何をやるのか

わたしが就職活動をしているときに

「何をするか?よりも誰とするか?」
というキーワードをよく聞きました。

今思うと、
採用者側が就活生に「人で選びました。」という判断基準を植え付けるためのブランディングだったのでは?

と思うことさえあります。
事業そのものに魅力がない会社は人で選ぶしか訴求ポイントがありません。

かなり稼げる
休みが多い
人がいい

これらの理由は仕事そのものの魅力ではなく
仕事に関連する副次的な作用です。

仕事そのものに何のこだわりもないのであれば全く問題ないと思いますが

恋愛も副次的なもの(身体的特徴やその人の持っているもの)で相手を選ぶと
いずれ終わりますたぶん笑

この仕事の面白いところは、、、

と語れる会社って魅力的やなぁと個人的に思います。

決してここでは
人間関係は仕事において関係ない。ということを言いたいのではなく

そもそも
何をやるか?
誰とやるか?
が二項対立的に語られていることに異を唱えたいです。

別に二項対立ではないし、どちらも大事で
どちらも考えたほうがいいと思うわけです。

何をするか?は人生にものすごく影響を与えると思います。

以前ブログで
「やりたいことは自分がやってきたことからしか生まれない」ということを書きました。

何をやるか?で自分の興味範囲が変わるわけです。

例えば私は
学生時代は
カンボジアに学校建設していたので
途上国の事情などに関心がありますし

今はすごい会議という組織のコーチングをしているので
コミュニケーションや自己肯定感、人の成長などにものすごく関心があります。

家の本棚には
コーチングやチームビルディングや心理学の本がたくさんあるのですが
すごい会議をやっていなければこんなに読んでいませんでした。

やること次第で知識や経験が変わります。
知識や経験によって価値観や人生観が変わります。

なので何をやるか?は非常に重要な軸だと思うわけです。

また、
「好きなことをして稼ぐ」みたいな言葉もだいぶ横行していますが

好きなことで稼ぎたいのか?
という問いは持っておいたほうがいいかと思います。

僕は誰かと一緒に旅をすることがものすごく好きで
(ひとり旅はほとんどしない)
国内外よく行くのですが

そこでお金を稼ぎ始めると
純粋に楽しめなくなりそうで嫌です。

あくまでも趣味として旅はやり続けたいと思いますし
お金をいくら、、、とか考え出したら僕のやりたい旅ができなくなりそうです。

何も目的をおかず、気のゆくままにフラーっと旅することが好きなので旅を仕事にはしたくありません。

何を仕事として極めたいのか?
何で稼ぎたいのか?

この辺の問いが考える価値があると個人的に思います。

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思考が停止すること

先日、初めて立命館大学でセミナーをやりました。

就活において
「何やりたいの?」
「どうなりたいの?」
なんていう問いかけがされたりしますが

目標ってそもそも必要なのか?
必要だとして、「いい目標」とは何なのか?

なんていう話をみんなで考える会をやりました。

「〜ねばならない」には
ほぼ確実に、いろんな気づきが生まれます。

最近、「諦める」という解決策があることを学びました。

必死にできないことをできるように努力するよりも
できないことはできないと諦めて、その上でどうするか?を考えるというやり方です。

例えば、僕は事務作業系が本当に苦手です。
ずっとどうやったら事務作業が得意になるか?
どうやったら事務作業が楽しくできるか?
ということを考えては試行錯誤していました。

ミスもなかなかなくならず、いろんな痛い目を見ました。

結果、事務作業をすることを諦めました。
お金を払って秘書を雇い、全て任せることにしました。

悩んでいた全てが解決しました。

今まで1人で苦闘していたあの時間は何だったんだろう、、
って感じです。

「〜しなければいけない」ことなんて世の中には何一つなくて
それは思考が停止しているだけ。

一つ一つを本当にこれでいいのか?なんて考えると
毎回毎回立ち止まって大変そうなので

時たま全てを疑ってみる。みたいな時間をつくるのもいいかもと思いました。

僕の中の思考停止ワード
「〜しなければならない」
「普通は〜する」
「一般的には」
「無理」
「分からない」
「分かった」

先輩から
「分かった」「分からない」には何の価値もない。
「分かった」と思った瞬間に思考は止まるし
「分からない」と思った瞬間にも思考は止まる。

結局何を考えて何を試す(動く)か?が重要。

という話をずっと聴き続けてきました。

色々もがき続けていきます。

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己が源泉

自責か他責か?

みたいな話がありますが

こないだ先輩にある言葉を教えてもらいました。

「自分が許しているものが目の前に現れる。」

というものです。

最初に聞いた時は

全然意味が分からず、「?」という感じでしたが

例えば

僕はよく人との待ち合わせなどで相手が遅刻することがあります。

待っている間本読んだり、こうしてブログを書けば時間はあっという間に過ぎるので全く気にしていないのですが

相手が遅刻するのは

相手が遅刻することを自分が許しているからに他なりません。

すごい会議の先輩に

会議の開始時間に席に参加者が全員揃っていないと

「そろっていないので帰ります。」と言って

お金を頂いて仕事しに来ているにも関わらずすぐに帰る人がいます。

当然ながらこの先輩のクライアントでは遅刻が起きません。

これは

先輩が

相手が遅刻することを許さないからです。

生きていると目の前には思わしくないことがたくさん起きます。

この人のこういうところ苦手だなぁ

この状況耐え難いなぁ

こういうの嫌だなぁ

いろんなことを思うわけですが

全ては自分がその状況を許しているが故に起きていることに気づき

ハッとしました。

そうか、自分が許してるからこの状況が起きているのか。。

ある社長とランチをしている時に

店員さんを「すみませーん!」と呼ぶと

「少々お待ちください!」

と言われました。

社長曰く、

「少々お待ちください!」は上から目線であり、ホスピタリティはないとのことでした。

顧客の期待を考えたら

「すぐお伺いします!」みたいな対応の方が気持ちがいい。

その社長は飲食事業をやっているのですが

そのお店では

「少々お待ちください」という言葉は扱われていません。

それはなぜなら

その言葉を使うことが許されていないからです。

自責他責という言葉は

かなり社会に浸透していますが

実践がかなりハードです。

ただし、

自分が許しているものが目の前に現れる。

はある意味ですごくわかりやすい自責の例だなと思いました。

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神は細部に

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きているんだ!」

という名台詞がありますが
(今の大学生や高校生にも伝わるんですかね?、、)

私が信じているのは

「会議室で起きている問題は現場で起きている」

ということです。

意思決定がなされない会議をしている会社は現場レベルでも意思決定が遅いですし
おそらく残業も多いです。

1人の演説会みたいな会議をしている会社は現場の声を経営に吸い上げていないですし、

問題の指摘や批判が会議で飛び交う組織は愚痴や批判で溢れています。

会議の時間が守られない組織はそこらかしこで提出物の納期が守られなかったり、遅刻が起きています。

「神は細部に宿る」
「目は口ほどに物を言う」
なんて言葉がありますが

一部を見ると全体が垣間見えることが多々あります。

あるホテルの会社で会議をした時に
ホテルの中にある会議室の中にゴミが落ちていました。

にも関わらず、誰もそのゴミに気づかず会議が始まりました。

そしたら社長が
「ここにゴミがあるのに気づかない、あるいは気づいても拾おうとしない役員がここに集まっている。このメンバーでこういうことが起きるということは、俺らのホテルのあっちこっちにゴミが落ちている可能性がある。会議なんてしている場合じゃない。
今から全施設まわってゴミ落ちていないか確認するぞ。」

と言い、会議は中止。
その日役員全員が全てのホテルをゴミが落ちていないか確認して回りました。

一部をみて全体を懸念した社長の判断です。

たかが、たまたまゴミ1個じゃないか。
という解釈をすることもできますし、

これは大変だ。
と解釈することもできます。

些細な違いかもしれませんが
私はとんでもなく大きな差がここにあるなと思いました。

以前ヒヤリハットの記事を書きましたが
(1つの重大な事故の前には29の軽微な事故があり、29の軽微な事故の前には300のヒヤリハットする出来事がある)

どれだけヒヤリハットをおおごとに捉えられるか?
で組織がどのレベルを目指して仕事をしているのか?が分かります。

自分の仕事にも全く同じことが言えるはずで

・遅刻する
・提出物を忘れる
・朝起きて元気がない
・忘れ物をする
・体重が60キロ超える
・名刺が切れる
・爪が伸びている
・部屋が汚い

このあたりが起きると
ただの”ウッカリ”ではなくて
自分の生活や仕事が壊れ始めている危機状態と捉えるようにしていました。

(仕方ないな)
(まぁこういうこともあるよね)

で済ませずに、
(これはほんとうにまずい状況だ。早急に変えなければ)
と思うようにします。

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