれば、それはなんとかしなければ目標達成できないので「問題」に当たります。

ただ、おしゃれじゃなくても彼女がいる人は世の中にたくさんいるわけで、

であれば問題ではないのかもしれません。

(おそらくこれが問題に当たるかどうかは彼女にしたい属性やおしゃれじゃない度合いによる)

以下、この定義に則って会議でよくある非生産的な会話について書きます。

①「問題」ではなく「結果」をいう人

「問題は何ですか?」

「売上目標に対してあと2000万円足りないことです。」

こんな会話をよく耳にします。

「売上目標に対してあと2000万円足りないこと」

これ、問題じゃありません。

結果です。

彼女をつくることが目標です!

今の問題は彼女がいないことです。

って言ってるようなもんです。

この表現かなりおかしくないですか?

そもそも彼女をつくることを目標においているんだから

彼女がいないことは前提じゃん!と。

それなのに問題を「彼女がいないことです。」って言ったり、

売上目標の問題解決をしているのに

「問題は売上目標達成していないことです!」っていうのって

「その事柄を解決しなければ目標達成できないこと」ではありません。

②「問題」ではなく「解決策」をいう人

「問題は何ですか?」

「組織のルールを定めることです!」

こんな会話があります。

「組織のルールを定めること」は何かの施策であり、解決策であって問題じゃありません。

問題は何か?って聞いてるのに

全然質問に答えていません。

「いま、お腹どれくらいすいてる?」

「焼肉!」

こんな会話くらい意味わからないんですが

いろんな会議でこんな会話が多発しています。

「間違った問題の正しい解決策ほど手に負えないものはない」と

ドラッガー様が言っていますが

問題の特定をどうするか?は非常に大事なんじゃないかと思うわけです。

③問題は「事象」であるのに「概念」を話す人

「問題はなんですか?」

「主体性がないことです」

「主体性がないこと」は見えません。

「社員からの提案がないこと」は見えます。

問題を話していると抽象化していくと

「責任感」

「主体性」

「モチベーション」

「プロ意識」

みたいな概念に問題が置き換えられます。

全員に責任感をもってもらうにはどうしたらいいか?

という議論は非常に重要で、

まさに全社員が自責思考になるとあらゆる問題がものすごいスピードで解決していくことになると思います。

ただし、本当に解決したいのは

主体性があることによって

顧客により高い価値を提供することであったり

売上や利益を上げることであったり

より定着率の高い組織にすることであったり

主体性は手段であって目的ではないはずです。

(社員の主体性をもつことを目的にしている会社があるとしたら社会からはそんな会社必要とはされないはず)

ということは

手段の目的化自体がここになっていまいます。

主体性がないことによって何が問題なのか?

責任感が希薄なことで何が問題なのか?

モチベーションが低いことで何が問題なのか?

プロ意識が低いことで何が問題なのか?

これらの問いの答えのほうが

ここでいう「問題」となります。

*おまけ

④問題を聞けば立場が分かる

「いまの会社の最も重要な問題はなんですか?」という質問に対して以下のような回答をした人がいたとします。

A「給与が低いことです」

B「部署の連携がうまくいっていないことです」

C「残業が多いことです」

D「人手が足りていないことです」

E「顧客への提供価値が日本一レベルになっていないことです」
F「仕事が楽しくないことです」

さて、A〜Fの人の役職やどのようなモチベーションで仕事をしているのか?がなんとなく分かります。

問題は「その事柄を解決しなければ目標達成できない事象」なので

目標がなければ問題は生まれないわけです。

「女の子にモテない!」と言っている人は女の子にモテたいわけです。

ゲイだったり、2次元にしか興味がないという人は「女の子にモテない」ことを問題におもいません。だって目標がないから。

すなわち問題を聞くと

その人が何を目指しているのか?何を大切にしているのか?がめちゃくちゃ分かります。

そんなこんなで

「問題はなんですか?」という会議の始まりと

その回答が僕はめちゃくちゃ面白くて楽しいわけです。

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教育

先日あるセミナーに参加した際にダニエルカーネマンの「ファストアンドスロー」の話を聞きました。

人の脳にはsystem1とsystem2という2つのシステムが存在していて

それぞれが異なる役割を担っているらしいです。

System1;直観。無意識的に働き、エネルギーをほとんど使わずに起きる。

System2;思考。意識的に働き、エネルギーを消費する。

嫌いな人がいると、その人がどれだけ良いことを言ったとしても中身が全然入ってこなかったり、頭で理解しても行動しないということがおきますが

それはsystem1が「この人なんかムリ!」となっているからで

System2でどれだけ意味を噛み砕こうが、思考しようがSystem1がひたすらに邪魔をするようです。

System1が象だとするとSystem2は象のお尻に付いているノミみたいなものらしいです。

そして、世の中にある教育プログラムや研修やセミナーやコンサルティングサービスがどれだけSystem2ばかりを扱っているのか?

ということに気付きました。

現在の世の中にはいろんな評価制度や仕組みが作られています。

データに基づき、ユーザーの声を集めてどのようにすれば価値が提供できるのか?と考え尽くされ議論が行われていますが

System1の存在を意図して話し合われている状況に私はあまり出会ってきませんでした。

恋なんてのはまさにsystem1の働きによるもので

好きになった理由なんてものは後付けでいくらでも言えますが

結局は会った時や何かのタイミングでの「この人なんか素敵かも!」が起きたことによってロジックが生まれるはずです。

営業では「この人なんかすごい人だ」のsystem1を発動させたいですし

友達づくりでは「この人なんかおもしろそう!」のsystem1を発動させたいです。

そして例えば

営業の研修では営業のテクニックを教えることはあくまでsystem2の内容ですので

象とノミがいるにもかかわらずノミの強化に勤しんでいる非常に非効率な行為になるわけです。(そんな状況、象を強化した方が圧倒的にパフォーマンスが上がる)

営業研修の目的は

「営業ってたのしい!」

「営業っておもろい!」というSystem1をいかに刺激するのか?に尽きるはずです。

自分の仕事の仕方、人との関わり方に衝撃が走った

System1とSystem2の関係性を知ったわけですが

System1というのは

そもそも無意識ですし、目に見えないですし、言葉にもしづらいですし

とにかくなにが言いたいかというと扱いづらいわけです。

System1さえコントロールというか上手く扱うことができれば

効果100倍どころか1000倍くらいになるのではないでしょうか?

どうやったらsystem1を意図的にうまくコントールまでは言わずとも

扱えるようになるのでしょう?

なんだかんだで1つは自分の感情の言語化に勤しむことなのではないかなと思います。

子供って感情に素直ですぐ表情や行動に現れますが

感情的に生きていると組織や集団の中でやってられなくなるので

徐々に人は感情を抑え込むことを覚えます。

そうすると多分、自分の感情そのものに鈍感になっていきます。

あれ?なんかスッキリしないけどまぁいいか。

なんかモヤモヤするけど、気にしないでいこう。

こういったことを繰り返していくと

自分の感情が何に反応するのか?=本当の自分らしさ

をどんどん見失っていくのではなかろうかと。

違和感や自分の感情にものすごく素直になって

何に対して自分の感情がどうなったのか?をものすごくまめにメモしている友達がいるのですが

非常に人生の質が高いなぁと側から見て思うわけです。

自分の幸福度が何に影響を受けるか言語化できています。

言語化できているということは再現性があるということです。

幸福度を意図的に高められるってものすごくええやん?て思います。

感情をもっと分析して自分のsystem1ともっと仲良くなっていきます。

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最近の仕事に対する考え方


最近仕事がすごく楽しくなってきたという話。

なんかこう書くと、すげえ自己啓発っぽくて嫌だったのですが

最近本当に仕事がものすごく楽しくなってきたので

そのことについて言語化してまとめてみます。

▽仕事への理解度について

縦軸に仕事への理解度(主観)

横軸に経験値

というグラフを取ると

大抵、いろんな分野においてこんな曲線になるのではないかと思います。

①始めたての時はやること知ること全てが学習になるので

時間と共に仕事の理解度は増していきます。

どんどん分かること・できることが増えて楽しい時期です。

②しばらくすると色々と分かってきます。

あー、こういうことか。。と仕事をわかった気になります。

(おそらく、「学ぶことはもうないから辞める」なんて台詞を言う転職者はこの位置にいる)

ところがその後に、

③あ、おれ全然仕事のことわかってないじゃん。。となります。

すごい会議を初めて5年目になりました。

年間300回は会議をしているので1000回以上はいろんな組織の会議をしてきました。

その中でなんだかんだで経験値がつき、自分の中である程度パターン化されるようになってきました。

(あぁ、こう言われたらこうだな。)

(あー、これ言うってことは〜だな。)

ところが最近、まさに③の段階のフェーズに自分がいます。

すごい会議の基礎として叩き込まれている考え方やノウハウを分かったつもりになっていただけで、

本質まで全然分かっていなかったな。。

と心底思う体験がいくつもありました。

そうなってくると

1年目に戻ったかのように

毎日の仕事が新鮮な学習の連続になるわけで。

楽しくないわけがないです。

この状態を維持したく、自分への戒めのために(②の状態でなんだかんだ慢心していた?自分に対して)公共のこのブログにて書いておきます。

▽仕事で非常に困りごとが増えた。

私の個人的な主な関心ごとは

・新しい体験をすること

・面白い人と会うこと

・自由

です。

はい、ここにお金を稼ぐことや社会をどうにかする!ということは含まれていません。

自分個人として「社会をこうしたい!」という使命感よりも

「夢ある人の応援に命の時間を使おう。」と決めています。

だからこそ、

大好きだと思える会社のサポートができ(自分でお付き合いする会社を選べる)

関わる組織のミッションやビジョンの実現に一役になっていると言えるように貢献することに喜びを感じます。

ということで、去年までは

自分の売上をあげることにさほど興味がありませんでした。

生活できる程度にお金をいただいて、自由が手に入り、

大好きな会社と一緒に仕事ができることをよしとしていたので、

どうやったら売上をもっと立てることができるだろうか?

という問い自体を考える頻度はさほど多くはありませんでした。

それよりも、

どうやったら成果につながる会議の場をつくれるか?

みたいな問いの方が考えていて楽しかったです。

ところが、今年、

月に1回1週間海外に行く。と決めて

毎月約1週間海外旅のためにスケジュールを空けました。

そうすると、

1ヶ月の残りの3週間が本当に時間がないんです。

既存の会議や定例のもので埋まり、新規の営業の時間が

ほっといたら0になりかねなくなりました。

おっと、これはやばい。。

カレンダーをみて、非常に危機感をもってから

自分の仕事のやり方を全て見直すことになりました。

これはやめよう。

これをやろう。

と新たな観点で自分の仕事を俯瞰的に観察した結果

仕事の仕方が変わりました。

今、変換期なのでいろいろと痛みが生じていますが

自分の働き方や仕事への向き合い方があからさまに変わっていくことを実感しています。

以上2点をまとめると

・分かったつもりになっている時は危険。「自分は何も分かっていない」という立場を取ると、急に見える景色が変わる。

・自分の居心地の良い環境から抜け出すには外部的な制約(僕の場合3週間で今までの4週間分働く)を設けると強制的に思考や行動が変わらざるを得なくなる。

です。

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