旅での気づき

実はいまボリビアにいます。

卒業前の最後の旅行です。もともと僕は旅が好きで

大学の4年間東南アジアまわったり国内の島でしばらく過ごしたり

いろんな旅をしてきました。旅が好きな理由はいろんな気付きが得られるからです。

カンボジアの引っ越しは荷物を運ぶのではなく、家ごと運びます。

沼島という淡路島の横にある島では島全員が知り合いで島民同士での敬語という概念がありませんでした。

ボリビアでは選挙の3日前から飲酒禁止で選挙の日は仕事禁止です(おかげで今ホステルに引きこもっています)

また、自分自身の価値観やこだわりについてもいろんな気付きが得られます。なによりも自由を求めていること、気合いさえあれば意思疎通できることなどは旅で得られた自分の気付きです。

よく「インドに自分探しの旅に行く」みたいな言葉を聞きますが

あながち間違いではないと思います。

インドという日本とはあらゆるものが正反対の国に行くと

自分の中の「当たり前」が全て崩壊します。日本にいると刺激や変化が少ないので自分の当たり前であったり価値観には気づきにくいんじゃないかなと思います。

就活をしていても自分の強みはなにか?と聞かれてまったくピンときませんでした。多くの場合強みというのは無意識のうちにやっているものだったりします。(僕は自分に行動力があると思っていませんでしたが、周りの友人に言わせれば行動力がめちゃくちゃあるとのことでした)

 

この経験を転用可能な言葉に言い換えるとするならば、

要は当たり前を疑い、その中から気づきを得ることを普段の生活でできるように、常に学ぶ姿勢を忘れないこと(幼稚園生や極論ハエからでも学びはあるはず)

自分の慣れ親しんでいるコミニティを抜けだして違う世界に飛び込むと多くの気付きが得られること

かなと思います。

仲の良い友達といるのは楽ですが気付きはその分少ないんじゃないかなと改めて気付きました。