明けました

新年明けましておめでとうございます。

新年ということで
Facebookなどでいろんな人の新年の抱負をあちらこちらで見ました。
私自身も年末に2018年の目標を決めました。

去年立てた目標の振り返りも合わせて行い、
私の中で目標との関係性について考える機会があったので
今回は目標について書きます。

新年でも人生でもなんでも
目標をつくる人とつくらない人がいます。
どっちが良い悪いではなく
目標をつくるメリットもあればデメリットもあるし、
目標をつくらないメリットもあればデメリットもあると思います。

“目標”とはなんなのか?
手元の辞典では「そこまで行こう、成し遂げようとして設けた目当て」と書いてありました。
私の中で目標とは期日と成果指標からなるものです。
いつまでに何を成し遂げたいのか?

そして目標を立てる意味は何なのか?
私が言うには、
目標とは意図です。
目標がなければ生まれなかった行動が起きたり、入ってこない情報が入ってきたり。

あの子と付き合いたい!
と思ったとします。
それを思い始めた瞬間に、
その子に関する情報や恋愛に関する情報が目につくようになります。今まで興味がない分野だったとしてもその子の趣味について知ろうとするかもしれません。
もしかしたら今までは考えられなかった自分磨きを始めたりするかもしれません。

目標があるともがきはじめます。
もがくことがない目標はそんなに価値がないと思っています。
(特にもがくことがないとすると目標作らなくてもその出来事は起きるから)

また、目標とは意図だとすると
その意図を常に持ち続けられるか?ということが自分の課題です。
何か迷った時に、楽な方やできそうな方に舵を切るのではなく、
目標達成するためにはどうすればいいのか?とどれだけ考えられるか?

すなわち毎日の数多くの意思決定をどれだけ「目標基準」でできるのか?
が目標達成の大きな要素になります。

どこでご飯を食べるのか?
ある会に行くのか行かないのか?
連絡したほうがいいのか、しないほうがいいのか?
どんな風に連絡をしたらいいのか?
どんな1日を過ごすのか?
どんな本を読むのか?

常に意思決定の土台に目標をおけるかどうかです。

去年はたくさんもがいた1年でした。
もがくことを楽しむことができれば勝ちです。

今年も、もがき甲斐のある目標にしました。
たくさん困ります。

また、
「教育」というものを今年の1つのテーマに置きます。
去年、高校の教師の方にセミナーしたり、保育園でセミナーしたり、地元でセミナーをしたりしました。

私自身、
ふとした時に
親から言われた一言や先生に言われたことを
今でも鮮明に覚えていて
自分の価値観や人生観を形成しています。

結局は小さい頃から接する大人の影響の積み重ねで今の自分があります。
部活の先生や受験時代を支えてくれた先生にすごくすごく今では感謝しています。

先日、とあるご縁で知り合った高校の先生から連絡が来まして、
「高校ですごい会議を活用して生徒を巻き込んだところ、こんな成果が出ました!」というものでした。

実際に自分がすごい会議に出会って考え方や行動が変わって思ったのは
もっと早くこの考え方に出会っていればよかった!でした。

高校の先生とタッグを組んで何か高校生や中学生なんかにも面白い取り組みができたらワクワクします。

なので今年そこに関して何かやります。

新年早々読んでくださってありがとうございます。
今年もブログは継続していきますので
宜しくお願い致します。

石田一眞

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セミナーやっています
http://sugoikaigidosue.jp/seminar/

すごい会議どすえとは?
http://sugoikaigidosue.jp

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