【金脈】

すごい会議どすえの鈴木です。

昨年の春、

あるプロジェクトが立ち上がった。

それは「世界一暑い国でダウンジャケットを100着黒字完売する」というチャレンジだった。

その国の最高気温は【72℃】

そこでダウンジャケットを100着完売するという少し変わったチャレンジだった。

組織における目標を立てるメリットは何か?

・進むべき方向が分かる

・やる気がでる

・何をすべきか明確になる

など色々あるが、一番のメリットは

「その目標をつくらなければ起きなかったこと」の実現可能性が最大化する。ことである。

今までのやり方で達成できる目標は、目標と呼ばない。

多くの組織やグループでは、「別にその目標がなかったとしても、それくらいはいくでしょ」といった目標を立てているのを目にする。

あなたは今どんな目標を持っていますか?

100着を黒字で完売しようとすると多くの問題が出てくる。

・渡航費は?

・現地でどうやって売るのか?

・話す言語は?

・そもそもダウンジャケットをどうやって集めるのか?

チャレンジングな目標を立てると多くの場合、問題が増え、かつ難易度も高くなる傾向が高い。

多くの組織では、”問題をよくないこと”

“それは悪いこと”として捉えられがちだが、私たちはそれは、組織が成長したり、個人が成長したりするための金塊・金脈だと考えている。

結果

・資金はクラウドファンディングで200万円集め

・ダウンジャケットは、100名近くの知り合いから無料で集め

現地でいろんな問題解決の末に100着黒字完売し、無事帰国することができた。

きっとチャレンジングな目標を掲げると

いろんな金脈が見つかります。

そんなドラマティックな日々を過ごしませんか?

すごい会議どすえではクライアント様にインパクトを与えるために、セミナーを実施しております!

「言葉を変えると世界が変わる」

こんにちは、すごい会議どすえの舜史です!

最近、コミュニケーションや言葉について学んでいると、とある小説の一節を思い出します。

「それだと何だか、哀れな気がしないか?たぶんな、あの素早さが恐怖を感じさせるんだよ。全能ぶりを見せつけられているようで、人は震え上がる」

「確かに、あの速さは恐ろしいな。でも、俺はね、あれはやっぱり、名前がいけないと思うね」

「名前か」

「そりゃそうだよ。ゴキと来て、ブリだからな。あの濁音の続く音はおぞましい。あれが、『せせらぎ』とか、『さらしな』とか、そういう優しい音の名前なら、まだそこまで悪くなかったと思うね」

(『魔王』著:伊坂幸太郎 より引用)

ゴキブリを『せせらぎ』や『さらしな』という呼び名に置き換えると、どんな違いがありますか?

私は、ゴキブリといえば、ツヤのある茶色のボディで地面を這うゴキブリの姿を想像したり、見たくないな〜と思ったりします。
一方で、せせらぎといえば、鳥の鳴き声が聞こえる森の小川を想像します。

実態は同じものでも、「せせらぎ」や「さらしな」と言い変えるだけで何か言葉の響きや印象が変わってくると感じました。初めて読んだ時、これが自分にとっては衝撃的でした。

最近、何かチャレンジングなことに挑戦したいと思って、今度の6月にトライアスロンに参加するのですが、その練習が時々面倒だなって思う時があります。

そこで自分がやることは、「自分がイチローだったら今何をするだろうか。」と自分に問いかけています。

自分がイチローとなることで、体が勝手に動き出す。

面倒だなって思っても、成し遂げている人はやっている。

そんな意図で、

「面倒だな」という言葉を「自分がイチローだったら今何をするだろうか。」

に変えるだけで、彼なら今やっているはずであるという考えになり、自ら行動するということが起きました。

言葉を変えるだけで、起きる行動や考えも変わってきます。

言葉が人を創ると思ってます。

今まで何かを成し遂げた方々には、どんな言葉があるのか、気になって調べると以下のようなものがありました。

「壁を乗り越えることが人生の醍醐味」 本田圭佑
– 過酷なトレーニングを続け、スキルを身につけるためには、数々の壁がふさがります。すると多くの場合、いろいろな理由で断念していきますが、本田さんは壁にぶつかっている時こそ、人間は成長しているといいます。

「それはビジョンじゃない。ゴールだ。本当のビジョンは何だ?」 山中伸弥
– 研究所の所長から「君のビジョンは何だ」と聞かれ、「いい論文を書き、いい職を手に入れること」と山中さんは答えると、「それはビジョンじゃない、ゴールだ、本当のビジョンじゃない」と言われたそうです。それを尋ねられて、初めて本当のビジョンを思い出したそうです。

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか。」 スティーブ・ジョブス
– 「今日が最後の日かもしれない」と思って生きることで、誰かからの期待に応えるために生きること、プライドに固執してやりたいことから目を背けること、などが消え去るそうです。妨げるものがなくなれば、残るのは自分がやるべきことのみ、上記にあげた質問を毎朝自分に問いかけることは、彼にとって必要不可欠なことだったそうです。

言葉を変えるだけで、起きる行動や考えも変わってきます。

言葉を変えると世界が変わる。

今までの自分を変えた言葉にはどんなものがありますか。

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質問の質が人生を左右する?!

こんにちは!すごい会議どすえのコータです。

さて、皆さんは今まで「質問」について教えてもらったことはありますか?

おそらく80%くらいの方々が

「教わっていない」と回答するのではないでしょうか。

ただ、タイトルにあるように質問の質があなたの人生を左右します。

ある本はこんなことを述べています。

「成功者と言われる人ほど、自分や他人に良い質問を投げかけている」

つまり、優秀な人とそうではない人を分けるのは”質問の質”ということです。

普段あまり意識することはないと思いますが、大半の会話が「質問」と「回答」で構成されています。

「今日の朝ごはん何?」

「パンと目玉焼きだよ。」

「今日は何をするの?」

「仕事行って、夜は飲み会。」

少し想像していただきたいのですが、「質問」と「回答」がなされていない会話というのは、

ほとんどないのではないでしょうか。

また、人は無意識に自分に質問に質問を繰り返しています。

「今日、何を食べようかな?」

「ミーティング何時からだっけ?」といった日常的なことから

「自分は何をしたくてこの会社にいるんだろう?」

「私は本当にやりたいことは何だろう?」

「どうしたらこの目標は達成できるのかな?」といった、過去を振り返ったり、未来について思考する質問があります。

つまり、私たちは質問を起点に行動を起こしていると言えます。

したがって、自分に毎日同じ質問を投げかけていれば、あなたの人生に何も変化が起きることなく、時間は過ぎていきます。

これまでの人生とは違うものを手に入れたいのであれば、違う質問を自分に投げかける必要があります。

では、どうやって良い質問を作るのか?

それは、5W1Hの活用です!

例えば「私は先生になりたい!」という人に対して

What→「先生になって何をしたいの?」

Why→「何で先生になりたいの?」

When→「いつまでに先生になりたいの?」

Who→「誰があなたの理想像の先生?」

Which→「どの学校で先生として教壇に立ちたい?」

How→「どう先生になるまで行動しますか?」

一つの言葉から、これだけの質問を作ることができます。

このトレーニングのメリットは、新たな観点を持つ質問を作れることです。

それは、自分がよく使う5W1Hの要素以外のものを使って質問を考えるから、と考えることができます。

ぜひ、このトレーニングを試してみて、今までの自分の人生と違いを実感してください!

これからもっと質問の質を高めたい方、どれだけ質問が大切なのか知りたい方は、是非以下のURLからセミナーに参加してみてください!

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あなたも確実に使っている◯◯という言葉、それ危険ですよ?

こんばんは、どすえのタケヒロです!

今日は「ほぼ全ての人が日常的に使っている、行動スピードを妨げているあの言葉」についてです。

 

 

 

皆さんは、たらればという言葉をご存知でしょうか?

◯◯したら~とか、◯◯すれば~のように、仮定の状況に対する行動を指す言葉ですね。

私の大好きな桃太郎電鉄という日本を全国行脚しながら資産を増やすゲームでは、一度振ったサイコロをもう一度振り直すことのできる便利なカードになっています。

 

そんな話は置いといて、

 

このたらればの言葉、日常生活でどのくらい使っていますか?

ほとんどの方が、実は気づかないうちにほぼ毎日使っているんです。

 

おそらく、最も使われているのが料理番組です。

たまねぎをみじん切りにしたら、バターを熱し炒める。たまねぎがあめ色になればとクックパッドはたらればの宝庫です。

 

 

このたられば言葉の、日常的ヘビーユーザーの方、気を付けてください。

その言葉がもしかしたらあなたの行動を妨げているかもしれません。

 

 

 

私たちは普段、今起きている問題について考えるときに、

事実と解釈をわけて取り扱います。

 

ざっくり説明すると、

事実:誰が見ても同じ内容

解釈:人によって捉え方が変わるかもしれない内容

です。

 

で、この考え方を持っていると、

AだからB」という言葉を使わなくなります。

 

これはなぜかというと、

Aである」「Bである」の2つがたとえ事実であっても、その2つの因果関係はあくまでも解釈だからです。

 

具体的に説明すると、

「お金がないから設備投資できない」

の「お金がない」と「設備投資できない(できていない)」がたとえ事実であったとしても、

その2つに因果関係を見出しているのは、

実は紛れもない、あなた自身です。

(本当はお金がないも解釈で、正確に事実で言えばお金が◯◯円だ、です。)

 

お金がなくても設備投資できる方法は探せばきちんとあるんです。

 

 

 

ほとんどの人や会社は、

AだからB」という問題を取り扱うときに、根本の原因がAだから、Aを解決しようとするんです。

しかし、「AだからB」という問題において、ほぼ全ての場合、その人あるいは会社が達成したいものは「A」ではなく「B」の方です。

 

上記の事例でいうと、

まずは設備投資しようにもそもそもお金がないんだから、資金繰りの部分をまずは解決しなければいけない、と考えてしまっていたために行動が行き詰まっていました。

しかし、この会社で、本当に達成したいのは「資金繰りをなんとかすること」よりも「設備投資をすること」ですよね?

 

それなのにほぼ全ての人がこんなとき、「資金繰りをなんとかすること」に頭を使っているんです。

 

実は上記の事例は、実際に私たちのクライアントで起きた話なんですが、

このクライアントは結果的にお金を直接的に投資することなく、設備投資を達成することで売り上げが過去に例を見ないくらい爆発的に向上しました。

 

 

ほぼ全ての人が、この「AだからB」の考え方を持っています。

そして、その考え方こそが行動をあなたの行動を抑制してしまっている原因かもしれません。

 

 

自分の中のたられば意識を見つけたら、一旦今すぐやってみてください。

おそらくあなたの行動スピードは自然と3倍になり、

あなたが得られる成果も飛躍的に向上することでしょう。

 

 

 

自分の中の気づいていない「AだからB」の考え方や、途中で説明したお金を直接投資することなく設備投資の達成に成功したそのノウハウをもっと知りたい方、

弊社のセミナーでご紹介しています。

興味がある方はぜひご参加ください。

 

 

以上、一休みしたらブログを書こうと思い続けてたら、いつの間にか23時を過ぎていたタケヒロでした。

「意図する」

こんばんは!

すごい会議どすえの鈴木です。

今日は全国各地で雪が降りましたね!

東京も雪が積もっています❄️

皆さんいかがお過ごしですか?

雪といえば、私は小学校2年生の冬休み

8:00 朝ごはん

9:00 テレビアニメを観る

13:00 お昼ごはん

14:00 テレビアニメを観る

20:00 夜ご飯

22:00 お風呂

23:00 就寝

毎日上記のような過ごし方をしていました。

あっという間に冬休みが終わったのを覚えています。笑

しかし、大人になった今、

上の過ごし方と同じような過ごし方をしてもおかしくない。

8:00 朝ごはん

9:00 仕事

13:00 お昼ごはん

14:00 仕事

20:00 夜ご飯

22:00お風呂

23:00 就寝

「テレビアニメを観る」→「仕事」に変わっただけかもしれない。

だとすると、私の小学生2年生の冬休みのように、あっという間に人生が終わってしまってもおかしくないのではないか?

我々の組織では、「戦略的フォーカス」という、共有された意図(目的・目標)を持っています。

そしてそれを達成するために、

ある質問を毎日自分に問いかけています。

それは、

「今日1日が終わったときに、どんな成果が出ていればあなたにとって最も価値がありますか?」という質問です。

(例えば、「結婚する」というのが目標あれば、

A、「今日プロポーズする!」と意図する場合:プロポーズに相応しいコース料理のレストランを予約して、彼女が好きそうなアクセサリーを用意し、告白の言葉を考えるかもしれません。

B、意図しない場合:

いつもと変わらない定食屋でのデートかもしれない。

人生は、「何を意図するか?」でその後の未来が変わってきます。

今日という1日をどんな意図(目的・目標)を持って過ごすかで、時間の使い方・取るべき行動が全て変わってきます。

・いつ、誰と、どんな服装で、どんな言葉遣いで、どんな行動を取るのか?

あなたは、今日1日をどんな意図(目的・目標)を持って過ごしますか?

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「どうして自分の強みを知るべきか?」

こんばんは!
すごい会議どすえの舜史です。

昨日、自分の強みについて考えていました。

自分にはどんな強みがあるのかなと。

今まで強みに向き合ったことがあまりありませんでしたが、それは先輩コーチのある質問がきっかけでした。

タイトル「どうして自分の強みを知るべきか?」

①頼まれてもいないのに、衝動的にやったことは何か。

尊敬する先輩コーチからの質問で感銘を受けるものがあった。

それは、

頼まれてもいないのに、衝動的にやったことは何か。

である。

自分の中で、それはなんだろうと考えていると、

例えば、
・自分の気づきを仲間にシェアしたこと
・経営者の方に、会ってすぐに知人を紹介したこと
・コーチの方に、コーチングリクエストした。
が浮かび上がった。

②その答えの根本的な関心とは何か。

そもそも、この質問の意図するものとは何か。

それは、この質問がご自身の強みに近いものと問うている質問でもあるということ。

あなたの強みは何ですか?と聞かれても、

もしかしたら、出てこない可能性もあるかもしれない、

もしくは、出てきたとしてもそれは自分自身の解釈かもしれない。

そこで、

頼まれてもいないのに、衝動的にやったことは何か。

と事実を聞く。その答えに対して、「どうして、そうしようと思ったの。」と聞くことで、

もしかしたらそれが強みなのではないかと関連づけることできる。

その行動をしようと思ったその人の根本的な関心は何なのかと。

質問に対する私の答えの2つに
・自分の気づきを仲間にシェアしたこと
・経営者の方に、会ってすぐに知人を紹介したこ
とあるが、そもそもなぜこれをしようと思ったのか。

それは、相手の方に貢献したかったから、

もっと言うと、自分が相手に貢献することでささやかながらでもお互いが幸せであると思うからである。

今はそれがもしかしたら自分 の強みの一つなのではないかと考えている。

③強みは武器である

また、ドラッカーはこのようなことを言っていた。

“つよみを基準にすえる。組織とは人間の弱みを中和し、同時に人間の強みを成果に結びつけるための、特殊な道具である。”

強みとは、自身が持つ大きな武器であると思う。

④強みを知って意図的に活かせば、今の自分に何ができるのだろうか。

2018年が始まって、3週間が経過した。これから一年後あなたはどんな状態であれば最高か。

その答えを追求する上で、まずは自分の強みが何であるか、それをどのように生かすか、

昨日はそんなことを考えるきっかけとなった一日であった。

あなたが頼まれてもいないのに、衝動的にやったことは何ですか。

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TTP

こんばんは。
すごい会議どすえのコータです。

皆さん
TTPをご存知ですか?

TPPと間違えてるんじゃないの?という方も
いらっしゃると思いますが、今回はTTPです。

TTPとは、、

T徹底 T的に Pパクる
TTP=徹底的にパクる。

成功者のしていることを全て猿のように真似ろ。という意味です。
(猿のように、は完全に解釈です。)

おそらくこのページを閲覧してくださる多くの方が、
セミナー等に参加したことがあると思います。

セミナーでは、ある分野の成功者の方が成功体験を話すので
たくさんの学びがあります。たくさんノートにメモをとって。

そして皆さん、心の中で、
「明日からこれやるぞ!!」となっていますよね?

ここまでは多くの方がTTPしようとしている思います。

ただ、
「セミナーで学んだ内容の何%を行動に移していますか?」

自分に正直に何%くらいか考えてみてください。

どうですか?
30%?
10%
はたまた5%未満?

ここで気づいていただきたいのは、
学んだだけは何の価値もない。ということです。

もう一度言います。
ただ学んだだけでは何の価値もありません。

頭では理解できていても、
実行に移す人は少ないのではないでしょうか?

それでは本当にもったいないです。
セミナーに費やす、時間もお金も無駄です。(満足が目的ならば構いません)

ただある保険会社のトップセールスマンの方は
『できる人たちは、誰かから教えてもらったり、盗んだりして結果を出している』と仰っていました。

成功するためにやることは非常にシンプルです。
TTP。これだけです。

シンプルではあるが、多くの方は成功を収めています。
であれば、やってみることに価値がありそうですよね?

一旦やってみてうまくいかないならば、別の方法で行ってみる。
このやってみる、という文脈が大切です。張り切りすぎると疲れてしまいます。
始めはゆっくり仮説・検証を繰り返すことをおすすめします☺︎

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私はセーラームーンになりたい

私はセーラームーンになりたい。

こんばんは!ハンナです。

以前、ご自身でもある分野で世界一位を取られて、指導者としても何人も世界一位を輩出してる方に出会いました。

「なぜ世界一位になれたんだと思いますか?」

と質問するとびっくりする答えが返ってきました。

「絶対なれると信じて疑わなかったんだ。幼稚園の頃から俺はずっと孫悟空になりたかったからなろうと思った。」

幼稚園生の時はみんなそれぞれ夢があります。

ウルトラマン

セーラームーン

宇宙飛行士

アンパンマン

そこに対して”ただ~になりたい”って思ってるだけだし、そこになんの疑いもないですよね。

「もしかしてなれないかもな。」

「実現難しそうだから他の夢にしとこっかな。」

ってならなかったと思うんです。

いつの日か、誰かに否定されたり、心を折れる経験をして「あ、無理かもな。」って諦めちゃう人がほとんどな気がします。

「この進路の方がいい。」

「就職先はこういう企業にすべきだ!」

そんな話をたくさん聞いて、いつしか自分の夢を忘れてしまった方もいるかもしれません。

ただ、「こうした方かいい。」「無理だな。」「そうすべきだ。」っていうものは自分が勝手に作ったストーリーです。

本当に自分がしたいことは何か?自分の当たり前は何か?

そう問い続けることで、新たなものや見えてたのに見えなくなったものが明らかになるかもしれません。

 

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タスク管理アプリの最も大きな障害とは?

すごい会議どすえの西澤です。

未完了
やらなければならないタスクをためることがよくあります。
ただし、未完了の仕事があると、その分自分の頭の中に残り続けるので、
他の仕事もますます進まなくなります。

お客様の会議の前などに思い出した時は最悪です。
会議の際にはお客様の成功のことだけ考えていたいのに、
頭の中に他のことがあって集中できなくなるのは絶対に避けなければなりません。

もちろん、自業自得なんです。
ということで、タスクを溜めないための問題解決を何度か行いました。
「どのようにすれば、未完了がない状態を維持できるだろうか?」

タスク管理アプリの最も大きな障害
いくつかタスク管理アプリを試してみました。
Wunderlist, todoist, lifebear…
Webページで「タスク管理アプリ」と調べてオススメされたものは一通り試したと思います。

使い始めて最初の数週間は、それを書くことがモチベーションになって続きます。
しかしながら、数週間経つと書かなくなります。
それはどのアプリを使っても同じでした。

「私のタスク管理を止めているものは何か?」
色々考えて分かったことは、
「そもそもタスクをアプリに書くのが面倒くさい。」
ということでした。

面倒くさがりなくせに意外に凝り性なので、
細かいタスクまでタスク管理アプリに記入します。
そうすると、書くことに時間を奪われることが増えてきます。

タスク管理が上手くいかない最も大きな障害は、
「タスクを記入する作業で疲れてしまうor満足してしまうこと」
なんじゃないかなぁと思っています。
これ、僕以外でも結構な人が悩んでいる課題ではないでしょうか?

記入しないタスク管理
なので、最近はタスク管理の仕方を変えました。
「一文字も書くことなく、思い出せるようにする仕組みは何か?」
という疑問文の問題解決をしました。

いくつかのルールを設けました。
1.3分以内で終わるタスクは、要求された直後に行う
2.LINEで要求されたタスクは、ピン留めして、終わったらピン留め解除する
3.毎日やるものに関しては、「どのタイミングでやるのか?」を明確にしておく
(英語の勉強 → 朝の布団の中、営業シートの記入 → トイレの中 etc.)
4.1時間以上かかる大きめのタスクのみ、Wunderlistに記入し、優先順位をつける

結局、4だけは記入が必要なのですが、
それでも以前に比べてグッと記入する量が減ったのと、
その分、タスクを貯めることも少なくなりました。

まだこれも実験段階なので、上手く続くかどうかはこれからなのですが、
結構1~2日でも違いを感じたので、オススメです。

 

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男性の方は絶対に見ないでください!

こんばんは。

すごい会議どすえのタケヒロです。

今日は「男性は絶対に見ないでください!!女性限定のとある◯◯とは!?」です。

いいですか?

男性の方はこちらはここでお帰りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今ここを見ているのは男性の方が多いのではないでしょうか?

申し訳ありませんが、女性限定のお得なサービス、についての情報はありません!すいません!

ちょっとHな内容を期待したあなた!

申し訳ありませんでした(個人的にはそっちの方が得意分野なのですが、場所が場所なので控えておきます)

 

 

今回説明したかったのは、この禁止されるほどしたくなっちゃう現象についてです。

多くの方が昔からテレビや本、あるいは実体験などで経験しているものでしょう。

 

このおなじみの効果は、カリギュラ効果といいます。

実はこの技法はコピーライティングにもよく使われています。

 

ありきたりな例えですが、

13時間働くだけで年収1千万を手にし、公私ともに自由な生活を手に入れたい方以外は絶対に見ないでください」

などとあれば、

実践するかどうかは置いておいて、その内容をとりあえず確認する人が多いのではないでしょうか?

 

 

関西圏あるいは芸の世界では、フリとしてもよく使われていますね。

「絶対に押すなよ?」

この言葉だけで多くの方がアツアツの熱湯風呂を思い浮かべることでしょう。

 

 

さて、このカリギュラ効果を認識している皆さんは、これを有効に活用できていますか?

多くの場合、知っているレベルに留まっているのではないでしょうか?

知っていても使っていないのは、知らないのと同じです。

ぜひ日常生活でも大いに活用していきましょう。

 

 

この効果は子育てなどの場合に非常に有効だと言われています。

例えば、

色んなおもちゃで遊んだまま、部屋を散らかした子供に向かって、

「散らかしちゃダメでしょ!」という風に叱ってしまうと、

子供は片付けようとしないことの方が多いでしょう。

 

この場合はきちんと「お片づけしようね!」と言ってあげる方が

子供にとっては効果的なんです。

 

これは人間の脳は否定語を認識しない、というものとも関連していて、

散らかしちゃダメダメの部分を認識せず、

散らかすという言葉だけが残るので、片付ける方向に言葉が作用しません。

 

さて、ここまで子育ての例を挙げましたが、

実はこれと同じ現象が多くの会社で起きているんです。

 

それは何か?

 

 

部下の育成なんです。

 

 

部下に対して、「◯◯してはダメ」、「どうしてこんな◯◯しかできないんだ」

などの言葉を言い放っていませんか?

 

なんて言えばいいかはもうお分かりですよね?

「◯◯しよう」「◯◯に変えてみて」など具体的な提案を出せばいいんです。

 

多くの場合、うまくいっていない会社の中の会話は、

否定やダメだしに溢れています。

 

しかし、それこそが社員の成長を妨げている根本的な原因の可能性が高いです。

 

言葉を変えれば社員が変わり、社員が変われば会社が変わる、

 

つまり逆を言えば、

悪い言葉が悪い社員を生み出し、その結果悪い会社が生まれるんです。

 

ぜひ、普段から効果的な言葉を使うよう心がけてくださいね。

 

 

 

では効果的な言葉とはどのようなものなのか?

ぜひそれを学んでみませんか?

 

ということで言葉のプロフェッショナルが送る、すごい会議体験セミナー

大人気開催中ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください!