Manage it.

ある方と話をしていて
「旅人は仕事できる説」の話で盛り上がりました。

旅人の特徴でいうと
・行動力がある
・何かトラブルが起きた時に対処する力がある
・コミュニケーション能力が高い

といったものが挙げられます。

・計画性がない
・目標から逆算して考える思考が弱い
・規律を守れない

というリスクがあるかもね。
という話にもなりましたが
これらは比較的後天的に身につけやすいんじゃないか?
という話で落ち着きました。

僕自身、海外をバックパックしているときに

英語の「11」が何か分からないけど世界一周している28歳の女性や
自転車で世界一周していて動画配信やブログでお金を稼いでいる人
現地語を習得し、ギター片手にその日暮らしをしている人など

いろんな人に会いました。
自分の頭で考えて
自分の言動に責任をもって生きている人ばかりでした。

経営は英語で
MANAGEMENTと訳されますが

”Manage”のもともとの意味は
「うまくやる。なんとかする。」というものらしいです。

僕はこの
「なんとかする!」という感覚が大好きです。

予定調和が嫌いです。
(決まりきった未来がつまらなさそうで卒業後独立しました。)

「なんとかする力」を分解すると何があるのか?を考えてみました。

①情報収集能力
なんとかする!と言ってるくらいですから
おそらく生きていると
「なんともならなさそうに見える状態」に出くわします。

なんともならなさそうに見えるわけですから
諦めたりすることもあれば
どうやって解決するか?という思考から
なんともならなかったあとどうしよう?という思考に移ってしまいそうです。

私は新卒1年目の時に

「能力はあるが経験がまだないわけだから、お前の場合今分からなかったり上手くいかないのは、単に情報が不足しているだけだ。
どんな情報が得られたら前進するのかを考えてまず調べてそして人に聞きまくれ。」

と先輩に言われて
かなり救われた経験があります。

その時から
「誰に聞けばこの問題は解決するか?」という問いが多くの頻度で自分の頭に浮かぶようになりました。

仕事できる人たちと会話をしていると
質問力、引き出す力がすごいです。

それって〜とは何が違うんですか?
〜してもいいと思うんですけど敢えてそのやり方をする理由って何なんですか?

など自分の仮説や知識を踏まえて
より吸収して活かしてやろうとする前のめりさをものすごく感じます。

なんなら20代に対してもそのように接してくる方がいます。

ふつうなら20代なんて経験も知識も圧倒的に及ばないわけですから
「教えてやるよ。可愛がってやるよ。」というスタンスになりそうですが

20代から吸収してやる。
という勢いで話をする方は
本当に敵わないと思います。

②「なんとかなる。」という楽観主義か「なんとかする。」という強烈な使命感

情報を仕入れにいったり、自分で行動しなければならないわけですから
諦めていると先に進まなくなります。

楽観的に考えている人か
使命感があり何が何でもやり遂げる人という
2つのパターンが

なんとかする人にはいる気がします。

人と関わっていると
「この人がいたらなんとかなるかも、、」と思わせてくれる人がいます。

(ワンピースのルフィは楽観主義のイメージで
キングダムの信は使命感のイメージです)

そういう人ってものすごく魅力的です。

過去になんとかしてきた。という経験値もあるし
なんとかならない状態においてもパニックにはならず
状況を把握して
次に何をしようか?というある種の余裕があります。

カンボジアで友人がお金を騙し取られて
僕はパニックになってクメール人にめちゃくちゃキレたことがあるのですが
知り合いの大人の方が
落ち着いて話し合いをし騙し取られたお金の半額分を取り返してくれたことがあります。

おそらく僕がキレただけでは一円も戻ってきませんでした。

これが大人のやり方か、、
と非常に勉強になった体験でした。

この時もまさにその人には
余裕がありました。

③その場を楽しむ力

②の余裕とも重なりますが
焦っている人はうまくいかないイメージがあります。

緊迫した状況においても冗談を言える力
その場を楽しむ力がある人がいると

場の雰囲気がまるで変わります。

どんな状況でも楽しむ力がある人は
なんとかする力に加えて
周りにいる人も「これはもしかしてなんとかなるんじゃないか。やってみよう。」と思ってしまう不思議な力があります。

カッコいいです。

2019年も5ヶ月が終わろうとしています。
残り7ヶ月
なんとかするという体験をたくさんつくって
思い出をつくります。

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◯20代限定のコミュニティ運営しています
「このコミュニティがなければ生まれなかった行動がたくさん起きる」ことを目的に
20代のあらゆる行動のきっかけづくりの場として情報共有やオフ会や悩み相談や目標達成なんかを応援し合っています。

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最近は早起きしたい!と思い立ち毎朝6時に15分ほど電話して起こし合う活動も有志で始めました。
なんとここ2週間6時前に毎朝起きれています。

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目標の自分ごと化

先輩のすすめで「大脱走」という映画を見ました。

第二次大戦中のドイツで脱走不可能と言われた収容所から76名が集団脱走した実話を基にした映画です。

3時間くらいあってめちゃ長いのですが
200名以上の人間が脱走という共通のビジョン実現に向けて
自然発生的に役割分担が行われ
それぞれが強みを生かして主体性を発揮して脱獄していくストーリーは

最強のチームとは何か?
を考えさせられました。

結果として脱走できたのは76名でしたが
計画上は250名の脱走でした。

一晩で250人が脱走するわけですから
それはもう壮大な計画です。

第二次大戦の連合国の人たちが捕虜として捉えられている収容所ですので
脱走後国を越え、いろんな検問を越えていかねばなりません。

旅行許可証や切符など
脱走後に必要な書類などもたくさんあります。

それらを計画的に全て偽造し、
全て集めて脱走する計画には
3時間という時間が本当にあっという間に終わりました。

まず、脱走とは
失敗が許されません。

一発勝負であるため

役割分担をしても
各自がものすごい緊張感を持って任務に取り組みます。
自分の任務が完了しても
ほかの人の任務が遅れていると
計画が遂行できなくなるわけですから
それは大問題です。

会社でいうと自分の目標だけ追いかけ続ければいい。ということではなく
商品開発も経理も人事も営業も
全員が全ての進捗に関心を持ち、
助け合ったりする様は
まさに最強のチームワークです。

最強の組織とは?
というものを考えてみましたが
自分なりに映画をまとめると

①目標が非常に明確で誰しも自分ごとになっている
②それぞれが強みを生かして役割が自然発生的に生まれている
③他人の仕事にも自分の目標達成がかかっていることを自覚しており口出ししたり助けたりする
④目標達成のために自己犠牲を厭わない
⑤目標に向かわない人が出てきたら切り捨てる(かつそれをみんなが容認する)

こんな要素かなと思いました。

そうすると
どのようにすればこのような組織が実現するのか?
という話題に変わるわけですが

まず、①が最大の難関ですし、
全ての要素は①から始まりそうです。

だからこそビジョン経営が近年重要視されているのかなぁと思います。

脱獄なんてものすごくわかりやすくて
明確で
自分ごとでしかありません。

事業会社にビジョンは必須で
ビジョン浸透に投資すると効果的な意味合いを理解した気がしました。

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感情の利用法

「努力は裏切らない。」なんて言葉がありますが

努力をしてもしても結果が出てこないと
どうしても
「自分才能ないのかな」
「向いていないのかな」
「やはりこれは無理だったのかな」

と思ってしまいます。

頭ではわかっていても
体や感情が追いつかないシチュエーションにいつもぶつかります。

先日ある経営者の方と会話していてこんな話がありました。

「会議のやり方を3年くらい前に研修を受けて全社員学んだ。
定量的な目標設定と明確な行動計画と期日と進捗管理の構造があり、
いいものだ。結果出そうだな。という認識はみんなに合ったんだけど続かなかった。」

なぜ続かなかったのか?

日常業務があるから?
運用のやり方が分からなかったから?
フォローが足りなかったから?
理解が足りなかったから?

いろんな理由が考えられますが、
1つ明確に大きな要因としてあるのではないか?
と思ったことが
「運用において人の感情の考慮が足りなかったから」ではないか?という話に落ち着きました。

問題解決するとき、多くの場合
問題の特定と、知識や経験に基づく解決策の決定という流れになりますが

今までいろんな問題解決をしてきた中で
「どのように運用するとみんなが夢中になるか?」というような
感情を考慮した解決策を考える人は
経験上かなり少数派な印象があります。

行動や結果目標や期日を明確にすると
責任の所在が言い訳のしようがないくらい明確になります。
その状態で進捗会議を行うと
「やるって言ったことやってないじゃん。」
「いつまでにやるの?」
「この足りていない分どうするの?」
というように
自分が無能であることを詰められたり、やらなければならないタスクが降ってきたり
そんな会議になる恐れがあります。

プライドを傷つけられ
やると言ったことをやっていない自分を認識させられ、
みんなから詰められる。

そんな会議には
少なくとも私は出たくないです。

問題解決するときは
ロジックや事実や数字の分析はかなり重要です。
しかし、それと同時に感情面を考慮した解決策の決定も
同じくらい重要ではないか?とひしひしと感じます。

心理学の世界で

「こちこちマインドセット」と「しなやかマインドセット」という区別があるらしいです。

こちこちマインドセットとは;
個人の知能や能力は持って生まれたもので固定化されたものであり、努力しても変わらない。というマインドセット。

しなやかマインドセットとは;
個人の能力は努力次第で伸ばすことのできるものである。というマインドセット。

スポーツや勉強、ビジネスの世界で圧倒的にしなやかマインドセットをもつ人の方が成果をあげやすいことが様々な実験により証明されています。

まぁそれだけ聞くと、「そりゃ、そうだろ」という感想ですし、
初めこの話を聞いた時は
「おれは完全にしなやかマインドセットだぜ!」なんて思いましたが

冷静に自分を見つめると
音楽やダンスなど芸術系の世界において私はこちこちマインドセットを持っているなぁと自覚しました。
(もともと音痴で苦手意識を持っているのでそうなったのかも)

また、仕事においても
仲間が結果を出して、自分だけなかなか結果が出ない時など
こちこちマインドセットになったりします。

しなやかマインドセットは
失敗やうまくいかないことを前提に考えます。

「うまくいかなくて当たり前。いろんな葛藤や問題にぶち当たり気分が落ち込むときもあるだろう。ただし状況はよくなっていくし、いずれは必ずうまくいく。」

そんな感覚なようです。

一方でこちこちマインドセットは
失敗を前提に考えていません。

この計画でうまくいくはずだ。と思い進めていったときに失敗すると

やはり無理だったのかな
才能がないのかな

と進歩をやめてしまいます。

子供の教育などで言われることですが
結果を褒めてばかりいると
こちこちマインドセットが助長されます。

「100点取ってすごいね!!」
こんな言葉をかけると

100点取った自分はすごい。
100点でない自分はすごくない。

というセットがされます。

「毎日朝早起きして勉強してたもんね。」
というと
しなやかマインドセットが助長されます。

ある学校では
期末の試験結果のある点数未満を
「不可」ではなく「Not yet」と変えた途端に全体の学力が向上したみたいです。

これもしなやかマインドセットが植え付けられたからなのかもしれません。

結果が出ていないときに
しなやかマインドセットでどれだけいられるか?
が力の見せ所なのかなと感じます。

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将来に囚われない

「自分自身の行動に動機付けすることをやめなさい。」
「希望を持つことをやめなさい。」
「努力は美徳とする人と付き合うことをやめなさい。」
「より良い人間になろうとすることをやめなさい。」
「魅惑的なゴールは諦めなさい。」

これらの言葉の意味が分かって生き方が本当に変わりました。
意味がわかるまでに1年半かかりました。

ということを以前Facebookに投稿したところ、
「どういう意味なのか?」という質問を何人か頂き、
私が思う意味合いを書きます。

そもそもこれらの言葉はある本に載っている言葉なのですが
約2年前に
すごい会議のファウンダーである師匠と会話していた際に

「お前は今を生きていない!!!」

と言われ、
「なんのことやら、、」
と思いながら読んだ本の中に書かれていた言葉でした。

初めて読んだ時、
私自身が良かれと思って信じていたことがことごとく否定されていたのに衝撃を受けました。

◯「自分自身の行動に動機付けすることをやめなさい。」
→「動機付けする」時点で無理しているというニュアンスが含まれます。

動機付けをモチベーションと言い換えるならば
モチベーションをあげようあげよう!!としている人のことです。

モチベーションは上がるものであって上げるものではない。
という言葉がものすごくしっくりきているのですが

未来にワクワクして自分らしさを活かせて、道筋が見えていると
モチベーションなんて勝手に上がります。
誰になんと言われようが勝手に動きます。

「モチベーションが上がりません。どうしたらいいですか?」みたいなことを聞かれたことがあるのですが

下がるもんは下がるんだから下げておいて
ほっといても勝手に上がるような環境や仕組みをつくることを考えた方がよほど健全だという結論に落ち着きました。

◯「希望を持つことをやめなさい。」
未来に希望を→今に絶望を
ということになります。

ある種の現実逃避です。
「お前は今を生きていない!」と言われた時まさに僕自身は

将来こうなりたい、こういうことをしていきたい。こんな風なことしたい。

と未来に希望を持ちすぎていて、今を楽しんでいたか?と言われると全然楽しめていなくて。
魅力的な未来を固定して、そこにしがみついて生きていました。

過去を振り返っても
大学受験や部活動は大学の合格や、九州大会出場を目指して活動していたのですが
「頑張っている」という感覚はありませんでした。

勉強は1日12時間くらいしていたし、部活に関してもいろんな本を読んだり暇さえあれば筋トレやストレッチやランニングに行っていましたが
将来のために無理して頑張っているという感覚はなく、
ただやりたいから面白いからやっているという感覚で面白がっていました。

そうすると友達が部活に入ってくれたり、いっしょに勉強がはかどったり
いろんな友人と協働していました。

引き寄せは常に「今」という時間軸でしか起こらない。ということなんじゃないかと思いました。

◯「努力は美徳とする人と付き合うことをやめなさい。」
今を生きていて、物事を楽しんでいれば
「努力」という感覚はありません。

夢中になって楽しんでいる時って
「苦しみながら頑張っている感覚」なんてないはずです。

文化祭の準備や部活の練習、大学受験や会社での企画など
何度か経験したことがあります。

「努力」とグーグルで調べたら
「目標の実現のため、心身を労してつとめること。ほねをおること。」と出てきました。

ほねおってたらあかんです。

ほねをおることが美徳としている人と一緒にいると疲れますし
ほねをおることを強要されかねません。

最近会ったある方と話していて
「お客さんのことを考えてやってたらすごい結果になった。」
「楽しんでやってたら気づいたらこうなっていた。」
という言葉を聞きました。

こんな風になったら最高です。

脳自体「楽しい」と思っている時が最も集中力が高いみたいです。

無理して努力することよりも
本気でお客さんのことや仕事に没頭できるサービスや仕組みをどうつくれるのか?
に頭を使った方が結果としていいんじゃないかなと思いました。

◯「より良い人間になろうとすることをやめなさい。」

”自己肯定感”という言葉があります。

1年ほど前のあるコーチと私との会話です。

コーチ「あなた、自己肯定感100点中何点?」

私「70点くらいですかね。自分のこと好きですし、恵まれた環境にいれるなぁと思っている一方でもっと仕事で成果出したいし期待に応えたいと思っている自分がいます。」

コーチ「それ自己肯定感0よ。自己肯定感っていうのは0か100かだから。あるかないか。高い低いとかない。」

「肯定」:その通りだと判断し、認めること。

です。

「自分って最高!天才!何も悪いとこなんてない!」というのが自己肯定ではありません。

「自分はこれは得意。これは苦手。こういうところはダメだけどこういうところは好きだな。そんな自分が今の自分。」というのが自己肯定です。

未来は自分に進歩することは求めていない。
未来は自分に進化することを求めている。

今の自分が完全であり、明日の自分はもっと良くなっている。

そんな考え方ができるようになってから自信を持てるようになりました。

自信:自分の得意なことと苦手なことを把握していること

◯「魅惑的なゴールは諦めなさい。」
希望を持つことをやめなさい。と非常に似ているのですが
将来をベースに生きてしまうと

未来のために今日の楽しみを無理やりなくしてしまおうとなります。

その思考が自己否定へと繋がり疲弊してしまいかねません。

疲弊している人は間違いなく周りに良い影響を与えないなと
経験値からそう思います。

もともと私のキャリアは
旅していた時に出会った
「人生で今が一番楽しい」と呟いていた70歳くらいのおじいちゃんが原点です。

そんな人生を生きたい!と、そんな想いをもって卒業後に独立しました。

結局これらの言葉の意味合いとして私が得たことは
引き寄せは今という時間軸でしか起こらない。
成し遂げたいビジョンや目標があるにしろ、ないにしろ
今この瞬間を楽しんでいる人が一番強い。

遊び心や楽しむスタンスのない使命感だけの人は一緒にいて疲れる。

ということです。

*ちなみに冒頭で話した本はこちらです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0010VEKXQ/ref=cm_sw_r_cp_api_i_xSIWCbHRTPMVM
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組織に所属するわけ

人が企業に所属する理由は以下の4つしかない。

①理念
②仕事内容そのもの
③人間関係
④制度・待遇

という話を聞きました。

そしてどの理由で人を訴求するのかは
業種や会社規模によっても変わるという話でした。

仕事柄、色んな会社の方とお話する機会があるのですが

「人が足りない」という言葉を聞かない会社がないくらい
どの組織も人手に困っている印象があります。

そもそも日本の労働人口がめちゃくちゃ減っていて、
就職や転職も売り手市場で、
人が組織に所属する理由を尖らせていかないと
人財がどんどん流出していってしまう未来がくるのかなぁなんて思いました。

①の理念で訴求する。
は最近ものすごく流行っている気がします。

就活時も理念の話をどの会社もしていましたし、理念に共感できるのかどうか?という判断軸をもっている学生も多い印象です。

②の仕事内容そのものが好きで、組織に所属している系は
いわゆる将来の夢に出てきそうな職業です。
プロ野球選手、アナウンサー、女優、パイロットなど

小学校の卒アルを見てその時の将来の夢を実際に職業にしている人は全体の1割くらいでした。

よく、「やりたいことができないのでやめます」みたいな言葉を聞きますが
仕事内容そのもので訴求してしまうと
職種の変更や幅広い事業をやりにくくなるのでその点ではきつそうです。

専門的な仕事であれば②がものすごく合いそうです。

③人で訴求するやり方は組織の規模がある程度までならかなり通用しそうです。

採用の戦略で言うと社員面談とかいう名目で
質の高い社員面談を学生と何人も設定すると

学生は「人でこの会社を選びました!」となります。

事業そのものに差別化要因がなかったりすると
この手の戦略を取りがちな気がします。

ところが規模が数百人を超えてきて、働く場所も部署も選べないというような環境になってくると

人で訴求してしまうと
あの人と働きたかったのに!
というようなことが起きて離れていってしまう可能性があります。

人の特性が行動指針や理念などを使って染み付いている組織だとうまくいきそうです。

④福利厚生や制度待遇を理由に組織に所属している人もいます。

趣味が充実していたり
やりたいことが別にあったりすると

とにかく定時で帰れて、休みが確保できる仕事であればなんでもいい!
みたいな人もいます。

ただ、
この理由で組織に所属している人が組織内で活躍するイメージはあまり持てませんし、

より良い条件の組織が見つかればすぐに転職していきそうです。

そもそも、この会社じゃないといけない理由というものが最も持ちづらい動機なのではないかと思います。

理念経営が流行っている印象ですが

実際、人や仕事で魅力付けする方が割合としては多いように感じます。

理念経営は浸透するまでに多大な時間と労力が必要ですし、浸透したからと言って、努力をやめるとすぐにスープが薄まっていきます。

小さい規模でしたらトップが常にビジョンを語り続ければ浸透しやすそうですが
規模が大きくなればなるほど宗教みたいな文化作りをしない限り
組織に理念が浸透している状態というのは滅多に作れないと思います。

理念経営をしています!
と言う組織は多いですが
実際に理念について毎日会話がなされている組織はそのうちの1割にも満たない。
といろんな会社と関わって感じます。

理念よりかは
行動指針やクレドが評価と結びついていて浸透している会社のほうが
一緒にいて楽しい人と過ごす時間に価値を感じて
何をするかよりも誰と働くかのほうが大事です!みたいな理由になりそうです。

人生において自分は何を優先しているのか?
自分の組織はどこに比重を置くべきか?

労働人口がどんどん減り続けていく中で、
採用の問題にいかに対応していくのが効果的なのか?

ものすごく興味が尽きません。

ベンチャーは理念や人間関係で人を訴求しやすいですし、(仕事内容はあくまで手段だし、制度待遇もそんなにない)
専門性の高い会社は仕事そのもので訴求しやすいですし
社員同士の仲の良さで訴求したければ社内イベントに投資するとリターンが大きそうです。

会社の特性とどう言う人を集めたいのか?
が一致していると採用戦略尖らせて伸びそうですが

ズレていると本当にもったいないことになります。

得たい成果からの一貫性がいかに重要なのか?をすごくすごく考えさせられました。

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◯4/24の夜に催眠術師を呼んで飲み会をやります。

催眠で
手が動かなくなったり
人を好きになったり
わさびが甘くなったり
勝手に踊りだしたり

カオスな飲み会にしますw

参加枠が残りあとわずかなのですが
ご希望の方いらっしゃいましたらご連絡ください。

M-1ふたたび

M-1に今年も出ます。

去年M-1グランプリに出場し
物の見事に1回戦で落ちました。

今年こそはリベンジしようと立ち上がりました。
問題解決を日々仕事にしているので

今年こそは1回戦突破&ナイスアマチュア賞を取ります。

去年の反省として

ネタのクオリティを自分たちで判断していて正当な評価ができなかったこと
それによってPDCAが適切に運用されなかったことが挙げられます。

なので今年は以下の違いを現状早速作っております。

①ネタを100個つくる。
去年は5個くらいネタつくって、これでいこう!と決めて勢いで練習していました。
ビジネスにおける新規事業は
ほとんど最初の計画通りいきません。

それは自分たちでいけるだろ!と思っていたものが
市場には受けず、色々市場と対話してみると
ニーズは別にあったということが発覚するというパターンが多いかららしいです。

量は質に転化する。
という言葉がありますが
まずは量をひたすらこなし、そこから市場の判断でウケたものを厳選して練習していきます。

②公衆の面前でネタを披露していく。
去年は自分たちでビデオに撮ってひたすら練習したのみでした。
結果、本番の客席をみる余裕や、芸人さんたちの張り詰めた雰囲気にやられて
胃が痛くなりました。

現場経験をもっと積まなきゃ勝負できない。

ということで積極的にネタ披露しにいきます。

機会あれば呼んでください。もちろんギャラは要りません。
フィードバックが欲しいです。

③客観的なフィードバックをどう得るか?

友達からフィードバックをもらったりすると
どうしても「友達の◯◯がやってるネタ」として評価されてしまいます。

しかし実際の審査員は赤の他人です。

そうすると赤の他人のフィードバックをもらう必要がある。

ということで路上でネタやります。
漫才を路上でやっている人がいないのは
ネタを途中からみても流れが分からないのでつまらないからです。

ということで、路上で他人をナンパして5分だけネタを見て意見ください。
と1本釣り方式で素人の方の意見をもらいます。

また、どうかしてプロのお笑い芸人さんにネタを見てもらう機会を作って
プロからのフィードバックももらいます。

こちら1件どうにかしてアポが決まりました。
テレビに出ている芸人さんにネタを見てもらえる機会を作ることができました。

プロの前でネタやるのめちゃ緊張しますが
これも目標達成のため。
ボロクソに言われる可能性もありますが
全力でぶつかってきます。

どうでしょう?
これだけやれば2回戦いける気がしませんか?

引き続き頑張ります。。

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◯4/24の夜に催眠術師を呼んで飲み会をやります。

催眠で
手が動かなくなったり
人を好きになったり
わさびが甘くなったり
勝手に踊りだしたり

カオスな飲み会にしますw

参加枠が残りあとわずかなのですが
ご希望の方いらっしゃいましたらご連絡ください。

渋沢さん

渋沢栄一が民間人としては初のお札の肖像に選ばれました。

「銀行作った人」くらいのうっすい知識しかなかったので
なぜここにきて渋沢栄一が選ばれたのか?
が気になって調べてみると

まじで頭が混乱してきたので
今日はそれを書いてみます。

埼玉の豪農(農作物を育てながら染料なども取り扱い商業的なこともしている家)
に生まれた渋沢栄一は
その後13歳で仕入れを担当するなど
商売人として活躍
(13歳で商売ってすごすぎません?13歳の僕は遊戯王カードしか考えていませんでした)

その後武術や学問を習いつつも
尊王攘夷運動に燃え上がり倒幕計画を立てたりもしていたそうです。

焼き討ちを計画したものの親戚に猛反対され
中止したうえ
勘当のような形で関東を追い出され、京都へ向かいます。

そしてなぜかここから江戸幕府最後の将軍
徳川慶喜の側近として仕えるんです。

(まずここ意味わからなくないですか?
幕府ぶっつぶすぞ!とか言いながら次は将軍の側近になってるんです)

その中で
パリ万博に招待され
ヨーロッパに向かい、そこで株式の仕組みや金融、政治体制など様々なものを研究します。

ところが欧州滞在中に江戸幕府は大政奉還を行い
幕府消滅。

幕府のお金で欧州に派遣されていたので
欧州滞在中に幕府が倒れ、帰りの資金がなくなるという異常事態。

オンボロな船で荷物といっしょに日本に帰るしかないかも、、
とみんなが絶望している時に

渋沢栄一は欧州で学んだ株や金融の知識でお金を儲けていたそうで
そのお金を使って日本人みんなで安全に帰国。

(これめっちゃかっこよすぎません?そんなうまくいきます?)

帰国してからは
もともと幕府の将軍の側近だったのに
欧州で学んだこと活かして欲しいからと政府に引き抜かれます。

(分かります?尊王攘夷運動→幕府の側近→明治政府ともうブレブレです)

政府に登用されてからというもの
まずはお金を土台に国を発展させねば!と銀行を創設。

銀行を土台に、
キリンビールや鉄道や郵政や食品や
もうそれはもう多種多様の業種の会社を立ち上げまくります。

一体どんな頭と身体してんだ?って感じです。

三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎からの
「俺と組まないか?日本中を牛耳れるぞ。」的な誘いにも

「日本を牛耳ることに興味はない。日本を発展させるためにたくさんの金持ちをつくる。」
と断り、

500以上の会社の立ち上げ、発展に関わっているんです。

まじでキチガイじゃないですか?
もうどんな人間だったのか意味わからなさすぎて興奮しました。

経営の神様であるドラッガーも
渋沢栄一をかなり研究しており、
「経営者として右に出るものはいない」とまで言わせています。

そんなに有名だったのに
ドラッガーほど全然名前が知れてなくね?とツッコミをいれたくなったのですが

過去にも紙幣に載せる候補として何度も上がっていたようです。

いろんな説があるのですが
たくさんの愛人がいたとか
子供が20人くらいいたとか
いろんな噂があり、立ち消えになっていたそうですが

今回実現しました。

渋沢栄一の名言とネットで調べると
いろんなことが出てくるのですが
いわゆる自己啓発本とか経営のセミナーで言われることがそのまま教科書のように語られていてびっくりしました。

渋沢栄一勉強すれば経営哲学学び足りるんじゃね?って感じです。

以下名言の一部を抜粋します。
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」

「全て形式に流れると精神が乏しくなる。何でも日々新たにという心がけが大事である。」

「信用はそれが大きければ大きいほど、大いなる資本を活用することができる。
世に立ち、大いに活動せんとする人は、資本を造るよりも、まず信用の厚い人たるべく
心掛けなくてはならない。」

「 信用はのれんや見た目から得られるものではなく、確固たる信念から生まれる。」

もうかっこよすぎません?
そりゃモテるし子供もたくさんできるわ!って感じです。

もっと深く勉強してみようと思いました。

人1人の力で日本の近代化が異常なほど進んだことを知り
自分の教養のなさと
人の力の凄まじさに震えた
今回の出来事でした。

もっと歴史勉強します。

経験からしか学ばない愚者でしたw

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◯20代限定のコミュニティ運営しています
「このコミュニティがなければ生まれなかった行動がたくさん起きる」ことを目的に
20代のあらゆる行動のきっかけづくりの場として情報共有やオフ会や悩み相談や目標達成なんかを応援し合っています。

女優や、ニート、起業家も投資家もサラリーマンも学生も色んな人が参加していて毎日活発に盛り上がっています!!
ちなみにここで歴史の勉強会なんかもやり始めました。
やりたいことを早速行動に移せる場があることが僕にとっての価値になっています。

お試しで1ヶ月間入れるのでぜひ!
https://peraichi.com/landing_pages/view/yutori-movement

◯4/24の夜に催眠術師を呼んで飲み会をやります。

催眠で
手が動かなくなったり
人を好きになったり
わさびが甘くなったり
勝手に踊りだしたり

カオスな飲み会にしますw

参加枠が残りあとわずかなのですが
ご希望の方いらっしゃいましたらご連絡ください。

1人の力

歴史の勉強とは
いつ何があったのか?を覚えるためなんかじゃない。

そんなものは調べれば分かる。

1人の人間の力や、1つの思想によって
世界がどれほど変化したのか?を知るためにある。

という旨の話を先日聞きました。

「人は1人では何もできない。」みたいな言葉があり、
社会で生きている以上その言いたいことには同意なのですが

「1人の力で世界は変わる」ということを歴史を振り返っても
また、自分自身の人生を振り返っても思います。

大変有難いことに
自分の人生を大きく前進させてくれた恩人が何人も自分の人生にはいます。

その人たちの共通項をふと振り返ってみたのですが

・確固たる信念があること
・存在そのものがなんかうまくいきそうな予感をその場に感じさせてくれること

の2つでした。

自分自身にこの2つの要素が今あるのか?と問うた時に

まだまだ弱いなぁと思います。

確固たる信念については
自分は
最強の触媒として生きる。ということがものすごく腑に落ちていて、

ともかくいろんな人を活かす能力を高めて
自分と出会ったことで
その人がより強く、より楽しく、より面白い人生を送ることができれば
こんなに幸せなことはないと最近感じています。

もう1つの
存在そのものがなんかうまくいきそうな予感を場に与えることについてですが

これはものすごく言語化しにくいけど
確かにそういう人がいることを実感します。

どうやってそういう人間たり得るんだろう?と色々考えてはみた時に
イチローの言葉を思い出しました。

以下、引用です。
ーーーーーーーー
努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念だ。それは自分以外の第三者が思うこと。もっと言うなら本人が努力ではなく、第三者が見ていると努力に見えるが本人にとっては全くそうでない、という状態になくてはならないのではないか。

米国の野球は『力対力』というイメージがあるがそれはイメージでしかない。力の意味が『能力』であればその通りだと思うが、大体は力は『パワー』と同義語になっているように感じる。とにかく相手の欠点を突いてくる。こちらが克服できなければ永遠にそうしてくるだろう。

今はまだ色紙に一言と言われても書けない。大切にする姿勢や哲学はあるが胸を張って一言残せるほどの自分ではない。偉人の言葉を引用する年配の方がいるがあれはダサいと思う。拙い表現でも将来自分の言葉で伝えられたらなと思う。しかし結局、言葉とは『何を言うか』ではなく『誰が言うか』に尽きる。その『誰が』に値する生き方をしたい。

米国に行ってから、日本語の深さや美しさを自分なりに感じるようになり、日本語をきれいに話したいと思い始めた。日本語でも自分の感覚や思いを伝えることは困難だと感じている。それが外国語となれば、不可能に等しい。英語で苦労する以前に、僕は日本語で苦労している。 
ーーーーーーーー

結局、自分はここで言う
「その誰かに値する生き方」ができていないってことなんだろうなぁと感じるわけです。

今の自分の生き方は「最強の触媒」としての自分にふさわしいのかどうか?

これを自分に問い続けるだけ、というのも機能しそうだなとふと思いました。

歴史を見ても
1人の存在が日本を変えていると言わざるを得ない偉人が数多くいます。
(もちろんそこにはたくさんの人の協力や支えがあってこそですが)

自分自身もそういう人になりたいです。

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繋ぐこと

人と人とを繋げることのご利益は計り知れないです。

という話を最近友達としていました。

それはユーチューブでDaigoさんも言っていたのですが

この人とこの人を繋げると仕事になりそう!
という繋げ方ももちろんですが

ただ単に仲のいい人同士を何の目的もなくただ引き合わせることも含めます。

人と人とを繋げる時に
何がいいかと言うと

①どう紹介するのかを考えることでその人について考えることが深くなる。

「この人は〜と言う人で、、こんなことやあんなことをされています。」

みたいな感じで言うためには

その人の人となりや
やっていることや
価値観を深く知っておかないと
ちゃんとした紹介ができないです。

人と人とを引き合わせていると
自分とその人との仲が深まります。

②人と人とを繋げると自分を肯定してくれる会話が繰り広げられる。

AさんとBさんを繋げます。

AさんとBさんはどんな会話をするでしょうか?

仕事の話をしたり
家族の話をしたり
趣味の話をするかもしれません。

ただし、
必ずと言っていいほど
「石田さんとは長いんですか?」
「石田さんとはどこで知り合ったんですか?」

と自分の話題になります。

唯一確実に共通している話題が自分自身と知り合いということだからです。
悪口を言われている可能性もありますが
悪口を言うような人はきっと付き合っていないので
きっといいこと言ってくれています。

いいことづくしです。

③返報性の原理
恩を感じると相手に何か返したくなる習性が人間にはあるようです。

それはそれでいいことかもしれません。

前回話した人が自分に会う理由ですが

・この人と会うと刺激を受ける
・この人と会うと楽しい
・この人と会うといろんな人と繋がれる
・この人と会うと新しい情報が手に入る
・この人と会うと自己肯定感が上がる
・この人と会うとお金になる

友達であれ
ビジネスパートナーであれ
このような理由が大半じゃないでしょうか、、

最近自分は触媒として生きていきたいと思うようになりました。

自分を起爆剤に誰かと誰か(何か)が繋がって
人や組織が活性化していく。

そんな光景を見ているのが
ものすごく喜びになります。

20代のコミュニティを作っているのもそのためです。
普段出会わないはずの人と出会い、
普段入ってこない情報が入ってきて
人生のリズムが少し変わる。

そんな価値貢献をし続けていきます。

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会う理由

中学時代仲の良かった人で今疎遠になっている人がいます。
高校時代仲の良かった人で今疎遠になっている人がいます。
大学時代仲の良かった人で今疎遠になっている人がいます。

(私が一方的に仲良かったと思ってるだけであって、相手からそう思われていなかったというイタい可能性もありますが
ここではそれは無視します。)

特に仕事を始めてから
いくら仲が良くても、気があっても
会わなくなる人が出てきます。

そして、久々に会うと
前ほど盛り上がらないことがあります。

悲しいなと感じます。

一方で1度営業しただけで
契約にならず仕事はしていないにも関わらずものすごく仲良くさせて頂いている方もいます。

この違いは何なのでしょう

自分と会い続ける理由をいかに設計できたか?
に尽きるかと思います。

友達であれ、取引先であれ、先輩や後輩であれ

いくら気があっても会い続ける理由を創作できなければ、
関係性が長続きしないなぁと感じます。

遠くの親戚より近くの他人と言いますが
単純に会う頻度が違います。

それは日常生活で顔を合わせる機会がシンプルに多いからです。
(近くに住んでいるから)

単純接触効果というものがあるみたいです。

初めのうちは興味がなかったり苦手だったりしても
何度も見たり聞いたりすると次第によい感情が起こるようになってくるというものらしいです。

1回1時間会うよりも
15分を4回会った方が仲が良くなるということっぽいです。

それと同時に

非接触効果もあるなとかんじます。

この言葉は勝手に言ってみただけなのですが
どれだけ仲が良くても接触頻度が低いとだんだんと疎遠になっていく。
というものです。

この2つの効果を考えた時に
現代はSNSという最強のツールができました。

昔は
直接会うという物理的な距離の問題が非常に大きいです。
(電話やメールなどというツールはあるものの
距離が離れていると、何か明確な理由がない限り接触頻度は上がりにくい)

ただ今は
距離が離れていようが
違う国にいようが
生活スタイルが全く違くても
FacebookやTwitterやInstagramで接触頻度を維持できます。

問題はSNSをあまり活用していない人との
関係性です。

それにはやはり会い続ける理由を創作しなければ難しいなぁと
日々感じます。

最近、自分の営業や仕事に関して
どんな生態系を築いたら
無理なく人生が刺激的になるか?

ということをずっと考えています。

何かのヒントがあれば情報くださいw

同年代の面白い人との接触頻度をあげる仕組みとして
コミュニティ運営を始めました。

仕事柄会うのは常にものすごい優秀な経営者の方ばかりなので
同年代の面白い人と会う理由をつくりたい!と作ってみましたw

ご興味ある方はぜひ繋がりましょう!

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