Deep kiss

夫婦の親密度は何の指標を測定すれば明らかになるか?
という話題を先日とある先輩から振られ、

キスの頻度や
お互いを褒める数
などということを私は思いましたが
その師匠が言うには
「ベッド以外でのディープキスの回数」とのことでした。

情報源がアメリカらしいので
日本で当てはまるかどうかは分かりませんが
面白い指標だと思いました。

社会人になるまで指標というものをここまで意識したことはありませんでした。

大学受験の時は
勉強時間という指標を追いかけたり
部活(陸上競技)においては
月の走行距離や筋トレの継続日数を指標においたりしていましたが、
どんな指標を追いかけたら成果に繋がるのか?をまともに考えてきませんでした。

指標というのは面白く、
多くの場合、意識しただけでその数値が変化します。

体重を意識してこなかった人が
ある日から体重という指標を意識しはじめた瞬間に食生活や運動や睡眠など生活のあらゆる場面に違いが生まれます。

私は1ヶ月間、人にリクエストする数を指標として追っていた時期がありました。
意識した瞬間に躊躇なく人に何かをリクエスト・主張するようになりました。
驚いたことに、先輩から財布をもらいました。(財布をくださいと言ってみたところ)

やってみて、意外とリクエストは通るもんだなぁと思いました。

ある経営者とのアポイントも
私「○日の朝はどうですか?」
経営者「午前中用事あるんだよね」
私「朝6時からはどうですか?空いてませんか?」
経営者「6時?空いてるけど、、」
私「そこでお話しましょう!」

なんて会話もありました笑

リクエストを大量にしてみて
通用しないことや迷惑がられたこともありましたが、いろんなことを学びました。

何を追いかけるか?
は成果を出す上で非常にポイントになるかもと思いました。

ある実験では
マシュマロをテーブルにおいて、10分我慢できたらもう1つ追加であげるよ!と子供に言って

我慢できる子供と我慢できない子供とでは
前者の子供は後者に比べて生涯年収が何倍も多いそうです。
一見関係なさそうなところでも
何かしらの相関関係や因果関係があるかもしれません。

例えば、生産性。
生産性とは?といえば
多くの組織では一人当たりの売上や利益といった指標を挙げがちですが、

もしかしたら
・部下から上司へのコミュニケーションの量
・朝の挨拶の声の大きさ
・労働時間の短さ
・社員の平均睡眠時間
などの指標が生産性だ!と定義して
何かしら成果に違いが起きるかもしれません。

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戦略は様々ですが

人のタイプによって追う指標に向き不向きがありそうです。

自分が手に入れたい成果を出すために
何の指標に違いがつくれたら
桁違いの結果が手に入るか?

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