催眠術師を飲み会に呼んでみた。
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/bhb/3587
というブログがネットにあがっていて
めちゃくちゃ面白そうだったので

催眠術師呼んだ飲み会に参加しました。

結論

「催眠術ハンパない」

苦手な物が食べられるようになるやつからスタートしました。

わさび、パクチー、柿など
それぞれが嫌いなものを持ち寄り、

「食べたら吐きます」
「匂っただけで気分悪くなります」
と言っていた人が

「美味しい」と言ってめちゃ食べ始めたり、、

催眠術師曰く、
全ては思い込みらしいです。
「パクチー嫌いって誰が決めたの?」
「僕です」
そんなやりとりから始まりました。

催眠状態の友人たち
IMG_5009

食べ物も人間関係も
何が好きで何が嫌いなのか?
決めているのは全て自分です。

催眠術師曰く、
「催眠をかける。という表現は正しくありません。私は自己催眠を誘発するきっかけを与えてるだけに過ぎません。」とのこと。

人は誰でも自己催眠をしているようです。
自分は〜な人間だ。
自分は〜が好きだ。
自分は〜が嫌いだ。

私には苦手な人がいます。
ただ、それは苦手だと決めている自分がいるだけです。

全ては思い込みだとすると

好きというのも思い込み
嫌いというのも思い込み

できる!というのも思い込み
できない!というのも思い込み

だとすると
目標達成できないんじゃないかなぁ
とか考えちゃうと

達成できない催眠を自分にかけていることになっちゃうわけです。

非常にもったいない。

何はともあれ、
急に自分の名前が言えなくなったり
肩こりが消えたり
人を好きになったり、
身体が固まって動かなくなったり

催眠術すごいんです。

僕、催眠術師になります。

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