信頼について

催眠術を学んだ際に
最初にまず「催眠術師としての信頼関係をつくること」が必要だと習いました。

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「催眠術師としての信頼関係ってどういうことですか?」

「人と人との信頼関係ではなくて、この人は催眠術師として実績のある人で決して危険なことや恥ずかしいことをさせる人ではない。ということを相手との関係性の中でつくることです。いかに仲が良くて友人関係として深い仲にあっても催眠術師としての信頼がないと催眠はかけられません。」

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すごく面白いなぁと思いました。

人と人との信頼関係って言葉1つに集約されているものの

全ての信頼関係は「(◯◯についての)信頼関係」というある側面における信頼関係だなと気づきました。

友達としてものすごく楽しくて仲が良くても一緒に仕事はしたくないなぁという人がいたり、
あんまり性格は合わないけど、時間を守ったりお金関係しっかりしていたり、約束を守ることについては全幅の信頼を置いている人がいたり、
仕事しているとものすごく頼もしくて助かるすごく信頼を置いている人でもプライベートで飲みに行きたいか?と言われるとそんなことはない人がいたり。

こういったものは全て
友人としての信頼関係
上司としての信頼関係
部下としての信頼関係
約束を守ることに関しての信頼関係
誠実であることの信頼関係
自然体で楽しい時間を共有できることに関する信頼関係

などなど、
信頼関係のある人を盲目的に全て信頼しているかというと
必ずしもそうではなくて
ある側面に関しての信頼だなという発見です。

結局これらは
自分は何者か?という問い次第でどうとでも変わりうるもので

人は何者でもないのだから自分が何者かを自分で決めるしかありません。

例えば
「優れたリーダーとは?」
という話題になった時に
・相手の立場に立てる
・ビジョンを語れる
・思いやりがある
みたいなことかというとそうではないんじゃないかと思うわけです。

スティーブ・ジョブズという映画を見た時に衝撃を受けたのは
本当に仲間の人権がないくらい無茶振りをし続ける姿を見て、
「こんな人のもとで働きたくない」と心から思いました笑
私が感じる限り、そこに思いやりなんてものはありませんでした。

ただそこには一貫した姿勢があり、自分の基準について一切妥協しないというスタンスが貫かれていました。

これも1つのリーダーの形ですし、
一方で人格者と言われるように目の前の人に本気で向き合いサポーターとして支援するようなリーダーの形もあるかと思います。

自分はどんな人として在るのか?
というところを確立させないとなと思うわけです。

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