差別化ではなく特別化

「エモい」という言葉は2006年ごろから使われている若者言葉です。

エモーショナルから来ており、感情が動かされる様を示す言葉らしいのですが

僕は2016年ごろに知りました。

(自分若者なのに!)

ちなみに「学生時代力を入れていたこと」を「ガクチカ」と言うことも最近知りました。

(そしてなぜかイラッとしました笑)

以前「欲望する言葉」という本を読んで衝撃を受けたのですが

言葉が生まれると市場が生まれる。という内容でした。(たしか)

加齢臭という言葉も実は割と新しい言葉で

それまでは「おじちゃんのにおい」と言われていたりしたそうです。

ところが加齢臭という言葉が生まれることによって

もしかしたら「懐かしいおじさんのにおい」は「不快なにおい」に変わりました。

そこから体臭市場がめちゃくちゃ伸びるんです。

「エモい」という言葉が浸透しているのも、まさに時代が変わっていることだと思っています。

差別化ではなく特別化だ!

という言葉を先日聞きました。

便利さは追求されていく一方です。

コロナによるテレワークで僕の場合は移動時間がなくなったことにより時間がかなりできました。

「効率化」は時間をつくることを意味しますが

新たに生まれた時間で何をするのか?ということです。

文明は便利さを追求する。

文化は人間らしさを追求する。

ということもある経営者の方から教えていただきました。

「役に立つ」は当たり前で「意味のある」サービスだけが生き残る。

いろんな会社やお店がどんどん潰れていっています。

役に立つだけのサービスだと今の時代、いくらでも代えが効くので潰れてもおそらく人はあんまり困りません。

ただし、意味のある、自分にとって何かしら特別なサービスはなくなったら困ります。

オンリーワンだからです。

クライアントにとって役に立つは当たり前。

どんな特別な意味を提供できるのか?

つまりどんなエモい体験を織り込めるのか?

その部分こそが求められていく世の中になっていくんだろうなぁと思います。

人間関係も同じで、ただ役に立つのではなく特別な存在である。

そういう人でいたいものです。

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