学習と成長


コーチング勉強会などを定期的に開催しているのですが

質問ありますか?と聞くとほぼ間違いなくくる質問が

「コーチングのおすすめの本ありますか?」という質問です。

僕も割と

能力を手に入れようとしたときに、インプットから入りがちなのですが

実際は得たい成果が能力・スキルの向上の場合

講義を受けることよりも試験問題を解くことに時間を割いたほうが効果的です。

これに気づいたのは大学時代でした。

(前提;京都大学法学部は授業への出席が一切評価されないので試験一発で単位判定がもらえます。僕は授業には一切いかず、試験1ヶ月前から1日15時間ほど勉強して単位を取っていました)

たしか民法の試験だったと思うのですが

僕は毎日民法の勉強に8時間くらい費やして、授業に出ていた人のノートを全てみなおし、教科書も何周かして、ノートに自分でまとめて勉強しまくりました。

大学受験時代よりも勉強したんじゃないかなと思います。

かたや、ある友達はノートなどまとめず、

ひたすら過去問や試験問題を解いていました。

わからないところを整理してまとめる。

その間授業のノートなどはほとんど見ずに勉強時間も僕の5分の1くらいだったのではないでしょうか。

結果、僕は単位を落として、友人はまさかの「優」という好成績でした。

僕はショックと憤りを覚えました。

あんなに勉強がんばったのに、なんぜ全然勉強していないあいつが成績よくて

おれが単位落とすんだよ馬鹿野郎。

冷静に勉強の仕方が悪かったんです。

英語を勉強するときに

英語の構文や、トイック問答集を解きまくるよりも

明日から1ヶ月間英語しか使わない!と決めて動くほうがおそらく習得早いです。

コーチングも同じで

ある程度基礎知識があるのであれば

本を読んだり講義に通うことよりも

実践を積んでフィードバックをもらい続けたほうが圧倒的に成長が早いなと思います。

思えば大学受験は僕はひたすら過去問を解きまくっていたのですが

本当に実践的な学習が功を奏しました。

プログラミングだって教科書読んだりエンジニアのブログ見ることよりも

自分で作りまくったほうが成長早いはずです。

(プログラミング知らんけど)

講義を受けるよりも試験問題解きまくる。

これは自分にとっての学習のスタンスとして一生どれだけ歳をとっても

もっていたいなと思いました。

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自分と全く違う領域で活躍している人の情報ってなかなか手に入らないですが

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学習プロセス


最近、学習の方法について自分の中でまとめているのですが

ふと思い出したことがあるので大学受験の話をします。

高校3年生になり、部活を引退して受験一本!となってから僕は誰よりも勉強していた自負がありました。

クラスに京都大学を志す友人が何名かいて、僕はその中で最も成績が悪かったので

友人の誰よりも努力しないと受かるわけがない、、と喝を入れて勉強に励みました。

ところがいっこうに成績は上がらず、模試の判定もE判定ばかりでした。

こんなに一生懸命頑張っているのになぜ成績が上がらないのか?

とある時立ち止まって考えたときに

「おれの勉強のやり方事態が間違っているんじゃないか、、」と結論づけました。

そして勉強のやり方自体を見直そうと

・クラスの頭のいい人たちがどうやって勉強をしているのか?

・京都大学に受かった人(かつできればE判定から合格した人)がどんな勉強していたのか?

・各科目の効率的な勉強法はなんなのか?

・自分に合う勉強法、合わない勉強法はなんなのか?

を2週間くらいかけて調べました。

そして、自分の中でどう勉強すれば最も成果に繋がるのか?を各科目毎に設定しなおし、

あとはひたすら自分が信じた勉強法をやり通しました。

結果、数学と英語については自分の信じた勉強法が劇的にハマり、成績は急上昇しました。

(国語、歴史はあまり変わらなかった=失敗に終わった)

英語の成果

センター試験(200点満点)

120-140点→200点

数学の成果

2次試験(200点満点)

70−90点→160点

この一連の成果は僕にとって強烈な成功体験になりました。

ちなみに受験英語の勉強法はかなり自信があって

誰かのお子さんや教育機関で試したいくらいです笑

(その勉強法を教えて実践した友達はセンター英語満点1人、1問ミス2人だった)

今の受験英語がどうなっているのかは知りませんが笑

まぁ何が言いたいかというと

今振り返って、思うことは

勉強の方法そのものを見直したことが良かったということです。

最近ずっと家で仕事をしていてもっと生産性上げたいなぁ〜と考えていた時に

この大学受験のことを思い出しました。

仕事で何をするか?何をしないか?

ばかりを考えていましたが

今一度大学受験のころに戻って

そもそも仕事のやり方自体を見直してみようと。

どう進めたら最も効果的なのか?

何をすることが生産性を促進するのか?
何が生産性を邪魔しているのか?

今のところの結論は

・15分仮眠はめちゃくちゃ効果的

・昼ごはんは腹4分で抑えておく

・携帯を作業場に置かない

・こんな短時間でできるか?と思える時間設定でタスクに取り組む

・やることは紙に書き出して終わるたびに斜線で消していく

・意図的な休息時間、休息日をつくる

・緊急性はなく重要なことは他者を巻き込む(自分のためだけだとやらなくなる)

・服装は仕事着をつくる

・仕事へのフィードバックを積極的にもらう→フィードバックからの改善が自分の成長が最も早く効果的に起きる

・覚えることは復唱することが効率がいいので何度も話す

・プライベートの楽しみを週1ペースで企画し続ける

・自分で自分を動画に撮り、姿勢や話し方や話す内容を客観視して改善していく

などです。

僕の仕事のパフォーマンスにおける大きな発見は

得意なことは「小さな改善を積み重ねること」であることです。

そのためには

・ひたすら試す

・フィードバックをたくさんもらう

ことが超重要で

リモートだとフィードバックを得る機会が減っていくので

自分からフィードバックを手に入れる行動をしていくことが重要だとわかってきました。

一通り確立できたら

あとはただやるだけなので、行動していきます。

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コーチングを学んで得たこと


コーチングという言葉をろくに知らなかった私がコーチングを生業にして5年目に突入しました。

コーチングを学んでから、自分自身の生き方がまるで変わったのでコーチングを学習することによって起きた変化を書きます。

①いろんなドラマを体験できる

個人から組織、10名未満のスタートアップから一部上場企業まで、様々なクライアントに恵まれてきました。

コーチングとはものすごく端的に表現すると

「行きたい場所を明確にしてそこにたどり着くまでのサポートをすること」

なのですが

行きたい場所が多種多様です。

10人いたら10人とも違いますし、10社あったら10社とも違います。

毎回いろんな世界を疑似体験できます。

それぞれのワクワクするビジョンを応援する立場なので

毎日異なる世界観を夢見ることができることが飽き性だった僕にとっては本当に毎日刺激的でワクワクする日々です。

②ビジネスだけではなく、私生活まで充実する

ビジネスのソリューションを提供するコンサルティングサービスとは異なり

コーチングとはソリューションをクライアントが自ら見出し解決するためのサポートをすることがメインの仕事なので、時にはビジネス以外の会話を扱うことがあります。

中高時代、恋愛でうまくいかないことがあると授業・勉強も部活もうまくいかなくなることありませんでしたか?

夫婦で喧嘩をすると、仕事にも影響は出ます。

ビジネス的な数値の問題だけ取り扱っていても私生活や生き方がクリアになっていなければ本人がパフォーマンスを発揮できません。

なので、本人のパフォーマンスが最大限発揮されるように

お金のことや、人間関係、家族のこと、健康のことまで幅広く扱うのがコーチングです。

クライアントからも「コーチングを学んで、家庭でのストレスがなくなりました。」と言われたこともあります。

仕事に限らず人生が充実するのがコーチングのいいところです。

③自分自身の問題解決能力が上がる

人の脳は主語を認識できない特徴があります。

「バカ!って言う人がバカなんだよ!」などと小学生の時に友達と言い合っていましたが

人の悪口を言うと、自分の脳に語りかけているのと同じ意味になります。

「本当にお前はダメだなぁ」という言葉を言ったところで脳は「お前」という主語を認識しないので「俺はダメだなぁ」というセルフトークを同じ効果をもたらします。

ということは、クライアントに日頃質問をします。

「どうしていきたいですか?」

「どうなったら最高ですか?」

「本当はどうなったら大成功なんですか?」

これ人に質問していると自分に質問していることと同じ効果が得られるので

内省力が確実に上がります。

セルフトークの質がバク上がりします。

④ストレスがなくなる

コーチングにおいて大切なことに「相手のフィールドに入らない」という原則があります。

サッカーに例えるとクライアントは選手です。

選手の仕事はボールをゴール前まで運びシュートを決めて試合に勝つことです。

コーチの仕事は選手がベストなパフォーマンスを発揮できるように手助けすることです。

コーチはサッカーフィールドには入りません。

コーチの信条として

「クライアントは絶対に自らこの問題を解決する能力を持っている。それを見出す手伝いをするだけ。」と信じ切ることをもっているのですが、

一緒に私も解決します!と言い始めてフィールドに入り始めると

コーチ:クライアントという関係が壊れます。

コーチも問題の一部になり解決できる問題も解決できなくなってしまうことが起きてしまいかねません。

ということで

コーチングをしている時のコーチは自分の役割をしっかり認識して

結果を出すのはクライアント。と強く境界線を引いていなければ効果的なコーチングになりません。

(ほっとくとどうしても自分がなんとかしてしまいたくなってしまう)

このスタンスを取れるようになると

いい意味で他者と自分の距離の取り方がつかめるようになるので

他人に変に期待して怒ったり悲しんだりすることがマジで減りました。

⑤質問力が手に入る

コミュニケーションとは「聴く力だ」なんて言いますが

聴く力ってなんなんでしょう?

相手の目を見て、頷いてリアクションを取り続ける。

これはこれで、相手は気持ちよく話ができるのかもしれませんが

話しっぱなしは疲れます。

コミュニケーションが盛り上がるためには

話し手がうまく話せるように質問する力が必要になります。

日々、どんな質問をしたら相手の思考が前進するだろうか?と考えていると

飲み会での質問などにも困ることがなくなります。

以上、この4年間で劇的に良かったなぁー!と思うことを書いてみました。

そして、日本や世界がこんな時代だからこそ

コーチングの勉強会を主催することにしました。

4月23日(木)19時−21時@zoomで行います。

ご興味ある方はこちらから申し込んでください^^

https://peatix.com/event/1462107/view

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◯4月23日にコーチング勉強会やります。

こんな時代だからこそ!コーチング力身につけて、人生思う存分たのしみましょう!

https://peatix.com/event/1462107/view

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仕事と幸福度


就職活動の結果がどうであれ、就職活動そのものを楽しむことができなかった人間がどれだけ優秀であろうと、会社に入って苦労する。

というのが私個人の持論なのですが

なぜならば「楽しむ」能力が低いことが分かるからです。

世の中に「楽しいこと」「楽しくないこと」というものは存在せず

そこには「楽しめるもの」「楽しめないもの」があるだけである。

というのが京極夏彦さんが言っていた言葉です。

「憂鬱でなければ仕事でない」と幻冬者の見城さんもサイバーの藤田さんも言っていましたが、思いを持って仕事をしているとうまくいかないことばかりで憂鬱にならないと仕事に向き合っていないという観点も私はものすごく共感しました。

コロナ危機と言われていますが

ある友達は解雇され、ある友達は転職活動を始め、ある友達は副業を調べ始め、、

というように同年代の仕事への向き合い方が一気に変わるきっかけになっているなぁと肌で感じます。

丸4年仕事に向き合っていくつもの会社を見て、いろんな人と話をしてきて

人生における仕事の意味づけというものが学生のころとはまるで変わってきました。

学生の時に考えていた「仕事とは何か?」という問いの答えと社会人になってからの答えとではかなり変わる人もいるのではないか?と思います。

今年読んだ本でトップレベルに面白かったのが「科学的な適職」という本なのですが

サマリーとしては

①好きを仕事にする

②給料の多さで選ぶ

③業界や職種で選ぶ

④仕事の楽さで選ぶ

⑤性格テストで選ぶ

⑥直感で選ぶ

⑦適性に合った仕事を選ぶ

この7つの意思決定は幸福度が下がる可能性が高い!と言っています。

その根拠がデータとともに示されていて非常に面白いです。

転職を考えている人はマジで読んだほうがいいのでは?と思うのですが

就職や転職の失敗のほとんどは「視野狭窄」によるものだ。とまとめられていて

脳のバグ(認知バイアスなど脳の特性として生来的に備わっている意思決定の癖)に操られて意思決定してしまうことによる。

とあります。

社会人になって同年代と話をしていて思うのは

コミュニティ狭すぎてびびることです。

自宅と会社の往復。

飲んだり話したり土日遊ぶのも会社の同僚かもしくは高校・大学のころの友達。

これ、なにもコミュニティ広がらず

そりゃ視野狭窄になるだろうなーって感じです。

社会人になってからの友達(自分の会社以外で)って何人くらいできましたか?

ということです。

視野狭窄による不幸なキャリアを歩まないためにはどうしたらいいのか?

どんな意思決定をすれば幸福度の高い仕事ができるのか?

について同年代で色々考えようじゃないか!というイベントを企画しています。

興味ある方はぜひ参加してください。

https://peatix.com/event/1455173

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◯4月12日にキャリアを考えるイベント行います

こんな社会情勢だからこそみんなで見つめなおしませんか?

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ピンチはチャンスか?

ピンチはチャンスと言いますが、チャンスはピンチとは言いません。

(少なくとも私は聞いたことがありません)

天邪鬼的な性格なので逆をむしろ考えてしますのですが

なぜ「チャンスはピンチ」とは言わずに「ピンチはチャンスだ!」なんてことばかりが言われるのか?

冷静に考えてピンチはピンチです。

ピンチはチャンスなのであれば、

みんな進んでピンチな状況に身を置きにいきます。

ピンチになりたい!!みたいなドMってそんないないですよね。

ピンチかチャンスか?の2択であれば迷わずチャンスを選びます。

きっとこの言葉の本質は

「いかなる状況下においても機会を見出して行動すること」に尽きるんだと思います。

今まで当たり前だったことが当たり前じゃなくなっているすごい変革期がこれから始まるのだろうと思います。

緊急事態宣言が出て、でも今後も感染者はずっと増え続けて成功者と言われる人がどんどん消えていったりしては、日の目を見なかった人がすごく活躍したり。

すごい会議では

①解くべき問いを立てる

②問いの答えを見つける

この2つを主に提供しています。(と、自分は思っている)

んで、割と私は②が得意で、

大学受験なんかもまさに②の能力なわけですが

今は本当に①の部分が大切になってきていると感じます。

前提が壊れ、

なにが問題かわからないけど、とにかくやばい!みたいな状態です。

人間の未来予測はチンパンジーの予測(チンパンジーに2択で未来を占ってもらう)よりも精度が低いらしいです。

専門家の予測と素人の予測の精度もほとんど変わらないそうです。

今後
こうなるんじゃないか!みたいに色々な情報・予測飛びかっていますが

ほぼ博打みたいなもので

PDCAではなくまさにOODAの問題解決が求められます。

(OODAについては以前ブログで書きました)

生きるか死ぬかの戦争だとすると

今自分が(組織が)解くべき問いは何か?

の優先順位を決めることが何より先決すべきことであり、

生き延びるためになにをするか?であって、やることは他者批判することではないです。

SNSが最近批判ばかりで気持ち悪くなってきて見なくなりました。

アパホテルやオープンハウスはリーマンショックで伸びた企業。

ヨットは向かい風でも帆をうまく使えば前に進むことができる。

ピンチをチャンスに!という例え話はいくつか最近聞きましたが

無理にチャンスだチャンスだ!と思考停止して盲目的に楽観主義に走るよりも

今、自分が向き合うべき問いは何か?を考えることの方が重要なんだと個人的には思います。

私も真剣に考えます。

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不安

ゆとり世代ど真ん中を歩んできた私にはリーマンショックの影響も特に感じることなくのうのうと生きてきました。

コロナショックと言われる今の事態は

今まで直面したことのない事態にぶつかっていて

社会がものすごい勢いで変わっています。

私自身、不安で不安でどうしよう。。。

となりましたが、

「不安」でいうと今までたくさん味わってきたので

不安に対して思うことを書きます。

まず、不安とは将来に対しての不安を言います。

別に過去に対しての不安はありません。

過去なんてもう過ぎ去ったものでどうしようもないからです。

「あぁあ昨日カキ食べてしまった、、どうしようー!!!」

というのはカキを食べたことに関する不安ではなく

食あたりを起こすかもしれない未来に対しての不安なわけです。

そして今この瞬間に関しての不安もありません。

今というのは現在進行形で進行しているのでそういう意味では安定しています。

自分で体験できるからです。

ということで不安とは

将来どうなるかわからないもしくはこんなこと起きちゃったらどうしよう!という迷いを指します。

すなわち言い換えるとまだ起きていない問題なわけです。

一休さんの話で

屏風に描かれている虎を捕まえてほしいというものがありますが

虎が出てきたらどうしよう。。。という不安があったとして

まだ屏風から虎が出てきていないので問題は起きていないわけです。

起きていない問題は解決できません。

(だってそもそも起きていないんだもん)

問題の本質はどこか?というと

私の中では懸念していることが将来起きたときのプランが決まっていないことにあります。

京都大学を卒業してすごい会議で独立しようとした時にものすごく不安でした。

周りの友達は

外資だの大手商社だの初任給40万円だのそんなことを言っていて

僕だけ収入がいくらなのか決まっていなかったからです。

生きていけるのかなぁ

仕事ちゃんとできるかなぁと

将来に対しての漠然とした不安がたくさんありました。

で、最悪パターンを考えた時に

私が社会人生活を個人事業でやる上での最悪パターンは

「なんのスキルも人脈も身につかないまま借金だけをして職を失うこと」でした。

で、当時の私にはこの最悪パターンになった時のプランが何もなく

そうなったらどうしよう。。。と不安になっていました。

底が見えない落とし穴はどこまで落ちるのか不安になりますが

底が見えていると対策ができます。

で、当時僕が考えたのは

なんのスキルも人脈も身につかないまま借金過多で職を失ったら

バイトでもなんでもしながら日本と世界を旅することにしました。

(ビジネスマンとしてのキャリアは手放すw)

そして10年くらい旅してから地元宮崎で塾を開こうと決めました。

京都大学を卒業し、日本と世界を旅した自分というのは

地元宮崎ではものすごく希少性が高いので

食べていく分には困らないだろうという確固たる自信がありました。

(もともと勉強教えることは得意だった)

このプランを決めた瞬間に、

不安はなくなりました。

落ちぶれても借金まみれで無職になるだけで

そうなったら旅人になるし、地元で塾開けばいいし、、

やれるとこまでやってみよう。どうせ死なないし。

って感じです。

コロナの件も

自分の中で最悪パターンを考えて

最悪パターンになった時にどうするか?

さえ作れれば不安はなくなるはずです。

メディアが散々不安を煽ってくるのが日本なので

個々人での不安はなくしたいものです。

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