売上を維持する方法は戦略の順番も重視

2016/01/28売上

売上維持に欠かせない戦略とは?3つの基礎的な方法を見直す

売上維持に欠かせないのは、既存商品の底上げはもちろん、新しい商品でいかに売上を伸ばしていくかということです。

日々新しい物が生まれ、日々消費者は様々なものに触れています。そんな中で企業を維持していくためには、戦略的に売上を伸ばしていくことなのです。

一般的に、商品の売上を挙げるという一連の流れを「マーケティング」と言います。マーケティングというと難しそうですが、売上維持を実践する方法は、たったの3つだけ。

それは、「何を」「誰に」「どうやって」売るかというのを考えるということです。この基本方法に則って売上維持の戦略を練ることができれば、大きく失敗することはないでしょう。

今回は、売上維持に欠かせない戦略を紹介します。

売上維持に失敗してしまう原因

「何を」「誰に」「どうやって」を意識しているのに、なかなか売上が伸びない…と悩んでいる企業もいるはず。

その失敗の原因として、「何を」「誰に」「どうやって」という順番を守っていないということが多々あるように思います。

例えば、Facebookが流行ってきた時に、「今からはFacebookだ!とりあえずFacebookをはじめよう」と「どうやって」から始める方法を取ると、失敗することが多いです。

販売する商品も、ターゲットも決まっていない状態ですから、失敗は当りまえですよね…。

大切なのは、「何を」「誰に」「どうやって」という順番にそって考えることです。

売上維持に欠かせない3つのポイント

売上維持の戦略を考える上で大切な「何を」「誰に」「どうやって」という3つのポイント。この順番に沿って行うのが、この方法の何よりも大切なところです。

「何を」は、顧客に価値を与えられる商品を作り出すという「製品戦略」。

「誰に」は、生み出した製品が一番響くのはどういった層の顧客なのかという「ターゲット戦略」・「どうやって」は、商品をターゲットとなる客層にどうやって買ってもらうかという「プロモーション戦略」です。

商品が決まらなければターゲットは決まりませんし、ターゲットが決まらなければ、プロモーション戦略も決まりません。

お年寄りに向けた商品を、LINE等でプロモーションしてもあまり効果はありませんよね。ターゲットによって取るべき戦略は大きく変わってくるのです。

売上維持のために新商品を企画する際は、この方法にそって、順番を意識して考えてみてください。

まとめ

いかがでしたが?この戦略のポイントは、実行する順番を間違えないということ。

これまであまり深く考えずに新商品を海亜してきた企業は、「何を」「誰に」「どうやって」という3つのポイントを抑えた方法で戦略を練ることで、売上を維持・向上させることができます。チャレンジしてみてくださいね。

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