落ち込むことについて

生きているといろんなことがあります。

私の場合、
急に漢気ジャンケンで30万円失ったり
アフリカでダウンジャケット売ることになったり
ある人からボロクソに怒られたり、
遅刻して100kmマラソン走ることになったり
急にアイアンマンに出ることになったり
金儲けを目論んでイベント企画するも大赤字になったり。

僕の強みの1つは
「落ち込まないこと」です。

最近何人かから「落ち込まないってすごいですね」と言われたので
自分の中で落ち込まないのは何が起きているのか?を今回は言語化してみます。

落ち込む時、人の思考で何が起きているのか?というと

なんであの時こうしなかったんだろう?
もしかしてあれがダメだったのかな?
おれなんでこんな能力あにんだろう?
なんでこんなこと思いつかなかったんだろう?

こんな感じかと思います。

これは過去に視点が置かれ、問題の説明を解釈ベースでただただ繰り返す思考です。
ここで手に入るのは
セルフイメージの堕落と後悔です。

私が言うにはこの思考をしても特にいいことはありません。

以前、ある話を聞いて衝撃を受けました。
GEの元CEOジャックウェルチが社員だった時に
大事故を起こします。
その時役員に呼び出され
ウェルチは「クビになる、、、」と覚悟して会いに行ったそうですが
聞かれたことは
「何があったのか?」
「この先どうするのか?」の2つだけだったそうです。

この思考はめちゃくちゃ生産的だと感動しました。

これを知って以来、何があっても

①何があったのか?
②この先どうするのか?
を自分に聞くことにしました。

これは事実を把握し、未来にどう活かすのか?という思考で
未来への一歩が手に入ります。

これはめちゃくちゃいいです。落ち込む要素が1つもありません。
私はすごい会議にはいって、いろんな失敗や、やらかしたこと、うまくいかないこと、嫌なことが起きますが
毎回
「何が起きたのか?」「何ができるのか?」だけを自分に質問しています。
その答えを見つけ出せたら以上です。

次のことを考え始めます。
最高です。

また、ある先輩が
「おれらは一生成長し続ける。なぜならば常に何を得たか?を考えているからだ」
と言っていました。

どすえでは
何かあるたびに「何を得たの?」と聞かれます。
旅行に行った。
イベントに行った。
ある人と会った。
彼女と喧嘩した。
クレームがきた。

いろんな出来事がありますが、
どんな出来事からも得るものはあります。

時間とともに様々な体験をしますが
その体験をどんな経験として解釈するのかで
何を得たのか?が変化します。

ここで
「無駄な時間だったな」と言っている人と
「こういう気づきがあった」と言っている人では
翌日以降の言動が大きく変わるはずです。

あなたは今日何を得ましたか?

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