リーダーシップ

「船を造りたければ、人々に木を集めさせ、仕事を割り振り、命令するのではいけません。
その代わりに、広大で無限の海にあこがれるように仕込むのです。」

星の王子さまの作者のサン・デグジュベリの言葉です。

ビジョン経営とはまさにこのことだなと思いました。

「この資料作っといて。」
「営業であの会社と提携しよう。」
「どうやったら売れる商品つくれるか?」

みたいな会話をよく聞きますが、
”広大で無限の海”の話をどれだけできているのか?

と我が身を振り返りました。

先日ある経営者の人と話をしていて
「売上や利益には全然興味がない。そこは本質ではなくて、そのサービスがないと困る人が世の中にどれくらいいるのか?そのサービスがあることで喜ぶ人が世の中にどれくらいいるのか?に興味がある」

ということを聞きました。

資本主義であるがゆえに
価値基準が経済的な指標にいきがち(そしてそれは定量的でわかりやすいし)ですが

実際、
価値主義や感謝主義という言葉が最近よく聞くように

社会にどんな影響をもたらすものなのか?
を話す必要性と効果性を感じました。

そういう意味では
すごい会議のようなコンサル会社は
ビジョンを持ちにくいなぁと思います。

クライアントファーストという強い文化があります。

「それってクライアントにとってベストなの?」
「クライアントのためになってるの?」
「クライアントのインパクトはどうなってるの?」

そういう会話がよくなされるわけですが、
それによってどんな世界を実現したいのか?
は結構人によったりします。

共通しているのは
クライアントを大成功させたいということと
仕事に本気であることです。

ただ、もっとビジョンを明確に打ち出し、
日々言葉として社内に伝えていったほうが

仕事のやり方も今後の展開も変化していきそうだなとふと考えました。

冒頭に書いた、木の集め方や縄の縛り方をいくら口すっぱく口にしても
それ以上にはなりませんが

広大で無限の海への憧れを語り続ければ
次々と新しい発想や内容が浮かんできそうだなと感じたからです。

これは1つ1つの業務も一緒で、
しばらく人に何かを依頼するときは
一緒にその依頼の先にあるビジョンも一緒に伝えるようにしてみようと思います。

とりあえず3ヶ月くらい実験してみて
どう変わるのか?
もしくは何も変わらないのか?
試してみます。

我慢と忍耐

「我慢をしない。忍耐をする。」

社会人になって、
というかフルコミッションの個人事業主として生きていて、

この言葉をめちゃくちゃ自分の中で重宝しています。

”我慢”と”忍耐”とはなにが違うのか?

我慢とは受け身です。何の得にもならないストレスをただただ耐えることです。受動的です。

忍耐とは能動的です。目標達成のために耐え忍ぶことです。

私の中での例えばの例です。

我慢:
何かの支払いを毎月すること
行きたくない飲み会に行くこと
飲み会で夜遅くまで付き合うこと
愚痴や不満を聞くこと
など

忍耐:
毎日働くこと
3週間3時間睡眠で働いたこと
2ヶ月間毎日10km走ったこと
など

私は昔から「自由に生きたい」という欲求が自分の中でかなり上の優先順位です。

自由とは
「自分の意思で物事を決定できること」としています。

人から言われたことをやらなければならない、とか
決まり切った行動パターンを繰り返さなければならない、とかが
本当に自分の中でストレスです。

(就活している時、人事の方に、「一般的な会社は向いていない」と言われもしました笑)

自分が実践していることとして、

・SNSで愚痴や不満言っている人はフォローから外す
・飲み会で愚痴や不満が始まったら帰る
・支払いなどは自動化するorアウトソースする
・飲み会は自分のタイミングで帰る
・行きたくない飲み会は空いていても行かない

などを実行しています。

「ゆとり」と言われればそれまでですが、

私が「かっこいいな!」
と思う人たちは

ものすごく忍耐していますが、我慢は全然していません。

自分のストレスになるものは徹底的に排除しているなぁと思います。

我慢と忍耐という言葉の違いは
「ストレス」と「負荷」の言葉の違いにニュアンスが近いです。

負荷はかけるけどストレスはない。

そんなイメージです。

我慢は一切しない。
忍耐力は日本一。

そんな人であります。

最近、愚痴や不満は本当に疫病だと信じるようにしています。

脳みそは
主語と否定語を認識できないと言われています。

否定語について、、

ゴルフで「右OBにならないように」みたいに言われると
右にOBになったりします。

言葉が潜在意識に影響を与えるので

子供に「走らないで!」と言うと
子供はなんだかんだ”走る”ことを考え続けます。
走れないことがストレスであり、走りたいことを我慢し続け、すきあらば走ります。

ビジネスでいうと

離職率どう下げるか?
という会議をすると
離職しない解決策が出てきます。
ただ、「離職」という言葉が潜在意識に刷り込まれるので
常に頭に離職がよぎります。

定着率どうあげるか?
と会議をすると
人が定着する解決策が出てきます。
定着することは潜在意識に刷り込まれ、
どうやったら人が一生働き続けたくなるか ?
を考えます。

「失敗しないように」
「間違えないように」
「空気が悪くならないように」
「人が傷つかないように」
ではなく
「うまくいくように」
「成功するように」
「盛り上がるように」
「みんな笑い続けられるように」
という言葉を選択します。

また、脳は主語を認識できない。についてですが

脳は言葉をそのまま受け取る性質があるようです。
悪口を聞いてると自分が悪口を言われたように錯覚してしまいます。

本当に恐ろしいです。

悪口や愚痴や不平不満を聞くと
脳に毒を浴びせているようなイメージをします。

私は120歳まで人生を謳歌し続けたいので
愚痴や不平不満を言う人と付き合いたくありません。


と言いつつ、これも否定語なので言い換えますw
(書いていて思いましたが、”我慢しない”というのも否定語です。
なので”忍耐する”ほうの言葉を多用していきます。)

常に前向きで肯定的な言葉を選択する人とだけ付き合っていきます。

まぁ否定語が機能する場合も、もちろんあるので
そこも機能する方を選んでいきますが

とりあえず自分の脳にはいい言葉を浴びせ続けます。

ストレスフリーな人生は最高です。

断食して得たもの

断食のこと書いてたら8人から詳しい話聞かせてください。と連絡がきました。

なんだ、みんな断食やりたいんじゃん。

とウシシシな石田です。

前回は断食の詳細と変化について書きましたが
4週間何も食べないことでどんな発見があったのか?をまとめます。

①無意識の恐怖に気付いた

4週間固形物を何も食べなかったわけですが、前半の3週間は毎日欠かさず便が出続け、
ラスト1週間もほぼ毎日便が出ました。(出なかったのは1日か2日)

一体、何が出てんだ?

って感じです。
どんだけ身体の中にうんこ詰まっとんじゃ!ってことですよね。
「腸は第2の脳」と前回書きましたが、
腸がだいぶ綺麗になったはずです。
これによって、集中力や幸福度が確実に上がりました。
本当に体は軽くなるし、パフォーマンスが上がったんです。
ただ一方で、これ4週間も断食しないと手に入らないものなのか?と不安にもなりました。

何が身体にいいとか特になんの意識もせずに今まで食べたいもの食べてきたわけですが
それがいつの間にか身体のパフォーマンスを下げていっていたわけです。

病気も同じです。病気になって初めて、あ、今身体の状態まずいんだな。って気付きます。

途中で気づく方法はないものかと。

こんなことを考えている時にハインリッヒの法則を思い出しました。

この法則は、労働災害における経験則の1つであり、
1つの重大事故の背景には、29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するという法則です。

これは労働災害だけではなく、人の健康やビジネスの成果などあらゆる面で言えることだなぁと思いました。

すごい会議では「神は細部に宿る」という言葉を使っていますが、
例えば、ラインの返信が遅かったり、飲み会の時間に遅れたり、提出物を忘れたりと
ちょっとしたミスがあると、
「他のところでも、そういったところが出ている」と言われます。
もしかしたらクライアントとの需要な約束に遅刻するかもしれないし、
反応の遅さで信頼を失っているかもしれないし、
何かの重要資料を提出できていない、なんてことが近いうちに起きるのではないか?
とか言われるわけです。

健康でいうと、
昼間気だるいとか、朝起きれなくなった、とか少し頭が痛い
などちょっとした不調の際に
過度に対応したほうがいいなぁと思いました。

ビジネスでいうと、
今までしないミスをしたり、物事を忘れるようになったり、などのうっかりミスがあった時点で、
これは緊急事態だ!と早めにやりすぎくらいの対応をしたほうがいいなぁと。

無意識のちょっとした積み重ねが良くも悪くも色んな成果にひも付きます。
自分が付き合う人間、扱う言葉、聞く言葉、食べるもの、身に付けるもの
今まで、どうでもいいとか、対して重要じゃないと思っていた
あらゆる物事を見直す必要性を感じました。

②集中力と時間の使い方
断食なので当然、

・人とごはんに行けません。(実際は3回ほど行ったがずっと水を飲んでた)
・お酒飲みません。

お酒も断りたいけど断ることはできないなぁ〜ってなタイミングが今まで何回かありましたが
いざ断ってみると大したことありませんでした。
断ることができなかったわけではなく、断っていなかっただけでした。
(お酒は好きなので飲みたいときは飲みますよ!)

夜の時間が暇になりました。
時間が空いて空いて仕方がないので
夜、走ったり泳ぎに行ったり、筋トレしたり、
本を読んだりして23時くらいには寝て朝5時に起きるという生活をしていました。

朝本当に弱かった僕が、なんと目覚ましが鳴る前に目が醒めるんです。
もう感動ものです。

今まで、人間の脳は朝が最もよく働くことは勉強をして知ってはいましたが
できていませんでした。

この断食期間中にそれを実践することができました。
何か新しく考えてつくることや、自分自身の問題解決を毎朝しました。
その結果仕事での売上も爆上がりしました。

今まで食事を通して、いろんなことを吸収し学べる貴重な機会もあった一方で
無駄に浪費している時間もたくさんあったなぁと気付きました。

今後も朝の時間の活用と、断りたいときは断ることを決めました。

③自分にとって何が大切かに気づくことができた

僕は仕事が大好きなので
予定が何もなければ仕事をしています。
オンオフという概念はなく、あそんでいるときも、本読んでいるときも、

これは仕事にどう活かせるか?
クライアントにどう活かせるか?

みたいなことを考えていました。

断食してると
なんかあらゆる欲が無くなってきて

人生とは?

みたいな悟りを考える時間が増えましたw

自分と向き合う時間が増えて、
仕事は楽しいしお金も大事だけど

自分が何に喜びを感じて、何に満足を覚えるのか?
本当に大切にしたいものはなんなのか?

についての洞察がこの4週間でめちゃくちゃ深まりました。
(ただ、深まったのはラスト10日間くらい)

トレーナーの方をつけて、その方の指導のもとで
断食を行なっていたのですが

何を大切にしたいですか?
と質問されて、

・大切な人と過ごす時間
・自分を信頼してくれているクライアントの期待を超えること
・自分の知的好奇心を満たすこと
・本気の人を応援することや、本気をサポートすること

などが出てきました。

僕のミッションは
「行動を起こすことで、挑戦で溢れる社会をつくること」
なのですが、それに関わる自分の方向性や
価値基準がかなり明確になりました。

どうですか?
断食したくなってきましたか?

断食のすゝめ

ついに断食4週間終わりました。

3月31日-4月27日までの4週間何も固形物を取っていません。
口にしたのは
水、酵素ドリンク、プロテイン、塩、味噌とかしたお湯、栄養剤の6種類です。

この4週間の成果です。

体重:65.2kg→54.8kg
体脂肪率:18.2%→9.2%
寝る時間:24-25時→22-24時
花粉症:完治(または時期が終わったか)
便秘:4ー5日に1回便が出る→毎日便が出る
売上:4月売上3月比5倍
乾燥肌が解消され、肌にツヤが出てきた。
肩こりが解消された。
日中の気だるさがなくなった。
朝起きた時の気だるさがなくなった。
目覚めばっちりに。

って感じです。

よく「なんで断食なんかしてるの?罰ゲーム?」
と聞かれます。
確かにどすえは色々とブラックですが、これは罰ゲームでも何でもありませんw

体質改善が目的です。
生まれた時から腸が弱かったので、それに伴って
花粉症や、便秘や低血圧やら色々と不便があったのでそれらを一気に解決しようかと思い
4週間の断食を決めました。

断食初日から会食でした。
お店に行って目の前で美味しそうなお肉やお魚がありますが、ひたすらにお水を飲んでいました。お水10杯くらい飲みました。

6日目くらいで1日中、目まいが止まりませんでした。
フラフラしながらも、なんとか仕事をやりきりました。
6日目過ぎるとそこからは比較的楽になりました。

ただ、4月は
福岡1回
宮崎2回
大阪2回
仙台1回
名古屋1回
と出張続きで、各地でいろんな美味しいご飯あるのに
何一つ食べられないという謎のMプレイを発揮しました。

心の底から世の中の飲食店全部潰れればいいのにと思いました。
人が食べているものは全て毒だと思うようにしました。

あぁ、可哀想に、あんなもの食べちゃって。。

そんな感じです。
(冷静に自分が可哀想ですね)

そして2週目くらいから、あらゆる欲がなくなってきました。
食欲はもちろん、睡眠欲から、性欲から物欲から、もうほんとうに悟りです。

「なぜ人は争うのだろう?」

そんな感じです。

とまぁ、「耐える」1ヶ月でしたが
冒頭に書いた通り、体調がだいぶ良くなりました。

また、1日の時間が余るんです!
あなたはこの1週間、食事関連に何時間使いましたか?

私は0です。
1日、ご飯食べるとこ探したり、考えたり、作ったり、食べたりでなんだかんだ3時間くらいかけているのではないでしょうか?
1日あたり3時間も空くわけです。

仕事捗る捗る。
本めっちゃ読みました。
普段、やったほうがいいと思っているのにやっていないこと色々できました。
毎朝4時半-5時半には勝手に目が覚めました。

そして、何より!
何も食べていないのに!
毎日便が出るんです!
宿便っていうやつです。

人間の腸は7-9mあり、第2の脳とまで言われています。
その所以は、幸福を感じさせるセロトニンや、
やる気の源であるドーパミンの95%は腸で作られるからです。
脳の働きについてはいろんな本読んで勉強していましたが、腸に関しては全くの無知でした。

そもそも人間の生命活動は酵素の働きに支えられています。
酵素の機能は消化機能と代謝機能の2つです。
そして、この2つの機能はシーソーのような関係で両立はせず、どちらかしか働かない仕組みになっているようです。
そして想像している以上に、人は消化にパワーを使っているようです。
定期的にものを食べ続けていると消化機能が休む暇がありません。
従って代謝機能自体がおろそかになりがちな場合があるようです。

しかも!
消化機能を使ってもなかなか消化しづらいものもあり、
そういったものは消化されずに、腸の壁にへばりつくようです。
腸の温度ってご存知ですか?
42度あるみたいです。
そんな熱かったら、消化されないものが腐って体の中に残り続けるわけです。
おーこわ。

んで、断食中は消化機能使わないので
全身の代謝がフル稼働です。
こびりついているものなどが出るから何も食べていないのに便が出続けるようです。

3週間目とかでも、綺麗な固形の便が出るので
感動して思わず携帯で写真撮りました。
感動の共有を。と、友達に送ろうとして寸前で止まりました。

ご希望の方には
大量のうんちの写真差し上げますので
遠慮なくおっしゃってください。

断食最高です。
食への感謝がすごく高まるし、
1日が長くなって時間を有効活用できるし、
自分と向き合う時間が長くなるので自分探しの旅に出るくらいなら
自分探しの断食のほうがいいです。
集中力は高まるし、身体は軽くなるし、お金は使わなくなるし。
いいことしかないですね!

どうです?
断食してみたくなりませんか?

ちなみに僕はもうやらないです。

私は誰か?
という質問を最近よく自分にしています。

安心してください、
3週間何も食べてなくてよく目眩がしますが、記憶は健在です。

英語で言うと
Who am I ?
です。

以前、催眠術師の人と話をしていて
「人はみんな自己催眠をかけている。」
ということをどこかのブログで書きましたが

私は誰か?
というのがまさに自己催眠です。

私は真面目だ。
私は不器用だ。
私は一途だ。
私は変人だ。
私は友達想いだ。
私は努力型だ。

など、
私はどういう人か?
というものをおそらくほとんどの人が持っています。

自分で自分に言い聞かせているものもあれば
人から言われて、そうなのかもなみたいなものもあると思います。

そして、これらは自己催眠です。

私は幸せだ!
と言うと幸せになるし、

私は運が悪い!と言うと
運が悪くなります。

そこについての考察を書きます。

私は誰か?
という文は
英語で言うと
Be動詞を使います。

Beingというあり方の領域です。
どうあるか?
どういるか?
そんな日本語で

意味は
私=◯◯
って感じです。

私は紳士です。って言うと
私=紳士ってことです。

動詞には
Be動詞以外にDo動詞というものがあります。

大量にあります。
食べる
泣く
走る
取る
立つ
などいろんな言動がDo動詞です。

そして
人は何かを話したり行動して成果をつくるわけですが、
「言動」という日本語は
Behaveと訳されます。

ここ!!
これすごくないですか!?

Beがhaveしているものが言動なんです。

つまり、
あり方が全ての言動を決定づけるということです。

私は紳士だ。と言っている人は
話し方、立ち振る舞い、行動、生活習慣、仕事の仕方などあらゆることが紳士としての言動になります。

私は自信がないんです。
と言っている人は
話し方、立ち振る舞い、行動、生活習慣、仕事の仕方などあらゆることが自信がない言動になります。

最近いろんな自分のあり方を決めています。

私はプロだ。
私は可愛げのある後輩だ。
私はコーチだ。
私はマザーテレサだ。
私はエネルギーだ。
私はニュースだ。

その度に新しい行動が生まれます。
おれはエネルギーだし、もっとこうしようかな?
というのがポンポン出てくるわけです。

あり方が言動の全てを支配していると言っても過言ではないのでは?
と思っています。

あなたは
自分=◯◯

意識的にしろ無意識にしろ
どんな自己催眠をかけていますか?

役者のようにいろいろあり方を変えてみると毎日刺激的になるかもしれません笑

Think vs feel

すごい会議では
思考と感情を区別して扱っているのですが
今回はこの2つについてブログ書きます。

まず思考と感情は何が違うのか?ということについてですが

1つの大きな違いがあるとすると
思考は自分でコントロールできます。
感情は自分でコントロールできません。

感情というと例えば
ワクワク、イライラ、喜び、怒り、愛などです。
感情はフッと勝手に沸き起こります。

沸き起こった後に思考の力で押さえ込んだり、はたまた爆発させたりすることはある程度コントローラブルですが、
感情の発生自体は止められません。

感情は僕の管轄外です。

対して、思考はコントロールできます。
思考の癖みたいなものはありますが、トレーニングによって
どんな思考をするか?はある程度鍛えられたり方向付けできます。

以下、この違いから僕が思ったことを自由に偉そうに書いていきます。
(ほんとうに自由に書いています。都合のいいように自分で仮定を置いているのでその辺許してくださいw)

感情の発生は自分でコントロールできないとします。
ワクワクするときは気づいたらわくわくしているし、
イライラするときも気づいたらイライラしています。

だとすると、感情の分析こそ究極の自己分析です。
だって、思考はコントロールできます。コントロールできるということは、
後付けでどうにでも変更できるということです。

例えば、就活で言う人生の軸・会社選びの軸なんてものは思考の領域です。
もしかしたら自分に嘘をついているかもしれません。
理由を探すのは人はみんな得意です。

私は途上国を救いたい。と結論を先に出したとします。
なんで?と聞くと、自分の知識や経験から途上国を救いたい理由をいくらでも作り出せます。
だってコントロールできるからです。

そうすると、下手したらその道に突き進んだ上で
「あれ、おれのやりたいことってこんなことじゃないかもしれない、、」
が起きる可能性があります。

対して、感情を作り出すことはできません。
自分の管轄外のものなので。

そうすると感情こそが真の自分と言えるのかもしれません。
自分の感情の起伏を分析し、
正の感情のトリガーは何なのか?
負の感情のトリガーは何なのか?
の法則を見つけることができれば
真の自分に一気に近づける気がします。

さて、続いて思考について思うことですが

思考はコントロールできるものの
思考の癖があります。

成果を出すのは思考が源であるとすると、
どのように効果的な思考を意図できるか?
もしくは思考の癖そのものを効果的なものにするにはどうすればいいか?

についてですが、僕は
思考=脳の使い方と仮定してみました。

脳みそさえうまく自分で扱うことができれば人生勝ちだなって思いました。

脳みその特性を調べました。
いくつもなるほど!と思ったものがあったのですが
中でも僕の中で使おう!と思ったことを紹介します。

”人の集中力は自己報酬神経を刺激することで高めることができる”

僕は集中力が欲しいです。
ワンピースやキングダムの漫画を僕は何も飲み食いせず一気読みしました。
人に話しかけられても気付かないくらい集中していました。
あの集中力を勉強や仕事にも活かしたい。

そんなことを思っていた時に
集中力を握るのは自己報酬神経ということを知りました。
・脳みそは「面白い」と思うと集中力が高まる
・失敗するかも、うまくいかなかったらどうしよう?とリスクを考え出すと集中力が下がる
・否定語は集中力を下げる
・集中力にはある程度の緊張感が必要
・安全策は気が緩むを引き起こし、集中力を下げる

集中力をコントロールする術を身につけられます。
(参考図書;脳が認める最強の集中力)

成果を上げ、面白い人生を生きるために
自分をもっと突き詰める必要性をより強く最近感じています。

問い

僕が今やっている仕事は
十数人のスタートアップから何百人の上場企業までのあらゆるクライアント先で
興奮や希望が生まれる場をつくることです。

チームの中で興奮と希望が生まれれば成果は勝手についてくると信じています。

具体的には
経営チームの目標設定や、問題解決のコーチングや
中間管理職のマネジメント力をどう伸ばしていくかのトレーニング
新卒の人たちが被害者にならずに物事を自ら前進させる思考を身につけるコンサルティングをしたりしています。

僕がこの仕事をして良かったなと思えることの1つが
自分のことを大事にできるようになったことです。

すごい会議というノウハウを使っているのですが
ノウハウだけであれば別に自分でなくてもいいし、極論本で事足ります。
そこに加えて「自分」という商品を自覚し、付加価値を提供していきます。

自分が商品なので
自分の価値を上げるしか成果をあげる道はありません。

自分が商品なので値段も自分で決めます。
自分の単価を上げていったり、クライアントが成果を出して喜んでもらえたり、
リピートが起きるためには
自分の価値を上げ続けるしかないわけです。

ある意味で、成長しないことは
価値発揮できないことなので
成長しないことが恐怖でもあります。

すごい会議に入門して丸2年が経ちましたが、
2年間ずっと考え続けていた問いの1つが
「どうやったら自分のパフォーマンスが最大化するか?」です。

何が向いていて、何が向いていないのか?
何が得意で何が不得意なのか?
何にエネルギーが上がるのか?
パフォーマンスを下げるものはなんなのか?
パフォーマンスあげるものはなんなのか?
いつ仕事するのが効果的なのか?
睡眠の質を深めるためにはどうしたらいいのか?
どうやったら日々の意思決定の質を高められるか?

などについて
色んな本を読んだり、動画を見たり、人に聞いたり、勉強会に参加したりして
自分なりに突き詰めてきました。

きっとこれは自分が商品という環境であったからこそ
できたことだと思います。

売る商品が別にあるビジネスであれば
おそらくは
どうやったらこの商品が売れるか?
お客様に貢献できているのか?
商品をよりよくするためにはどうしたらいいか?
などベクトルが今ほど自分のパフォーマンスには向いていなかったと思います。

抽象化すると
どのビジネスでも立てる問いは似通ってくるのかもしれませんが
社会人数年における
自らへ立てる問いというものは

ビジネスモデルや
会社の社風によって大きく影響されるんじゃないかと思いました。

こんなことを考えていて、
ふと思ったことが

就職活動、転職活動、キャリアを考える時などはよく

「自分はどうなりたいんだろう?」
「自分は何がしたいんだろう?」

みたいな問いをつくりますが、

いっそのこと

「自分はどんな問いを考え続けたいか?」
「どんな問いに向き合いたいか?」

を考えることも非常に有益なんじゃないかなと思いました。
答えを出すように教育されているのが日本の教育だと思いますが、
問いを立てることには慣れていないです。

なので、向き合いたい「問い」を考えることは
今までの視点や視座を変えたり、大きな気付きのきっかけになるのではないかなと考えました。

ちなみにここ最近僕が解きたい問いは

「全ての人の100ある能力を100発揮させるためにはどうしたらいいのか?」

です。
これは、あらゆる人にそれぞれの強みや独自性があって、
本来大きな可能性が眠っていると仮定しています。

ただ、自分との会話が効果的でなかったり、周りに可能性を潰されたり、
自分との付き合い方がうまく見いだせていなかったりすると
100ある能力が50しか発揮されていない、なんてことも起こりえるんじゃないか?と思うんです。

超勿体無いです。

この問いを解くために
コーチングを生業にしているし、自分のパフォーマンスを上げることに色んな投資をしているし、いろんな人と会ったりしています。

まだまだ答えが見えていないので、何かヒント持ってたら是非とも教えてくださいw

いろんな人に聞いてみたいです。

あなたが解きたい”問い”は何ですか?

Look who’s talking

「人に何かを教えることはできない。人が自分で気づくように手助けすることはできる。」(ガリレオ・ガリレイ)

「夢を口にするのであれば、じゃぁそのために昨日何をしたんですか?って自分に問い続けられないとダメだ。」(家入一真)

「人はなりたい自分ではなく、自分が考えている自分になる。」(ルー・タイス)

「準備とは言い訳を排除することだ。」(イチロー)

私がずっと頭に残っている名言の一部です。
言葉にはその人の思考が表象されています。
私はいろんな人の記事や話を聞くことが大好きです。

自分にはない考えや価値観に触れ、視野を広げることができて、今まで見えていなかった世界が見えるからです。

ただ、誰が言うのか?が非常に重要です。
例えば、

「夢を口にするのであれば、じゃぁそのために昨日何をしたんですか?って自分に問い続けられないとダメだ。」(38歳・無職)

とかなってしまうと途端に説得力が変わってきちゃいます。

ピータドラッガーは、マネージャーの定義の中で

「真摯さはごまかせない。特に部下は、上司が真摯であるかどうかは数週間でわかる。無能、無知、頼りなさ、態度の悪さには寛大になれる。だが真摯さの欠如は許さない。知識がさしてなく、仕事ぶりもお粗末であって判断力や行動力が欠如しても、マネジメントの人間として無害なことがある。しかし、いかに知識があり、聡明であって、上手に仕事をこなしても、真摯さに欠ける者は組織を(そして最も重要な資源である人を)破壊する。」

と言っています。

私もたまに
「お前に言われたくねえよ」と思う時があります。

その人の言っていることとやっていることの整合性があるか?

が発言力に繋がってくるなぁと思いました。

太った人からダイエット食品買いたくないですし、
売れていない営業マンに営業のアドバイスされるのもなんか嫌です。

ときたま言われる
言葉に重みがあるかどうか?
というのも、この一貫性が関わっているんじゃないかなと思います。

そしてこの一貫性というものは
その人の一挙手一投足全てが判断の対象となります。

仕事上の関係であったとしても
挨拶の仕方や
ご飯の食べ方や
恋愛の仕方など

一見関係なさそうなものも判断材料になり得ます。

仕事ができるかできないかというよりも
その人が何を大事にして生きているか?
が「その人に着いていきたいと思えるかどうか?」に大きな要因になるのではないかと。

何を言うか?
よりも
誰が言うか?
が周りへのインパクトの影響度は高い気がします。

言葉に重みのある人間であります。
そのためにはたくさんの経験と知恵を持つことが必須です。
言葉で仕事をしているので、言葉に全身全霊をかけることが僕のやることです。

失敗なんて気にするな、なんて失敗してない人に言われても何も響きません。

言葉に重みを持たせる3年目にします。

仕事や自分とうまく付き合う

2年間1日も休まず働いた僕が新入社員に伝えたいこと

4月から新年度です。
僕はいよいよ社会人3年目になります。

社会人2年目は
ジャズに挑戦したり、
アイアンマン完走したり、
世界一暑い国にダウンジャケット売りに行ったり、
家族をカンボジアに連れて行ったり、
仕事でも結果を出して、
年収も1年目の倍になりました。

先日ある人が
「人生の豊かさは思い出の数で決まる」と言っていたのですが、
その点でいうとたくさんの思い出ができた1年間でした。

採用活動も同時にやっていたので
この1年間はたくさんの18卒の学生と話してきました。

同年代の中には
上司とウマが合わなくて鬱になったり
「仕事行きたくない」という人も何人かいます。モッタイナイ!

そんな体験を経て、
今回は新入社員に伝えたいことをまとめました。

多くの場合、新卒が仕事で成果を出すには?という観点で記事が書かれていますが
僕の場合仕事をより楽しんで、仕事とうまく付き合うには?という観点で書きます。

○モチベーションとの付き合い方について

モチベーションを上げる/モチベーションが上がる

この2つは違います。
僕の場合、
モチベーションを上げるのは
人と競争をすることや
人に対して宣言して引けない状況を作ることなどです。

モチベーションが上がるのは
どすえの代表と会話することや、結果を出している二十代の人の記事を見ることなどです。

モチベーションを上げることは
“押し上げる”ことです。
モチベーションが上がることは
“引っ張られる”ことです。

モチベーションを上げる、よりも、モチベーションが上がる、方がパワーを使わないのでヘルシーです。

僕がいうには、モチベーションを上げてばかりだといつか潰れます。
無理やり押し上げている部分があるのでいつか無理がきます。
責任感が強かったり、真面目な人ほど、
モチベーション上げて頑張らなきゃ!となりがちな気がします。

モチベーションが勝手に上がるには何がいるのか?どんな状況が必要なのか?を自分で知っておくと
精神的な健康状態がかなり楽になると思います。

もちろんモチベーションを上げることもかなり効果的なので、両方うまく扱えるようになると最強です。

○自分に興味を持つこと

仕事をしているといろんなことが起きます。
うまくいかないこと、
怒られること、
人に迷惑をかけること、
クレームを起こすこと、、

そんな中で自分といろんな会話をします。
「なんで、おれこんなに仕事できないんだろう?」
「また迷惑かけちゃった、、どうしよう、、」
「どうしてこんなに要領悪いんだろう」

僕はずっとこういう会話を自分としていました。
そうするとなにが起きるかというと、
自己肯定感がジェットコースターかのごとく急降下します。

おれ、ダメだなぁ。。

となります。人と比べ始めます。
あの人はあんなに仕事できるのに、、
となります。

そんな状態だったのですが、
ある時先輩から
「もっと自分に興味もて!」と言われました。

そこから人生が変わりました。

なにが変わったかというと
自分を評価する→自分に興味をもつ
に変わりました。

これは文脈の違いです。

①なんでこんなことしたのかな?(評価)
②なんでこんなことしたのかな?(興味)

評価という文脈で自分と会話するのか、
興味という文脈で自分と会話するのか、
の違いです。

①だと評価なので比較が始まります。そして自己否定が始まります。これがエスカレートすると、自信をなくし、鬱になったりする気がします。

②だと、自分のことを知ることができます。
不思議だなぁ、面白いなぁっていう感情が起きます。興味を持ち続けると発見が起きます。
「なるほど!自分ってこういう人間なんだ!」
に着地します。そうすると、
だったらもっとこうしよう!と未来に視点がいくんです。

ものすごく生産的なんです!
自分に興味をもつことを覚えてから
僕の自己肯定感は高いままですし、自分の特性にたくさん気付くことができましたし、
自分の活かし方が洗練されてきています。
得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなことがどんどん分かるようになりました。

だから是非、
自分を評価せずに、自分に興味を持って欲しいです。

5つくらい伝えたいことがあるのですが、
気づいたらすごく長い文章になっていたので
今回は2つで終わります笑

とにかくなにが言いたいかと言うと
新入社員の皆さん
入社おめでとうございます。

就職活動に思うこと

「就活は恋愛だ!」
なんてよく言ったりしますが

共通点を自分なりに考えてみました。

共通点1;結局はフィーリングなところ
大企業/ベンチャーという二項対立があったり肉食系/草食系という二項対立があったりしますが、条件にどれだけマッチしていてもピンとこないことがありますし、
逆に条件とは全然違う場合でも、なぜか惹かれてしまう場合があります。

結婚相談所では条件が細かい人ほど結婚できないみたいです。
ということは就活でも条件はそんなに細かくしないほうがいいかもしれません。

共通点2;両思いでなければ関係性を深められない
関係性を深めるというのは、恋愛でいうと付き合うこと、就活でいうと入社ですが
片思いでは何も起きません。お互いに選び合うことが求められます。

お互いを知り合わないと関係性が発展しにくいです。

共通点3;思っていたのと違った
カップルが別れる理由ランキングをネットで調べてみました。
1位:相手が浮気していた
2位:欠点が我慢できなくなってしまった
3位:連絡したり会う頻度の価値観が違った
みたいでした。
対して新卒が会社を辞める理由は主に4つみたいです。
1:仕事が自分に合わない
2:人間関係
3:賃金
4:労働環境

よく恋愛で、
好きになった理由は説明できないけど、別れる理由は明確に言える。なんていいますが
就活もそうかもしれません。
人で選んだ、理念に共感して、、など入社理由はふわっとしていますが
離職理由はおそらく個別具体的です。

恋愛も就活も自分が妥協できるところと妥協できないところの区別と、その合意形成ができているといいかもしれません。

とまぁ3つくらい共通点書いてみましたが飽きてきたので
違うこと書きます。

一応私も会社の採用みたいなことをやっていまして
学生向けにイベントしたり、面談したりしていて話す機会があるのですが
個人的に違和感抱くことがあるのでここに「超個人的」なツッコミを入れていきます。
(超個人的なので批判や意見等あればぜひ言ってください。僕自身思考を深めたいです。)

◯「僕の就活の軸は3つあって、1つ目は人で、2つ目は成長環境で、3つ目は、、、」
軸が3つあったら選べないと思います。
恋愛に例えるなら、
おっぱいはCカップ以上が良くて、身長は160cm以下がよくて、料理がうまい人がいい。って言っているようなもんです。

こういうことを言っていると、
おっぱいはAちゃんがいいんだけど、身長でいうとBちゃんがいいし、料理でいうとCちゃんがいいんだよねーみたいなことが起き兼ねません。
これだと企業も選べません。
私がいうにはそんなのは軸ではなくて、条件とか判断材料の一部です。
軸っていうのはもっと抽象的で人生の判断基準みたいなもんなんじゃないかなとかってに感じています。

軸があることによってA社とB社で悩んだ時にその軸を考えただけでどっちの会社がいいのか判断できるものです。
例えば、「5年後に経営者になりたいから経営と営業の実践を通して学べるところがいい」みたいなものが軸だとすると、
どちらが経営と営業を学ぶのに効果的なのか?という基準で会社を比較検討できるようになります。
もしそれで意思決定できなければ軸をもっとバージョンアップすればいいと思います。

◯「ピンとくる会社がない」
これは「出会いがない」と言っているのと僕の中では同じです。
出会いなんてそこら中にあるんです。
会社なんて腐るほどあるんです。
ただ、ピンとくる会社(人)がいないとのこと。

こういうパターンになると考えられるのは
①理想が高すぎる
②何にピンとくるのか自分でも分かっていない
のどちらかなんじゃないかなと思います。

①の場合は、完璧な人間がこの世にいないように完璧な会社なんてこの世にないので
何に妥協できて、何は譲れない部分なのかを明確にしたほうが(自分なりの)いい会社に出会いやすいです。

②とりあえず自分の興味が少しでもありそうな会社でインターンするのがいいと思います。
(ここでいうインターンは1dayとか1週間ではなく少なくとも3ヶ月以上がっつり社員のように働くインターン)
果物食べたことない人に、好きな果物は何?と聞いても答えられるわけがありません。(だって分からないんだもん)
働いたことない場合、どんなとこで働きたい?と聞いても本質的な答えだとは限りません。

実際に動いて働いてみると、
こういうこと楽しいな!とか
これには我慢できないな。とか
もっとこういう環境がいいな。とか
色々気づくことがあるんじゃないかなと思います。
それを踏まえると色々とピンとくるセンサーの精度が上がってくるのではないかと。

◯「とにかく市場価値高めたい」
僕の中でこれは「とにかくモテたい」ってことです。
「モテる」には個人的に区別がありまして
同性からモテるかモテないか、異性からモテるかモテないかという区別です。

異性からモテるけど、同性からはモテない人もいますし、
同性からもモテるけど、異性からモテない人もいますし
同性からも異性からモテる人もいます。

就活でいうと市場価値を高めたいと一口に言っても
あらゆる業種・人・市場からの価値なのか
特定の市場における価値なのか
市場価値ってなんの価値なの?というところを突き詰めておかないと
いろんな会社が「裁量権があって成長できます!」と唄っているので
あとで後悔しかねません。

どんな会社に入っても成長する人は成長するし、成長しない人は成長しないので
どう成長していきたいか?を明確にしておいたほうが
望む人生が手に入りやすいんじゃないかなと思います。

僕はすごい会議どすえというドベンチャーというか、
会社なのかさえ微妙な(出勤もないし、固定給もないため)ところにはいりましたが
別に学生はベンチャーに就職すべきだ!とは思っていませんし、

大企業の環境や福利厚生や事業規模が羨ましいと感じることが度々あります。

接する学生に僕が提供したいことは
「早く働きたい!」と言える状態になることです。

社会人になるの嫌だ、、
働きたくない、、
って言われると悲しくなります。

僕は仕事すっごい大好きなので、よけいにモッタイナイ!と思っちゃいます。

仕事が全てじゃありませんし、人によってベストは異なりますが、
それぞれの人の人生にとって後悔なく納得感のある意思決定をして
毎日を楽しむ人でこの世が溢れたらなと思います。