本の出版!

あなたは今までの人生で何回会議をやりましたか?

会議という言葉で縛られるかもしれませんが
打合せ、ミーティング、話し合いという言葉でイメージすると

数え切れないほどの会議をしているはずです。

かくいう私も会議しない日がないんじゃないか?くらい毎日会議をしています。
(すごい会議やってんだからそりゃそうだろwというツッコミはさておき)

記憶を思い返してみて、「あれはいい会議だったなぁ〜」ってどんな会議ですか?

「あの会議でみんな変わったよね!」と言える会議はどんな会議でしたか?

おそらく多くはないにしても
何度かはそういう会議があるんじゃないかなと思います。

そうです。生きていると人はめちゃくちゃ会議やるんです。

どうやったら売上が上がるのか?
どんな商品を新しく作ろうか?
というザ・ビジネスっぽい会議もあれば

すごい会議をやり始めてなぜか恋愛相談もたまに受けることがあり、
「どうやったらメンヘラが治るのか?」
「どうやったら彼氏ができるのか?」みたいな会議もしたことがあります笑

会議は何のためにするのか?
行動変容を起こすためです。

会議をやる前とやった後で何も言動が変わっていないとするとその会議は間違いなく無駄です。
世の中に、そして人生に何も生み出していません。

では言動が変わる会議はどうやったらできるのか?
いろんな要素がありますが
間違いなく技術があります。

22歳で、なんの社会人経験もない私が「すごい会議」一本でご飯を食べていけるようになりました。

「会議の司会だけで飯が食えるの?」と驚かれることが今でもあります。

22歳の社会人経験もなければ会社を経営したこともない私が会議に入って

売上が1年で倍になった会社があります。
利益が倍になった会社があります。
「みんなが愚痴を言わなくなった」とクライアント社長に言われました。
「会社に行くのが楽しくなりました」とクライアントの社員の方に言われました。

22歳の経験も何もない私が役に立ちました。
これは何かと言うと「うまくいく会議」「成果を出す会議」にはある法則があるということであり、
それは「誰でも身に付けることができるものである」ということです。

ビジネスなんて何も知らない私が会議だけで生計を立てられるようになったので
ビジネスリテラシーがある今の社会人の人はもちろんだし
ビジネス経験のない学生でも身に付けることは間違いなくできると確信しています。

ただ、会議をうまく回す能力というと
「意見を引き出す能力」
「場を整理する能力」
「コーチング能力」
「ファシリテーション能力」
「ロジカルシンキング」
など抽象的な能力にまとめられがちです。

もちろん、そのような能力があるといい会議をするのにプラスになることは間違いないと思いますが

シンプルなノウハウを知り、ただ使うだけでも
かなり日本の会議の生産性は高まると思っています。

「能力開発」というとセンスがある人ない人がいたり、
身に付けるのに時間がかかったりします。
しかし、ノウハウは内容を理解してただ使うだけです。
誰でもできます。

そんなすぐ実践できるノウハウを本に出してまとめたいんです。
いま必死に本を書いています。

ブログを毎週書いている私ですが
執筆になるとすごく苦戦しています。

ブログは大体いつも1000-1500文字くらいで15分くらいで書きます。
1回見直して誤字のチェックはしますが
時間かかっても30分で完成します。

会議のノウハウを5万文字程度でまとめているのですが
何からどう伝えたらわかりやすいのか?
どうまとめたら実践しやすいのか?
を考え出すと進まない進まない。。。

毎日本のことを考えて執筆に勤しんでいます。

現在出版に向けてのクラウドファンディングに挑戦中です。

7月31日が期日なのでもしこの本に少しでも興味が湧いた方はぜひご支援ください!

宜しくお願い致します!
あなたの人生の生産性をあげることに貢献します!!

https://camp-fire.jp/projects/view/164538

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