ジブチ2日目

2日目
ジブチ2日目。
(なんのこっちゃ分からない方は1つ前の記事をご覧ください。)

頼みの綱のモハメドと連絡がつかず絶望しつつも、
なんとか前を向かなければ、、
そう思い立ち、街に繰り出して片っ端から外にいる人に声をかけまくることに。

そんな中仲良くなったムハ。
彼はジブチでも高級ホテルで働く警備員。
なんか急にコーラをご馳走になって、そこから意気投合して
とても親切に街を案内してくれた後、
なんか人気のない道沿いにあるアパートの一部屋に通される。

この部屋で本当にいろんなことがあった。
いや、本当にいろんなことがあった。
ここのブログには書けないあんなことやこんなことが。。。
とにかく凄まじい体験をした。
直接お会いした方にはお話します。
ただ言えるのは、私の人生のスベらない話のネタが1つ増えたということだ。
私の中のナニカが失われたが、そんな代償を資本にスベらない話を手に入れた。

その後、BARに入って日本の仲間に情報共有と新たな今後の作戦の相談をしながらBARにいる人たちと仲良くなる作戦。

そこのBARで仲良くなったのはエチオピアから来たという男性二人組。
ダウンジャケットを売っていることを熱く語っていたら1着ダウン買ってくれた!!

売れる時は案外あっけなく売れた。

その後も現地人と仲良くなってはダウンをセールスし、電話を借りてはモハメドに電話連打するの繰り返し。

10コール目くらいで
ようやく繋がりモハメドとのアポイント獲得!
最終日の朝にホテルに来てくれるそう!
本当に1人で泣いて喜びました。100着完売の光が差してきた。

そしてもう一点朗報が!
街を歩いては知り合いを増やしまくる作戦をひたすらに実行し続けた結果、
なんと日本語を話せるジブチ人に遭遇!

なんと日本の自衛隊で働いているとか、、
これは強力なパートナーが!
ジブチが暑いことと、アバス(彼の名前)の生い立ちと小田和正の話で盛り上がり、また翌日会うことに。

彼の友人にエチオピアによく行く人がいるらしい。
ここジブチは最高気温50度近くいき、最低でも28度とか。
対して隣国エチオピアの最低気温は12度あたりまで下がる。
世界一暑い国にいるエチオピアに行く人が狙い目だと発覚。
ニーズさえ掴めればセールスしやすくなることなること。
この数時間で何着か売れた。

明日からは後輩の1人がジブチに合流し2人体制でダウンジャケットチャレンジをすることになる。

今日得た現地人とのネットワークを元にブレイクスルーを起こす。

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