神は細部に

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きているんだ!」

という名台詞がありますが
(今の大学生や高校生にも伝わるんですかね?、、)

私が信じているのは

「会議室で起きている問題は現場で起きている」

ということです。

意思決定がなされない会議をしている会社は現場レベルでも意思決定が遅いですし
おそらく残業も多いです。

1人の演説会みたいな会議をしている会社は現場の声を経営に吸い上げていないですし、

問題の指摘や批判が会議で飛び交う組織は愚痴や批判で溢れています。

会議の時間が守られない組織はそこらかしこで提出物の納期が守られなかったり、遅刻が起きています。

「神は細部に宿る」
「目は口ほどに物を言う」
なんて言葉がありますが

一部を見ると全体が垣間見えることが多々あります。

あるホテルの会社で会議をした時に
ホテルの中にある会議室の中にゴミが落ちていました。

にも関わらず、誰もそのゴミに気づかず会議が始まりました。

そしたら社長が
「ここにゴミがあるのに気づかない、あるいは気づいても拾おうとしない役員がここに集まっている。このメンバーでこういうことが起きるということは、俺らのホテルのあっちこっちにゴミが落ちている可能性がある。会議なんてしている場合じゃない。
今から全施設まわってゴミ落ちていないか確認するぞ。」

と言い、会議は中止。
その日役員全員が全てのホテルをゴミが落ちていないか確認して回りました。

一部をみて全体を懸念した社長の判断です。

たかが、たまたまゴミ1個じゃないか。
という解釈をすることもできますし、

これは大変だ。
と解釈することもできます。

些細な違いかもしれませんが
私はとんでもなく大きな差がここにあるなと思いました。

以前ヒヤリハットの記事を書きましたが
(1つの重大な事故の前には29の軽微な事故があり、29の軽微な事故の前には300のヒヤリハットする出来事がある)

どれだけヒヤリハットをおおごとに捉えられるか?
で組織がどのレベルを目指して仕事をしているのか?が分かります。

自分の仕事にも全く同じことが言えるはずで

・遅刻する
・提出物を忘れる
・朝起きて元気がない
・忘れ物をする
・体重が60キロ超える
・名刺が切れる
・爪が伸びている
・部屋が汚い

このあたりが起きると
ただの”ウッカリ”ではなくて
自分の生活や仕事が壊れ始めている危機状態と捉えるようにしていました。

(仕方ないな)
(まぁこういうこともあるよね)

で済ませずに、
(これはほんとうにまずい状況だ。早急に変えなければ)
と思うようにします。

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