漫才での発見

M1の本番が9月19日になりました。
M1の素人の1回戦突破率は5%と言われており
公認会計士に合格する並の難しさだとか、、

以前お笑いに関しては
KPI設定が困難
自分たちでうまく進んでいているのか進んでいないのかの判断すら曖昧
何で評価されるのかの評価基準すら曖昧
というような問題を抱えており、

どのようにすれば確実に1回戦を突破できるのか?

という疑問文を
いかにして解くのか?に頭を抱えてきました。

・クラウドワークスでお笑いのネタをアウトソーシング
・お笑いライブを見にいく
・芸人さんにネタを見てもらってフィードバックをもらう
・放送作家の人からアドバイスをもらう
・友達にみてもらう
・舞台に立ってみる

などのことをやってきました。

そうする中で
いくつか漫才というものに関しての知見が
少しずつですが身についてきました。

生まれてから今まで漫才には触れたことがなかったので
本当に0からの成長。

そんな中でものすごく思ったことがあります。

全く知らない領域に関しては
ものすごく素直になれる。ということです。

お笑いに関して、自分は全くの無知であり
自分に漫才の才能があるとも思っていなかったので

1人1人からのアドバイスに対して
「いやいやそうは言っても、実際は、、」
「そんなことわかってるよ」
「そんなこと知ってるし」
みたいなことが一切なかったんです。

全て、
「なるほど、そういう観点があるのか」
「なるほど自分はそこができていないのか」
「相手にはこういう風に伝わっているのか」
と全ての意見が自分の中にストレートに入ってきて
素直に受け止めて行動に繋げることができています。

なので最初にネタ合わせした時と比べて
はるかにうまくなっている実感があります。
(さて、これで本番どうなるか)

ふと思ったのは
日常的に
コーチングだったり自己啓発だったり脳科学だったりファシリテーションの
本を読んだりセミナーに行ったり勉強しているのですが
その時に
漫才の時のように素直に吸収できているか?
と思いました。

「これはおれ知ってるし」
「こんなこととっくにできてるし」
「何回も聞いたわ」

そんな感想を持っている自分に気づきました。

こんな感想を持っていると成長なんてありません。

以前先輩に
「改めて気づきました。」
「改めて〜が重要だなと思いました。」
っていう言葉には意味がない。

というフィードバックを受けたことがあります。

「改めて分かった」という言葉の裏には
もともと分かっていたという文脈が流れています。

今回の漫才のように
「自分は何も分かっていない」という立場に立つだけで
吸収できるものが本当に全然違います。

自分は何も分かっていない
自分は全然できていない

そういう立場に立った上で
人の話やセミナーや本に向き合えるか?
ここが変わらないと
ものすごく機会損失だし
ここが変わればかなり成長角度が上がる見込みがあります。

Think that you are the best when you are up on the stage. When you are off the stage, think that you are at your worst.
- Eric Clapton
(ステージに上がったら自分が1番上手いと思え。そしてステージを降りたら自分が1番下手だと思え。)

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