意思決定は誰がするのか?

すごい会議どすえの林祐太です。

 

いきなりですが、クイズです。

一般的に人は1日に何回ほど意思決定をしているでしょうか?

諸説ありますが、意図的な意思決定はおよそ70回ほどと言われています。

人は70回の中で重要な意思決定をしていくのですね。

 

大きな意思決定と言うと、進路や就職、はたまたパートナー選びなど色々あります。

そのどれだけの部分を自分で意思決定できていますか?

誰かのきっかけはあると思いますが、最後に決めたのは必ず自分のはずです。

 

では、少し趣旨を変えた質問をします。

自分のやる仕事の意思決定は誰が行なっていますか?

社長ですか?部長ですか?人事ですか?

 

確かに、決裁権や裁量権はそういった方々にあるかもしれません。

しかし、社長の 意思決定を変える提案をする事は社員であればできます。

 

全ての社員が自分が意思決定している。

そんな会社があるとしたら、どんな成果を生み出すとあなたは思いますか?

 

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モチベーションが必ず上がるただ一つの方法

すごい会議どすえの林祐太です。

 

突然ですが、あなたはこんな自分に悩んではいませんか?

・モチベーションが上がらない

・一向にやる気が出ない

・自分の意思が弱くて朝起きられない

・自分に自信がない

・目の前の事がなかなか片付かない

 

ここで、質問です。

「あなたに「モチベーションがない」事を

他人はどうやって知るのでしょうか?」

 

 

 

 

 

それは行動を見るしかありません。

・約束の時間を守らない

・宿題をやってこない

・忘れ物をする

・面倒臭いと言う

 

つまり、行動にモチベーションというタグがついているだけなんです。

言い訳に使うか、根拠に使うか、

相手を魅了するのに使うか、自身を鼓舞するのに使うか、

そのタグの調理方法はあなた次第です。

 

ここで、立ち返って考えてみてください。

「モチベーションをあげてあなたは何がしたいのか?」

「それにモチベーションをあげる事は必須か?」

 

モチベーションがあるかどうかに頼らずとも行動を起こす事はできる訳です。

(行動を加速させるモチベーションは是非とも利用しましょう!)

うまくいかないときはモチベーションと行動を切り離して考えるのです。

 

ここまで読んだあなたは、もうお気づきかもしれません。

あなたが求めているものは本当に

「モチベーションが必ずあがる方法」ですか?

それとも、「何か目の前の事に向き合って行動を起こす事」ですか?

 

 

本記事の内容は、以前私が感銘を受けたとある方のお話を私なりに解釈したものに基づいています。

 


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自分の位置

すごい会議どすえの林祐太です。

 

あなたの人生で、最も大きな成果はどんなものですか?

 

 

私が言うには、成果は景色です。

後ろを振り返ると、

そういえばこんな事もあったな。

こんな道を辿って来たな。

そう思えるものが成果だと考えています。

 

 

2017年に、私は人生で初めて富士山に登りました。

幼少期に地元の小さな山に登ったのが、私の最後の山登りでした。

 

登る前の私の脳内には、多くのネガティブな思考が流れました。

「日本一の山なんて登れっこない」

「中学で運動部を引退し、帰宅部になった私ができる訳ない」
7合目まで行けたら帰ろうかな」

「高山病になったらどうしよう」

私にとって初めての富士登山は、緊張と不安の場でした。

 

富士山には毎年20万人以上が登ります。

老若男女、幅広い層の方が登頂を目指します。

しかし、初心者の登頂率は一般的に50%と言われています。

 

6合目、7合目、8合目と足を進めるにつれて、

酸素が少なくなり、息が切れ、

足が悲鳴をあげ、吐き気を催す。

嫌だったら帰ればいいんです。

でも、私はそんな自分が嫌でした。

 

「できない理由を並べる自分は絶対に出すな。」

 

登る時にそう決心しました。

 

 

 

 

 

朝方。

頂上にいる全ての人が一点を見つめていました。

ご来光。

どうして人はこれに惹きつけられるのでしょう。

同じ目的で登っているこれだけ多くの人がこの時間・空間を共有している。

その事に素直に感動を覚えました。

また、その時自分の中の「どうせ無理」が初めて壊れました。

「自分の中のストーリーがそう思わせていただけなんだ」

 

 

下山では両足にできた大きな水ぶくれの激痛に耐えながら、

一歩一歩足を前に踏み出しました。

吉田ルートの延々と終わらない下り坂。

歩いても歩いても同じ光景が広がる。

おじいちゃんおばあちゃんに抜かれていく自分。

「できない理由を並べる自分は絶対に出すな。」

無事大きな怪我もなく下山できました。

 

 

 

登山も下山も、後ろを振り返ります。

「こんなゴツゴツした岩山を登ってきたんだ」

「道中のたくさんの方に励まされたな」

「こんな高さまで登ってこれたんだ」

「山頂の豚汁が美味かったな」

「案外体の言う事って当てにならないな」

ちなみに帰ってからは、全身筋肉痛で2日間一歩も外に出られませんでした(笑)

 

 

 

多くの人は、人生のどこかで自分の過去を振り返ります。

私は、自分のストーリーは自分が作るしかないと考えています。

多くの景色を作るために、人の深みを増すために。

 

不可能だ、なんて決め付けず、無我夢中でやってみればいい。

できなかったら、踏ん張って、解決の糸口を探せばいい。

そんな自分でいれば、今の自分には到底考えられないような自分へ

辿り着けると私は信じています。

 

 

あなたの人生で、最も大きな成果はどんなものですか?

未来のあなたはこの質問にどう答えますか?

 


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あなたの2018年はどんな1年でしたか?

すごい会議どすえの林祐太です。

 

突然ですが、あなたにとって2018はどんな1年でしたか?

きっと、新たな人との出会いや、様々な経験から気付きを得て、

よりパワフルになれたことでしょう。

 

先日、すごい会議のとある先輩コーチが

「意図を持ってやるのが重要だ」

と仰っていました。

意図のあるなしで、行動は飛躍的に変わります。

私のここ1年で劇的に変わったものの一つに、本の読み方があります。

「この本はどんなきっかけで手に取り、何を期待しているのか?」

「読み終わった時にどんな知見や行動の違いが起きていたら幸せか?」

こういった質問を、本を読む前に自身に問いかけます。

読む意図を予め言葉に起こしてセットしておくことで、

血肉になる知見が自然と増えます。

 

すごい会議の考え方の一つに

「過去の延長線上にない成果を生み出す。」

というものがあります。

普通に考えていては、すごい成果はついてきません。

私が言うには、成果は、目標達成に向けたプロセスの結果です。

10年後に幸せになりたい、と思って幸せになれる人は、

もう既に幸せのために動き始めている人です。

目標をじっと見つめ、本気でぶつかる。

そうすると、今自分が何をすると目標を達成できるのか、が

自ずと見えてきます。

 

この記事の冒頭で、私は意図的に

2018年はどんな1年でしたか?」

と問いかけました。

あなたは、今日どんな違いを起こしますか?

 

 


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