あなたも確実に使っている◯◯という言葉、それ危険ですよ?

こんばんは、どすえのタケヒロです!

今日は「ほぼ全ての人が日常的に使っている、行動スピードを妨げているあの言葉」についてです。

 

 

 

皆さんは、たらればという言葉をご存知でしょうか?

◯◯したら~とか、◯◯すれば~のように、仮定の状況に対する行動を指す言葉ですね。

私の大好きな桃太郎電鉄という日本を全国行脚しながら資産を増やすゲームでは、一度振ったサイコロをもう一度振り直すことのできる便利なカードになっています。

 

そんな話は置いといて、

 

このたらればの言葉、日常生活でどのくらい使っていますか?

ほとんどの方が、実は気づかないうちにほぼ毎日使っているんです。

 

おそらく、最も使われているのが料理番組です。

たまねぎをみじん切りにしたら、バターを熱し炒める。たまねぎがあめ色になればとクックパッドはたらればの宝庫です。

 

 

このたられば言葉の、日常的ヘビーユーザーの方、気を付けてください。

その言葉がもしかしたらあなたの行動を妨げているかもしれません。

 

 

 

私たちは普段、今起きている問題について考えるときに、

事実と解釈をわけて取り扱います。

 

ざっくり説明すると、

事実:誰が見ても同じ内容

解釈:人によって捉え方が変わるかもしれない内容

です。

 

で、この考え方を持っていると、

AだからB」という言葉を使わなくなります。

 

これはなぜかというと、

Aである」「Bである」の2つがたとえ事実であっても、その2つの因果関係はあくまでも解釈だからです。

 

具体的に説明すると、

「お金がないから設備投資できない」

の「お金がない」と「設備投資できない(できていない)」がたとえ事実であったとしても、

その2つに因果関係を見出しているのは、

実は紛れもない、あなた自身です。

(本当はお金がないも解釈で、正確に事実で言えばお金が◯◯円だ、です。)

 

お金がなくても設備投資できる方法は探せばきちんとあるんです。

 

 

 

ほとんどの人や会社は、

AだからB」という問題を取り扱うときに、根本の原因がAだから、Aを解決しようとするんです。

しかし、「AだからB」という問題において、ほぼ全ての場合、その人あるいは会社が達成したいものは「A」ではなく「B」の方です。

 

上記の事例でいうと、

まずは設備投資しようにもそもそもお金がないんだから、資金繰りの部分をまずは解決しなければいけない、と考えてしまっていたために行動が行き詰まっていました。

しかし、この会社で、本当に達成したいのは「資金繰りをなんとかすること」よりも「設備投資をすること」ですよね?

 

それなのにほぼ全ての人がこんなとき、「資金繰りをなんとかすること」に頭を使っているんです。

 

実は上記の事例は、実際に私たちのクライアントで起きた話なんですが、

このクライアントは結果的にお金を直接的に投資することなく、設備投資を達成することで売り上げが過去に例を見ないくらい爆発的に向上しました。

 

 

ほぼ全ての人が、この「AだからB」の考え方を持っています。

そして、その考え方こそが行動をあなたの行動を抑制してしまっている原因かもしれません。

 

 

自分の中のたられば意識を見つけたら、一旦今すぐやってみてください。

おそらくあなたの行動スピードは自然と3倍になり、

あなたが得られる成果も飛躍的に向上することでしょう。

 

 

 

自分の中の気づいていない「AだからB」の考え方や、途中で説明したお金を直接投資することなく設備投資の達成に成功したそのノウハウをもっと知りたい方、

弊社のセミナーでご紹介しています。

興味がある方はぜひご参加ください。

 

 

以上、一休みしたらブログを書こうと思い続けてたら、いつの間にか23時を過ぎていたタケヒロでした。