経営のコスト削減に役立つ社内ツール

2015/12/31経営

社内SNSでコスト削減!経営の無駄も削ぎ落とす改革

経営者のみなさん、社内でのコミュニケーションはどうされていますか?

今、多くの企業が導入しているのが「社内SNS」の数々。

掲示板等でコミュニケーションを取るタイプだったり、チャットをメインとしたコミュニケーションを取るものだったり…とその形は様々です。

もちろん、導入に費用はかかりますが、長期的に見ると経営者にとってはコスト削減に繋がるものなのだと思います。

何故かと言うと、従来のメールや回覧板等によるコミュニケーションや情報共有による無駄なコストを削減出来るだけではなく、社内の業務効率が比較的に向上するので、生産性が向上するのです。

まさに、社内SNSの導入は経営の無駄なコストを削減し、業務効率を向上させられるツールなのです。

今回は、社内SNSの導入を迷っていらっしゃる経営者のみなさんのために、コスト削減に繋がる社内SNSのメリットをまとめてお届けします。

社内SNSを導入するメリット

社内SNSを導入すると、以下のようなメリットが有ります。

【無駄なメールのやり取りが削減できる】

社内ではメールでやり取り…という会社も多いと思います。

しかし、「CCに上司を入れる」という決まりがあることで、直接必要のないメールの対応に追われたり、重要なメールを見逃してしまったり…という無駄が発生します。

これを省き、必要な内容だけやり取りできるのです。

【社内コミュニケーションが活発になる】

メールだと、挨拶文や署名など「形だけ」の部分も多いですよね。そういった文句が必要ないため、気軽にやり取りが出来ます。

私生活でも、LINE等のチャットツールが主流でメールを使う人が減っている昨今。業務でもメールではなくチャットツールに切り替えることで社内の交流も活発になるでしょう。

【ファイル共有が楽になる】

複数人が参加するグループを作り、そこにファイルをアップロードするだけでファイル共有が完了する社内SNSも多いです。

重要事項も一瞬で同時に伝わりますし、ファイルのバックアップ代わりになることもあります(保存期間はツールによってまちまちなので、導入前に要確認です)。

【タスクが見える化できる】

導入する社内SNSによっては、個々人にタスクを付与してその進捗を確認する…ということも可能です。

これにより、その個人のタスクの数や内容を把握することが出来ますし、タスクが見える化することで「うっかり忘れる」ということもなくなるはず。

社内SNSを使うことで業務も効率的に進むようになるのです。

社内SNSツールを選ぶポイント

・導入企業の成功率や評判が良いもの
・100名まで無料!など、特典があるもの
・日報共有サービスなど情報の共有がしやすいもの
・使いやすいシステムのもの

社内SNSツールを採用する時は、こういった点もチェックしてみましょう。

無料体験できるものもありますので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。自社に合ったツールをぜひ見つけてくださいね。

最後に

これまでのメール中心の社内コミュニケーションから社内SNSに切り替えるのは、大きな改革です。

しかし、上手に導入できれば、経営の面でも大きな成長に繋がること間違いありません。是非前向きに検討されてみてください。

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