アンケートのポイント

顧客満足度、従業員満足度などを測る際にアンケートを実施することが多いですが、アンケートについて思うことを書きます。

▽意見を聞く質問なのか事実を聞く質問なのか

僕がかなり影響を受けた本に「途上国の人々との話し方」という本があります。

途上国支援に関して村人に「何に困っていますか?」と聞いた瞬間にその支援は失敗に終わる。というような文章で始まる本です。(記憶が朧げなのでもしかしたら若干違うかも笑)

僕の記憶を頼りに書くと(ただいま入院中で本が手元にありませんすみません)

「何に困っていますか?」とヒアリングすると

「綺麗な水が村で手に入らなくて隣町まで歩いていかなければならない。子供たちが近くの川の水を飲んで食中毒などを起こして子供がどんどん死んでいく。」ということでした。

そこで井戸を作ることにします。

井戸の手入れのやり方も教え、事態は解決!と思いきや半年後には井戸が壊れていて、村の人からは「井戸を直してほしい」という声が。

このような形で一生村は支援に依存する形が作られました。

一方で、とある村の支援プロジェクトでは食中毒で死ぬ子供たちが続出するなかで同じ川の水を飲んでいるのに死ぬ子供と死なない子供がいることをヒアリングで発見しました。

そして死ぬ子供と死なない子供は何が違うのか?をひたすら調査した結果死なない家庭で共通して食べている食べ物があることがわかりました。

そこで全村の人を集めてその食べ物の調理方法を教えることにし、その村から食中毒で死ぬ子供はいなくなった。

というような話でした。

何に困っているか?と聞くと本人の認識しているお困りごとが挙がってきますが、果たしてそれが本当に正しい問いの設定なのか?というと異なっていることが多いです。

なぜならばそれが正しい問いであれば本人たちでなんとか解決しているはずだからです。

人の記憶というものはかなり修正されることがあるし、事実をありのままに言うと思ったら大間違いで、自分に都合の良いことを話します。

だからこそ意見を聞くよりも事実をヒアリングしたほうが良いことがあります。

「サービスを通して良かったと思うことを教えてください」というアンケートは意見が返ってきます。

「サービスを通して良かった!という体験を具体的に教えてください」というアンケートは事実が返ってきやすくなります。

前者は思うことを聞いているので意見が返ってきて、後者は体験を聞いているので出来事が書かれやすいです。

▽解決策を聞いて意味あるのか?

アンケート用紙を見ていると「さらに良くなるにはどうしたらいいと思いますか?」と解決策を聞く質問を見ることがあります。

解決策を聞いて果たしてその解決策はどれほど実現されているのでしょうか?

顧客からの解決策を聞いても実際には実現が難しかったり、そんなことやっていたら赤字になるみたいなことがあります。

顧客思考になることでファンが増えてみんなハッピーということはよくありますが、解決策を聞いてそれを実現したのに満足度は上がらなかったという体験が私自身にあります。

そもそも満足度には衛生要因と動機付け要因と呼ばれるものがあるらしいです。

衛生要因とはあって当たり前。ないと不満になる要素のこと。

動機付け要因とは、なくてもクレームにはならないが、あると満足になる要素のこと。

レストランに行ったとします。

お水が出てこなかったとします。これは日本では衛生要因です。多くのお店でお水は無料で飲めるので、お水が出てきたからと言って顧客満足度が上がるかというと上がりません。そしてお水がなければクレームに繋がります。

一方で、帰り道にガムをプレゼントされたとします。これ、ガムをもらえなかったとしてもクレームにはなりません。「なんで帰る時ガムくれないんですか!」というようなクレームは聞いたことがありません。

でクレームもそうですが、アンケートで解決策を聞く場合多くの場合は衛生要因になりがちです。

なので衛生要因を満たしてもクレームは減るかもしれませんが満足度が上がるか?というとそうでもないのかもしれません。

顧客の体験をひたすらヒアリングして動機付け要因をこちら側で仮説立ててやった方がいいのかなと思います。

「もし顧客に彼らの望むものを聞いていたら『もっと早い馬が欲しい』と答えていだろう」というフォードの名言はあまりにも有名ですが、まさにこのことです。

▽聞いたからには期待が生まれてしまう

従業員アンケートなどで不満などを吸い上げたとします。

従業員側からすると、答えたからには何かしら対応してくれるんだろうなという期待が生じます。

「組織における怒りや悲しみの9割は合意されていない期待から生まれる」というのがすごい会議の思想なのですが、

まさに勝手に期待が生まれ、アンケートに答えたにも関わらず対応がないと会社への不信感につながりかねません。

まず、「自分のことは自分で幸せにする」働きにくさがあれば自分で提案するか行動して会社がよりよくするようにするという前提条件が社員全員に共有されていないままにアンケートだけ取ると、

より雇われマインドというか、会社全員vsビジョン・ミッションという構図が

経営陣vs現場という謎の構図ができてしまいかねません。

これは危険だなと個人的に思います。

▽アンケートなんてその人のコンディションで変わる

これものすごく個人的に思うんですが、満足度聞くときに、当日の朝恋人や夫婦で喧嘩したとします。

どれだけ前日に良いことがあったとしてもその日の朝の気分は最悪です。

そうすると当然アンケートの評価は悪くなるはずです。

逆に社内アンケートをとる直前に上司が缶コーヒーをご馳走してくれたとします。

そんな些細なことでいつも以上に評価が上がったりします。

結構主観というのは良い加減で、そのときの感情や前日や当日にプライベートで何があったか?などに簡単に影響を受けると思います。

だからこそ、主観を聞くアンケートってそのやり方・メリットデメリットに慎重になって扱った方がいい気がします。

結局アンケートから何を読み取って、サービスのクオリティをどう高めるか?より良い会社にどうできるのか?が目的であって、

別にアンケートの点数をよくすることが目的ではないはずです。

このアンケートってなんのためにやるんだっけ?という問いそのものを忘れたままにアンケートが目的にならないように肝に銘じたいものです。

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2020年本のおすすめ

今年の本のおすすめ

毎年12月に1年間読んできた本のおすすめを紹介しています。

2020年バージョン!!!!

今年はコロナで時間が増えたかと思いきや、仕事の調子が良く仕事量が増えて本も40冊くらいしか読めませんでした。

強く印象に残っている本書きます。

【お金の減らし方】

タイトルがもう個人的に好きでさすが森さんだなぁという感じです。

・収入に2割は必ず自分の好きなことに使え(普通貯金しろみたいに言われますが)

・必要なものではなく欲しいものにお金をどうやったら使えるか?を突き詰めろ

・他者に依存しないものを自分の人生の目標とすることをおすすめする

・「お金がない」と言っている人の本質は「望みがない」ということ

・価値のあるものは市場に出ない

社会人になって、学生の頃の金銭感覚とは異なる金銭感覚が身につき始め、自分でビジネスもしているといろんなものにお金を使うようになるわけですが、その使い方そのものをものすごく考えさせられた1冊でした。

【WHO YOU ARE】

「文化は戦略を食う(Culture eats strategy for breakfast)」というドラッガーの言葉が好きで、すごい会議という僕自身の仕事も、会議を効率化するのではなく企業文化をつくることが仕事なんだなと思っているのですが、

文化はいかにしてつくられるのか?について書かれた1冊です。

具体的な事例とともにわかりやすく、そして読みやすく書かれており、読んでいて手が止まりませんでした。

「基準以下の行動を許し始めるとそれが新しい基準になる」という言葉は僕自身のセルフマネジメントにおいても、すごい会議の仕事そのものにも確実に生かされています。

【マインドセット】

ものすごく面白くて、以前ブログに書きましたので割愛します。

【ゼロで死ね】

お金の減らし方に引き続きのにおいがしますが笑

人が死ぬときに持っていけるのは記憶だ。記憶という配当をあまりにも世の中は軽視されすぎている。というメッセージを訴えていて、

人生の豊かさは想い出の数で決まる。というモットーで生きている自分にとっては自分が思っていたことが次々と言語化される本でした。

「あれ、私なんでこんなにがんばってるんだっけ」となっている人にはぴったりかと思います。

【ファンクショナルアプローチ入門】

とある経営者の方からおすすめされた本です。

すごい会議では問題に対して「なんで?」と聞きません。

問題の原因を追求しないというのがユニークなフレームワークだなと思っていたのですが

こちらのファンクショナルアプローチでも同じことを言われていました。

また、

何のために?

誰のために?を考えろ。

というシンプルかつ汎用性が高いやり方は自分の仕事にもものすごく生きていて

手段の目的に陥らない、目的思考で問題解決するということにこの本のおかげで磨きがかかった気がします。

来年は100冊くらい読みたいなーと思います。

年末もあるので今年もあと10冊くらい読みたい。

みなさんはどんな本が2020年、印象に残りましたか?

ちなみに「星の王子さま」と「人を動かす」の2冊は私は毎年読んでいる本です。

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問題は何ですか?

「問題は何ですか?」

仕事柄、この質問を毎日のように人に投げかけています。

「問題は何か?」に対するいろんな人の回答を聞いていて、自分の中でいくつかの区別を考えたので、それを書きます。

①問題は何か?の回答次第でその人の視点が分かる。

問題という認識があるということは、その人が「解決したい!」と望んでいることになりますが、どのレベルの問題に悩んでいるのか?でその人がどの立場に立っているのかが分かります。

1)問題を「個人」においているのか、「チーム」においているのか、「事業部」においているのか、「会社」においているのか、「業界」においているのか、「国」においているのか、「世界」においているのか?

例えば、

「給与が低い」「アポが取れない」みたいな問題は個人にフォーカスが置かれていますし、「営業マンごとに成約率に差がある」みたいな問題はチームにフォーカスがある、みたいな感じです。

プレイヤーとして個人の目標を追いかけている人から個人の問題が出てくるのは健全で、プレイヤーにも関わらず、チームとしての問題や事業部としての問題が出てくる人は視座が高いと言えます。

逆もまた然りで、会社全体のことを考える立場なのにチームや個人の問題ばかりを挙げる人がいると、視座が低いとなり得ます。

2)問題が自社に向いているのか、顧客に向いているのか?

問題を語られるときの文脈が自社の業績や自分達の利益ベースで語られる会社と、顧客に対してこれは問題だ!と語られる会社に大きく分かれます。

この違いは結構面白くて、自社について語られる問題と顧客について語られる問題の割合が会社によってかなり特徴があるので、興味深いです。

企業文化なんかはここからつくられるんだろうなとも思ったりします。

3)問題を語られる文脈が自分で解決する意思があるのか、環境や人のせいにしているのか?

自責思考、他責思考というものがありますが、問題を聞いていると自責か他責かも何となくわかります。

②問題と課題の違い

僕は意図的に「課題は何ですか?」という質問ではなく、「問題は何ですか?」と聞いています。

問題と課題は別物だと思っているからです。

問題;実際に起きている事象で、目標を達成する上で変える必要があるもの

課題;問題をどのように解決してくのか?の方向性

例えば、

「営業マンの成約率が10%の人もいれば60%を超えている人もいる」が問題で

課題は「どうやって平均成約率を50%にできるのか?」といった具合です。

「人口が減少していて、20代が誰も村に住んでいない」が問題で

「人口どう増やすか?」が課題です。

で、課題設定をしてしまうと、問題は何なのか?という思考は消え去り、この課題をどうやったら解けるか?に頭が動きます。

ところが、問題特定をしっかりしていないと、課題設定それであってるの?ということになります。

人口増やすことが課題なのか?

村に今住んでいる人の生活を守ることが課題なのか?

人口を増やす問題解決よりも、村の人が快適に生活するためにどうやったらいいのか?の問題解決の方がもしかしたら容易かもしれません。

問題解決は今ある限られたリソースをどのように分配するか?という話なのでせっかくであればコスパの良いというか、最小の努力で成果の出る方法で取り組みたいものです。

そのためには、問題は何で、課題はどこにあるのか?の認識をしっかり全員で揃えることが重要です。

課題から入ってしまうと、視野が狭まるので

「そもそも何の問題を解決したいんでしたっけ?」

「これって何のためにやるんですか?」とよく聞きます。

手順としては

問題は何で、課題は何なのか?という2段階で話した方がいいのかなと最近思っています。

③問題と解決策の違い

「問題は何ですか?」という質問に対して

「チームビルディングです」「ビジョンを作ることです」「web領域専門の人を採用することです」というように答える人がいます。

僕がいうには、これらの回答は問題ではなく解決策です。

(問題は何なんだろう。。)と心の中で思うことがあります笑

おそらく頭の回転が早いのか、頭の中で解決策を考えて、「これをやればいい!」というような思考で話をされているのかと思いますが、

問題と課題の違いの話に近く、結局何の問題を解決したいのか?から議論を始めないと

枝葉の議論で終わることがありますし、視野が狭くなることがあります。

もっともっと「問題特定」に関する自分の理解度を上げて、成果出せるようになりたいです。

何度やっても正解がなく、ただやればやるほど学習が起きて、できることや分かることが日に日に増えるこの仕事は本当に難しくて楽しいです。

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マインドセット

とある経営者の方に「マインドセット」という本がいい!とお勧めされて最近読みました。

本を読んで、私の人生がいつどう変わったのか?を理解できたのでそれを今日は書きます。

宮崎のとある中学校に通っていたのですが、あらゆる試験で僕は1位か2位か3位しかとったことがありませんでした。4位以下になったことがありませんし、なんなら8割くらいは1位でした。(はい、ええ、自慢です)

親からは「1位すごいねー」と言われ

友達からは「本当に頭いいなー」「天才だなー」と言われて中学3年間を過ごしました。

勉強が好きだったということもありますが、当時そんなに努力をした!とか頑張った!という記憶がありません。

なんとなく普通に勉強していたら1位ばっかり取っていました。

その時の僕はこうです。

「あ、俺って天才なんだな」

「あんなにみんな勉強しているのに、なんで成績悪いんだろう」

すげえムカつくかもしれませんが、本当に自分でそう思っていました。

そんな成績もあってか高校は県内トップの進学校に進みました。当然、自分は天才なので受からないわけがないと思っていましたし、高校でも自分の成績は通用するものだと思っていました。

ところが、高校に入ってみると下から数えた方が早いくらいの成績が続きました。ビリから2番目という成績を取ることすらありました。

そこで、自己否定が始まりました。

「あぁ、俺って馬鹿なんだな」

「この人たちにはどうやっても勝てないな」

「努力しても無駄じゃないか、脳みその作りが違う」

そう思うと対して努力もしなくなりました。

学校の勉強についていって、そこそこの順位をキープできればいいやくらいに思いました。

学年で1位をとってやろう!なんて思わなくなり、そこそこの順位で出遅れなければいいや。という思考が自分の頭に住みつきました。

自分は馬鹿であり、いくら努力して学年1位を取り続ける友達には敵わないと自分の中で決めたからです。

ところが人生の転機が2回訪れます。

1つ目は僕の2つ上の仲良かった先輩が京大に受かったことです。

その先輩は僕と同じくらいの成績だったのですが京大に現役で合格しました。

僕ももしかしたら可能性あるのかなと思い始めました。

また、オープンキャンパスで京都大学を見にいって刺激を受けて「どうしても京都大学に入りたい」という明確な目標ができました。

それから実際に受かった先輩にどうやって勉強したのか?の話を聞きに行きました。

その先輩と同じように勉強すれば受かるはずだと思ったからです。

ところがそんな順調にはいかず、成績は一向に上がりませんし、模試では常にD判定でした。

やはり自分は才能がないから、京大は無理なのかな、努力しても無駄なのかな、、

と思い始めた時に担任の先生に個別にある話をされました。

「テストでいい点取るじゃない?嬉しいかもしれないけど、受験からすると別にいいことではないよね。解ける問題を解いてるだけだから。大学受験って試験一発勝負で、模試の結果がそれまでどれだけ良くても本番でこけたら落ちるし、模試の結果がどれだけ悪くても本番できたら受かる仕組みだよ。ということは、模試はなんのために受けるか?というと自分ができないところ、わかっていないところを確認するためだよね。模試の結果が悪いってことはそれだけ自分が理解していない問題がどんなところなのか?がわかる機会なんだから、模試は結果が悪い方が得だよ。自分がわかってないところを克服さえすればどんな大学でも受かる。」

この時に自分のマインドセットが変わりました。

冒頭に紹介した「マインドセット」という本によると

世の中には2種類のマインドセットがあり、

①硬直型マインドセット

人間の資質は生まれながらに決まっていて、努力しても叶わない領域があるし、そもそも努力しないといけないことはその人に才能がないからと考えるマインド

②しなやかマインドセット

人間の資質は努力次第でいくらでも伸ばすことができるし、誰でもいつからでも成長はできると考えるマインド

そしてこれらのマインドセットは自分自身の体験や、周りの人から、そして親から何を言われて育てられてきたのか?で形成されるようです。

能力や結果を褒められ続けて生きると、硬直マインドセットになりがちだそうです。

「自分は才能がある、世の中には才能がない人がいる。あぁ、才能がない人たちって可哀想だな。」そんな感じです。中学時代の僕はまさにこれでした。

硬直マインドセットが作られると、人を差別し始めます。自分の能力がいかに高いか?を証明することに最大の関心があり、失敗することを極力恐れます。失敗することは自分が才能がないということになるので、そういう事態だけはなんとしてでも避けたいからです。なので新しいことに挑戦しなくなります。

また、何かうまくいかないことがあったときに人や環境のせいにします。才能がある自分がうまくいかななんてありえない、環境が悪かったり他人が悪かったからうまくいかなかったんだ。

そう言い聞かせるようになります。

一方で、しなやかマインドセットは努力や行動、思考そのものを褒められ続けて生きると醸成されやすいそうです。

「頭いいね!」ではなく、「毎日勉強頑張っているね!」

「売上すごい上がっているね!」ではなく、「営業の準備めちゃくちゃやっているよね!」

「ビジネスの天才だな」ではなく「ビジネスに対する好奇心がすごいね!」

といった具合です。

僕自身はありがたいことに、高校の時の担任の先生との面談をきっかけにしなやかマインドセットが植え付けられました。

結果が出なくても気にしなくなりました。

大事なことは、自分が成長できているか?学習が起きているかどうか?になりました。

新しいことにチャレンジすることが大好きになりました。

あまりにもうまくいかないのでたくさんの学習が起きるからです。

なんでそうなったのか?の言語化が本を読んでできたので嬉しかった!というお話でした。

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車買ってみた

最近趣味が増えてきて

・トレイルラン

・サーフィン

・国内旅

(写真は海外w)

・ゴルフ

などをどうにか時間つくって楽しんでいます。

移動がどれも必要な趣味なので車を買おうと思いました。

人生において車に興味を持ったことは1度もなく、ましてや東京に住んでいると車要らないし、なにも意識していなかったのですが

今なにが欲しいか?と聞かれたら「時間が欲しい」と答えるくらいには

日々が充実していてやりたいことがたくさんあるので先日車を買いました。

車を買う体験って人生そう何度もないと思うのでその話を書きます。

まず、どの車種が好き!みたいなこだわりが一切なかった私は

ゴルフの先生が乗っているレクサスを見に行きました。

自動操縦とかワイパーが自動で雨に反応したりとか、雨降ってきたら窓が自動で閉まったりとか、なんか機能がハイテクすぎてビビりました。

そしてさすがはレクサス、という感じでセールスマンの方の感じも素晴らしく。

セールスを受けるといろんな例え話(こういうお客様がいるのですが、その方が言うには、、)をしてもらいました。

いろんな事例を聞くうちにものすごく惹かれました。

ひとつだけみて決めるのももったいないと思い、

そして何よりレクサス高いので次にプリウスを見に行きました。

レクサスの営業と違ってプリウスの営業の方は例え話ではなく、ひたすら機能を訴求してきました。

これが結構面白い違いで、

レクサスは700-900万円でストーリーを売っていて

プリウスは200-300万円で機能を売っていました。

ただ、私自身機能さえあれば問題ないのでプリウスで十分ええやん。となりました。

しかしこうしてセールスを受けてみると車って面白いなと興味を持つようになり、もっといろんなところのセールスを受けてみたい!と思いました。

そこで

テスラ、ボルボ、アウディとセールスを受けに行きました。

行けば行くほどどれも際立った特性があり欲しくなりました。

そして車って面白い!

で、結局アウディを買いました。

こちらの車です。(納車までもう少し!)

ちなみに自分の中で何が意思決定を促したのか?が面白くて。

僕の中ではボルボが座り心地が異常に良くて、安全性ピカイチで収納も長けていて、あまり周りで乗っている人いないのでいいなー!と心惹かれていました。

ところがアウディに行くと

アウディのお店では担当の方だけでなく、受付の女性の方もものすごく気さくで話しかけてくださって、店舗全体で迎え入れてくれている感がすごかったんです。

(他の店舗では担当の方はものすごく丁寧に接してくださったが担当の方以外のスタッフの人の対応は私の中では普通だった)

また、レクサスほどストーリーを語られなかったのですが、担当の方の「アウディ大好き感」が凄かったんです。

言動の節々から

(あぁ、この人は本当にアウディが好きなんだなぁ)と商品愛がどのセールスの方よりも伝わってきました。

僕は車に惹かれたのももちろんありますが、

・店舗の全体的な雰囲気

・スタッフの方の商品愛

この2つが決め手になってアウディを買うと意思決定しました。

個人的に車そのものの機能ではなく、他の部分が決定打になった体験はかなり面白くて。

自分のサービス自体にも繋がるなぁと思いました。

サービスがいいのは当たり前。(他の車もそれぞれ本当に魅力的だった)

ただ、意思決定の決め手になるのはサービスそのものでないことがあるという自分自身の顧客体験は一生ものの財産です。

当初の予算よりオーバーしたので

自分のビジネスに生かして早くもとを取ります笑

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当たり前の崩壊

僕は中高陸上部で、1500mが専門でした。

大学に入って運動はしたいと、定期的にかる〜くランニングは続けていました。

そんな時に100kmマラソンという存在を知りました。

知り合いの高校茶道部の女の子が100kmマラソンに出る。と言い出して

引くに引けなくなり、100kmマラソンに出ました。

フルマラソンすら出たことありませんでしたが

100kmマラソンを体験して、

大学生活で起きるいくつかの心身苦しくなることはだいぶ耐えられるようになりました。

100kmマラソンに出て、普段走るランニングとは頑張って10kmという世界でしたが

普通に20-30kmは走れるようになりました。

社会人になり、トライアスロンを始めました。

知り合いに勝手にクレジットカードを取られて、アイアンマン(3.8km泳ぎ、180km自転車に乗り、42.195kmランニングするトライアスロン)に申し込まれていました。

そこに全く自分の意思はなかったのですが、

クレジットカードで引き落としされる参加費8万円がもったいなかったので出場することにしました。

泳いで、自転車乗って、ランニングするというのは1つ1つやるのは割と簡単ですが、続けてやるのは一気に疲れます。

しかもそれぞれ練習に時間がかかります。

ランニングは場所を選ばないので、家スタート家ゴールで行けるのですが。

自転車は家でたところでは練習できないし、スイムなんてプール行かないといけません。

仕事をしながらこれらの練習をすることは僕に取ってはかなり負荷で

朝5時から練習、夜23時から練習などが当たり前になりました。

最近トレイルランを始めました。

山の中を走る競技です。

トレランをやっている人と出会うようになったのですが

「さっきまでお酒8杯飲んで、結構ベロンベロンなんだよね」とか言いながら10km走る人がいました。

僕はお酒を飲んだら走らないという世界にいましたが、そうか、お酒はあくまで言い訳で、お酒飲んでも走ることはできるのか。と世界が広がりました。

夜ご飯を一緒に食べましょう!となった時にディナー会場まで家から片道20kmくらいランニングでくる人がいました。

あぁそうか、移動=ランニングにするだけで練習できるのか。と世界が広がりました。

夜23時から丸1日かけて寝ずに走る人がいました。

そうか、日中だけ走るというのは僕が勝手に作っていた当たり前だったのか。

と、このように次々と自分の中の常識が壊されていきました。

自分は頑張っている!と思っていても

もっともっとやっている人はいるわけで、

自分は考えている!と思っても

もっともっと考えている人はいるわけで。

「上を見たらキリがない」と聞いたことがありますが、

そもそも上に何があるのか?を知らないケースがほとんどで

それはやっぱり自分より上の次元で努力している人と接することが一番影響力あるんじゃないかなと思います。

日進月歩で人生歩んでいきたい。

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直販限定で、どこにも卸していない知る人ぞ知る名明太子です!

明太子好きな方はぜひ!

https://www.hakatamentai.jp/fs/simamoto/c/original

◯お仕事の依頼、すごい会議のリクルートに興味がある方は以下のアドレスにご連絡ください。

ishida@sugoikaigidosue.jp

(私が価値貢献できることの例)

・個人コーチング

・チームコーチング

・コーチ育成

◯Twitterやっています

 ブログまではいかないけれども、日々の気付きや学んだこと、会議のノウハウなどをつぶやいています。

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興味のもと

「興味」というのは何から生まれるでしょうか?

私が言うには、興味は「知識」と「体験」から生まれると思っています。

先日生まれて初めて魚釣りに行きました。

魚釣なんてボーッと待ってるだけだし、時間かかるし、運やんけ。と思っていて今まで全く興味なかったのですが、実際に体験してみると、「また行きたい!!」と思いました。

釣りを何度もしていて魚料理が得意な先輩と行ったのですが、

魚を美味しく食べるには何が必要か?を知り尽くしていて

釣った後に何をすればいいのか?

なぜするのか?を説明してもらうと、それはそれは面白くて

なぜ釣った後すぐ殺す必要があるのか(本当に美味しく食べるには釣った後、しばらく生け簀においたほうがいいらしい)

なぜ血抜きをするのか?

なぜ神経抜きをするのか?

なぜ冷やしておく必要があるのか?

などなどいろんなことを知り、魚ってそうやってできているのか!と驚きました。

そして、実際に食べてみたらものすごくものすごく美味しくて。

スーパーで並んでいる魚や回転寿司の魚とは訳が違いました。

知識を持ち、その上で自分自身で体験すると興味が湧き出てきます。

もっと知りたい!自分もやってみたい!となります。

そして、この仕事をしていると、いろんな業界に関わることができます。

製造業、食品メーカー、動物病院、ゲーム会社、農家、NPO、メディア会社、物流、広告、コンサル、芸能事務所など挙げ出したらキリがありません。

いろんな業種業界に関われるこの仕事は間違いなく大量の知識と体験が得られます。

今回新しく福岡の明太子屋さんとお仕事が始まり

明太子について食べたり調べたりすることがあって面白かったので明太子について書きます。

明太子といえば博多が有名ですが、なんと元々は韓国発祥らしいです。

(韓国近いし、だから博多が有名なのかー!)

エビやウニやカニを人類で初めて食べた人には僕は頭が上がらないのですが、

(絶対に初見で食べたいとは思わない)

明太子もどうして生まれたのか気になりました。

明太子はスケソウダラの卵巣で、元々は捨てられていたのをもったいない!と思って作られたそうです。(諸説あり)

この何かの食材を初めて発見し売ろうとした人は本当に偉大だと思います。

おかげで今の私たちがある。あゝ感謝。

そして今、お仕事させていただいているのが島本食品さんです。

https://www.simamoto.co.jp/company/

ここの明太子がマジでうまいです。

明らかに今まで食べてきた明太子とは違うんです。

全然食べてて飽きないし、辛くないのにご飯は進むし、一粒一粒がしっかりしていて食べ応えがあるし、と僕のボキャブラリーはここが限界でした。

とにかく違うんです!

で、何が違うのか社員さんに思わず聞いてしまいました。

その会話の中で出てきたものが、、

そもそも明太子で国産のスケソウダラを使用しているのは市場の5%未満!!(あなたが食べている明太子はほぼ間違いなく海外産!)

島本の明太子は国産にこだわりがある

(海外からの場合、冷凍回数が多くなるのでその分旨味が逃げる)

調味液には通常日本酒を使用するところを焼酎を使っている

→素材本来の旨味が一番引き立つ

といった特徴が判明しました。

(こんなことは私食べただけでは決してわかりませんでした)

素材本来の旨味が最大限引き出されているが故の美味しさなんだそうです。

だからこんなに一口で「これは違う!」と思うのかと納得でした。

そんな明太子がこちら

https://www.hakatamentai.jp/fs/simamoto/c/original

しかも島本食品さん、

次々と新しい商品も開発されていて明太マヨというものを業界ではかなり初期に作った会社です。

(今では人気商品で他社も作っている)

明太マヨってもう名前だけでよだれ出ますよね

パンにつけて朝食べたのですが1日がハッピーになりました。

ガーリック明太マヨというものもあり、これはもう一言「ずるい」です。

美味くないわけないやん。と。

https://www.hakatamentai.jp/fs/simamoto/c/my

まぁ、とにかく「百聞は一食にしかず」とも言いますし(言わない)

食べてみてください!

おうち時間がさらにハッピーになること間違い無いです。

そして驚いたのが、聞くところによると、

あるお客様がご老体で命ももうすぐという時に

「死ぬ前にもう一度島本の明太子が食べたい」

と言い、注文が来たそうです。

これすごすぎませんか?死ぬ前に何が食べたいか?と聞かれてあなたは何を思いつきますか?そこでパッと出てくる味、それがこちらの会社の明太子です。

死ぬ前に食べたい味を言わしめるって半端じゃないです。

気になる方はこちらのURLから!笑

https://www.hakatamentai.jp/fs/simamoto/c/original

無いと思いますがお口に合わない場合は僕が買い取りますw

(だって美味しいんだもん)

とまぁ明太子について語りましたが、

仕事を進めるごとにいろんな知識が増え、美味しいものと出会い、視野が広がっていくのはこの仕事の醍醐味です。

仕事って人生を豊かにするものだなと本当に思います。

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◯ゆとり世代(20代)限定のコミュニティ運営しています

「このコミュニティがなければ生まれなかった行動がたくさん起きる」ことを目的に

20代のあらゆる行動のきっかけづくりの場として情報共有やオフ会や悩み相談や目標達成なんかを応援し合っています。

自分と全く違う領域で活躍している人の情報ってなかなか手に入らないですが

(しかも最近人と会えないし)

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世界の広がり

「160kmマラソン」

「ウルトラマン」

という競技をご存知ですか?

160kmマラソンはその名の通りで

ウルトラマンというのはトライアスロンの一種で、10km泳いで、425km自転車乗って、82km山道をランニングする競技です。

私は存在そのものを最近まで知らなかったのですが、

存在を知ったところで完走できる気が微塵もしません。

私はアイアンマン(3.8km泳いで、180km自転車乗って、42.195kmランニングする競技)を完走していて、割と周りから

「すごいね〜」だの

「人間じゃないね!」だの言われていい気持ちになっていたのですが

160kmマラソンやウルトラマン出ている人からすると

「アイアンマンくらい」だそうです。

あぁ、私は凡人なんだなぁ。

なんか自分のちっさい世界で生きていたんだなぁと気づきました。

世界大会で入賞だったり、日本の大会では優勝するような人たちとお話する機会に先日恵まれたのですが

変な人ばかりで、ものすごく刺激的でした。

ふと思いますが、

私が旅が好きでヒッチハイクで色々なところを回ったり、トライアスロンやマラソンをしたりするのは

そのコンテンツそのものが好きということももちろんありますが、それ以上に

これらのコンテンツを通して出会うはずのないであろう方たちと繋がれて刺激的な話ができることが価値です。

お金はいくら稼いだか?よりも

いくら何に使ったか?が大事だという話を聞きます。

私は

・新たな体験

・面白い人との出会い

この2つにはお金を惜しまないと2年前に決めてから

ものすごく人生が広がりました。

「お金を何に使うのか?」

この問いに早めに向き合えて本当によかったなと心から思います。

(躊躇なく使いすぎてお金が貯まりにくいのはあるのですがw)

また、先日

トレイルランといって山道を走るということを人生で初めてやったのですが

滝のように汗をかきました。

雨降ったわけでも水をかけたわけでもないのに、汗で靴がビショビショになりました。

雨の日で靴と靴下がずぶ濡れになる感覚伝わりますかね

汗で靴と靴下がビショビショになりました。

もう人生初の体験でした。

あぁ、ふだん自分ってここまで追い込めていないんだなぁ。

いつだって自分の限界を決めるのは自分自身なんだなぁと気付きました。

いろんな発見があり非常に実のある機会となりました。

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目標の意味って?


2020年の初めに目標を立てたのですが、僕は半年間の目標をつくりました。

僕にとって1年は長すぎて今日からのスタートダッシュに勢いが入らないなと思ったからです。

どのようにすれば達成できるか?を四六時中考えて行動し続けました。

結果は達成率86%で終わりました。

「達成する」と宣言した目標を未達で終わりました。

この半年間を完了する上でブログを書きます。

まず、僕自身「目標」との付き合い方がかなりうまくなった気がします。

目標に対して未達は未達ですが、僕1人の生産性は目標を立てたことで2倍以上になりました。(2019年の1年間の売上を2020年は4ヶ月で超えた。)

目標が達成したかどうか?でいうと達成しませんでしたが、

目標が機能したかどうか?でいうと機能しました。

どのようにすれば達成できたか?というとコロナに引っ張られました。

コロナでコンサル案件がなくなっていく人の話を聞いたり、業績がかなり下がる人の話に自分自身が引っ張られて、行動が1ヶ月ほどかなり止まりました。

効果的でない解釈に引っ張られすぎて、かつそれを自分自身でなんとかしようとしていたことがかなり非生産的でした。

(もっと早く人に相談しておけばよかった)

目標は設定自体自由です。

目標を設定しないこともできるし、低めに設定することもできるし、できそうな頃合いに設定することもできるし、高めに設定することもできます。

そうすると大切なことは目標を置くことで

人生が楽しくなるかどうか?に尽きると思います。

ある人が人生の豊かさは「振り幅」だと言っていました。

ボーリング行って、どんな球投げてもストライクになったら恐ろしくつまらないゲームになります。ストライクになって盛り上がるのはガーターがあるからです。

全然ストライクが出ない時ほど、ストライクが出たときの喜びは大きいです。

振り幅が大きければ大きいほど豊かさが増す。

ということは、目標を設定して目標達成の最中にこの振り幅がどれほど大きいかどうかが人生を楽しくする1つの要素です。

目標を達成したら幸せ。

目標を達成しなかったら不幸。

このモードで生きていると人生苦しくなります。

結果に左右される人生だからです。

目標達成したら幸せ。

目標達成しなくても幸せ。

このモードでどうやったら生きれるか?

目標に振り回される人生はかなりしんどくて、辛いものになります。

目標はツールでしかないので、目標があることで

ウォー!!!

アーッ!!!

クゥーッ!!

みたいになるのかどうか。

かつその状況を楽しめるかどうか?

楽しめるかどうかは自分次第なので

楽しめるような目標に変えるのか

楽しめる自分に自己変革するかしかないです。

2020年後半の目標もつくったので

後半も楽しんでいきます。

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オンラインでの工夫


「情報は物理を包摂する」という話を先日聞きました。

なんか知的っぽく聞こえますがw

要は、情報量こそが大事なのであってオンライン/オフラインは情報量を手に入れる上での1つの要因でしかない。ということです。

私自身、今まで対面営業でお仕事をいただいていたものが

オンライン営業となり、初めは

「オンライン営業なんて無理なのではないか?、、、」と思っていました。

すごい会議というのは無形商材で、会議のノウハウというよりかは

組織の文化をつくる(組織に流れている空気感を変える)ことがサービスの本随なので

オンラインでは価値発揮しづらいのでは?と思ったからです。

ところが、

「情報は物理を包摂する」という話を聞いて、

オンラインで手に入って、オフラインで手に入りにくい情報は何だろう?と考えてみると

・人柄、その人の暖かみや人情感

・迫力や信念の強さ

・本気度

などなど

どこか肌で感じると言える情報が視覚が2次元になることにより制限されるということに尽きると思います。

だとすれば

あとの問うべき観点は

・人柄はどうやったら伝わり、損得だけの関係ではなく、「私とあなた」という関係を作れるか?

・仕事の姿勢や信念はどのようにすれば伝わるだろうか?

・本気度はどうやったら伝わるのか?

あたりになるのではないかと思います。

私が実践しているのは

・高性能のマイクを使う

・ミーティング前のリマインドを丁寧にやる

・ミーティング後に議事録をまとめてお礼とともに送る

・zoomの背景を相手の興味関心があるものにする(会社のロゴなど)

・自分の自己紹介をプライベートのことも交えて話す

・相手のプライベートのことや、ビジネスを始めたきっかけなどの質問をする

・ミーティング前に発声練習をする(ここは私は本当にのびしろですw)

・ミーティング中に笑いを起こす

・自分の話を録画して見直して、間の取り方や抑揚や演技のリアルさなどを見直す

あたりです。

フィールドが変われば戦い方が変わるように

環境が変わればそこに合わせて

自分のスタイルを変えることで成果につながると信じています。

そして、実際いま緊急事態が解除されてオンラインで得たスキルや知見はオフラインでも活きてくることをガンガン感じます。

全てはつながっているんですね!

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