言葉が変われば意識が変わる

「この前カンボジア行ってきたんだ」
「へぇ!そうなんだ!どうだった?」
「楽しかったよ」

よく聞く会話です。以前僕はよくこのようなコミニケーションをとっていました。
しかし、「どうだった?」と質問するとかえってくる答えは
多くの場合
「楽しかった」
「よかった」
「おもしろかった」などです。

これでは何も生まれていません。
強いて言うなら会話のキャッチボールをすることでアイスブレイクになっているのかもしれませんが。

ここで「どうだった?」という質問を
「日本と何が一番違った?」
「どんな発見があった?」などに変えると
返ってくる答えはどうなるでしょうか
僕が言うには、より聞いていて面白いと思える魅力的な答えが返ってくる可能性が高まります。

どういう答えが返ってくるのかはどういう質問をするのかに依存する関係があります。

すごい会議のコーチはものすごく簡単に言うと
「プロの会議の司会者」です。
つまり【言葉】を商品にしています。
ですから日常的に使う言葉にも気をつけるようになりました。
先輩との会話でもコーチとして効果的でない言葉を使っていると
飲み会の場であろうが躊躇なくフィードバックを受けます。

例えば、
「社長、2分お時間いただいてもよろしいですか?」
と社長にいうと100%「いやだ」と返されるんです

初めは「えええええええ、、うそぉおおお」と思いました。
これどういうことかというと、
どすえでは「~してもらえませんか?」「~していただけませんか?」というコミュニケーションは
一切使われません。
会社の中で、発言は3Sという約束があり、これは
Short(短く)
Simple(簡潔に)
Straight(直接的な表現で)という意味です。

常に「~させてください」「~してください」と言います。
内定者の僕でさえ、社長に対して「社長、~してください」と当たり前のように言えます。
これはコミュニケーションをわかりやすくスムーズにするためです。

初めは言ってしまう癖を変えるのに苦労しましたが
今では自然に言えるようになり
先輩に対してでも遠慮せずにリクエストできるようになりました。

と同時に今までは人に嫌われたくないからという深層心理のもと
表現を遠回しにしてしまう癖がありましたが
徐々に自分の考えや想いをアウトプットできるようになってきました。
そうすると不思議な事に以前よりも自分に自信をもてるようになってきました。

自分の意識は簡単に変えられないけれど
言葉を変えると意識が自然に変わってくることを実感しました

言葉ってすごいですね

おわり

すごい会議とはなんぞや

「すごい会議」という会議手法を売りにしている会社ですが
すごい会議と聞いてどんな印象を持ちますか?

僕の場合
「胡散臭い」「怪しい」「ぶっ飛んでる」
ということをまず思いました。
率直にこの名前変えるべきだと思いました笑

しかしながらすごい会議を実際に体験してみると
めちゃくちゃ悔しいのですが「すごい」という言葉を発していました。

例えば人気のクリームパンを食べた時に
「おいしい」
「ふわふわの生地の中にシンプルな甘みが口の中で一瞬で溶けておいしい」

僕が言うには、この2つを比べた時に聞き手においしさが伝わりやすいのは間違いなく後者です。
しかしながら本当に美味しいものを食べた時の第1声は間違いなく
「うまっ!」とか
「おいしいいいい」だと思います。
心から感動した時はボキャ貧になるというのが僕の持論としてあるのですが

すごい会議を体験したときにはまさにその状態になりました。

学生団体やサークルを立ち上げてその運営をやってきた自分にとって
会議というものは永遠の課題でした。
というのは、
なかなか物事が決まらない
時間がのびる
いい案が出ない
何を話しているのかわからなくなる
そういうことが頻繁に起きていたからです。

ところがそういったあらゆる悩みを
すごい会議は高い確率で的確に解決してくれます。
感動すらして思わず「すごい」という言葉が出てしまっていました。
事実、僕が出会った中ですごい会議を体験した人は100%この名前に少なからず理解はしています。
(それでも変えたほうがいいのでは?とは言われることはある笑)

すごい会議とはなんぞや
細かい説明はできませんが
今、僕が答えるなら
「あらゆる会議に応用可能な世界一うまくいく会議手法」です。

気になる人はぜひ
「すごい会議」という本を読んでみてください(堂々の宣伝)
発見がある人にはものすごい発見が起きると勝手に期待しています

僕がすごい会議どすえに入社した理由

「すごい会議どすえ」という会社をみなさん聞いたことがありますか?
安心してください。僕は聞いたこともなかったですし、聞いた瞬間「なんやこのふざけた名前は」と思いました。

このブログはそんなふざけた、そしてイケてるどすえをみんなに知ってもらいたいという思いから始めました。
完全フレックスタイム制、出勤月2回、など一見意味の分からない制度ばかりですが
少しずつ紹介していければなと思います。
また、まだ入社していませんが周りの友人達に「言葉が変わったね」とか「最近雰囲気よくなったね」と言われ出し
自分自身成長を実感できています。そんな自分自身の気づきをシェアして読んでくれた人の日常に役立つ何かを提供できればなと
思っていますのでこれからよろしくおねがいします!!

人生初の就職活動を経験していく中で僕がどすえに入社を決意した理由は大きく2つあります。
1つ目は「自分の周りを行動・挑戦し続ける人で溢れさせたい」と思ったからです。
僕はどういう時が楽しいかというと
「今こんなことしてる!」
「最近こんな失敗してさ笑」
「これからこんなこと企てててさ」
という「今・未来」に焦点を当てた会話をしている時、またそんな人達と行動するときが最高に楽しいしワクワクします。
すごい会議は会議を通してチームのやりたいことを明確化し、
今までに不可能だと思っていたことを次々に起こし参加メンバーの意識を変革する仕事です。
この仕事が自分のやりたい「自分の周りを行動・挑戦し続ける人で溢れさせたい」と一致しました。

2つ目は「何より自分がチャレンジしなければいけない」と思ったからです。
人に挑戦してほしいとか言いつつ自分が安定した無難な生活してるのってあり得ないなと思いました。
いろんなベンチャー企業を受けていたのですが、見ていた会社の中で自分の働くイメージがつかなかったのはどすえだけでした。
自分は3年後どんな人達とどんなことをして何を話しているのだろうというのが全く見えなかったんです。
と同時に今まで前例のない新卒1期生として採用されたことも大きかったですし、
社長から「1年目に1億売り上げる自信がなければ来るな」と言われました。
そういう環境が僕が言うにはめちゃくちゃ魅力的でした。

今回はだいぶまじめですが
スタートはこんな感じで。
それではまた!