本の紹介

今年の年始に100冊本を読む!と決めて
達成しました。

ビジネス系であったり、心理学系であったり言語学系に偏ってはいたのですが
いろんな本を読んでいると

ジョブズさんが言っていた
「点と点を繋げる」という言葉を体験しました。

一見関係ない物事が
自分の中でどんどん繋がってきて実際の自分のビジネスにすごくすごく役立ちました。
本の学びとともに成長した2017年でした。

今回はその中でも
特に面白かった本TOP5を紹介します。

失敗の科学
失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 https://www.amazon.co.jp/dp/4799320238/ref=cm_sw_r_cp_tai_O0erAbXQSRFP8

「失敗は成功のもと」という諺がありますが
ここまで科学的に失敗を研究して体系的にまとめられている本はなかなかないと思いました。
実例が豊富で、読み物として一瞬で読めた1冊でした。今年出会った本ですが4周は読みました。

私はこれをもとに
「Fail fast, Learn a lot」(早く失敗して多くを学べ)というコンセプトが自分のものになり
自分で新卒研修プログラムをつくって契約になったり
マネジメント能力育成プログラムをつくって契約になったりと
実際の成果に繋がりました。

なぜあの人はあやまちを認めないのか
なぜあの人はあやまちを認めないのか https://www.amazon.co.jp/dp/430924470X/ref=cm_sw_r_cp_tai_.4erAb6VQVPFC

①の失敗の科学の参考文献にあった本です。
認知的不協和理論と自己正当化について、かなり分かりやすくまとめられています。
これを読んで
自分の変なこだわりが今まで以上に躊躇なく捨てられるようになりました。

決めたことは曲げない自分から
効果的なものをその都度選んでいく自分に変わりました。

科学的に元気になる方法集めました
科学的に元気になる方法集めました https://www.amazon.co.jp/dp/B01N1845TJ/ref=cm_sw_r_cp_tai_z8erAbWBFZCXC

出勤もなく、給与も不安定で(完全出来高制)週7で働いていた私にとって
自分のエネルギーの高さは非常に重要なトピックでした。
「モチベーションを上げよう」と思ってもなかなか上がらず空回りしちゃいます。
そんな時に出会った本です。

モチベーションを上げようとするのではなく
モチベーションが上がる仕組みやノウハウが詰まっています。

この本を読んでエネルギーが下がって
行動量が減ることがなくなりました。

借金2000万円抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ
借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ https://www.amazon.co.jp/dp/4763135821/ref=cm_sw_r_cp_tai_DafrAbSGC22V7

はい、題名から分かるように胡散臭いです。
ただこの1年たくさんの人と会って、たくさんの経験をして
論理では説明できない目には見えない力みたいなものを実感する機会が何度もありました。

自分の潜在意識、セルフイメージをどうあげるか?
そこについてストンを腑に落ちる本でした。(人によっては好き嫌いのある1冊)

この本を読んでセルフイメージが一気に上がり、
去年1年間の3倍の売上を今年出すことができました。

具体と抽象
具体と抽象 https://www.amazon.co.jp/dp/B016LUTNI2/ref=cm_sw_r_cp_tai_DdfrAbHZP63GP

友人に勧められた本です。
この本を読んで学習の質が跳ね上がりましたし、
どんなことからでも学びは得られることを実感しました。

抽象的な話というのを人は嫌う傾向がありますが
具体→抽象→具体の手順を踏むと無限大に学びは起きることを知りました。

例えば
私はジャズでトランペットをやっていたのですが
1日5分以上は楽器に触れようと思ってもサボってしまう日が度々ありました。
1日5分なんてやろうと思えばやれるはずなのになかなかできない。
そんな悩みがありましたが
ある日から
トランペットを常にケースから出し部屋に飾っていると
毎日練習が続くようになりました。

「ケースから取り出し、マウスピースをつける。」というなんてことのない
手間を省いただけで毎日吹けるようになったのです。(具体)

この出来事から些細な手間でも
行動を妨げる大きな要因になることを学び(抽象化)

日々のタスク管理やクライアント先での業務にも
どんだけ小さい手間でもバカにせずに本気で無くすことが行動に変わりました。(具体)

トランペットの練習の学びから
仕事の仕方が変わる。
みたいな
一見関係ない体験が仕事に活きる事例が数多く生まれました。

来年も100冊読破コミットします。