言葉の選び方

すごい会議に入って、
人は言葉を使っているのではなく、
人は言葉に使われているということを学んでから
私は明確に使わないようにしている言葉があります。(それでも癖で使う時があるが)

◯「〜しなければならない。」
人生にはしなければならないことなんて1つもなくて、
やらなければならないと思っていることなんて自分の脳が勝手に決めつけていることに他なりません。

それなのに
「あれもしなくちゃいけないし、あ!これもしなければならないし、そのあとはこれもやんなきゃいけない、、」

と自分で自分を追い込んでいる人がいます。
(というかもともと僕がそうでした)

勝手に忙しくなり、なんか充実してる気になっていましたが、心の余裕はなくなり、物事を楽しめなくなっている時期がありました。

そんな時に先輩からフィードバックをいただいて、

「そうか、しなくちゃいけないことなんて1つもないんだ。自分でやるって決めてやるだけだよな」

とそんなスタンスになれました。
めちゃくちゃ余裕ができましたし、楽になりました。

◯「〜しちゃった」

「遅れてしまいました」
「ミスしてしまいました」
「忘れてしまいました」

〜してしまう。
という言葉には責任がありません。
まるで自分の意思とは違うものによって仕方なくそうなってしまいました。
私に悪気はなかったんです。
と言い訳しているようなニュアンスさえ感じます。

「私がミスしました。」
「私が〜しました。」
そんな言葉で会話をずっとしていると

「石田くんって常に自分に責任持って物事を考えてるよね」とある社長に言っていただくことがありました。

そうか、
私が〜した。と能動的な言葉を扱うということは、自分に責任を取っているということなのか。と気づかされました。

◯「〜させられた。」

「この仕事をやらされて」
「こっちを優先してやれって言われたので」
「断られて」

受動的な言葉もまた、自分の責任を逃れる言葉です。

去年の冬に先輩に
「インフルエンザにかかりました」と言ったら
「かかったんじゃない、インフルエンザをお前が引き寄せたんや」と返されました。

風邪ですら、あくまで自分が引き寄せたという立場を置いてみると
「あー、もっとこまめに手洗いうがいしておけばよかったなぁ」
「睡眠時間ちゃんと確保できてなかったしなぁ」
「食事の栄養バランスも偏ってたなぁ」
と改善ポイントが見えてきました。

「インフルエンザにかかった」と言っているときは
「ついてないなぁ」くらいしか思っていなかったのですが
言葉を能動態に変えるだけで考え方が変わりました。

不自然さは多少ありますが
全ての発言を能動態にするだけで考え方がまるで変わることに気づきました。

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