売上を下げる原因になるお客様軽視な考え方

2016/01/28売上

売上を下げる考え方とは?お客様目線の消失が原因の可能性

「急に売上が下がってしまった」「なかなか思うように売上が伸びない」といった悩みを抱える方は少なく無いと思います。

もちろん、売上を下げる原因には様々なものがあり、複雑に絡み合っています。

今回は、売上を下げる原因の1つとして、「お客様目線」について掘り下げてみたいと思います。

「お客様目線」が失われていることが、売上を下げる原因となっている可能性があります。

これは社内で考え方を共有するだけで改善できることですから、すぐに取り組んでみてください。

お客様目線とは

お客様目線とは、その名の通り「買い手側の立場に立った考え方」です。

自分がお店に行って買い物をする時、いろいろなことを考えると思います。

「この商品はどこにあるだろう」「こういった商品があればいいのに」「値札が小さいと分かりにくいな」「袋詰のスペースが狭くて混雑する」などなど。

こういったお客様目線を持つことは、より良い接客をする上で欠かせません。

忙しいとお客様目線を忘れてしまいがち

他の店舗に行った時は、上記のようにお客様目線でいろいろなことを考えることができます。

しかし、自分が売り手側となると、とたんにこれが難しくなるものです。

「忙しいから、ついつい品出しが後になってしまう」「もっとレジの回転率をあげたいから、袋詰は手早く行ってくれればいいのに…」と売り手ならではのお客様への不満が出てくることもあると思います。

しかし、店側がお客様目線を失ってしまうと、それが原因となりお客様がお店から離れ、結果的に売上が下がってしまう…という悪循環は少なくありません。

お客様目線はなぜ大切か

何故かと言うと、お客様目線を忘れてしまうと、お客さんがそのお店から去っていってしまうからです。

店員の接客の良し悪しはもちろんですが、「買い物のしやすさ」「品揃えの良さ」などもお客さんがお気に入りのお店を増やす重要な要素。

これを疎かにしてしまうと、お客様はお店から離れてしまいます。

つまり、売上をアップさせるために忘れてはならないのが、何よりも「お客様目線」なのです。

「お客様目線」で売り場を見れば、品切れもなく、商品の鮮度も良く…お客さんが気持ちよく買い物ができる状況が整います。

導線や配置を考える際にも、お客さんの目線で考えるだけでぐっと良くなります。

売上が上がらず悩んでいる方は、今一度お客様の目線でお店を見なおしてみてください。改善点が見つかると思います。

まとめ

いかがでしたか。忙しいと、ついおざなりになってしまうお客様目線。しかし、これを忘れてしまうと売上を下げる大きな原因となってしまいます。

ぜひ、会社全体でこの考え方を見なおして、お客様目線で接客をしてみてください。

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