売上を上げるメルマガでのマーケティング

2015/12/31売上

売上を増やすメルマガの特徴|開封を誘うメールマーケティング

マーケティングの方法として、企業が頼りにしているメルマガ。

メルマガで売上をアップするためには、良い内容を書くことも大切ですが、何より重要なのはメルマガのタイトルなどを修正して、開封率を高める工夫をするということだと思います。

どんなに良いメルマガでも、タイトルがイマイチではお客さんは開封してくれません。たくさんのメールが届く中で、いかにお客さんの心に訴えかけ、開封してもらえるかというのが売上に大きく関わります。

今回は、メルマガマーケティングで売上を上げるために注意したい「開封率」のポイントについてまとめてお伝えします。

タイトルを工夫して開封率アップ

日々メールボックスに届く大量のメール。お客さんはメールのタイトルで内容を判断して「重要だからじっくり読もう」「これはセールスだから読まなくて良いや」と取捨選択をしていきます。

そのためには、タイトルに一番力を入れるというのが開封率アップのためには重要なのです。

<タイトルの冒頭に注目する>
例えば、
・これまでに●●でご購入頂いたお客様へのお得なお知らせ
・【1週間限定割引】人気商品●●が●●%オフ | ●●からのお得なお知らせ

この2つだと、ぱっと見た印象でどちらをクリックしようと思いますか。後者ではないでしょうか。

お客さんの視覚に与える影響として、最初の数文字が重要なのです。そのメルマガで一番伝えたい内容や、キャッチャーなフレーズは冒頭に持ってくるようにしましょう。具体的な数値があるのも説得力が上がります。

例のように、【】(隅カッコ)でくくるのも分かりやすいと思います。

ただ、やり過ぎると「いかにもセールスメルマガ」という印象を与えてしまうので、修飾文字の利用は注意してください。

差出人名は個人名

お店の名前等で送信しているメルマガもありますが、できれば担当者の名前で差し出す設定にするほうが目に止まりやすくなります。

「山田太郎 / 株式会社●●」のような差出人のほうが、「株式会社●●」といった社名の差出人名よりも反射的に目に止まります。

送付時間に注意

お客さんは、たくさん届くメールを新しい順にチェックしていくもの。

つまり、お客さんがよくメールを見るタイミングにメルマガを配信することで、チェックして貰える確率が上がり、それにともなって開封率もアップすると言われています。

よく言われているのが、7~8時の通勤時間帯に送ること(スマホの普及により、こういったスキマ時間が重要視されていまる)。

お昼休憩時間に送ること、夜帰宅時間以降に送ること(個人顧客が相手の場合)も効果的だと思います。この3点をおさえて配信時間を設定してみてください。

まとめ

いかがでしたか。せっかくメルマガを送るのですから、しっかりお客さんに読んでもらって売上に繋げたいですよね。

メルマガマーケティングは上手に行えば、売上アップに大きな効果があると思います。この記事を参考に、タイトル等に気を配って開封率の高いメルマガを運用してくださいね。

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