考え方を逆にしてモチベーションを安定

2016/01/28モチベーション

逆の考え方でモチベーション安定化|目標より達成度を見よう

仕事をしていく上で、毎年・毎月・毎週と目標を定めて取り組むビジネスマンは多いと思います。

ただ、なかなかモチベーションが維持できない・上がらないということも多いのではないでしょうか。

実は、それは考え方を逆にするだけで大きく状況を好転できるかもしれません。

今回は、逆の考え方でモチベーションを安定させる方法をお伝えします。

日本の誇る某メジャーリーガーも実践していたモチベーションコントロールの考え方ですので、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。

安定したモチベーションを維持する某選手の考え方

日米通して様々な記録を打ち立ててきた、日本の誇るメジャーリーガー・I選手。そのモチベーション維持の秘訣はどこにあるのでしょうか。

I選手の記録更新が見えてくるたびに、テレビでは「記録達成まであと○本」とカウントダウン。

しかし、当のI選手は、「どうしてカウントダウンするのかわからない」と考えていたようです。

なぜなら、I選手は「これまで僕は、カウントアップしてきたから」です。

カウントアップの考え方で「達成度」を意識する

つまり、I選手は目標までの差分をカウントダウンするのではなく、それまでに自分が積み重ねてきた成果をカウントアップしていたのです。

カウントダウンであれば、モチベーションが続かないということは大いにあります。

例えば、全部で100件の契約を取らないといけないという目標があったとして、25件達成した時に、「目標達成まで、残りは75件だ!頑張ろう!」と思うことはできますか。ちょっと難しいですよね。

ですから、目標は頭に置きながらも、日々「できた数」「達成度」を意識してカウントアップしていくことをおすすめします。

自然と仕事に対しても前向きな気持ちが芽生え、モチベーションが安定していくこと間違いありません。

モチベーションが安定すれば、自ずと仕事のパフォーマンスも安定していくはず。

モチベーションを安定させるということは、良い業績を上げるためにも欠かせないポイントなのです。

まとめ

いかがでしたか。終わりまでのカウントダウンは、終わりが見えている状態であればモチベーションを安定させることができますが、そうでなければ逆効果であることが多いです。

モチベーションを向上させることは、仕事の安定的なパフォーマンスにも大きく影響します。

今回お伝えした「カウントアップ」の考え方であれば、意識ひとつですぐに取り入れられます。

目標がクリアできずに悩んでいる人は、考え方をちょっと逆にして取り組んでみてくださいね。

すごい会議コーチ 2017年度 新卒採用
メニュー
閉じる
メニューを閉じる