3つのルール

すごい会議どすえの鈴木智大です。

 

「STOP!」

約40名のすごい会議コーチが集まる中で、
その言葉が場内に響き渡った。

我々すごい会議の生みの親である
“ハワード・ゴールドマン”は、あるコーチの発言を止め、近くにあったホワイトボードに何か書き始めた。

 

「ルール1【Smile】」
(発言をする際→笑顔になってから発言をする。)

今までは、深刻な顔をして発言した人も緊張しながら話していた方も【笑顔】になってから発言することで、話し手の表情が格段に良くなった。

そして、驚くことに聞く側に違いにも大きな違いが生まれていた。
話す側が笑顔だと、聞く側も自然と笑顔になっていた。

 

「STOP!」

しばらくして、またあるコーチが発言をした際、ハワードが会話を止め、何かを書き始めた。

 

「ルール2 【Pause and make contact】」(いきなり発言をするのではなく、聞いていただく方とアイコンタクトを取ってから発言をする。)

話し手と聞く側の準備がセットアップされ、場と繋がりを持っている状況である。
さらに、

 

「ルール3【Keep contact】(話す側と聞く側でできた繋がりを保ち続ける。)というルールも追加された。

この3つのポイントを抑えて話してみると、
聞いている人はみんな笑顔。
人とアイコンタクトしながら発表することで、「場」と繋がっている一体感を感じることもできた。
自分がまるが演説家にでもなったような気持ちになった。
意思を伝えることも重要だが、
人と人のつながりや場とつながることにも重きを置いた方が効果的であることを知った。

 

①Smile

②Pause and make contact

③Keep contact

多くの方に一斉に話す際も、一対一で会話するときも上記のポイントを抑え発言していく。

 

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