役割と責任


中学生の時、僕は駅伝が好きで陸上部に入りました。

年に1回の駅伝大会で県で2位以内に入れば九州大会に行けます。

僕は中学で駅伝で九州大会に行くのが夢でした。

(個人では中1の時九州大会に出た)

中1、中2と時が経ち、いよいよラストチャンスの中3です。

駅伝で九州大会に行くためにはいくつか乗り越えるべき問題がありました。

まず、陸上部で長距離をやっているのが僕1人だけでした。

駅伝は7人で走るので、大会に出るのに少なくともあと6名は必要でした。

そもそも参加資格がなかったんです。

1年生が4人入ってくれたものの、1ヶ月前までは小学生だったメンバーだったのでとてもじゃないですが即戦力にはなりませんでした。

九州大会に出ると決めていたので、考えた結果、他の部活から引き抜くことを決めました。

バスケ部、サッカー部、バレー部、テニス部など他部活動から体育で長距離が速そうな人に当たりをつけ駅伝部というものを勝手に作り、誘い続けました。

結果、7人が入ってくれました。

夏の大会で他の運動部は引退ですので、夏に彼らがメインの部活を引退した後に駅伝部に入ってもらい、冬にある駅伝大会に向けて練習を始めました。

で、最終的には県で4位で九州大会出場という夢は叶いませんでした。

それはもうめちゃくちゃ悔しかったです。

トイレで1人ずっと泣いていました。

まぁそんな思い出があるのですが、

この中学の駅伝の時に誘った野球部の友達がめちゃくちゃ速くなったんです。

駅伝の名門高校からスカウトがくるレベルでした。

(僕よりもずっとずっと速かった)

その友達は野球が好きで、高校も野球部に入って甲子園を目指すと言っていたのですが

あまりにも陸上で結果が出て大会で優勝とかもして、スカウトも受けて

悩んでいました。

大好きな野球を続けるべきか、陸上の道に進むべきか。

相談を受けた時に、僕は何も言えませんでした。

何か自分の発言によってその友人の人生に責任を感じることが怖かったんです。

非常に複雑な気持ちでした。野球は本当に好きそうだったので、駅伝で九州大会に出たい!という自分の夢のために駅伝部に誘ったことで甲子園という夢を諦めるかどうかという話になっていて、そんな話になるとは思ってもいませんでした。

そうしているうちに、その友人は陸上の道に進みました。

その後、陸上で日本代表になるレベルまでいったら僕は鼻が高いのですが

箱根駅伝の補欠には入ったものの箱根駅伝は走らず、大学卒業後は陸上を引退しました。

ふと、思います。

陸上の道に進んでその友人は幸せだったのかなと。

好きな野球を続けて、甲子園に向かって努力した方が幸せだったのかもしれないなと。

で、こんなことを考えていると人に影響を及ぼすことが怖くなる時がありました。

自分が関わらない方が幸せになるんじゃないかと。

ただ、ある時に

他人の人生はその人の意思決定の連続であって、相手の意思決定をコントロールできることはできないし、決めるのは相手の責任。

という考え方がストンを腹に落ちました。

そして僕は他人にとっては触媒に過ぎないんだなと思うようになりました。

触媒として場を活性化させたり、何かのきっかけを提供するのが自分の役割なのかも知れないと考えました。

結局相手にきっかけは色々提供できるものの、変わるかどうかは相手次第であって相手を変えようとすることなんておこがましいです。

そういう思考になってから、「自分は触媒だ」というあり方がものすごく気に入っています。

今の仕事のコーチングにもかなり影響を与えています。

何かを押し付けることはしませんし、あくまで相手の意思決定は相手の問題という立場に立って人に接しています。

自分の責任と役割を区別することは仕事においても人生においても非常に重要で、

人間関係でも自分の役割を超えて何か他人に介入しようとするとかなりストレスが起きます。

自分の責任は〜にある。

自分の役割は〜である。

この区別を僕は中学の時に体感したんだなとふと思い出しまして、

書いてみました笑

ただの備忘録w

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②実際の実力より自分のことを過大評価している

③ズケズケ主張する

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成果は常に自分から

去年50万円ほど払ってとあるリーダーシップ勉強会に加入しました。

月1回集まって、ゲストの経営者の話を聞くという会で、毎月誰もが聞いたことのある会社の社長がゲストにいらっしゃって、記事や本では載っていない生の話を超少人数で聞けます。

会に参加している受講者も魅力的な人ばかりで、僕は本当にワクワクしていました。

ところがコロナになり、勉強会後の食事会も無くなるし、勉強会自体もウェブになり。

なんだか当初期待していたものが思うように手に入らず、若干しょげていました。

もっとみんなと飲んで仲良くなりたいし、すごい人の話はリアルでオーラみたいなものも感じながら話聞きたいし、休憩時間などに個別に質問とかも行きたかったのに、、

などと、悶々としておりました。

そんな時に参加メンバーの方とお話していて、

ーーーーーーーーーーーー

「早く集まりたいですね」みたいなこと言ってるけど、現状叶わないことを延々と言っても何も未来は変わらないし、それこそ私たちのリーダーシップが問われてるんじゃないですかね。

ーーーーーーーーーーーー

とある方が言いました。

ガーン!と頭を打たれたように感じました。

僕は勝手に期待して、勝手に裏切られて、勝手に被害者ヅラして、勝手に拗ねていました。

結局楽しむのも拗ねるのも自分で決めてるだけなんだなと。

「会社がつまらない」とか言いながらブリブリ文句言ってる人と変わらないじゃん!と。

そこで自分でオンラインでのディスカッション企画をして、自らこのコミュニティを盛り上げていこう!と決めました。

そして、動いてみるとこれがまた楽しいんです。

あぁ、愚かだったなと。

もう1つ別のコミュニティにも参加していてそっちも自ら働きかけてもっと盛り上がろう!と色々動いてみると、そちらもだんだん盛り上がってきました。

ある社長が、

「会社というものは時代劇のようなもので、たった1人の登場人物で物語が大きく変わる」

と以前言っていたのですが、自分はそういう存在でいたいなと。

石田が1人いるだけで、なんかうまくいきそうな気がする。

石田が入ってくるだけで、なんか楽しくなる。

そういう人でありたいなとこの機会に思い直しました。

所属する場では自分が自ら成果をつくるしかないので、所属するからには全力で関わっていく人間であります。

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ゴルフの旨み

コロナになってハマったことにゴルフがあります。

大好きだった海外旅に行けなくなり、何をしようかなぁと悩んでいて、「人生でやりたいことリスト」を眺めていたら「ゴルフで90を切る」とあったのでレッスンに通い始めました。

お世話になっている方の紹介で、とある先生のゴルフのレッスンを受け始めました。

先日出版した本にも書いたのですが、その内容を一部抜粋します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レッスンを受け続けて、その先生は老若男女あらゆる生徒さんに愛されていて、顧客からの紹介だけで仕事が成り立っていて、紹介数、継続率が半端じゃないことがわかりました。個人事業で何十年も仕事をされています。レッスンプロの人たちの中にはなかなか稼げない人も多いと聞く中で、どうしてここまで人気なのだろう?と不思議に思っていたのですが、習っていくうちにいろんなことがわかりました。

1)最初のゴールは何よりも「ゴルフを好きになること」とおいている

僕がゴルフを始めた時、ゴルフが全然楽しくありませんでした。ボールが変なとこに飛ぶし、空振りするし、1人でずっとボール追いかけて走り続けていて、一緒にまわっている人とも会話できず、疲れるだけの時間でした。

先生は一切否定してこないし、できたこところを具体的に褒めてくれるし、「前はこうだったけど、今はこうなっている」と自分の成長を言語化して伝えてくれるし、なんだかものすごくやる気になってゴルフが楽しくなるんです。実際に「最初に好きにならないと、続かないじゃないですか」とも言っていました。

確かに仕事に置き換えても、仕事ができる人って「仕事が好き」って言いますし、仕事ができる人で「仕事が嫌い」って言っている人に僕は会ったことがないです。

「努力は夢中には勝てない」という言葉を聞いたことがあります。好きになって、夢中になっている時って「頑張ってる」「無理してる」という感覚は一切なくて、いくらでも時間を注げるし、集中力も努力している時に比べて圧倒的に高くなるイメージがあります。

確かに好きなことって言われなくて自らやるし、なんなら四六時中考えてしまったりします。

とあるセミナーで「教えることの本質は好奇心の刺激であり、教師の仕事は生徒を学習中毒にさせることだ」と聞きました。人は何か新しいことを学ぶ時、ドーパミンという快楽物質が分泌されるそうです。歴史の先生の仕事は歴史をわかりやすく教えることではなく「歴史ってめっちゃおもろいやん!」と思わせることであり、そう思わせることができれば生徒は自主的に歴史の勉強をし始めます。

僕はこの先生に出会って、ゴルフって面白い!もっとやりたい!が生まれました。

2)ゴルフ以外の会話が面白い

レッスンを習っていると、毎回いろんな話をしてくださります。それは確かに毎日老若男女様々な人と会話するわけですからインプット量が半端じゃないわけです。生徒さんの中には芸能人や経営者もいれば主婦の方もいれば学生もいればということで、もう毎回聞く話がとにかく面白いんです。

衛生要因と動機付け要因という言葉があります。衛生要因とはないと不満につながるもので、あっても満足にはならない、あって当たり前でしょ!という類のものです。レストランで言うと、お水がもらえることや、呼んだらウェイターが来てくれることや、お箸やフォークがあることなどになります。

一方で、動機付け要因とはなくても不満にはならないけど、あれば満足につながることという類のものです。レストランで言うならば、おしぼりにいい香りがすることであったり、呼ぶ前にウェイターが来てくれることだったりです。

顧客満足を求める時に衛生要因をなんとかしようとすると(顧客からのクレームはほとんど衛生要因に関するもの)問題は解決されるかもしれませんが、それによって顧客満足が上がるか?と言うとおそらく下がらないだけで上がりはしません。

顧客満足だったりファンができるのは動機付け要因をいかにデザインするか?みたいな話なのですが、ゴルフの先生はまさにこの動機付け要因の設計がうまいんです。ゴルフを教えてもらうことはゴルフのレッスンに行っているので衛生要因に分類されるでしょうが、自分にいろんな知識を教えてくれる、自分の話を聞いてくれる、仕事のアドバイスをくれるなどはまさに動機付け要因そのものです。

ゴルフ習いにいっているのに仕事の悩みが解決したりするんです。そりゃ通い続けますよね笑

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((↑こんな感じの話が25個まとめてある本ですので、まだ読んでいない方いればぜひ(突然の宣伝)

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ちなみに千歳ゴルフセンターの辻本誠先生という方です。

ご興味ある方は紹介できますのでおっしゃってください^^

さらにここでゴルフの魅力を自分なりに言語化してみました。

・お金と時間と仲間がいないとできない

大学生の時に「お金と時間と人間関係の全てにおいてストレスのない人生を送りたい」とそう思って人生を考えました。

考えてみると、ゴルフって全部必要なんです。

つまり、ゴルフ楽しんでいる人って時間の融通も聞くし、お金もある程度稼いでいるし、素敵な仲間がいる人な訳です。

一緒に過ごして楽しくないはずがありません。

・みんな辛い時を乗り越えている

ゴルフって最初から100切れる人ってほとんどいません。みんな120とか130の時代を経験していて、しっかり練習しないとセンスや才能だけではどうにもならない世界があるわけです。

世の中には練習をさほどしなくても上手にできる分野もあります。

ところがゴルフはみんな辛いというかスコアが伸びない時期を経験しているわけで、基本的にみんな優しいんです。

・4人という人数制限

大人数のコンペだったとしても1度にまわるのは最大4名です。食事会でも5人いると多いなと感じます。4人が1つの会話で盛り上がる限界なんじゃないかなと普段考えていたのですがゴルフはまさにMAX4人なんです。

しかもコースを回っていく流れで2人きりになったり、3人になったりします。

食事会で2時間飲み食いするよりも深い話ができ関係性が出来上がります。

・実力×運というゲーム性

僕の別の趣味にボードゲームがあります。

ボードゲームは僕の中で3種類に分類できて

①完全実力で勝敗がつくゲーム(将棋やオセロなど)

②完全に運で勝敗がつくゲーム(ルーレットや人生ゲームなど)

③運も実力も両方求められるゲーム(麻雀やカタンなど)

僕は③のジャンルが大好きで家にも20個くらいボードゲームがあります。

そもそも人生って能力だけでも運だけでも決まりません。

運も実力も両方が生きていく上で必要です。

まさにゴルフなんてそれです。実力も必要ですが、運でミラクルが起きたり事故が起きたりします。

思い通りにいかない感じと、たまに起きるミラクルが人生そのものって感じで面白いです。

まとめると、ゴルフ誘ってください。

あと練習も平日の夜など誘ってください。

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問題解決の会話

問題はwhyではなく、whatで聞くという話。

問題が起きた時に多くの場合、上司は

「なんでうまくいかなかったの?」

「なんで未達なの?」

「うまくいかなかった原因は?」

「できなかった要因は?」

といった具合で問題をwhyで深掘りします。

聞いた上司側としては「原因を特定し、問題解決をしたい、本人にもっと成長してほしい」そんな思いで聞いているはずです。

ところが、実際、問題をwhyで聞かれると、聞かれた側の部下の反応として何が起きるかというと、防衛反応が起きます。

「あなたはうまくいっていない。うまくいっていない理由を教えなさい。」と多くの場合上司など立場的に上の人から聞かれるわけです。

聞かれた側はうまくいっていないことを認め、なぜうまくいっていないか?を説明することになります。

当然、「単にサボっていました」「自分が仕事舐めてました」みたいなことは言いづらいです。

だって、「お前そんなこともできないのか!」「それくらいやれよ」「仕事なめんなよ」みたいなことを言われるのか、もしくは言われなくても思われるのが怖いからです。

無能だと思われないか?邪魔なやつだと思われないか?というのは人間誰しも持つ恐怖です。

この恐怖に対抗するために、なんでうまくいっていないか?を説明する際に、本人は

いかに自分が正しいのか?を説明します。

うまくいかなくて当然だった。だってこういう事情があったのだから。私は悪くない。私は精一杯頑張った。

そんなメッセージが発せられます。

本人のために問題解決を真摯にしようと聞いた上司としては当然面白くありません。なぜならば延々とできない理由や言い訳を語られるからです。

そうすると上司もだんだんムカついてきます。

こうして上司と部下の正しさのぶつかり合いが起き、お互いが被害者となり、イライラして会話が終了します。

これがなぜ起きるのか?というと最初の質問が「why」だからです。

Whyで問題を質問すると相手は防御体制に入り、上司も部下も正しさの証明合戦が始まります。

そこで、おすすめは問題をwhatで聞くことです。

何がうまくいかなかったの?

何が起きていたの?

何が問題だった?

本当に微妙な違いですが、whyはなんぜうまくいかなかったのか?という人に対象が向いています。whatは事象に問題が向いています。

なので、whyは主観の議論になり、人を詰める文脈が発生しやすいですが、whatだと客観的菜議論になりやすく、ただ単に物事をどうするか?と事実を捉え始めやすくなります。

Whyは本人の言い訳を聞き、whatは物事の事象を聞く質問です。

本当にささやかな違いですが、問題は質問される本人が防御体制に入るかどうか?です。

一旦、防御体制に入ってしまうと、なかなか建設的な話がやりづらくなります。

カーネギーの「人を動かす」という本には

「議論を避ける」と書いてあります。

以下、一部を引用します。

————————————————————————

議論に勝つことは不可能だ。もし負ければ負けたのだし、たとえ勝ったにしても、やはり負けているのだ。なぜかといえば仮に相手を徹底的にやっつけたとしてその結果はどうなる?やっつけた方は大いに気をよくするだろうが、やっつけられた方は劣等感を持ち、自尊心を傷つけられ、憤慨するだろう。

————————————————————————

この文章を読んだときに衝撃を受けました。

大学時代に法学部でディベートを勉強したりしていたものですから、人を論破することが好きで、人を論破しては気持ちよくなっていました。

そして、大いに自分のあり方を反省しました。

納得させるとか説得するとか、丸め込むみたいなことは単なるオナニーで、なんの意味もないのかもなーという域に達しました。

それ以来、議論を極力しなくなりました。

また、議論が始まった瞬間に気づくことが増えました。

あ!今もしかして議論始まってるー!

みたいな感じです。

で、その分、交渉能力みたいなものがかなり落ちました笑

今、私は目の前の人とどんな会話を行なっているのか?をメタ認知できるレベルをもっともっと上げていきたいものです。

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失敗のすゝめ

僕が大好きな問題があります。

————————————

以下の数字はある法則に従って並んでいます。

【2,4,6,◯,10,12】

◯には複数の数字が入ります。

あなたは3回だけ質問をすることができ、「この数字は◯に入りますか?」と聞けます。

3回質問をした後に、この数列がどんな法則に従って並んでいるのかを当ててください。

————————————

という問題です。

この問題に僕は3年前に出会ったのですが、みなさんはどんな質問をしますか?

ちなみに僕は3年前に正解しましたよドヤ

まず、パッと数列を見て

2,4,6と2ずつ数字が増えているので、真っ先に「◯には8が入るだろう」と考えます。

そこで、

「8は当てはまりますか?」と質問すると、「はい、当てはまります」と言われます。

さて、ではこの数列の法則は「2ずつ増えている」でしょうか?

こんな問題であれば、3回も質問する必要はありません。

あなたは何を質問しますか?

今日、ある人にこの問題を出したら「9は当てはまりますか?」と聞かれました。

そこで回答しました「はい、当てはまります。」

ここで相手は混乱し始めました。

あれ、9もOKなの?、、2の倍数じゃないの、、といった感じでしょうか

あなただったら、ここまできたら次になんの数字を聞きますか?

さて、これ、答えは「数が小さい順に並んでいる」なんです。

相手の方は

は?

って感じになっていました。

で、これ何が面白いかというと、正答率が思いのほか悪いんです。

答えを聞いたら、そりゃそうだ、となりますが

問題を見た瞬間に、脳内のシステム1が働いて(カーネマンのファストアンドスロー参照)2の倍数だ!と直感で決めつけます。

そうすると、人は確証バイアスにかかり、自分の思い込みを正しくする質問しかしなくなります。

この問題を正解するには、あえて間違えにいくことが必要です。

これ、違うだろうな?と思いつつも質問しないと決して「数字が小さい順に並んでいる」という結論には至りません。

7.1みたいな整数でなくても◯に入るわけです。ただし、5.9は当てはまりません。(6より小さい)

失敗しないと正解に辿り着かないんです。

失敗は成功のもと

失敗は次につながる学習の機会

失敗は成長

みたいな言葉は世の中に溢れていますが、そのマインドを本当に持っている人は多くありません。

わかっているけど、実践できていないことの代表例です。

ただ、僕の場合この問題に出会ってから

もっと極端な思考で

「失敗することが唯一成功できる方法」という信念を持ちました。

失敗しないと成功しないんだなという感じです。

「賢者は歴史から学ぶ」みたいな言葉もありますが

ある本で、「人は歴史から何も学んでいないことをまず学ぶ必要がある」と書いていて爆笑しました。

「歴史は繰り返す」とも言いますし、そうか、失敗しないと自分はわからないんだなというわけです。

さて、そして今年自分は失敗してるのかな?と問うてみると

そんなに大した失敗していないんです。

これはまずいなと、、

プライベートではいくつか失敗が重なりましたが、仕事でももっと失敗できるように新しいことや思い切ったこともしていきます。

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疑いのすゝめ

海外の旅が生きがいだったのに、コロナで海外旅行をやめてみて、しばらくアパシー(無気力)気味になっていた時期があったのですが

いろんなことを考えて、いろんな人に話を聞いて自分の中で最近毎日を再び楽しめるようになってきました。

「信じることは思考の放棄だ」というライアーゲームの言葉が僕はすごい好きなのですが

人にはそれぞれ何かしら信じているものがあります。

信じることは思考の放棄であり、思考の節約になります。

青信号は「進め」ということはみんな信じています。これいちいち青がどういう意味を持つのか?なぜ青で進めというシグナルなのか?みたいなことを疑い始めたら、非常に生きづらいです。信じることで悩まなくて済むし、考えなくて済みます。そもそも人はあまり考えたくない生き物なのかもしれない。

ただし、青信号だからといって進んでいい!と進むと信号無視する車に轢かれることがあります。

青信号は「進め」という合図だけれども、本当に進んでいいのか?と左右を確認することが必要になります。

ということは、人生には信じつつも、同時に疑うというスタンスが重要なのではないかと思うようになってきました。

最近僕は以下の信じていたことが揺らぎ始めました。

・結婚はしないほうがいい

→結婚もいいかもなと思い始めた

・物事を進めるのは早いほうがいい

→あえて先延ばしにすることで得られることがあることもあるなと思い始めた

・自分以外でもできることは全てやらないほうがいい

→どうでもいいことをやることでひらめきが起きることを体験した

みたいな感じです。

疑うことってものすごく重要すが、信じているものは「信じて疑わない」という言葉があるように疑いづらいわけです。

(そりゃ信じてるんだから疑わないよなと笑)

で、話を元に戻すと海外の旅こそが発見と刺激に満ち溢れていて生きがいだ!と僕は信じていました。

信じていたからこそ、それをコロナでやめてみて、落ち込みました。

で、しばらく落ち込んでみて疑い始めることができました。果たして本当に海外旅こそが生きがいなのか?と。

全然そんなことはないことを最近受け入れ始めることができました。

思うに、物事を楽しむには訓練が必要です。

僕は陸上部で駅伝やマラソンを経験していたからこそマラソン番組などを楽しむことができます。どんなフォームでどんな駆け引きをしているか?ペースを聞いて風速や気温を聞いてどんなレース展開なのか?をある程度考えることができます。

ところが僕は例えばフェンシングなんかは見てもあまり楽しめません。知識も経験もないからです。そもそもルールもよくわかっていません。

こないだ相撲の漫画を読みました。相撲に一切興味がなかったのですが漫画を通して、知識を得ていろんな技の攻防を知って、稽古の中身を知って、相撲を見るのが楽しくなりました。

これらを通して何かを楽しむには、それ相応の知識や経験などの訓練がいるのだなと気づきました。

そうすると僕は人生そのものを思いっきり楽しみたいので

つまらないと思う対象に関しては訓練が足りていないんだなと認識し始めました。

旅に行けない、自粛でつまらないと思っていた自分が

あぁ、自分は楽しむ能力に欠ける訓練不足だとパラダイムシフトしました。

仕事も同じで、いろんな訓練を経ているからこそ仕事を楽しめるものだなと。

そしてもっと訓練していけばもっと仕事が楽しくなるんだろうなと。

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②実際の実力より自分のことを過大評価している

③ズケズケ主張する

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⑥行動量が異常だねと言われた経験がある

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本を出してみた話

いろんなご縁が積み重なり、先日本を出版しました。

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何冊も買って、人に配ってくれる方がいたり。

社員に配ると言って100冊買ってくださる社長さんがいたり。

友人達からも嬉しい言葉をたくさんもらいました。

元々は会議のノウハウ本を書くつもりで出版社の人と話をしていたのですが、急遽内容が変わり、実はここまで売れたり、評判になるとは思っていませんでした。

会議のノウハウ本については仕事としていつも考えていて、会議でご飯食べているのでめちゃくちゃ自信がありました。

ところがとある事情で会議本は出せなくなりました。

で、めちゃくちゃ困ったんです。

会議のこと以外で、僕が書いて世の中に価値提供できることってなんだ?と、、

考えても考えてもないわけです。

だって、今僕は27歳で社会人経験5年経ってないですし

僕よりも稼いでいる人、頭いい人なんて世の中にたくさんいるわけですし

27年しか人生生きていないわけで、僕よりも経験値多い人の方が世の中に多いです。

(「会議」に関しては日本トップレベルだろうと勝手に自負している笑)

偉そうに書けることなんてないなぁと行き詰まりました。

「何を書いたら価値ありますかね?」

とある先輩に相談すると

「おれはカズマのブログ好きだけどな」と言われました。

「カズマのブログって体験がベースじゃん?なんか説法くさいと飽きるけど体験のシェアは読んでいて面白いよ」

ということでした。

体験は人を惹きつけます。

「Amazonは顧客のことを常に考えている」と感想を言われるよりも

「会議の時、必ず1つの椅子には誰も座らずに、そこに顧客がいるという設定で会議をしている」と事実を言われた方が聞いていて面白いです。

「恋愛がうまくいかない」という話よりも

「好きになった人が5股していた」という話の方が聞いていて色々考えさせられるので楽しいです。

そうか、面白いこと書こう!とせずに

体験を書けばいいのか。と思うに至りました。

だから本は25個のコラムを書いているみたいなコンテンツなのですが

各章の構成は

体験のシェア→得た気づき→自分の行動

にしています。

誰も僕の感想には興味がないと思いますが

実際の出来事(体験)は面白いし、その体験から僕が何を得て、何をしたのか?をまとめれば、

読んだ人が自分だったらどうしようかなと考えやすいかなと思いました。

ビジネス本の分類なので、結局行動変容が起きる本がいい本です。

そうなったらいいなぁと思って書きました。

で、僕が何年も思考と行動を積み重ねて得た体験なので、もっと早いうちに知りたかったなぁと思い、同年代の本が苦手な人でも読めるように

短さと読みやすさに異常にこだわりました。

早い人だと数十分で読めると思いますw

で、出版するからにはたくさんの人に読んでもらいたいなと、アマゾンに反映されたときに500人以上個人ラインしました。

中学以来会っていない友達にも

3年以上前に1回合コンで出会った子にも

就活時代に集団面接の時だけ話した人にも送りました笑

経営学部門で4位まで上がりましたw

(森岡さんや松下幸之助さんの背中見えた)

プリントオンデマンド部門では1位になりました

本全体でも97位になりました。(佐野ひなこさん抜いたぞ!!オラ!)

もう1回順位とったらこっちのもんなので

一生広報に使ってやろうかと思いますニヤリ

何はともあれ、いろんな方が応援してくださいました。

ありがとうございます。

あ、まだ買っていない方は人生損する可能性があるのでどうぞ。

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自分の好きなものが分からない

「旅するように働きたい」そう思い、大学生の頃に今の仕事を選択しました。

初めは仕事がうまくいかず旅どころではなく「滞納している家賃払わなきゃ」とか、「借金いつ返せるんだろう」とか思っていました。

働き始めて3年目に旅を再開し始めました。めちゃくちゃ働いて、海外を旅して、まためっちゃ働いて、旅して。

というような感じでオンオフがはっきりしてものすごくイキイキして生きていました。

ところがコロナになり、海外に行かなくなると、人生の楽しみであった海外旅がスケジュールから消えました。

海外に費やしていた時間が何になったのかというと、仕事漬けになりました。

仕事は仕事で好きで、やりがいもあって楽しいんです。

ただ、それまで定期的に海外に行って得ていたものが得られなくなり、代替するもの創作できていません。

国内旅行もやりました。

新たな趣味を作ろうと色々チャレンジしてみました。

仕事でも新しい取り組みを次々とやってみました。

どこか心にぽっかり穴が空いた感じがするんです。

自分ってなんでそこまで海外旅が好きだったんだろう。

偶然の出会いで仲良くなること

異なる文化に触れること

スケールのでかい大自然に触れること

本当にたどり着くのかなと不安になりながら探検すること

1つ1つの要素は国内でも得ようと思ったら手に入るものなのかもしれませんが、全部一気に手に入るのは海外に無計画で行って人との出会いで行き先を決めていろんな文化に触れることが一番早いのだと思います。

コロナ禍で、Netflixも結構色々みてみて、そりゃもう面白いです。

で、自分の好きなものってNetflixなのかなって考えるわけです。

一昔前って、みんなそれぞれ好きなことや欲しいものがあって、それを手に入れるために頑張る!みたいなことが起きていましたが、

現代って

「あなたの好きなものはこれでしょ?」

「これきっと好きになると思うよ!」というようなコンテンツが

企業から次々と消費者に提供され、

消費者が欲しくて企業が作っているというよりも

企業が作ったものを消費者が欲しがっているという変化が起きているように感じるわけです。

となると、個々人は自分の好きなことをしているのではなく、企業に操られているのでは?とさえ妄想が膨らむわけです。

自分が好きなことを自覚していないと、自分が好きだと錯覚させられたものに時間とお金を費やして、

「あれ、結局私何がしたいんだっけ?」みたいになります。

生きるために働くフェーズは日本ではもうとうの昔に終わっていて、

好きなことをするために働くわけです。働いて、お金を稼いで、好きなことを楽しむ。

こういうものなんじゃないかと。

で、「趣味は仕事です。」みたいにいう人がいますが、僕の中でこれは違うんです。

仕事=人の役に立つこと

趣味=人の役に立たないこと

としています。

仕事は人のためで趣味は自分のためです。

仕事は「自分が楽しいから」というよりも「人の役に立つから」とおいた方がビジネスとして成立すると思います。

そして本気で取り組めばそれは楽しいですし。

さて、話は戻りますが

大好きだった海外旅行を封印し(いこうと思えば今も海外はいける)代わりに何を?という話になった時に

自分は何が好きなのかわからなくなってきました。

いつもブログは自分の中で整理しながら書くのですが

今回は何も整理されていなくて結論も出ていないのですが

とりあえず書いてみました笑

感情に敏感になって(大人になればなるほど感情に鈍感になる)

自分の好きなことをもっともっと言語化したい!

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求めるほど手に入らない

最近続けて恋愛相談にのる機会があり、そこで思ったことです。

大学時代を振り返ると人が付き合うパターンは

①学部、クラス

②部活、サークル

③バイト

④合コン

⑤アプリ

⑥友達の紹介

あたりの5パターンに分類されるのではないかと思います。

(ナンパや幼なじみ、旅先での出会いなどその他のパターンもあるでしょうが、ここでは少数派のため切り捨てます)

統計を取ったわけではありませんが、僕の感覚上、①〜③と④〜⑥で2分した場合、付き合っている人の8割以上は①〜③のパターンでした。

僕のブログなので僕の独断でこのまま突き進みます。

①〜③のパターンで付き合うことが多い大学時代から社会人に移行するとどうなるかというと

①〜③が「会社」というものに集約されます。

つまり、社会人が付き合うパターンは

①会社内

②合コン

③アプリ

④友達の紹介

になるわけです。

ここで、なぜ④〜⑥を一括りにしたかというと

全てに共通するのは恋愛文脈の元に「初めまして」と出会うことです。

どういうことかというと

④〜⑥は全て「私は独り身で、恋人が欲しいです。恋人候補を探しています。」というスタンスで出会うことになります。

一方で、バイトや部活や会社というのは文脈が恋愛目的ではありません。

バイトであれ、部活であれ、会社であれ、恋愛以外の何らかの目的のために人が集まるわけです。恋愛そのものは目的になり得ません。

で、ここで何が言いたいかというと

大学時代の恋愛は

恋愛を目的に出会うケースの方が恋愛そのものを目的に出会うケースよりも恋愛に発展するパターンが多いということです。

これ、面白いなと思うわけです。

恋愛を目的にしている方が少ないんです。

「恋に落ちる」という表現が日本語にはありますが、落ちるものなので自分ではコントロールできません。気づいたら落ちているのが恋ということです。

そうした時に

恋愛目的(合コンやアプリなど)で出会うと、どうなるかというと人は評価モードで相手を品定めするようになります。

(この人は私の恋人として相応しいのかどうか)

(一緒に付き合ったとして楽しい時間を過ごせるのかどうか)

(人生の価値観は近しいのかどうか)

という採点が無意識のうちに始まります。

そうすると、自ずと減点方式が採用されます。

この部分は合ってる、いい。

この部分は違う、ダメ。

みたいな具合です。

こんなことで恋には発展しづらいです。なぜかというと減点方式を採用しているとその人の満点の基準というのは過去付き合ったり、好きになった人の最小公倍数を求めるからです。

そんな人いるわけありません。

一方で、恋愛目的のない場所で異性と出会う場合、恋愛目的ではありませんから評価モードで人を見ません。その分加点方式が採用されます。

(この人はこんな一面もあるのか、素敵だな)

(意外と優しいんだな)

(あれ、なんか話していて楽しいな)

こうすると人は恋に落ちていくのではないでしょうか!!(錯乱)

ここでの結論は「恋を目的にした瞬間に恋しづらくなる」ということです。

恋についての話でしたが

これは他のことにも言えて、例えば「絆を深めよう」とか。

絆って深まっているものであって、深めようとした瞬間になんだか安っぽくなります。

成長もそうなんじゃないかなと思うわけです。

成長を目的にしている人よりも、何か別の目的を追いかけて、ものすごく大変な問題を解決し続けている人の方が成長していたりします。

成長を目的にたくさん本を読んだり、セミナーに行ったりしている人がいたとして成長した気になるかもしれませんが、大して成長していないことなんてありそうな気がするわけです。

何に集中するか?

敢えて追いかけない方が手に入りやすいものがあるのではないか?

そんなことを恋愛話していて考えました。

(婚活となるとまた別の話になるかもしれませんが笑)

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入院で得たこと

1週間というか8日間入院しました。

小学生の時に盲腸になったり、目の下の骨折ったり、まぁなんか色々あって入院したことはあるのですが

小学校以来の入院になりました。

今年はめちゃくちゃ働いたので、8日間誰にも会わずに病院の部屋から出ずに8日間過ごすという体験がものすごく新鮮でした。

入院生活で何を得たか?という話です。

▽休養は意図的にとる必要がある

「身体が資本」という言葉は本当に「うるせえ!」というくらい聞いていたし知っていたのですが、まぁ若いし、元気だしという理由で

睡眠不足だろうが血便が止まらなかろうが、身体が痛かろうが、「今まさに免疫力がついてるはず」という謎の気合理論でガン無視して動いてきました。

そうすると、結果として40度の熱で救急車に運ばれ、8日間入院という事態になりました。個人で仕事をしている私は自分の代わりがいなくてクライアントに多大な迷惑をかけてしまいました。

健康のことだから、ということでどのクライアントからも文句は何も言われず、むしろ心配していただいて、気を使わせてしまっていることがこれまた申し訳なく、健康でいることってプロとして非常に重要なだと知りました。

健康に生きる!という方針だけでは何も変わらないので、2021年はどんな違いを作るのか?ということです。

・毎日6時間睡眠をとる

・月に4日は仕事を1時間もしない休養日をつくる

・毎日運動をする

・24時以降飲まない

・サプリで足りていない栄養をとる

をやります。

どれも今まで全くやっていなかったことなので、取り組んでみます。

▽仕組み化を考えるきっかけになった

「石田さんだからお願いしました」と言われることが嬉しくて、また貯金とか資産運用とか20代でダサいと思っていて、

稼いだお金は全て自己投資に回していました。

ただ2020年めっちゃ働いて収入も増えたものの幸福度がそれだけ増えたのか?と言われるとそうでもなくて、クライアントに対してできること全てできたのか?と言われればそうでもなくて、

もっともっとできることあったし、やりたいこともたくさんあります。

そこで人を採用すると決めました。

組織をつくりたいという欲求は全くなかったのですが、できることを増やすために人が必要だとなりました。

2021年は採用活動に本腰入れます。

▽本読むって超大事

1年で100冊は本を読もうと新卒1年目からやってきて1年目、2年目は達成したのですが3年目、4年目は60−80冊くらいでした。

そして5年目の今年は40冊程度。

人と話をするとその人が時間とお金と思考とあらゆるリソースを投下して得られた知見を学ぶことができてものすごく学習になります。

本はまさにその真骨頂で、実際に今本を出版することになって思うのですが

何回も読み直して、これでいいのかなもっとわかりやすく伝える方法ないのかななどと考えてアウトプットされたものが本です。

このブログなんかは10分くらいで思いつくままに指を動かして書いていて、推敲とかしていないのですが、(しろよ!というツッコミは受け付けません)その何倍もの労力が本には注がれています。

本を読んでいる時、僕は著者と会話をしている感覚で読みます。

僕はこう思うんだけどどうですかね?

これってつまりはどういうことですか?と著者に質問したりします。

著者はなんて答えるんだろう、、と想像しながら答えが返ってくる場合もあれば全然返ってこない時もありますが、

要は普通に人生生きていたら考えつかないことを考えることができるし、

自分の仕事の悩みが本を読んでいて解決することが多々あります。

2021年はもっと本を読むことを決めました。

速読にだいぶん慣れてきたので、200冊くらいいけないかな、、ニヤリ

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