3つのルール

すごい会議どすえの鈴木智大です。

 

「STOP!」

約40名のすごい会議コーチが集まる中で、
その言葉が場内に響き渡った。

我々すごい会議の生みの親である
“ハワード・ゴールドマン”は、あるコーチの発言を止め、近くにあったホワイトボードに何か書き始めた。

 

「ルール1【Smile】」
(発言をする際→笑顔になってから発言をする。)

今までは、深刻な顔をして発言した人も緊張しながら話していた方も【笑顔】になってから発言することで、話し手の表情が格段に良くなった。

そして、驚くことに聞く側に違いにも大きな違いが生まれていた。
話す側が笑顔だと、聞く側も自然と笑顔になっていた。

 

「STOP!」

しばらくして、またあるコーチが発言をした際、ハワードが会話を止め、何かを書き始めた。

 

「ルール2 【Pause and make contact】」(いきなり発言をするのではなく、聞いていただく方とアイコンタクトを取ってから発言をする。)

話し手と聞く側の準備がセットアップされ、場と繋がりを持っている状況である。
さらに、

 

「ルール3【Keep contact】(話す側と聞く側でできた繋がりを保ち続ける。)というルールも追加された。

この3つのポイントを抑えて話してみると、
聞いている人はみんな笑顔。
人とアイコンタクトしながら発表することで、「場」と繋がっている一体感を感じることもできた。
自分がまるが演説家にでもなったような気持ちになった。
意思を伝えることも重要だが、
人と人のつながりや場とつながることにも重きを置いた方が効果的であることを知った。

 

①Smile

②Pause and make contact

③Keep contact

多くの方に一斉に話す際も、一対一で会話するときも上記のポイントを抑え発言していく。

 

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「区別すること」

すごい会議どすえの黒木です。

 

「区別すること」

雪国に住んでない私は、雪が降ってきたらそれをただの雪とでしか認識していません。

一方で、雪国に住んでいるエスキモーは雪を150種類に区別することができると聞いたことがあります。

私にとっては雪はただの雪ですが、エスキモーにとってはいろんな区別があるようです。

区別をするかしないかで見える世界が変わってくる、そんな気づきをここ2日間で得ました。

ここで質問ですが、皆さんは方針と方法をどのように区別していますか?

私が言うには、方針とはある目標を達成する上での方向であり、

それに対して方法とは、目標を達成する上での具体的なやり方です。

例えば、「数学が苦手」という問題があるとして、それを解決する上での

方針は、

・数学の問題をたくさん解く

・得意な人に聞く

というものが挙げられますが、方法に書き換えると

・教科書の問題を全て3回ずつ解く

・今までで解けなかった問題を〇〇君に聞く

というものが挙げられます。

方針ではなく方法というのは、具体的に何をやるかが明確です。

方法であれば、実際に何をやったのかを真似することも可能です。

方法なき方針では意味がありません。

「数学が苦手という問題をどのように解決しましたか」と聞くと、

“ 問題を解きまくった ”や” 得意な人に聞いた ” という答えが返ってきてもおかしくないですが、それは方針です。

しかし一方で、どのような方法で解決しましたか?と聞くと、方法が返ってくる可能性が高いです。

方針と方法の区別がついていれば、後者のような質問を意図的にすることができます。

また、私はどすえに入門し方針と方法の区別がつくようになってから、意図的に解決する方法を作るようになりました。

例えば、

問題:朝早く起きれない。

解決策(方法):ベッドから1.0m以上のとこに目覚まし4個置いて、起きる時間から10分毎になるようにセットした。

問題:今の体力で6月のトライアスロンに完走できるか分からない。

解決策(方法):毎日1時間ランニングする。

といったものが考えられます。

どすえに入門してから、

“区別をすることで、それを応用し問題解決につなげることができる”

という気づきを得ることができました。

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人の脳はプログラムで出来ている。

明けましておめでとうございます。すごい会議どすえのコータです。

2018年を迎え、いかがお過ごしでしょうか?

2017年の未完了な仕事に取り組んでいる方、

ついつい飲み過ぎてしまって胃がキリキリしている方、

駅伝を見て、何かを成し遂げることに心を打たれた方など(ちなみに全部私です。笑)

2018年が始まり早5日ですが、皆さんにも様々な出来事が起きていると思います。

本年も嬉しい出来事、悲しい出来事が待ち受けていると思いますが、

皆さんが2018年12月31日を迎えたとき、

『今年も良い1年だったな』

と思える、そんな1年にしていただけたら幸いです。

 

 

今回のテーマは

「人の脳はプログラムで出来ている。」

 

早速質問です。

あなたが大切にしている考え、または恐怖心を抱くことは何ですか?

答えを想像してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

その答えが、あなたの脳にプログラムされていることの一つです。

例えば、犬が怖いと言う人がいるとします

そのような人は、多くの場合、幼少期に犬に噛まれたり、追いかけ回されたり、、、

何かしらの体験を経て、犬恐怖症になっていると考えられます。

犬恐怖症になると、犬を遭遇するたびに

「恐怖」といった感情の変化を繰り返します。

つまり、この「犬恐怖症」は「犬に噛まれた」

と言う体験によって作られたと考えることができます。

また、「人に優しくする」という考えを大切にしている人は、

例えば、幼少期にご両親に繰り返し、「人には優しくしなさい」という価値観を教わっていた可能性が高いです。

このように、繰り返し言葉(言語)で教わることでプログラムが形成される場合もあります。

つまり、人は真っ白な状態で生まれ、その後、体験や言葉によって様々なプログラムが形成されます。そこに優劣がある訳ではなく、「ただそのようなプログラムがある。」ということです。

そのプログラムの解釈の仕方によって、

日々の生活を豊かに過ごすことができるか、決まってきそうですね。

ちなみ、本日のこのテーマはNLPといって

Neuro Linguistic Programming (ニューロ リングイスティック プログラム)

人間もコンピューターと同様に、特定の入力に対して正確に起動するプログラムがある、と言う考え方です。

 

 

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皆様のご参加をお待ちしております。

やりたいことってすごくシンプルかもしれない話。

あけましておめでとうございます!すごい会議どすえはんなです!

学生面談で学生と会うことがよくあるのですが、
「自分のやりたいことが分かりません。」
と相談されることがよくあります。

私も大学生の時同じ悩みがありました。

大学3年生の冬、留学から帰ってきて
就活もせずに一週間くらいヒッチハイクしたり村の生活を体験してみたり、

会社でインターンしたりビジネススクール通ったりとにかく色々やってました。

その中で
日本中を自転車で旅してる人
何度も起業してチャレンジし続ける人
限界集落で狩猟をしながら自然と生きる人
お金を貯めながら自分の夢を追求する人
自分の生まれた島を守るために活動してる人

数え切れないくらい色んな人に会いました。

色んな価値観があって、どれも素敵で、
新しい世界を知れば知るほど自分が何をしたいのか分からなくなりました。

そんな時、友達の言葉にはっとさせられました。

“自分が何度もやってることが好きなことなんじゃない?”

自分の好きなこととかやりたいことって何だろう?よく分からないんだよね。

と相談して返ってきた返事がこの一言でした。

もやもや悩んでいた私にとって
その言葉はあまりにもシンプルで、それでいて本質を突いているような気がしました。

新しい世界や価値観に触れること
誰かのキッカケを生みだすこと
みんなで1つのものを創ること

誰に何も言われなくても、自然と、好きなことはやっているんです。

あなたが人生を通して何度もやってることは何ですか?

その答えに、あなたが本当にやりたいことのヒントがあるかもしれません。

 

 

 

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準備が8割

すごい会議どすえの西澤です。

 

打ち合わせで決まる
お客様との会議の前には、必ず事前の打ち合わせを意思決定者と行います。
「会議をする際に、上手くいくかどうかは、その会議が始まる前に8割決まっている。」
最近は、そんな気持ちでお客様との会議の打ち合わせに臨みます。

もちろん、実際に会議の中でどう違いを作っていくかを考えることにも力を入れます。
会議を進めていくうちに、もともと予定していた方向性と全然違う方向に行くこともあります。
常に、「この場でより違いが生まれるために、どんな質問をすると効果的か?」と考えながらコーチをしています。

しかしながら、事前の打ち合わせの段階で意思決定者と創り出したいインパクトが明確に合意できると、その時点で上手くいきそうな『匂い』が漂ってきます。
実際、上手く方向性が合意できた会議は、結果的に違いも作られやすくなります。
また驚くべきことに、会議そのものが予定していたものと全然違う方向に行ったとしても、最終的には素敵なアウトプットが作られていることが多いです。

意思決定者も得たい成果が分かっていない
なぜそういった違いが作られやすいのでしょうか?
私が言うには、意思決定者とコーチが同じ方向を向くからだと考えています。

会議を進行させるコーチと、何をして行くかを決める意思決定者がてんでバラバラな方向を向いていたらあんまり会議が機能しなさそうなイメージがありますよね。
言われてみればその通りなんですけど、実際、普段の会議ではこの方向性の不一致がよく起きています。

なので、事前の打ち合わせでは
「どんな成果を創り出したいのか?」
のvisionを意思決定者と合意するだけで、
少なくとも30分は話し、長いと2時間かかることもあります。

むしろ、
「どんな成果を創り出したいのか?」
この質問の答えを明確にすることで、事前の打ち合わせは終わります。
進め方は、その成果を手に入れるために最もベストな方法をコーチが考えればいいですしね。

ちなみに、これはセールスでもあてはまります。
アメリカで取られたある調査によると、8割のお客様は営業マンと会う前に既に購買決定をしているそうです。
つまり、セールスにおいてお客様と強いパートナーシップを望むのなら、提案を行う前に上手くいきそうな空気感を作っておくとより良い成果が得やすくなります。

 

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合コンでできる女の「さ・し・す・せ・そ」

あけましておめでとうございます。

どすえのマーケティング担当のタケヒロです。

毎週水曜日にみなさまが続きが気になって仕方がないような内容(ダジャレではありません)をお届けするのでお楽しみに。

 

 

 

 

さて、今日は、

「合コンでできる女のさしすせそ」について。

 

女の子とよく遊んでるそこの男性陣!心当たりがあるかもしれません。

彼氏欲しい~!と思っている女性陣!ぜひ学んでいってくださいな。

 

 

なお効果には個人差(男女ともに)がございますので悪しからず。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

リアクション3倍で できる女の「さ・し・す・せ・そ」

さ「さすが~!」

し「知らなかった~!」

す「すごい~!」

せ「センスいいですね~!」

そ「そうなんだ~!」

ーーーーーーーーーーーーーーー

たったこれだけ。この5つのフレーズだけなんです。

なぜたったこれだけの言葉でできる女になるのか。

実は、このフレーズが持っているある共通点によるものなんです。

それは

 

 

 

 

 

「承認」です。

 

承認:

①正当または事実・真実と認めること

②申し出を聞き入れること

(広辞苑 第五版)

ここでは②の意味が特に近いです。

 

相手の発言を聞き入れること・受け入れること、

普段からできていますか?

 

多くの人や組織では、実はこの受け入れるという行為ができていないことが多いんです。

人間って数多くの否定を受けながら生きてきているので、

心の奥底では、否定されることを怖がっているんですよ。

 

例えば、

ちっちゃい頃、おもちゃやお菓子を買って欲しくて駄々をこねた記憶はありませんか?

あるいは、好きな子に告白して断られたことはありませんか?

 

こういう数多くの断られるといった否定の経験が積み重なって、

ほとんどの人が否定されることを恐れているんです。

 

しかし、この承認というのは、

相手の意見を否定しないんですよ。

「さすが~!」「知らなかった~!」「すごい~!」「センスいいですね!」「そうなんだ~!」

これら全て、相手の意見を否定せず受け入れるどころか、さらに相手を賞賛しているんです。

 

 

ここで、考えてみてください。

自分が話したことに対して、

①それを褒めてくれる人

②それを否定してくる人

どちらのタイプと一緒にいたいと思いますか?

もちろん①ですよね?

これこそが、「承認」を使いこなせる人ができる女たる所以なのです。

できる女というか、対人能力の高い人間ですよね。

一緒に過ごしたいと感じるのも当然です。

 

 

男女問わず、対人能力を高めるために、ぜひ皆さんも日常会話で「承認」を意識してみてください。

きっと周りとの人間関係がさらによくなるはずです。

 

特に!

彼氏欲しい〜って思ってるそこのあなた!

ぜひこの承認スキルを活用して、素敵な彼氏を見つけちゃってください!!

 

 

 

さて、私たちすごい会議どすえでは、

仕事での大成功を手に入れるために、

このような日常にひそむ細かな点まで意識して、

より大成功に近づくためのノウハウをお届けしています。

 

近々このノウハウについてのセミナーを実施予定ですので、

興味を持たれた方はぜひ奮ってご参加ください!

 

 

 

 

 

 

P.S.

ちなみに、このできる女のさしすせそは

中村千尋さんの「カサネテク」という歌から引用しています。

 

当初SNSで話題になっており、

興味本位でフルバージョンを聞いてみたら歌詞もさることながら

曲調やムービー、さらにはこの曲の最後のオチなどがドツボにはまり、

今ではさらで歌えるまでに聴き込んでしまいました笑

 

ぜひまだ聞いたことのない方は「カサネテク」を聞いてみてください!!

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=yyVIUDx1n34

 

 

あなたの2018年はどんな1年でしたか?

すごい会議どすえの林祐太です。

 

突然ですが、あなたにとって2018はどんな1年でしたか?

きっと、新たな人との出会いや、様々な経験から気付きを得て、

よりパワフルになれたことでしょう。

 

先日、すごい会議のとある先輩コーチが

「意図を持ってやるのが重要だ」

と仰っていました。

意図のあるなしで、行動は飛躍的に変わります。

私のここ1年で劇的に変わったものの一つに、本の読み方があります。

「この本はどんなきっかけで手に取り、何を期待しているのか?」

「読み終わった時にどんな知見や行動の違いが起きていたら幸せか?」

こういった質問を、本を読む前に自身に問いかけます。

読む意図を予め言葉に起こしてセットしておくことで、

血肉になる知見が自然と増えます。

 

すごい会議の考え方の一つに

「過去の延長線上にない成果を生み出す。」

というものがあります。

普通に考えていては、すごい成果はついてきません。

私が言うには、成果は、目標達成に向けたプロセスの結果です。

10年後に幸せになりたい、と思って幸せになれる人は、

もう既に幸せのために動き始めている人です。

目標をじっと見つめ、本気でぶつかる。

そうすると、今自分が何をすると目標を達成できるのか、が

自ずと見えてきます。

 

この記事の冒頭で、私は意図的に

2018年はどんな1年でしたか?」

と問いかけました。

あなたは、今日どんな違いを起こしますか?

 

 


すごい会議体験セミナー

2018年のチャレンジ

すごい会議どすえの鈴木智大です。

新年を迎え

2018年となりました。

あなたは今年どんな1年にしますか?

1年の過ごし方は人それぞれですが、

ただ一つ言えるのは、与えられた時間は皆平等だということ。

私は、「クライアントの一見不可能に見えることを可能にし、問題解決を楽しむ組織を創ること」という我々の使命を胸に秘め、

2017年は、様々なことにチャレンジしてきました。

・すごい会議全体では、

ジャズを始め1年間で、人前で演奏できるほどまでに

・最大14人住むことができるシェアハウスの経営の開始

・世界一暑い国(72℃)ジブチ共和国で

100着のダウンジャケットを完売

・スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2kmのアイアンマンレース完走

・北海道→沖縄まで3000kmを62日間でマラソンし完走

上記の全ての内容は全て、一見不可能に見えることを可能にする体験をするためです。

人は皆、生きていく過程の中で、自分ができると思っていることができなかったり、誰かに「それは無理だよ」と言われたりした経験から、自分の可能性のボリュームが小さくなっていたり、電源がオフになっている可能性があります。

ただ人は誰しも、大なり小なり

一見不可能に見えることを可能にした経験があるはずです。

私達は、そんな可能性のボリュームを最大化し一見不可能に見えることにチャレンジする文化を創っていきます。

 

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、セミナーを実施しております!