責任のある発言

すごい会議ではよく
「責任を取っている」
「責任を取っていない」

という会話がなされます。

“責任を取っている”とは
ある物事に対して自分でなんとかする意思があることであり
それは言動から分かります。

僕が今までフィードバックを受けた例も含めて
いくつか使わない言葉を書きます。

・「それでいいと思います。」「どっちでもいいです。」

会議をしていてこれらの発言をした場合、
その会議の成果に責任を取っていません。
自分のベストを主張することが会議における仕事だからです。

「それでいいと思います。」と
「それがいいと思います。」は
全く立っている立場が違います。

妥協しているのか
自分のベストを求めているのか。

ベストを目指さなくなった途端につまらなくなります。
成果に本気であれば妥協はないはずです。

飲食の会社でサービスに妥協があった場合に叱るマネージャーの方がいます。
その方は、お客様への価値提供に常に責任を持っている方だから、妥協を見逃しません。

「まぁ、いいか。」
がサービス力に関しては存在しません。

・「〜できていません。」

この発言もフィードバックを受けたことがあります。

「この前言ってた資料作りやったの?」
「いえ、、できてません。」

こんなシチュエーションよくあります。

「”できてない”じゃなくて”やっていない”だろ?」

ということを言われます。

まるで、いろんな事情があって
やろうと思っていたにも関わらずできなかった。。

そんな文脈が「できていません」には含まれます。

時間は作るもので優先順位の問題なので

できていないのではなく
やっていないだけなはずです。

自分の正しさを証明するコミュニケーションにほとんど価値がありません。

源泉は自分にある。を体現するかどうかです。

・「◯◯さんが言っていたので」

お前の意思はどこにあるんじゃい!
死ね!って言われたら死ぬんかい!

って感じです。
他人への責任の押し付け以外の何物でもありません。

・「〜と思います。」

「お前がなにを思ってるかなんてどうでもいい。何をするの?」

行動こそが世界を変えます。
どれだけ崇高なことを思っていても
何も発信しなかったり、何も行動していなければ
何も考えていない人と変わりません。

いつもいつも、
「で、なにするの?」と聞かれ続ける環境に育てられました。

・「〜ということを再認識しました。改めて気づきました。」

「挨拶の大事さを再認識しました。」
「挨拶がこれほど重要だと初めて知りました。」

こんなことを話している2人では
この先全く違う動きになるはずです。

再認識している。
というのは
もともと分かってましたよ。という思考の表れです。

もともと分かっていたことを再認識したところで行動は変わりません。

自分は何も分かっていなかった。
という立場に立てるかどうかで成長角度が変わります。

芸術や運動などは先天的な影響が強いと言われます。
先天性が全てというわけではありませんが確かに遺伝の影響力は強そうです。

ところが
どんな言葉を選択して使うのか?については
後天的な影響が強いそうです。

何を話すのか?は自分で選べるみたいなので
何を使うのか?
何を使わないのか?

で人生をコントロールしていきます。

みなさんの意識している言葉があれば教えていただきたいです^_^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◯20代限定のコミュニティ運営しています
「このコミュニティがなければ生まれなかった行動がたくさん起きる」ことを目的に
20代のあらゆる行動のきっかけづくりの場として情報共有やオフ会や悩み相談や目標達成なんかを応援し合っています。

女優や、ニート、起業家も投資家もサラリーマンも学生も色んな人が参加していて毎日活発に盛り上がっています!!

お試しで1ヶ月間入れるのでぜひ!
https://peraichi.com/landing_pages/view/yutori-movement

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です