社員との関係を変える心をこめたあいさつ

2015/12/31社員

社員との関係を築くための基本的な「あいさつ」とは

あなたは、他の社員との信頼関係は築けていますか?どうも「心をひらいてくれない」「会話が弾まない」という悩みを抱えていませんか。

社員とのコミュニケーションが少ない職場は、どうしてもチームワークで良いパフォーマンスを発揮することが出来ません。

業務効率を上げるためには、社員同士の信頼関係を強固にすることが効果的なのです。

今回は、社員同士の信頼関係を築く最初の一歩である「あいさつ」について取り上げます。

「あいさつ」で心を開いて信頼関係を築こう

職場において、「部下がなかなかあいさつをしない」と悩みを抱えている人も多いでしょう。

しかし、そこで考え方を変えてみると別の事実が見えてきます。

あいさつが恒常的に交わされていない職場、というのは信頼関係が築けていない証拠です。

実は、部下の自発的あいさつを待つのではなく、「上司自ら率先してあいさつをする」という考え方が信頼関係構築には有効なのです。

まずは上司から声をかけることで、普段の部下の様子もわかります。自ずと会話やコミュニケーションも増え、社内の雰囲気も明るくなるはずです。

心をこめたあいさつのポイント

あいさつは、大切なコミュニケーションの1つです。

特に心を入れたいのは朝のあいさつ。「自ら進んで」「目を合わせながら」「元気よく、朗らかに」「微笑みながら」「プラスアルファの言葉を添えて」という5つのポイントに注意しながら行ってみてください。

特に、朝に声のトーンが与える影響はかなり大きいので、職場の雰囲気が明るくなるような声で挨拶をするという意識が大切です。

部下の数が多いのなら、全員の顔を見回しながらで構いません。しっかりと部下の顔を見ることで、なにか問題を抱えていないか、体調は良いか、ということまで推し量ることが出来ます。

その際、挨拶だけではなく、「今日は早いね」「昨日は遅くまでお疲れ様」というように一人ひとり声をかけるとより信頼関係を築くことが出来ます。

毎日心をこめたあいさつをすることで、社員は「しっかり自分のことを見てくれている」という安心感を得ることが出来ます。そうして認められているという感情は、部下のモチベーションにも大きく影響を与えるのです。

まとめ

いかがでしたか。たかがあいさつ、されどあいさつ。毎朝のあいさつを意識するだけで社内の雰囲気は大きく変わります。

ちいさな積み重ねですが、こういった挨拶による信頼やポジティブな感情の積み重ねが、大きな信頼関係へと繋がるのです。

早速今から、心をこめたあいさつを心がけてみてください。

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