Be in communicationなカンケイ。

1/5,6,7とハワード(=すごい会議の生みの親)が来日し、セッションが行われました。

そのセッションの中で、ハワードから
”Be in communication”であるか?という問いを投げかけられました。

ハワードが言うにはビジネス上で
相手のとコミュニケーションが上手くいかない時、

様々な問題の根源は
”Be in communicationな状態ではない”可能性が高いと言うことでした。

Be in communicationの定義を私は

”相手との関係性の中でネガティブな感情が生まれた時に躊躇なく伝えることができ、相手との関係性を互いが前進させようとしている状態”

だと解釈しました。

”Be in communication”という視点から周りを見渡すと色々な気づきがあります。

まずはっとしたのは身近な人だからって
Be in communicationな関係が築かれている訳ではないということ。

身近・・・自分の体の近くにあること。日常慣れ親しんでいること。
(三省堂 大辞林より)

両親、兄弟、恋人、友人、同僚、、、、

自分の周りにいてくれて、慣れ親しんでいる関係だったとしても、

”相手との関係性の中でネガティブな感情が生まれた時に躊躇なく伝えることができ、相手との関係性を互いが前進させようとしている状態”

ではないこともあると思うんです。

何かに躊躇していて言いたいことが言えてなかったり。
引っかかる部分をそのままにしていたり。

そういった”もやもやした部分”にきちんと向き合う、
Be in communicationな関係は意図して創り上げるものなんだと思います。

あなたは周りの人とBe in communicaitonな状態ですか?

今、「あーちゃんと伝えなきゃなあ。」とぱっと思い浮かんだ人にどんな言葉を届けますか?

以上、はんなでした^^

 

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