エンロールについて

すごい会議どすえの黒木です。

「エンロールについて」

最近、エンロールについて学ぶ機会がありました。

その言葉を聞いて思い浮かぶイメージとは何ですか?

意味を調べると、

“登録、入会、加入。”

と書いてありました。(大辞林 第三版)

ただ我々は、エンロールを”巻き込まれた”という意味合いで使うことがあります。

例えば、彼のダンスのパフォーマンスにエンロールされた、

大好きなアーティストのLIVEを見に行って、エンロールされた、

など。

エンロールというのは、私がいうには”魅了される”ことです。

それは、提案、操作、値引き、力を使うこともせずに相手が魅了されるようなものを言います。

これを学んでから、見ず知らずの方10人に声をかけるということを日常的にやるようになりました。

一体どんな表情でどんな言葉をかけると、相手がエンロールされるのか、

という意図でやっています。

あるスーパーでの話ですが、ちょうどクリスマス時期でおばちゃんがサンタの帽子をかぶってレジをしていました。

そこでレジ打ちしてる時に、「サンタの帽子すごい似合ってますね〜。」というと、

「えっ、やめてよ。恥ずかしいから言わないで。」と言われました。

商品をその方から受け取って帰る際、「うん、またおいでよ。」という言葉を頂きました。

それから、ラーメン屋でご飯を食べた後に、店員さんに「ご馳走様でした!美味しかったです。」というと、

「お兄さん、笑顔素敵ですね。営業の方ですか。」「また来てください。」というお返事を頂きました。

この2つの出来事に関して、
スーパーのレジのおばちゃん、
ラーメン屋のお兄さんは、もしかしたらささやかながらエンロールされたんじゃないかと思っています。

どんな言葉でどんな表情で言葉をかけると、相手がエンロールされるのか。

それをいろんな方の反応をヒントに日々研究しています。

あなたにとってのエンロールとは何ですか?

————————————
すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、

セミナーを実施しております!

失敗しない準備力

こんにちは。

すごい会議どすえのコータです。

皆さん、米倉涼子さん主演の医療ドラマ『ドクターX』をご存知でしょうか?「私、失敗しないので」という言葉の下、どんなオペも成功させる大門未知子およびそのチームのストーリーです。

 

その最終回(シーズン5)、オペ中に行われた、神原先生と蛭間先生のある会話に私は感動しました。

 

 

 

 

「起こりうるすべてのケースを予測して、完璧な準備を行う。

それが、大門未知子が失敗しない理由です。」(神原)

「大門先生はいつもこんなことを?」(蛭間)

「はい。どんな患者にも必ず。」(神原)

 

 

 

 

皆さん、この会話からどんな気づきを得ましたか?

ドクターxの名言

「私、失敗しないので」

この言葉の背景には徹底的な準備が行われていた。

どんなオペも成功させてきた大門は、手術前に術式と手順、加えて想定される全ての問題を洗い出し、”完璧”な準備をしていたのです。

利害関係や人としての好みは関係なく、全ての患者の”命”を救うためなら、どんなに時間を投資しても準備をする。

つまり大門は、ただ医者としての能力が高いから失敗していないのではなく、緻密な準備があったからと考えられます。

 

 

 

 

 

この状況を、ビジネスの世界に置き換えてみます。

皆さん、ご自身の準備力について振り返ってみてください。

 

営業に行く前、あなたはどんな準備をしているか?

新規事業の企画書、起こりうる問題は想定しているか?

事業立案のプレゼン、どんなことが想定されるのか?

 

 

 

 

改めて振り返ってみて、

”完璧”

”私、失敗しないので”

この言葉がぴったりくる方は、もう大門未知子です。笑

 

 

 

 

ただ、私も含め、多くの方は

「何かまだできるんじゃないかな」

「意外とまだまだ準備が足りないな」

そんな感情を抱くと思います。

 

 

今回伝えたいことは、

・私たちは自信を持って、「失敗しない」と言えるだけの完璧な準備をしているのか?

・クライアントの規模によって、準備に差は生まれていませんか?

ということです。

 

 

 

サッカー日本代表キャプテンの長谷部選手は著書『心を整える』でこんな言葉を残しています。

“普段からやるべきことに取り組み、万全の準備をしていれば、運が巡ってきたときにつかむことができる。”

 

最高の機会を手に入れることができる人は、完璧な準備をしている人なのかもしれないですね(^^)

 

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、

セミナーを実施しております!

Be in communicationなカンケイ。

1/5,6,7とハワード(=すごい会議の生みの親)が来日し、セッションが行われました。

そのセッションの中で、ハワードから
”Be in communication”であるか?という問いを投げかけられました。

ハワードが言うにはビジネス上で
相手のとコミュニケーションが上手くいかない時、

様々な問題の根源は
”Be in communicationな状態ではない”可能性が高いと言うことでした。

Be in communicationの定義を私は

”相手との関係性の中でネガティブな感情が生まれた時に躊躇なく伝えることができ、相手との関係性を互いが前進させようとしている状態”

だと解釈しました。

”Be in communication”という視点から周りを見渡すと色々な気づきがあります。

まずはっとしたのは身近な人だからって
Be in communicationな関係が築かれている訳ではないということ。

身近・・・自分の体の近くにあること。日常慣れ親しんでいること。
(三省堂 大辞林より)

両親、兄弟、恋人、友人、同僚、、、、

自分の周りにいてくれて、慣れ親しんでいる関係だったとしても、

”相手との関係性の中でネガティブな感情が生まれた時に躊躇なく伝えることができ、相手との関係性を互いが前進させようとしている状態”

ではないこともあると思うんです。

何かに躊躇していて言いたいことが言えてなかったり。
引っかかる部分をそのままにしていたり。

そういった”もやもやした部分”にきちんと向き合う、
Be in communicationな関係は意図して創り上げるものなんだと思います。

あなたは周りの人とBe in communicaitonな状態ですか?

今、「あーちゃんと伝えなきゃなあ。」とぱっと思い浮かんだ人にどんな言葉を届けますか?

以上、はんなでした^^

 

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、

セミナーを実施しております!

言葉の裏側を意図して出す

すごい会議どすえの西澤です。

 

すごい会議では、会議でのコーチング以外にも、

社長や幹部の方々と個別に話させていただくことがあります。

というのも、個別に話していくと「え?実はそんなこと考えてたんですか?!」とか「あー、この人はこの部分に苦手意識を感じてらっしゃるんだな」ということが分かるからです。

 

特によくあるのは、

「え?社長そんなこと考えてたんですか?!」

なんてこと。

例えば先日も、社員の方の1人は

「社長は人に責任を押し付けてばかりだ!」

と言う一方で、社長からは

「本当は全部僕自身の責任なんですよ。」

と仰っていたことがありました。

こういったことは色んな会社で起きています。

 

 

省略する

最近本当に思うのは、

人間は自分の考えや弱い部分を省略する生き物なんだな、と。

特に、弱いところはほとんど伝えることを避けますよね。

 

僕自身もそんな経験が最近ありました。

うちの会社の新潟旅行が明日からあるのですが、その旅行が最高の時間になるようにマネージする役割をすることが決まりました。

 

それから、時間をかけて色んな場所を調べたり、どんな演出だったら喜んでもらえそうか考えたりして、仮のプランを作成しました。

しかしながら、みんなから意見やアイディアもどんどん欲しかったため、「提案や質問をください!」とリクエストをして、その草案を全員に送ったんですね。

 

しかしながら、みんなからの反応は無し。

僕は時間をかけて作ったのにも関わらず反応がなかったので、「みんな旅行楽しみじゃないのかなぁ」なんて思いながら、ちょっとモチベーションを下げてました。

 

 

言葉の裏側

それから1週間ほど経ち、メンバーとご飯に行った時、旅行の話になりました。

僕は「旅行楽しみじゃない?」と聞くと、

みんなは「いや、すごく楽しみだよ!」と言うのです。

加えて、「薫が作ったプランはやっつけ仕事で作っている感じがした。」

と言うのです。

 

僕はこれだけすれ違いが起きていることに驚きました。

その上で、最初に企画を出した時に「みんな旅行楽しみにしてる?僕も手探りなので、どんなアプローチで進めると効果的かぜひ話したい。」

とリクエストしていれば、より最高の旅行プランがより早く作れたのではないかな、と感じました。

 

言葉の裏側にあるものは、それを意図して共有しようとしないと絶対に伝わりません。

本心や弱さも一切隠さない僕になります。

 

弊社のセミナーに興味を持った方はこちらから!

ご興味のある方はリンクから奮ってお申し込みください!

3つのルール

すごい会議どすえの鈴木智大です。

 

「STOP!」

約40名のすごい会議コーチが集まる中で、
その言葉が場内に響き渡った。

我々すごい会議の生みの親である
“ハワード・ゴールドマン”は、あるコーチの発言を止め、近くにあったホワイトボードに何か書き始めた。

 

「ルール1【Smile】」
(発言をする際→笑顔になってから発言をする。)

今までは、深刻な顔をして発言した人も緊張しながら話していた方も【笑顔】になってから発言することで、話し手の表情が格段に良くなった。

そして、驚くことに聞く側に違いにも大きな違いが生まれていた。
話す側が笑顔だと、聞く側も自然と笑顔になっていた。

 

「STOP!」

しばらくして、またあるコーチが発言をした際、ハワードが会話を止め、何かを書き始めた。

 

「ルール2 【Pause and make contact】」(いきなり発言をするのではなく、聞いていただく方とアイコンタクトを取ってから発言をする。)

話し手と聞く側の準備がセットアップされ、場と繋がりを持っている状況である。
さらに、

 

「ルール3【Keep contact】(話す側と聞く側でできた繋がりを保ち続ける。)というルールも追加された。

この3つのポイントを抑えて話してみると、
聞いている人はみんな笑顔。
人とアイコンタクトしながら発表することで、「場」と繋がっている一体感を感じることもできた。
自分がまるが演説家にでもなったような気持ちになった。
意思を伝えることも重要だが、
人と人のつながりや場とつながることにも重きを置いた方が効果的であることを知った。

 

①Smile

②Pause and make contact

③Keep contact

多くの方に一斉に話す際も、一対一で会話するときも上記のポイントを抑え発言していく。

 

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、セミナーを実施しております!

「区別すること」

すごい会議どすえの黒木です。

 

「区別すること」

雪国に住んでない私は、雪が降ってきたらそれをただの雪とでしか認識していません。

一方で、雪国に住んでいるエスキモーは雪を150種類に区別することができると聞いたことがあります。

私にとっては雪はただの雪ですが、エスキモーにとってはいろんな区別があるようです。

区別をするかしないかで見える世界が変わってくる、そんな気づきをここ2日間で得ました。

ここで質問ですが、皆さんは方針と方法をどのように区別していますか?

私が言うには、方針とはある目標を達成する上での方向であり、

それに対して方法とは、目標を達成する上での具体的なやり方です。

例えば、「数学が苦手」という問題があるとして、それを解決する上での

方針は、

・数学の問題をたくさん解く

・得意な人に聞く

というものが挙げられますが、方法に書き換えると

・教科書の問題を全て3回ずつ解く

・今までで解けなかった問題を〇〇君に聞く

というものが挙げられます。

方針ではなく方法というのは、具体的に何をやるかが明確です。

方法であれば、実際に何をやったのかを真似することも可能です。

方法なき方針では意味がありません。

「数学が苦手という問題をどのように解決しましたか」と聞くと、

“ 問題を解きまくった ”や” 得意な人に聞いた ” という答えが返ってきてもおかしくないですが、それは方針です。

しかし一方で、どのような方法で解決しましたか?と聞くと、方法が返ってくる可能性が高いです。

方針と方法の区別がついていれば、後者のような質問を意図的にすることができます。

また、私はどすえに入門し方針と方法の区別がつくようになってから、意図的に解決する方法を作るようになりました。

例えば、

問題:朝早く起きれない。

解決策(方法):ベッドから1.0m以上のとこに目覚まし4個置いて、起きる時間から10分毎になるようにセットした。

問題:今の体力で6月のトライアスロンに完走できるか分からない。

解決策(方法):毎日1時間ランニングする。

といったものが考えられます。

どすえに入門してから、

“区別をすることで、それを応用し問題解決につなげることができる”

という気づきを得ることができました。

——————————————————————————————————————-

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、セミナーを実施しております!

人の脳はプログラムで出来ている。

明けましておめでとうございます。すごい会議どすえのコータです。

2018年を迎え、いかがお過ごしでしょうか?

2017年の未完了な仕事に取り組んでいる方、

ついつい飲み過ぎてしまって胃がキリキリしている方、

駅伝を見て、何かを成し遂げることに心を打たれた方など(ちなみに全部私です。笑)

2018年が始まり早5日ですが、皆さんにも様々な出来事が起きていると思います。

本年も嬉しい出来事、悲しい出来事が待ち受けていると思いますが、

皆さんが2018年12月31日を迎えたとき、

『今年も良い1年だったな』

と思える、そんな1年にしていただけたら幸いです。

 

 

今回のテーマは

「人の脳はプログラムで出来ている。」

 

早速質問です。

あなたが大切にしている考え、または恐怖心を抱くことは何ですか?

答えを想像してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

その答えが、あなたの脳にプログラムされていることの一つです。

例えば、犬が怖いと言う人がいるとします

そのような人は、多くの場合、幼少期に犬に噛まれたり、追いかけ回されたり、、、

何かしらの体験を経て、犬恐怖症になっていると考えられます。

犬恐怖症になると、犬を遭遇するたびに

「恐怖」といった感情の変化を繰り返します。

つまり、この「犬恐怖症」は「犬に噛まれた」

と言う体験によって作られたと考えることができます。

また、「人に優しくする」という考えを大切にしている人は、

例えば、幼少期にご両親に繰り返し、「人には優しくしなさい」という価値観を教わっていた可能性が高いです。

このように、繰り返し言葉(言語)で教わることでプログラムが形成される場合もあります。

つまり、人は真っ白な状態で生まれ、その後、体験や言葉によって様々なプログラムが形成されます。そこに優劣がある訳ではなく、「ただそのようなプログラムがある。」ということです。

そのプログラムの解釈の仕方によって、

日々の生活を豊かに過ごすことができるか、決まってきそうですね。

ちなみ、本日のこのテーマはNLPといって

Neuro Linguistic Programming (ニューロ リングイスティック プログラム)

人間もコンピューターと同様に、特定の入力に対して正確に起動するプログラムがある、と言う考え方です。

 

 

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、

セミナーを実施しております!

皆様のご参加をお待ちしております。

やりたいことってすごくシンプルかもしれない話。

あけましておめでとうございます!すごい会議どすえはんなです!

学生面談で学生と会うことがよくあるのですが、
「自分のやりたいことが分かりません。」
と相談されることがよくあります。

私も大学生の時同じ悩みがありました。

大学3年生の冬、留学から帰ってきて
就活もせずに一週間くらいヒッチハイクしたり村の生活を体験してみたり、

会社でインターンしたりビジネススクール通ったりとにかく色々やってました。

その中で
日本中を自転車で旅してる人
何度も起業してチャレンジし続ける人
限界集落で狩猟をしながら自然と生きる人
お金を貯めながら自分の夢を追求する人
自分の生まれた島を守るために活動してる人

数え切れないくらい色んな人に会いました。

色んな価値観があって、どれも素敵で、
新しい世界を知れば知るほど自分が何をしたいのか分からなくなりました。

そんな時、友達の言葉にはっとさせられました。

“自分が何度もやってることが好きなことなんじゃない?”

自分の好きなこととかやりたいことって何だろう?よく分からないんだよね。

と相談して返ってきた返事がこの一言でした。

もやもや悩んでいた私にとって
その言葉はあまりにもシンプルで、それでいて本質を突いているような気がしました。

新しい世界や価値観に触れること
誰かのキッカケを生みだすこと
みんなで1つのものを創ること

誰に何も言われなくても、自然と、好きなことはやっているんです。

あなたが人生を通して何度もやってることは何ですか?

その答えに、あなたが本当にやりたいことのヒントがあるかもしれません。

 

 

 

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、

セミナーを実施しております!

準備が8割

すごい会議どすえの西澤です。

 

打ち合わせで決まる
お客様との会議の前には、必ず事前の打ち合わせを意思決定者と行います。
「会議をする際に、上手くいくかどうかは、その会議が始まる前に8割決まっている。」
最近は、そんな気持ちでお客様との会議の打ち合わせに臨みます。

もちろん、実際に会議の中でどう違いを作っていくかを考えることにも力を入れます。
会議を進めていくうちに、もともと予定していた方向性と全然違う方向に行くこともあります。
常に、「この場でより違いが生まれるために、どんな質問をすると効果的か?」と考えながらコーチをしています。

しかしながら、事前の打ち合わせの段階で意思決定者と創り出したいインパクトが明確に合意できると、その時点で上手くいきそうな『匂い』が漂ってきます。
実際、上手く方向性が合意できた会議は、結果的に違いも作られやすくなります。
また驚くべきことに、会議そのものが予定していたものと全然違う方向に行ったとしても、最終的には素敵なアウトプットが作られていることが多いです。

意思決定者も得たい成果が分かっていない
なぜそういった違いが作られやすいのでしょうか?
私が言うには、意思決定者とコーチが同じ方向を向くからだと考えています。

会議を進行させるコーチと、何をして行くかを決める意思決定者がてんでバラバラな方向を向いていたらあんまり会議が機能しなさそうなイメージがありますよね。
言われてみればその通りなんですけど、実際、普段の会議ではこの方向性の不一致がよく起きています。

なので、事前の打ち合わせでは
「どんな成果を創り出したいのか?」
のvisionを意思決定者と合意するだけで、
少なくとも30分は話し、長いと2時間かかることもあります。

むしろ、
「どんな成果を創り出したいのか?」
この質問の答えを明確にすることで、事前の打ち合わせは終わります。
進め方は、その成果を手に入れるために最もベストな方法をコーチが考えればいいですしね。

ちなみに、これはセールスでもあてはまります。
アメリカで取られたある調査によると、8割のお客様は営業マンと会う前に既に購買決定をしているそうです。
つまり、セールスにおいてお客様と強いパートナーシップを望むのなら、提案を行う前に上手くいきそうな空気感を作っておくとより良い成果が得やすくなります。

 

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、セミナーを実施しております!

2018年のチャレンジ

すごい会議どすえの鈴木智大です。

新年を迎え

2018年となりました。

あなたは今年どんな1年にしますか?

1年の過ごし方は人それぞれですが、

ただ一つ言えるのは、与えられた時間は皆平等だということ。

私は、「クライアントの一見不可能に見えることを可能にし、問題解決を楽しむ組織を創ること」という我々の使命を胸に秘め、

2017年は、様々なことにチャレンジしてきました。

・すごい会議全体では、

ジャズを始め1年間で、人前で演奏できるほどまでに

・最大14人住むことができるシェアハウスの経営の開始

・世界一暑い国(72℃)ジブチ共和国で

100着のダウンジャケットを完売

・スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2kmのアイアンマンレース完走

・北海道→沖縄まで3000kmを62日間でマラソンし完走

上記の全ての内容は全て、一見不可能に見えることを可能にする体験をするためです。

人は皆、生きていく過程の中で、自分ができると思っていることができなかったり、誰かに「それは無理だよ」と言われたりした経験から、自分の可能性のボリュームが小さくなっていたり、電源がオフになっている可能性があります。

ただ人は誰しも、大なり小なり

一見不可能に見えることを可能にした経験があるはずです。

私達は、そんな可能性のボリュームを最大化し一見不可能に見えることにチャレンジする文化を創っていきます。

 

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、セミナーを実施しております!