セムラー来日!

すごい会議に入門して2年が経ちます。
私がすごい会議どすえに惹かれたきっかけはある一冊の本です。

「すごい会議」という本はもちろんなのですが、実はもう一冊ありまして、

「奇跡の経営」という本です。
ブラジルのセムコ社という会社の本なのですが、

奇跡の経営たる所以は
・出社の義務がない
・働く場所、事業は自分で決める
・組織図がない(3000人以上の会社)
・給料は自分で決める

など
大企業として信じられない経営をしている会社について書かれています。

私は何かに拘束されるのがストレスで溜まりません。
制服、宿題、〜しなければならない。ということを思った瞬間に猛烈に萎えます笑

自分のことは自分で決める。という信念で小さい頃から生きてきました。

そんな信念をもっている私にとって奇跡の経営は目から鱗の内容でした。

信じられないけど、こんな働き方ができたら最高だなと。

どすえの代表の川井と初めて会った時、セムコ社の話で盛り上がりました。
そんな会社をつくっていきたい。という代表川井との会話でそのドラマを共に体験したいという衝動が起き、
気付いたら、「宜しくお願い致します」と電話していました。

入社してからというもの、
本当に自由でした。

社会人初日はすることがなくてベットでノンスタイルを見ていました。
自分が何をいくらで売るのかは自分で決めます。
商品そのものを自分で作って契約を頂いた時もありました。
自分で商品を考え、契約書を作成し、顧客を開拓し、営業して、契約して納品する。
そんな自由と責任に満ち溢れた環境で
のびのびと働いています笑

そして、入社2年目にして
すごい会議でセムコ社の経営者である
リカルドセムラーをブラジルから呼んで、日本での講演会が決まりました。

自分の人生の転機となった地球の反対側の憧れの経営者に会えて、その人の話を生で聞けることに感動しました。

先日、セムラーを空港に出迎えに行きました。
今か今かと数人で待ち構え、
あの人じゃない!?いや違うでしょのやりとりを何回か繰り返し、
ようやく会うことができました。

第一印象は「ふつうのおっさん」でした。
それらしき人を見つけ、「来ました!」と僕が叫ぶと、先輩が「いや、違うでしょ笑」と言うほどでした笑

しかし、近づいて話してみると
すぐに「安心」という空間をつくる凄まじい方でした。

数百億、何千億の事業を展開している自分の倍以上も生きている方です。
そんな方がいかにも等身大で、対等な立場で
挨拶をしてくれ、笑顔で握手を求めてきました。

9人ほどのすごい会議のメンバーで出迎えをしたのですが、全員に対して全力で承認し、笑顔で挨拶してくれました。

私は何人か芸能人を見たことあるのですが、芸能人の場合、「この人すごい」オーラがハンパなかったんです。

セムラーの場合、パッと見てすごいオーラは感じなかったのですが、
接する時間が長くなればなるほど、
この人すごい、、が増していくそんな感覚でした。

カフェの店員さんからタクシーの運転手さんにまで関わる全ての人に承認と安心を与え続けるその在り方に痺れました。

きっと、自分を大きく見せようとかすごく見せようとかするのは割と簡単で、

相手に安心感を与えることのほうがずっと難しいし、”強さ”が求められるのではないかなと感じます。

スペースがあり、安心、信頼を一瞬でもたらされました。
来週はいよいよセミナーがあります。
本当に心から楽しみでたまりません。

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