洛王セレモニー株式会社 代表取締役 北村 憲司 氏(2011年) | 導入事例

メンバー全員が意見を出し
全員で決めた目標に
みんなが納得

洛王セレモニー株式会社
代表取締役社長 北村 憲司 氏
すごい会議コーチ : 川井 崇司
洛王セレモニー株式会社
設立:1984年
従業員数:85名
事業内容:葬祭業
セッション開始:2011年8月

会社をさらに良くしていきたいという想い…それだけです

すごい会議を導入する前の社内の雰囲気はどのような様子でしたか?

この業界は割と忙しい時と暇な時の格差が大きいんです。
忙しい時は皆がそれを言い訳にして、提出物が遅れるということ等が私も一番引っかかってはいたのですが、仕事が忙しいと言われると仕方ないなと、それが当たり前の雰囲気でした。

導入後、どのように変化しましたか?

すごい会議や進捗会議の中で、期日の管理をきちっとすることによって、言い訳をさせない仕組みができたと思います。
今まで出来なかったことが、多少遅れることはありますが、出来るようになってきたというところに一番変化を実感します。

すごい会議を導入するに至った決め手は何でしたか?

川井コーチから色んなアドバイス等がありましたけど、会社を変えたい会社をさらに良くしていきたいという想い…それだけです。
お陰様でここ数年業績は良かったのですが、それに甘んじることなくやっていかなあかんなと思い、最終的に導入を決断しました。

どのような目標を立てましたか?

「年間施行件数1950 件・そして17 億円を今年度達成することにより、日本一愛される会社になり、皆で勝つ喜びを共有できる。」という戦略的フォーカスを設けて、その為にはどうすればいいかということを今取り組んでいます。

すごい会議独特の雰囲気でみんなが和みながら

その目標を決定した時の参加メンバーはどんな雰囲気でしたか?

すごい会議独特の雰囲気というか…普通会議ってお菓子を並べてはしないですし、今までなら恐らく経営陣から押しつけられているようなところがあったと思うんですね。
けど、今回はすごい会議のあの雰囲気でみんなが和みながら最終的に僕が決断するわけですが、みんなで色んな意見を出し合って、私を含めて8人全員で決めた目標なので、みんなが納得してやっていると思います。

掲げた目標に対して、どのような成果がありましたか?

戦略的フォーカスでは数字をかなり高い設定にしたので、まだまだこれからで踏ん張りどころではありますが、その過程ですね…コミットメント、メジャーメントを明確にしたことによって、今年度末の目標だけではなくて、今後にも繋がっていくのではないかというのはすごく感じています。

すごい会議のすごいと思った点はどんな点ですか?

最初、どんな会議かなと思ったんですけど、社内でやっている会議とは全然違う…先ほども言いましたが、まず雰囲気が違いますよね。
みんなでとにかく意見を出し合って、最終的には私が決断をする。そして期日を明確にするところなどが “すごい” と思いました。
今までに私が経験した中ではとにかく斬新な会議ですね。
最初は正直ビックリしました。
すごい会議というくらいですから、何かすごいのかなとは思っていましたけど。
実際“すごい”ですね。(笑)

今まで達成されなかったことが期日を決めた結果、達成される

何かエピソードがあればお聞かせください。

コミットメントに関する話ですが、弊社は社内でお客様との受注・見積もり等のできる資格を設けていまして、入社して基本的には半年ほどで受からなければいけないんですね。
それが一年、二年経っても合格しない従業員がいて、毎月の会議の中でどうなってるんだと、上司にも本人にも叱咤激励をしていたんですが、いつまで経ってもそれができなかったんです。
それがコミットメントリストの中に、絶対この日までに合格するという項目を入れただけで、その期日にはちゃんと達成したということがあったんです。
やっぱりこれは、明確に期日を決めてそれを達成する為にはどうすればいいかというところを、みんなが意識した結果やと思うんですよね。

今のは一例ですが、このようにいつまで経っても変わらなかった様なことが、期日を決めた結果、達成されるというような例が他にもあったので、これは良かったなぁと思っております。
多少リストによっては遅れたり、項目がふさわしくないと思われるのは積極的に削除したりしますが、それを週一回の進捗会議で確認し合うことが非常に大切だなぁと感じております。

川井さんの第一印象をお聞かせください

川井さんのことは、元々助成金の関係などで2~3年前から存じていました。
川井さんも色んな勉強をされているなぁというのはすごく感じていますし、会議の中で上手く笑いを誘ったり、ざっくばらんな雰囲気を出そうというのが伝わってくるので、有り難いなと思っております。

川井さんが加わった事で、経営の何がどう変わったと思われますか?

出来そうにない事にでも期日はありますから、その支援というかサポートをしていただいている…常に見ていただいているという意味で、すごく有り難いなと思っております。

すごい会議というのは、どんな課題を持った組織やチームにおすすめでしょうか?

今の会社で満足されていない経営をされている方、少しでも疑問を感じている方は特に導入をおすすめします。
今を満足している会社ってないと思うので、まずは導入することが大切ではないですかね。
あとは思い切ること。当然経費もかかりますが、導入したら導入したなりの成果が絶対表れると思いますので、私自身はすごい会議を導入することをおすすめします。

インタビュー日:2011年12月24日(土)
場所:洛王セレモニーホール桂
フォト:橋本 昭二
インタビューアー:平井 美代子
すごい会議コーチ 2017年度 新卒採用
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