ころな

サハラマラソンが延期になり、コロナで自粛モードで4月前半がぽっかり予定があきました。

どのように過ごせば最も価値のある時間を過ごせるのか?いろいろ考えている最中なのですが

サハラマラソンに出るにあたりいろんな経験者の方に話を聞きました。

サハラマラソンは1週間で250−270kmを砂漠で寝泊りしながら走る世界で最も過酷なレースと言われるレースの1つで、1週間分の食料を持ってサハラ砂漠を走り続けるものです。

ただ、制限時間は意外とゆるくて

ゆっくり走っても、なんなら歩いても完走できるそうで主なリタイア理由は

①砂で足の裏の肉が全て剥げてしまい、もう歩けなくなるパターン

②熱中症になり、倒れるパターン

の2種類らしいです。

そのため、熱中症対策や砂対策が求められるのですが

砂対策には

防水靴下を履く。

ゲーターという靴の上からかぶせる布みたいなやつで砂の侵入を防ぐ。

足にオイルを塗りたくって砂との摩擦で皮膚が破けないようにする。

靴に穴を開けて、砂が入っても出ていくようにする。

などがありました。

ここでのポイントは

①砂が入ってこないようにする対策

②砂が入ってこなくても大丈夫にする対策

の2通りしっかり対策してあることです。

いま、日本がコロナで大きな変化の最中に晒されていますが

日本はまさにこの1週間が正念場

①コロナにならないようにする対策

②コロナになってもどうにかする対策

(コロナと共になんとかしていく対策)

の2種類が必要やと思います。

コロナが過ぎれば!!

と言われていますが

収束していると言われる中国ですら感染者はずっと毎日出ていますし

(そもそも中国の感染者数が本当かわからない)

コロナが落ち着くのを待っていたらいつになるかわかりませんし

コロナが終わったら、、ということ以上に

コロナの中でどうするか。。ということをもっと真剣に考えていかないとなと思います。

ウイルス自体、生き延びるのに必死なわけですから

抗体などができるともしかしたら変異起こすかもしれませんし

ウイルスが終わったら!という発想だけではジリ貧になっていくんだろうなぁと、、

自分にできることを見つけて、それをやり続けます。

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「このコミュニティがなければ生まれなかった行動がたくさん起きる」ことを目的に

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言葉のシャワーを浴びる

「どんな人と付き合うかで人生が決まる」なんてよく聞きます。

なんとなく、そうだろうなぁ〜とずっと思っていましたが

本を読んでいて、個人的に衝撃的なことを知ったので

これは絶対にブログに書こう!!!!と思い立ちました。

前々回のブログに引き続き、

ダニエルカーネマンの「ファスト&スロー」という本からなのですが

その中に【プライミング効果】というものが出てきます。

プライミング効果とは

自分が見聞きしたものがその後の判断や思考に無意識のうちに影響を与える人の反応のことを指しています。

そして、これは人の脳の特性であって、スキルでもなければ才能などでもなく

人間として生きている以上全員に備わっていて抗うことのできないものです。

さて、

見聞きしたものが影響を与えるとはどういうことでしょうか?

小学校の時にこんなゲームが流行りました。

「ねぇ、“ピザ”って10回言って」

「ピザ、ピザ、ピザ…ピザ!」

「じゃぁここは?(肘を指しながら)」

「っ、、膝!!!」

「肘でーす!」

みなさんも経験あるんじゃないでしょうか?

何もなしに、「ここは?(肘を指しながら)」と聞かれて

「膝!」と答える人は滅多にいません。

ところが「ピザ」と言うだけで

なぜか「膝!」と答えてしまう人が激増する現象です。

小学生の時は

(面白いなぁ〜)

(引っかかる人ってバカだなぁ〜)

なんて思っていましたが

プライミング効果にはいろんな研究結果があって、例えば

「お金」の話をした人は、そうでない人よりも

→人との間隔を広めに取る

→隣の人が鉛筆を落とした時に拾う確率が低くなる

(利己的、懐疑的になる)

「老人」という言葉を話した人はそうでない人よりも

→歩くスピードが遅くなる

などなど

「うそだろー!!」と思うような

実験の結果が書かれていてびっくりしました。

そんな「老人」という言葉を見ただけで自分の歩くスピードが変わるなんて

自分では否定したくなります。

そんなものに影響を受けるような人間じゃねぇよw

と言いたくなりますが

プライミング効果について調べると

本当に疑ってしまうような影響がたくさん出てきました。

ただ、研究結果で出ているのできっと人間はそうなんだろうなぁと思います。

「愚痴を言う人がいたら即その場から逃げる。」

と言っている人がいました。

これって非常に合理的で

愚痴を聞き続けると

「愚痴」というプライムによって自分自身の判断に影響を与えられるからだろうなと思います。

おそらく、愚痴というプライムに引っ張られて

無意識のうちにリスクを取れなくなるし

身体が疲れるのかもしれません。

そうすると付き合う人の影響を受けることは当たり前で

付き合う人のいろんな言葉によって

自分の判断や思考が勝手に誘導されているわけです。

めちゃくちゃすごくないですか?

というか恐ろしい。。。

まぁただ影響はそんなに大きい影響ではない印象を持ちましたが

影響は影響なわけであって

チリツモで人生変わりそうです。

自分の意志を変えるよりも環境を変えることの方が人生変わりやすい。と言われるのはこういうこともあるんだろうなぁ〜って感じです。

自分という人間は

自分が使う言葉、そして自分が聞く言葉によってできている。

そうなんだと心底思います。

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もんだい

問題解決を普段やっているのですが

「問題」とは何か?

社内で共通言語になっているかどうか?ということが個人的には非常に重要です。

あなたがいうには「問題」とは何ですか?

国語辞典を引くと

・回答を求める問い

・困った出来事

・思わしくないこと

なんて定義が出てきますが

私は「会議」という場においてビジネスにおいて問題の定義を定めていて

「その事柄を解決しなければ目標達成できない事象」

これが問題の定義です。

(会議においてそのように定義したほうが生産的になる。という自分の立場であって異論は認めますので、そのような前提で読んでもらえると嬉しいです)

「彼女が欲しい」という目標を掲げていた時に

「おしゃれじゃない」ということは果たして問題なのかどうか?ということです。

おしゃれじゃないことを解決しなければ彼女ができないのであれば、それはなんとかしなければ目標達成できないので「問題」に当たります。

ただ、おしゃれじゃなくても彼女がいる人は世の中にたくさんいるわけで、

であれば問題ではないのかもしれません。

(おそらくこれが問題に当たるかどうかは彼女にしたい属性やおしゃれじゃない度合いによる)

以下、この定義に則って会議でよくある非生産的な会話について書きます。

①「問題」ではなく「結果」をいう人

「問題は何ですか?」

「売上目標に対してあと2000万円足りないことです。」

こんな会話をよく耳にします。

「売上目標に対してあと2000万円足りないこと」

これ、問題じゃありません。

結果です。

彼女をつくることが目標です!

今の問題は彼女がいないことです。

って言ってるようなもんです。

この表現かなりおかしくないですか?

そもそも彼女をつくることを目標においているんだから

彼女がいないことは前提じゃん!と。

それなのに問題を「彼女がいないことです。」って言ったり、

売上目標の問題解決をしているのに

「問題は売上目標達成していないことです!」っていうのって

「その事柄を解決しなければ目標達成できないこと」ではありません。

②「問題」ではなく「解決策」をいう人

「問題は何ですか?」

「組織のルールを定めることです!」

こんな会話があります。

「組織のルールを定めること」は何かの施策であり、解決策であって問題じゃありません。

問題は何か?って聞いてるのに

全然質問に答えていません。

「いま、お腹どれくらいすいてる?」

「焼肉!」

こんな会話くらい意味わからないんですが

いろんな会議でこんな会話が多発しています。

「間違った問題の正しい解決策ほど手に負えないものはない」と

ドラッガー様が言っていますが

問題の特定をどうするか?は非常に大事なんじゃないかと思うわけです。

③問題は「事象」であるのに「概念」を話す人

「問題はなんですか?」

「主体性がないことです」

「主体性がないこと」は見えません。

「社員からの提案がないこと」は見えます。

問題を話していると抽象化していくと

「責任感」

「主体性」

「モチベーション」

「プロ意識」

みたいな概念に問題が置き換えられます。

全員に責任感をもってもらうにはどうしたらいいか?

という議論は非常に重要で、

まさに全社員が自責思考になるとあらゆる問題がものすごいスピードで解決していくことになると思います。

ただし、本当に解決したいのは

主体性があることによって

顧客により高い価値を提供することであったり

売上や利益を上げることであったり

より定着率の高い組織にすることであったり

主体性は手段であって目的ではないはずです。

(社員の主体性をもつことを目的にしている会社があるとしたら社会からはそんな会社必要とはされないはず)

ということは

手段の目的化自体がここになっていまいます。

主体性がないことによって何が問題なのか?

責任感が希薄なことで何が問題なのか?

モチベーションが低いことで何が問題なのか?

プロ意識が低いことで何が問題なのか?

これらの問いの答えのほうが

ここでいう「問題」となります。

*おまけ

④問題を聞けば立場が分かる

「いまの会社の最も重要な問題はなんですか?」という質問に対して以下のような回答をした人がいたとします。

A「給与が低いことです」

B「部署の連携がうまくいっていないことです」

C「残業が多いことです」

D「人手が足りていないことです」

E「顧客への提供価値が日本一レベルになっていないことです」
F「仕事が楽しくないことです」

さて、A〜Fの人の役職やどのようなモチベーションで仕事をしているのか?がなんとなく分かります。

問題は「その事柄を解決しなければ目標達成できない事象」なので

目標がなければ問題は生まれないわけです。

「女の子にモテない!」と言っている人は女の子にモテたいわけです。

ゲイだったり、2次元にしか興味がないという人は「女の子にモテない」ことを問題におもいません。だって目標がないから。

すなわち問題を聞くと

その人が何を目指しているのか?何を大切にしているのか?がめちゃくちゃ分かります。

そんなこんなで

「問題はなんですか?」という会議の始まりと

その回答が僕はめちゃくちゃ面白くて楽しいわけです。

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教育

先日あるセミナーに参加した際にダニエルカーネマンの「ファストアンドスロー」の話を聞きました。

人の脳にはsystem1とsystem2という2つのシステムが存在していて

それぞれが異なる役割を担っているらしいです。

System1;直観。無意識的に働き、エネルギーをほとんど使わずに起きる。

System2;思考。意識的に働き、エネルギーを消費する。

嫌いな人がいると、その人がどれだけ良いことを言ったとしても中身が全然入ってこなかったり、頭で理解しても行動しないということがおきますが

それはsystem1が「この人なんかムリ!」となっているからで

System2でどれだけ意味を噛み砕こうが、思考しようがSystem1がひたすらに邪魔をするようです。

System1が象だとするとSystem2は象のお尻に付いているノミみたいなものらしいです。

そして、世の中にある教育プログラムや研修やセミナーやコンサルティングサービスがどれだけSystem2ばかりを扱っているのか?

ということに気付きました。

現在の世の中にはいろんな評価制度や仕組みが作られています。

データに基づき、ユーザーの声を集めてどのようにすれば価値が提供できるのか?と考え尽くされ議論が行われていますが

System1の存在を意図して話し合われている状況に私はあまり出会ってきませんでした。

恋なんてのはまさにsystem1の働きによるもので

好きになった理由なんてものは後付けでいくらでも言えますが

結局は会った時や何かのタイミングでの「この人なんか素敵かも!」が起きたことによってロジックが生まれるはずです。

営業では「この人なんかすごい人だ」のsystem1を発動させたいですし

友達づくりでは「この人なんかおもしろそう!」のsystem1を発動させたいです。

そして例えば

営業の研修では営業のテクニックを教えることはあくまでsystem2の内容ですので

象とノミがいるにもかかわらずノミの強化に勤しんでいる非常に非効率な行為になるわけです。(そんな状況、象を強化した方が圧倒的にパフォーマンスが上がる)

営業研修の目的は

「営業ってたのしい!」

「営業っておもろい!」というSystem1をいかに刺激するのか?に尽きるはずです。

自分の仕事の仕方、人との関わり方に衝撃が走った

System1とSystem2の関係性を知ったわけですが

System1というのは

そもそも無意識ですし、目に見えないですし、言葉にもしづらいですし

とにかくなにが言いたいかというと扱いづらいわけです。

System1さえコントロールというか上手く扱うことができれば

効果100倍どころか1000倍くらいになるのではないでしょうか?

どうやったらsystem1を意図的にうまくコントールまでは言わずとも

扱えるようになるのでしょう?

なんだかんだで1つは自分の感情の言語化に勤しむことなのではないかなと思います。

子供って感情に素直ですぐ表情や行動に現れますが

感情的に生きていると組織や集団の中でやってられなくなるので

徐々に人は感情を抑え込むことを覚えます。

そうすると多分、自分の感情そのものに鈍感になっていきます。

あれ?なんかスッキリしないけどまぁいいか。

なんかモヤモヤするけど、気にしないでいこう。

こういったことを繰り返していくと

自分の感情が何に反応するのか?=本当の自分らしさ

をどんどん見失っていくのではなかろうかと。

違和感や自分の感情にものすごく素直になって

何に対して自分の感情がどうなったのか?をものすごくまめにメモしている友達がいるのですが

非常に人生の質が高いなぁと側から見て思うわけです。

自分の幸福度が何に影響を受けるか言語化できています。

言語化できているということは再現性があるということです。

幸福度を意図的に高められるってものすごくええやん?て思います。

感情をもっと分析して自分のsystem1ともっと仲良くなっていきます。

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最近の仕事に対する考え方


最近仕事がすごく楽しくなってきたという話。

なんかこう書くと、すげえ自己啓発っぽくて嫌だったのですが

最近本当に仕事がものすごく楽しくなってきたので

そのことについて言語化してまとめてみます。

▽仕事への理解度について

縦軸に仕事への理解度(主観)

横軸に経験値

というグラフを取ると

大抵、いろんな分野においてこんな曲線になるのではないかと思います。

①始めたての時はやること知ること全てが学習になるので

時間と共に仕事の理解度は増していきます。

どんどん分かること・できることが増えて楽しい時期です。

②しばらくすると色々と分かってきます。

あー、こういうことか。。と仕事をわかった気になります。

(おそらく、「学ぶことはもうないから辞める」なんて台詞を言う転職者はこの位置にいる)

ところがその後に、

③あ、おれ全然仕事のことわかってないじゃん。。となります。

すごい会議を初めて5年目になりました。

年間300回は会議をしているので1000回以上はいろんな組織の会議をしてきました。

その中でなんだかんだで経験値がつき、自分の中である程度パターン化されるようになってきました。

(あぁ、こう言われたらこうだな。)

(あー、これ言うってことは〜だな。)

ところが最近、まさに③の段階のフェーズに自分がいます。

すごい会議の基礎として叩き込まれている考え方やノウハウを分かったつもりになっていただけで、

本質まで全然分かっていなかったな。。

と心底思う体験がいくつもありました。

そうなってくると

1年目に戻ったかのように

毎日の仕事が新鮮な学習の連続になるわけで。

楽しくないわけがないです。

この状態を維持したく、自分への戒めのために(②の状態でなんだかんだ慢心していた?自分に対して)公共のこのブログにて書いておきます。

▽仕事で非常に困りごとが増えた。

私の個人的な主な関心ごとは

・新しい体験をすること

・面白い人と会うこと

・自由

です。

はい、ここにお金を稼ぐことや社会をどうにかする!ということは含まれていません。

自分個人として「社会をこうしたい!」という使命感よりも

「夢ある人の応援に命の時間を使おう。」と決めています。

だからこそ、

大好きだと思える会社のサポートができ(自分でお付き合いする会社を選べる)

関わる組織のミッションやビジョンの実現に一役になっていると言えるように貢献することに喜びを感じます。

ということで、去年までは

自分の売上をあげることにさほど興味がありませんでした。

生活できる程度にお金をいただいて、自由が手に入り、

大好きな会社と一緒に仕事ができることをよしとしていたので、

どうやったら売上をもっと立てることができるだろうか?

という問い自体を考える頻度はさほど多くはありませんでした。

それよりも、

どうやったら成果につながる会議の場をつくれるか?

みたいな問いの方が考えていて楽しかったです。

ところが、今年、

月に1回1週間海外に行く。と決めて

毎月約1週間海外旅のためにスケジュールを空けました。

そうすると、

1ヶ月の残りの3週間が本当に時間がないんです。

既存の会議や定例のもので埋まり、新規の営業の時間が

ほっといたら0になりかねなくなりました。

おっと、これはやばい。。

カレンダーをみて、非常に危機感をもってから

自分の仕事のやり方を全て見直すことになりました。

これはやめよう。

これをやろう。

と新たな観点で自分の仕事を俯瞰的に観察した結果

仕事の仕方が変わりました。

今、変換期なのでいろいろと痛みが生じていますが

自分の働き方や仕事への向き合い方があからさまに変わっていくことを実感しています。

以上2点をまとめると

・分かったつもりになっている時は危険。「自分は何も分かっていない」という立場を取ると、急に見える景色が変わる。

・自分の居心地の良い環境から抜け出すには外部的な制約(僕の場合3週間で今までの4週間分働く)を設けると強制的に思考や行動が変わらざるを得なくなる。

です。

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正しさの証明

コーチという仕事をしていると

「答えは相手の中にある」という前提があるためか

プライベートでも人との会話のクセが学生時代とはまるで変わりました。

いくつか自分の会話のクセが自覚できるようになったので

身について良かったなと思うクセを今回は1つ紹介します。

「自分の正しさを証明する会話をしない」ようにすることです。

例えばこんな会話があります。

相手「石田くんの仕事だったらブログとか書いてもっと自分の考えを発信していったほうがいいよ。」

私「あ、ブログはもうやってるんです。」

相手「あ、そうなんだ。」

この会話めちゃくちゃ勿体ないなと思うようになりました。

相手から自分のためを思ってのアドバイスや意見が最初に言われていますが

こちら側が

(そんなこととっくに考えてやってるんだよ)

(あ、それはもう間に合ってます)

(すでにやってるし)

(おれはできてるし)

みたいなモードで返すと

相手は、もうこの人に言うのはやめよ、、、

となってもおかしくありません。

これでは掴めるチャンスも掴めなくなるのではないかと思うわけです。

自分はまだまだできてない

という立場を取って会話したほうがいろんな価値観や意見を引き出せて

結果美味しい思いができます。

相手「石田くんの仕事だったらブログとか書いてもっと自分の考えを発信していったほうがいいよ。」

私「そうですよね、自分を売るビジネスですからね、、ブログってどういうテーマがみんなに刺さりますかね?」

相手「石田くんの〜って考え、ものすごく面白いからそういうこと書いたらいいんじゃない?」

こんな風に会話できたら得するよな、と思います。

そしていろんな人と会話していたり

いろんな人の会話を聞いていて

「私できていますので」という会話がいかに多いか?を実感しています。

自分の正しさを証明することで得られるものは

自尊心でしょうか?

いま、自分は自尊心を高めることを優先したほうがいいのか?

自分がバカだと思われてでも、学習しにいったほうがいいのか?

の選択はかなり意図的にやるようになりました。

また、すごい会議の発言のルールでは

・結論から言う。理由は後で言う。

・質問されたら、質問に正しく答える。

というものがあります。

言葉で見るとものすごく簡単そうなのですが

驚く程守れる人がいません。

結論から!と伝えているのに

「〜なので」と言葉を始めます。

「〜ので」がついてる時点でそれもう理由やんけ!と毎回ツッコミます。

質問に正しく答える。というのは

「お昼ご飯食べた?」

「いや、今日朝ごはん食べるのが遅くて、、」

みたいな会話をしない。ということです。

お昼ご飯食べたか食べていないのか?を聞いているのに

他のことを延々と話す人がいます。

「〜ってやった?」

「あ、あのこういう業務がありまして◯◯さんと話してて、、、」

こんな会話がめちゃくちゃ多いです。

やったかやっていないのか?を聞いているので

「やりました。」/「やっていません。」

とシンプルに答えればいいものを

なんか説明が始まるんです。

この

・理由から話してしまうこと

・質問に答えずに説明を始めること

は、多くの場合

自分の正しさを証明したい!という深層心理からきているのではないか?と思います。

(私だってこういう事情があるんです!)

(ねぇ、ちゃんと正当性があるでしょ!)

と言っています。

自分の正当性を主張したい!というのは人間のデフォルト設定に入っている設定なんだと思います。

ただ、それによってなんらかのものを失っている可能性があるので

そこは 慎重に

自分が己の正しさを証明したいだけのオナニーなのか

場に価値のある必要な主張なのか?

の見極めは自分自身ではっきりとしていこうと決意しました。

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誤差


大学4年生の時、「すごい会議」の存在を知りました。

進路に悩んでいたときに

先輩のやっているすごい会議を見学させてもらえる機会がありました。

いろんな感想をその時抱きましたが

一番強烈に残っている印象は

「これ、おれにもできる。」

でした。

司会者としてある会社の経営会議のコーチング/ファシリテーションをしているのですが

先輩は全然話さないんです。

話をあまりしない=仕事しない

みたいに思えて、え、全然役に立ってなくないか?

と思いました。

ところがそれにも関わらず、会議の参加者がみるみる表情が晴れやかになっていき

会議が終わる頃には

その場にいる全員が「これは、ものすごい成果が出そうだ!」とワクワクして

早く決めたことを実行したい!!!という状態になっていました。

全然話さなくて、こんだけ良い雰囲気作れるって余裕じゃん!

おれもこれ仕事にしていろんな組織に成果を生み出して、お金稼いで、自由を手に入れられる!

と興奮していました。

今になっては

その「簡単そうでおれにもできそう」と思っていたことが

どれほど難しいか?と思います。

コーチとして関わっていても話したくなっちゃうんです。

言葉数が多くなっちゃうんです。

「あー、今の一言余計だったなぁ、、」と思うことが何回もあります。

言葉数少なく、言うべきことを一発で伝わるように言って、

その一言で場やチームが前進し始める。

これのどれほど難しいことか、、

学生のときに見たものはなにかの魔法だったのでは?と思ったほどです。

先日元プロ野球選手の先輩と、こんな話をしました。

「2軍にいた時は、2軍の選手はみんな1軍と自分の違いなんてほんの少ししかないと思い込んでいる。

ちょっとしたタイミングや運さえあればいつだって自分も1軍に上がって活躍できると思っている。

ところが1軍から2軍を見ると、練習の質、日々の姿勢など全然違う。圧倒的な差があると思える。」

まさに、私のことだと思いました。

はじめにすごい会議を見て、

こんな簡単な仕事で高給で、お客様からも愛されるなんて最高じゃん!と思いましたし、

売れている先輩と自分の違いはほんの少しだけ。

年齢やタイミングや出会うご縁次第ですぐに追いつけるのでは?
と思っていました。

ところが同じように

自分より成果が出ていない人を見ると

気にしているところが全く違いますし、

「え?そんなこともやっていないの?」と驚くことがあります。

野球選手の事例ではないですが

下から上を見るとほんの少しの差しか感じられず

上から下を見ると圧倒的な差を感じる

という現象は常にあるのではないか?と気付きました。

(この現象ってなんか名前あるんですかね?人生を振り替えると勉強でも部活でもモテるモテないとかでも本当にいろんな場面で思い当たる節があって、これは世紀の大発見!?となっています。)

そして、

この現象の問題は下から上を見ている時の

成長速度が著しく遅くなることです。

先輩と自分の差なんてほとんどない。

と思ってしまったが最後。学習速度、成長角度が緩やかになります。

この差を埋めていくためにはどうすればいいのか?

判断せずに先輩の真似をすることに尽きるのでは?となりました。

イケていない脳みそでいくら考えても

何が違うのか?にすら気づかないし、

気付いたとしても、その違いがどんな意味をもつのか?分からないと思います。

だったら手っ取り早いのは

端から端まで全てをコピーすることとなるわけですが

(そこに自分の判断は一切介在しないので、上の位置からしか見えてこない圧倒的な差分を回収できる)

全てをコピーってものすごく勇気がいる(と自分が解釈しています)

自分のアイデンティティがなくなるわけですから、、

それが恐ろしく怖いです。

その一歩を自分は踏み出していません。

どうするかなぁ

他に効果的な方法はないかなぁと試行錯誤中です。

さて、どうするか、、、

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◯20代限定のコミュニティ運営しています

「このコミュニティがなければ生まれなかった行動がたくさん起きる」ことを目的に

20代のあらゆる行動のきっかけづくりの場として情報共有やオフ会や悩み相談や目標達成なんかを応援し合っています。

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歴史を学びなおしたいと思い立ち、このコミュニティメンバーの何人かで定期的に歴史勉強会やることになりました。

やりたいことを早速行動に移せる場があることが僕にとっての価値になっています。

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◯お仕事の依頼、すごい会議のリクルートに興味がある方は以下のアドレスにご連絡ください。

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(私が価値貢献できることの例)

−会議の生産性向上(会議の時間、半分にします)

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トラブル


旅することが大好きなのですが

計画を立てることが苦手です。

したがって、毎回行き当たりばったりの旅になります。

そして毎回必ずと言って良いほどなんらかのアクシデントや問題が発生します。

僕はそれらの問題を毎回、「なんとかする」ことが好きです。

・ニュージーランドを車で一周しようとしたが、国際免許取るの忘れていた

・ブラジルにアルゼンチンから入国したかったが、ビザが取れない

・タイでダイビングのライセンスを取ろうとしたが、どこも満席で断られた

・フィジーで帰りの飛行機のチェックイン時間に、ニュージーランドの首脳の来国により交通規制でタクシーが60分近く足止めをくらいどう考えても間に合いそうにない

・スイスで溺れた

・アフリカでダウンジャケット売りに行ったら、建国記念日&ラマダン中でお店がどこも空いていない

などなど

いろんなことがありました。

日本でも

・札幌についたもののニセコまでの交通手段がない

・ダウンジャケット100着を荷物で飛行機に持ち運ぼうとしたら「27万円かかります。」と言われた

・ヒッチハイクで4時間車が捕まらない

・福岡でカードや現金全てが入った財布を盗まれた

・夜行バス乗り遅れて翌朝の仕事に間に合わない

などいろんなことがありましたが

諸々全て解決できました。

1つ、すごい会議に感謝していることがあるとすると

緊急事態における思考法がトレーニングされていることです。

今まで、僕は

緊急事態が起きたときに

(どうしよう!?!?)

とパニックになりつつ

「あー、最悪だ」

「なんでこんなことになったんだろう」

「あのときこうしておけばこんなことにはならなかったのに、、」

と考えてばかりいました。

こういった思考をすると

パニックは加速するばかりで

後悔と反省にまみれた状態に陥っていました。

すごい会議では

問題が起きたときに

・何が起きたか?

・何ができるか?

この2つの問いしか考えません。

そこに過去の話は一切介入しないし、

反省や後悔の入り込む隙は一切ありません。

まず、「今、一体何が起きているのか?」

ということをロボットのように起きている出来事を淡々と整理します。

この時点でものすごく落ち着いてきます。

「あ、クレジットカードが3枚と銀行カード2枚と免許証、保険証、現金5万円が入った財布がなくなっただけか」

「ニュージーランドの首脳が来ると警察が言っていて、今30分タクシーが動いていない。空港までは残り5kmで、いつタクシーが動き出せるかは分からない」

みたいな感じです。

そこになんの感情もいれずに

状況をただ黙々と整理します。

そして、「何ができるか?」を考えます。

これやればいいか。

この方法もあるなぁ。

いくつかアイデアを出して、

そして意思決定して動くだけです。

すごい会議を学ぶ前には全くなかった落ち着きが手に入りました。

今、振り返れば

なんであんなことしちゃったんだろう、、

あのときこうしておけばなぁ、、

何してんだよおれ、、、

みたいな過去を深堀りする質問を緊急事態にやったところで

何も生み出しません。

すげえ非効率な思考です。

自分が、何かをやらかしたときに

「なんでそんなことやったんだ!」と怒られたことが

人生で何度かありましたが、

その質問に答えて、穏やかな結論になったことはありませんでした。

「〜しようと思っていて」

「いや、特に何も考えていませんでした」

「〜だと勘違いしていました」

みたいな答えをすると

次に来る相手の反応は自分への非難です。

「なんでそんなこともわからないんだ!」

「だから言ったじゃないか!」

「ふつうこうするだろ!」

このコミュニケーションをやって

何がいいのだろう?と不思議です。

自分の緊急事態における思考法が身についたのは

完全に今の仕事のおかげです。

コロナの問題もそうで、

安倍さんがどうのこうの

政府がどうのこうの

国民がどうのこうの

自粛モードだとなんだかんだ

うだうだ言って何が得られるのか?

という感じです。

何が起きていているのか?

何ができるのか?

この2つだけ考えておけばものすごく生産的です。

起きていることのしっかりした把握と

自己責任での未来の行動の意思決定をしっかりしていって

自分も

身の回りも

日本も

前進していけばいいなと思います。

それはそうと、

旅する時は最低限の計画性は必要だなと書いていて思いました。

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2月 フィジー

2020年毎月海外大作戦、
2月はフィジーに行くことにしました。

コロナで大騒ぎだし、日本寒いし、花粉がひどいし、、
本当はツバルに行きたかったのですが

なんと日本人は入国拒否(14日間、ツバルの指定する非感染国に滞在していれば入国可)だったので
フィジーにしました。

フィジーをなぜ選んだのか?

【幸福度ランキングが常に上位だから(1位を何度も取っている)】

です。

幸福度がなぜこんなにも高いのか?ということは明確にわかりませんでしたが
幸福度を構成するであろう要素はいくつも体験できて素晴らしい旅でした。

1つ分かったことは
「マジでみんな挨拶する」ことです。

ハワイでは「アロハ〜」とみんな言いますが、フィジーでは「ボラ!」が挨拶です。

そして、ホテルのサービスマンはもちろんのこと、道ですれ違う現地人や
空港の税関の人や、手荷物検査の人も、工事のおじさんも
本当にみんな笑顔で「ボラ!」と声をかけてくれます。

日本で税関の人や手荷物検査の人がいちいち「こんにちは!」と言ってきたらそれはそれで違和感がすごいですが
まぁそんな世界も素敵ですよね。

この挨拶の文化は幸福度にめちゃくちゃ影響しているんじゃないかなと思います。

思い返せば、小学生の時会う人には必ず「挨拶をしなさい!」と教育を受けていた私は
生まれて初めて東京に行った時

すれ違う人全員に挨拶をしていたら
いつもは「挨拶をしなさい!」と言い続けていた親に
「挨拶やめておきなさい」と言われて混乱しました。

東京ですれ違う人全員にもれなく挨拶していたら不審者扱いされそうですよね、、

日本でも田舎であれば挨拶の文化はありそう(少なくとも地元宮崎は割とあった)
です。
人口が少ないと成り立ちにくい文化なのかもしれませんね。

仕事柄、いろんな会社を訪問することがあります。
受付で、担当者を呼び出し、しばらく受付の椅子あたりで待っているときに

何人も社員さんがそこを通ることがあります。

まじで会社によりけりなのですが

「こんにちは!」笑顔で挨拶してくださったり「呼び出しはされましたか?」と声をかけてくださる社員さんもいれば

決まり悪そうにしながらも会釈をしてくださる方もいれば

顔一つ合わせず無視して通り過ぎる方もいます。

すごい会議として
定着率や採用の問題解決をすることが少なくないのですが

この挨拶と定着率は相関性があるようにしか思えません。
(具体的なデータはないが、挨拶の体感とその会社の定着率を経験して)

日本も「ボラ!」でも採用したいところです。

ダイビングでサメと泳いだり、

こちらのツアー。まじで怖かった。

昨年モンゴルで馬旅して以来の馬で山を駆け抜けたり

すごく豊かな時間でした。

帰国しに空港に向かう途中、
ニュージーランドの首脳が来国するとかで
あらゆる交通機関がストップ。

全部で60分以上、道路で警察に止められることに、、、

最終的にチェックインにあきらかに間に合いそうにない時間になり、
荷物はタクシーに預けて、
パスポートと携帯だけ持って走りました。

ひたすらに走りました。
南国の強い日差しの中1km4分切るペースで3キロちょっと走りきりました。

締め切り8分前に着きました。
日ごろから走っておいてよかった。。。

何があるかわからない分、余裕をもったスケジューリングが必要ですね汗

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タイとカンボジア


毎月海外に行く!という目標を掲げましたが

海外に行ってなにも得ずに帰ってくるのはただの浪費なので

なにを得たのか?をこのブログにて発信していきます。

1月はタイとカンボンジアに行きました。

まずなによりも

▽タイの大晦日が恐怖すぎる

日本と異なり年中暑いので海辺でパーティしていました。

DJが爆音で音楽をかけてみんなで踊り狂ってそれはそれは楽しい年越しだ!!!

と思いきや、

年越しの瞬間(23時50分ごろからその地獄は始まった)

まず、ランタン(ラプンツェルで有名なやつ)に想いを込めて海辺で空に向けて、いろんな人たちがランタンを飛ばしていたのですが

(こんなイメージ)

うまく飛ばずに空から地上に落ちてくるんです。

地上に着地すればいいですが、気球と同じ原理で火で空に浮かすやつなので

火が空から降ってくる現象になるんです。

人を数々のランタンが襲い始めました。

みんな避難です。

そして次には

いろんな人が打ち上げ花火をあちこちで打ち上げるんです。

右から打ち上がり、左から打ち上がり、後ろから打ち上がり、

まじでうかつに動けない。。

ああああ、とにかく無事に家に帰りたい!!!

灰にまみれながら、必死に宿まで戻ってスタートした2020年でした。

▽タイのコンビニにはレジ横にコンドームがある

日本との国の違いでしょうか?

必ずコンビニのレジのところにコンドームがありました。

(日本だとガムやチョコが置かれている場所)

タイの性産業はGDPの10%を占めるとも言われているとか。

国が生み出す付加価値の10分の1が性産業って凄まじい、、

小売店に行った時に、どこになにが配置されているのか?

でそこを利用する層の特性を考えたりすることが好きなのですが

海外に行くと日本とはあきらかに違うところに気づきやすいので面白いです。

 ▽カンボジアのカジノは中国語しか聞こえない

カンボジアの首都プノンペンに行って、学生の時に建てた小学校を見に行ったりしました。

そして泊まったホテルがカジノ付きのホテル。

入り口が金ピカで、超豪華!

お金がなっている木

にも関わらず、1泊4000円でした。

やっす!!と衝撃を受けました。

(1泊700円などの宿はあるものの、グレードを考えたらカンボジアのホテルの中でも安いほう)

安くで泊まらせて、カジノでお金を使わせる作戦なのかなーと思ったり。

そしてしっかりカジノに行きました。

中国人しかいませんでした。

年7%のペースで経済成長しているカンボジアですが

海外支援のうちの7割が中国からで、圧倒的な中国の介入。

これ、国として大丈夫なのかなぁ、、と不安になりながらですが

カジノに来ている中国人のお金遣いすごかった。

僕は240ドル(2万5000円くらい)カジノで買って

それはもう幸せな気持ちでした。

そんな幸せな気持ちで歩いていると

中国人が1回のカジノで10万円、20万円と使っていて

負けても表情一つ変えずに淡々とゲームを続けています。

一体、いくら稼いでいるんだろう、、

(そもそもカジノのプロは感情的にならないと聞いたのでそうかもしれないが)

そして、この人たちはこんなに大金を一瞬でなくしても顔色一つ変えずにいて

どんなことに幸せを感じるのだろう、、

となんだかしんみりモードに入りました笑

想い出をたくさんつくることを大事な軸として

人生設計をしているのですが

私にとって「想い出」とは

①1つの目的に向かって複数人で

②試行錯誤を繰り返しながら

③飲み会で笑いながら語れるエピソードが生まれること

の3つの要素を構成要素として定義しているのですが

カジノでは幸せ/思い出はは手に入りづらいなぁとふと感じました。

さて、今月はフィジーとツバルに行きます!

コロナで日本人の入国制限が始まっていて入国できるのかどうかが怪しくなってきましたが

なんとか入国して

フィジーの砂浜でしっかりサハラマラソンに向けてトレーニングします。

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