TTP

こんばんは。
すごい会議どすえのコータです。

皆さん
TTPをご存知ですか?

TPPと間違えてるんじゃないの?という方も
いらっしゃると思いますが、今回はTTPです。

TTPとは、、

T徹底 T的に Pパクる
TTP=徹底的にパクる。

成功者のしていることを全て猿のように真似ろ。という意味です。
(猿のように、は完全に解釈です。)

おそらくこのページを閲覧してくださる多くの方が、
セミナー等に参加したことがあると思います。

セミナーでは、ある分野の成功者の方が成功体験を話すので
たくさんの学びがあります。たくさんノートにメモをとって。

そして皆さん、心の中で、
「明日からこれやるぞ!!」となっていますよね?

ここまでは多くの方がTTPしようとしている思います。

ただ、
「セミナーで学んだ内容の何%を行動に移していますか?」

自分に正直に何%くらいか考えてみてください。

どうですか?
30%?
10%
はたまた5%未満?

ここで気づいていただきたいのは、
学んだだけは何の価値もない。ということです。

もう一度言います。
ただ学んだだけでは何の価値もありません。

頭では理解できていても、
実行に移す人は少ないのではないでしょうか?

それでは本当にもったいないです。
セミナーに費やす、時間もお金も無駄です。(満足が目的ならば構いません)

ただある保険会社のトップセールスマンの方は
『できる人たちは、誰かから教えてもらったり、盗んだりして結果を出している』と仰っていました。

成功するためにやることは非常にシンプルです。
TTP。これだけです。

シンプルではあるが、多くの方は成功を収めています。
であれば、やってみることに価値がありそうですよね?

一旦やってみてうまくいかないならば、別の方法で行ってみる。
このやってみる、という文脈が大切です。張り切りすぎると疲れてしまいます。
始めはゆっくり仮説・検証を繰り返すことをおすすめします☺︎

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すごい会議体験セミナー

私はセーラームーンになりたい

私はセーラームーンになりたい。

こんばんは!ハンナです。

以前、ご自身でもある分野で世界一位を取られて、指導者としても何人も世界一位を輩出してる方に出会いました。

「なぜ世界一位になれたんだと思いますか?」

と質問するとびっくりする答えが返ってきました。

「絶対なれると信じて疑わなかったんだ。幼稚園の頃から俺はずっと孫悟空になりたかったからなろうと思った。」

幼稚園生の時はみんなそれぞれ夢があります。

ウルトラマン

セーラームーン

宇宙飛行士

アンパンマン

そこに対して”ただ~になりたい”って思ってるだけだし、そこになんの疑いもないですよね。

「もしかしてなれないかもな。」

「実現難しそうだから他の夢にしとこっかな。」

ってならなかったと思うんです。

いつの日か、誰かに否定されたり、心を折れる経験をして「あ、無理かもな。」って諦めちゃう人がほとんどな気がします。

「この進路の方がいい。」

「就職先はこういう企業にすべきだ!」

そんな話をたくさん聞いて、いつしか自分の夢を忘れてしまった方もいるかもしれません。

ただ、「こうした方かいい。」「無理だな。」「そうすべきだ。」っていうものは自分が勝手に作ったストーリーです。

本当に自分がしたいことは何か?自分の当たり前は何か?

そう問い続けることで、新たなものや見えてたのに見えなくなったものが明らかになるかもしれません。

 

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タスク管理アプリの最も大きな障害とは?

すごい会議どすえの西澤です。

未完了
やらなければならないタスクをためることがよくあります。
ただし、未完了の仕事があると、その分自分の頭の中に残り続けるので、
他の仕事もますます進まなくなります。

お客様の会議の前などに思い出した時は最悪です。
会議の際にはお客様の成功のことだけ考えていたいのに、
頭の中に他のことがあって集中できなくなるのは絶対に避けなければなりません。

もちろん、自業自得なんです。
ということで、タスクを溜めないための問題解決を何度か行いました。
「どのようにすれば、未完了がない状態を維持できるだろうか?」

タスク管理アプリの最も大きな障害
いくつかタスク管理アプリを試してみました。
Wunderlist, todoist, lifebear…
Webページで「タスク管理アプリ」と調べてオススメされたものは一通り試したと思います。

使い始めて最初の数週間は、それを書くことがモチベーションになって続きます。
しかしながら、数週間経つと書かなくなります。
それはどのアプリを使っても同じでした。

「私のタスク管理を止めているものは何か?」
色々考えて分かったことは、
「そもそもタスクをアプリに書くのが面倒くさい。」
ということでした。

面倒くさがりなくせに意外に凝り性なので、
細かいタスクまでタスク管理アプリに記入します。
そうすると、書くことに時間を奪われることが増えてきます。

タスク管理が上手くいかない最も大きな障害は、
「タスクを記入する作業で疲れてしまうor満足してしまうこと」
なんじゃないかなぁと思っています。
これ、僕以外でも結構な人が悩んでいる課題ではないでしょうか?

記入しないタスク管理
なので、最近はタスク管理の仕方を変えました。
「一文字も書くことなく、思い出せるようにする仕組みは何か?」
という疑問文の問題解決をしました。

いくつかのルールを設けました。
1.3分以内で終わるタスクは、要求された直後に行う
2.LINEで要求されたタスクは、ピン留めして、終わったらピン留め解除する
3.毎日やるものに関しては、「どのタイミングでやるのか?」を明確にしておく
(英語の勉強 → 朝の布団の中、営業シートの記入 → トイレの中 etc.)
4.1時間以上かかる大きめのタスクのみ、Wunderlistに記入し、優先順位をつける

結局、4だけは記入が必要なのですが、
それでも以前に比べてグッと記入する量が減ったのと、
その分、タスクを貯めることも少なくなりました。

まだこれも実験段階なので、上手く続くかどうかはこれからなのですが、
結構1~2日でも違いを感じたので、オススメです。

 

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「一見不可能に見えることを可能にする」

すごい会議どすえの鈴木です。

 

皆さん、

北海道→沖縄まで走ったらだいたい何kmくらいか知ってますか?

そう。

「3000km」です。笑

・どのようにすれば3000km走ることができるだろうか?

初めは全く答えが見つかりません。

「3000km」という数字だけ見るとどうも走れる気がしませんでした。

ただ3000kmという距離も

60日で走るとすれば「1日あたり50km」という距離に細分化できます。

そうすると焦点を当てるべきは、

・どのようにすれば1日50kmを走ることができるか?

・どのようにすれば1日50kmを継続して走ることができるか?です。

100kmマラソンを走った経験があったので、「これなら走れるかもしれない。と思い、1日50kmを継続して走ることができるようになるための練習を積み重ねました。」

結果

私は、2017年7月、8月に会社を休んで62日間で北海道→沖縄まで3000kmランニングで走りきることができました。

チャレンジングな目標を設定すると、

「無理だよ。とか、そんなのできるわけ無いじゃん。」という風に言われることもあります。

ただその目標を細分化してみると、

目の前で追う目標が、無理難題ではないことがあるかもしれません。

私がこの経験から得たことは、

目標を細分化すると目標に向けてやるべきことを明確化にでき、より行動しやすくなる。ということです。

あなたがチャレンジしたいことは何ですか?

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エンロールについて

すごい会議どすえの黒木です。

「エンロールについて」

最近、エンロールについて学ぶ機会がありました。

その言葉を聞いて思い浮かぶイメージとは何ですか?

意味を調べると、

“登録、入会、加入。”

と書いてありました。(大辞林 第三版)

ただ我々は、エンロールを”巻き込まれた”という意味合いで使うことがあります。

例えば、彼のダンスのパフォーマンスにエンロールされた、

大好きなアーティストのLIVEを見に行って、エンロールされた、

など。

エンロールというのは、私がいうには”魅了される”ことです。

それは、提案、操作、値引き、力を使うこともせずに相手が魅了されるようなものを言います。

これを学んでから、見ず知らずの方10人に声をかけるということを日常的にやるようになりました。

一体どんな表情でどんな言葉をかけると、相手がエンロールされるのか、

という意図でやっています。

あるスーパーでの話ですが、ちょうどクリスマス時期でおばちゃんがサンタの帽子をかぶってレジをしていました。

そこでレジ打ちしてる時に、「サンタの帽子すごい似合ってますね〜。」というと、

「えっ、やめてよ。恥ずかしいから言わないで。」と言われました。

商品をその方から受け取って帰る際、「うん、またおいでよ。」という言葉を頂きました。

それから、ラーメン屋でご飯を食べた後に、店員さんに「ご馳走様でした!美味しかったです。」というと、

「お兄さん、笑顔素敵ですね。営業の方ですか。」「また来てください。」というお返事を頂きました。

この2つの出来事に関して、
スーパーのレジのおばちゃん、
ラーメン屋のお兄さんは、もしかしたらささやかながらエンロールされたんじゃないかと思っています。

どんな言葉でどんな表情で言葉をかけると、相手がエンロールされるのか。

それをいろんな方の反応をヒントに日々研究しています。

あなたにとってのエンロールとは何ですか?

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失敗しない準備力

こんにちは。

すごい会議どすえのコータです。

皆さん、米倉涼子さん主演の医療ドラマ『ドクターX』をご存知でしょうか?「私、失敗しないので」という言葉の下、どんなオペも成功させる大門未知子およびそのチームのストーリーです。

 

その最終回(シーズン5)、オペ中に行われた、神原先生と蛭間先生のある会話に私は感動しました。

 

 

 

 

「起こりうるすべてのケースを予測して、完璧な準備を行う。

それが、大門未知子が失敗しない理由です。」(神原)

「大門先生はいつもこんなことを?」(蛭間)

「はい。どんな患者にも必ず。」(神原)

 

 

 

 

皆さん、この会話からどんな気づきを得ましたか?

ドクターxの名言

「私、失敗しないので」

この言葉の背景には徹底的な準備が行われていた。

どんなオペも成功させてきた大門は、手術前に術式と手順、加えて想定される全ての問題を洗い出し、”完璧”な準備をしていたのです。

利害関係や人としての好みは関係なく、全ての患者の”命”を救うためなら、どんなに時間を投資しても準備をする。

つまり大門は、ただ医者としての能力が高いから失敗していないのではなく、緻密な準備があったからと考えられます。

 

 

 

 

 

この状況を、ビジネスの世界に置き換えてみます。

皆さん、ご自身の準備力について振り返ってみてください。

 

営業に行く前、あなたはどんな準備をしているか?

新規事業の企画書、起こりうる問題は想定しているか?

事業立案のプレゼン、どんなことが想定されるのか?

 

 

 

 

改めて振り返ってみて、

”完璧”

”私、失敗しないので”

この言葉がぴったりくる方は、もう大門未知子です。笑

 

 

 

 

ただ、私も含め、多くの方は

「何かまだできるんじゃないかな」

「意外とまだまだ準備が足りないな」

そんな感情を抱くと思います。

 

 

今回伝えたいことは、

・私たちは自信を持って、「失敗しない」と言えるだけの完璧な準備をしているのか?

・クライアントの規模によって、準備に差は生まれていませんか?

ということです。

 

 

 

サッカー日本代表キャプテンの長谷部選手は著書『心を整える』でこんな言葉を残しています。

“普段からやるべきことに取り組み、万全の準備をしていれば、運が巡ってきたときにつかむことができる。”

 

最高の機会を手に入れることができる人は、完璧な準備をしている人なのかもしれないですね(^^)

 

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Be in communicationなカンケイ。

1/5,6,7とハワード(=すごい会議の生みの親)が来日し、セッションが行われました。

そのセッションの中で、ハワードから
”Be in communication”であるか?という問いを投げかけられました。

ハワードが言うにはビジネス上で
相手のとコミュニケーションが上手くいかない時、

様々な問題の根源は
”Be in communicationな状態ではない”可能性が高いと言うことでした。

Be in communicationの定義を私は

”相手との関係性の中でネガティブな感情が生まれた時に躊躇なく伝えることができ、相手との関係性を互いが前進させようとしている状態”

だと解釈しました。

”Be in communication”という視点から周りを見渡すと色々な気づきがあります。

まずはっとしたのは身近な人だからって
Be in communicationな関係が築かれている訳ではないということ。

身近・・・自分の体の近くにあること。日常慣れ親しんでいること。
(三省堂 大辞林より)

両親、兄弟、恋人、友人、同僚、、、、

自分の周りにいてくれて、慣れ親しんでいる関係だったとしても、

”相手との関係性の中でネガティブな感情が生まれた時に躊躇なく伝えることができ、相手との関係性を互いが前進させようとしている状態”

ではないこともあると思うんです。

何かに躊躇していて言いたいことが言えてなかったり。
引っかかる部分をそのままにしていたり。

そういった”もやもやした部分”にきちんと向き合う、
Be in communicationな関係は意図して創り上げるものなんだと思います。

あなたは周りの人とBe in communicaitonな状態ですか?

今、「あーちゃんと伝えなきゃなあ。」とぱっと思い浮かんだ人にどんな言葉を届けますか?

以上、はんなでした^^

 

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言葉の裏側を意図して出す

すごい会議どすえの西澤です。

 

すごい会議では、会議でのコーチング以外にも、

社長や幹部の方々と個別に話させていただくことがあります。

というのも、個別に話していくと「え?実はそんなこと考えてたんですか?!」とか「あー、この人はこの部分に苦手意識を感じてらっしゃるんだな」ということが分かるからです。

 

特によくあるのは、

「え?社長そんなこと考えてたんですか?!」

なんてこと。

例えば先日も、社員の方の1人は

「社長は人に責任を押し付けてばかりだ!」

と言う一方で、社長からは

「本当は全部僕自身の責任なんですよ。」

と仰っていたことがありました。

こういったことは色んな会社で起きています。

 

 

省略する

最近本当に思うのは、

人間は自分の考えや弱い部分を省略する生き物なんだな、と。

特に、弱いところはほとんど伝えることを避けますよね。

 

僕自身もそんな経験が最近ありました。

うちの会社の新潟旅行が明日からあるのですが、その旅行が最高の時間になるようにマネージする役割をすることが決まりました。

 

それから、時間をかけて色んな場所を調べたり、どんな演出だったら喜んでもらえそうか考えたりして、仮のプランを作成しました。

しかしながら、みんなから意見やアイディアもどんどん欲しかったため、「提案や質問をください!」とリクエストをして、その草案を全員に送ったんですね。

 

しかしながら、みんなからの反応は無し。

僕は時間をかけて作ったのにも関わらず反応がなかったので、「みんな旅行楽しみじゃないのかなぁ」なんて思いながら、ちょっとモチベーションを下げてました。

 

 

言葉の裏側

それから1週間ほど経ち、メンバーとご飯に行った時、旅行の話になりました。

僕は「旅行楽しみじゃない?」と聞くと、

みんなは「いや、すごく楽しみだよ!」と言うのです。

加えて、「薫が作ったプランはやっつけ仕事で作っている感じがした。」

と言うのです。

 

僕はこれだけすれ違いが起きていることに驚きました。

その上で、最初に企画を出した時に「みんな旅行楽しみにしてる?僕も手探りなので、どんなアプローチで進めると効果的かぜひ話したい。」

とリクエストしていれば、より最高の旅行プランがより早く作れたのではないかな、と感じました。

 

言葉の裏側にあるものは、それを意図して共有しようとしないと絶対に伝わりません。

本心や弱さも一切隠さない僕になります。

 

弊社のセミナーに興味を持った方はこちらから!

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3つのルール

すごい会議どすえの鈴木智大です。

 

「STOP!」

約40名のすごい会議コーチが集まる中で、
その言葉が場内に響き渡った。

我々すごい会議の生みの親である
“ハワード・ゴールドマン”は、あるコーチの発言を止め、近くにあったホワイトボードに何か書き始めた。

 

「ルール1【Smile】」
(発言をする際→笑顔になってから発言をする。)

今までは、深刻な顔をして発言した人も緊張しながら話していた方も【笑顔】になってから発言することで、話し手の表情が格段に良くなった。

そして、驚くことに聞く側に違いにも大きな違いが生まれていた。
話す側が笑顔だと、聞く側も自然と笑顔になっていた。

 

「STOP!」

しばらくして、またあるコーチが発言をした際、ハワードが会話を止め、何かを書き始めた。

 

「ルール2 【Pause and make contact】」(いきなり発言をするのではなく、聞いていただく方とアイコンタクトを取ってから発言をする。)

話し手と聞く側の準備がセットアップされ、場と繋がりを持っている状況である。
さらに、

 

「ルール3【Keep contact】(話す側と聞く側でできた繋がりを保ち続ける。)というルールも追加された。

この3つのポイントを抑えて話してみると、
聞いている人はみんな笑顔。
人とアイコンタクトしながら発表することで、「場」と繋がっている一体感を感じることもできた。
自分がまるが演説家にでもなったような気持ちになった。
意思を伝えることも重要だが、
人と人のつながりや場とつながることにも重きを置いた方が効果的であることを知った。

 

①Smile

②Pause and make contact

③Keep contact

多くの方に一斉に話す際も、一対一で会話するときも上記のポイントを抑え発言していく。

 

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「区別すること」

すごい会議どすえの黒木です。

 

「区別すること」

雪国に住んでない私は、雪が降ってきたらそれをただの雪とでしか認識していません。

一方で、雪国に住んでいるエスキモーは雪を150種類に区別することができると聞いたことがあります。

私にとっては雪はただの雪ですが、エスキモーにとってはいろんな区別があるようです。

区別をするかしないかで見える世界が変わってくる、そんな気づきをここ2日間で得ました。

ここで質問ですが、皆さんは方針と方法をどのように区別していますか?

私が言うには、方針とはある目標を達成する上での方向であり、

それに対して方法とは、目標を達成する上での具体的なやり方です。

例えば、「数学が苦手」という問題があるとして、それを解決する上での

方針は、

・数学の問題をたくさん解く

・得意な人に聞く

というものが挙げられますが、方法に書き換えると

・教科書の問題を全て3回ずつ解く

・今までで解けなかった問題を〇〇君に聞く

というものが挙げられます。

方針ではなく方法というのは、具体的に何をやるかが明確です。

方法であれば、実際に何をやったのかを真似することも可能です。

方法なき方針では意味がありません。

「数学が苦手という問題をどのように解決しましたか」と聞くと、

“ 問題を解きまくった ”や” 得意な人に聞いた ” という答えが返ってきてもおかしくないですが、それは方針です。

しかし一方で、どのような方法で解決しましたか?と聞くと、方法が返ってくる可能性が高いです。

方針と方法の区別がついていれば、後者のような質問を意図的にすることができます。

また、私はどすえに入門し方針と方法の区別がつくようになってから、意図的に解決する方法を作るようになりました。

例えば、

問題:朝早く起きれない。

解決策(方法):ベッドから1.0m以上のとこに目覚まし4個置いて、起きる時間から10分毎になるようにセットした。

問題:今の体力で6月のトライアスロンに完走できるか分からない。

解決策(方法):毎日1時間ランニングする。

といったものが考えられます。

どすえに入門してから、

“区別をすることで、それを応用し問題解決につなげることができる”

という気づきを得ることができました。

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