我慢と忍耐

「我慢をしない。忍耐をする。」

社会人になって、
というかフルコミッションの個人事業主として生きていて、

この言葉をめちゃくちゃ自分の中で重宝しています。

”我慢”と”忍耐”とはなにが違うのか?

我慢とは受け身です。何の得にもならないストレスをただただ耐えることです。受動的です。

忍耐とは能動的です。目標達成のために耐え忍ぶことです。

私の中での例えばの例です。

我慢:
何かの支払いを毎月すること
行きたくない飲み会に行くこと
飲み会で夜遅くまで付き合うこと
愚痴や不満を聞くこと
など

忍耐:
毎日働くこと
3週間3時間睡眠で働いたこと
2ヶ月間毎日10km走ったこと
など

私は昔から「自由に生きたい」という欲求が自分の中でかなり上の優先順位です。

自由とは
「自分の意思で物事を決定できること」としています。

人から言われたことをやらなければならない、とか
決まり切った行動パターンを繰り返さなければならない、とかが
本当に自分の中でストレスです。

(就活している時、人事の方に、「一般的な会社は向いていない」と言われもしました笑)

自分が実践していることとして、

・SNSで愚痴や不満言っている人はフォローから外す
・飲み会で愚痴や不満が始まったら帰る
・支払いなどは自動化するorアウトソースする
・飲み会は自分のタイミングで帰る
・行きたくない飲み会は空いていても行かない

などを実行しています。

「ゆとり」と言われればそれまでですが、

私が「かっこいいな!」
と思う人たちは

ものすごく忍耐していますが、我慢は全然していません。

自分のストレスになるものは徹底的に排除しているなぁと思います。

我慢と忍耐という言葉の違いは
「ストレス」と「負荷」の言葉の違いにニュアンスが近いです。

負荷はかけるけどストレスはない。

そんなイメージです。

我慢は一切しない。
忍耐力は日本一。

そんな人であります。

最近、愚痴や不満は本当に疫病だと信じるようにしています。

脳みそは
主語と否定語を認識できないと言われています。

否定語について、、

ゴルフで「右OBにならないように」みたいに言われると
右にOBになったりします。

言葉が潜在意識に影響を与えるので

子供に「走らないで!」と言うと
子供はなんだかんだ”走る”ことを考え続けます。
走れないことがストレスであり、走りたいことを我慢し続け、すきあらば走ります。

ビジネスでいうと

離職率どう下げるか?
という会議をすると
離職しない解決策が出てきます。
ただ、「離職」という言葉が潜在意識に刷り込まれるので
常に頭に離職がよぎります。

定着率どうあげるか?
と会議をすると
人が定着する解決策が出てきます。
定着することは潜在意識に刷り込まれ、
どうやったら人が一生働き続けたくなるか ?
を考えます。

「失敗しないように」
「間違えないように」
「空気が悪くならないように」
「人が傷つかないように」
ではなく
「うまくいくように」
「成功するように」
「盛り上がるように」
「みんな笑い続けられるように」
という言葉を選択します。

また、脳は主語を認識できない。についてですが

脳は言葉をそのまま受け取る性質があるようです。
悪口を聞いてると自分が悪口を言われたように錯覚してしまいます。

本当に恐ろしいです。

悪口や愚痴や不平不満を聞くと
脳に毒を浴びせているようなイメージをします。

私は120歳まで人生を謳歌し続けたいので
愚痴や不平不満を言う人と付き合いたくありません。


と言いつつ、これも否定語なので言い換えますw
(書いていて思いましたが、”我慢しない”というのも否定語です。
なので”忍耐する”ほうの言葉を多用していきます。)

常に前向きで肯定的な言葉を選択する人とだけ付き合っていきます。

まぁ否定語が機能する場合も、もちろんあるので
そこも機能する方を選んでいきますが

とりあえず自分の脳にはいい言葉を浴びせ続けます。

ストレスフリーな人生は最高です。

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