— 株式会社President 代表取締役 坂本 新 氏(2018年) | 導入事例

自分ではできないと
思っていたメンバーが
みんな『できる』と考え始めた

株式会社President
代表取締役 坂本 新 氏

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すごい会議コーチ : 鈴木 智大
株式会社President
設立:2016年9月
事業内容:人材コンサルティング

一致団結して行動し始める

すごい会議を導入する前の社内の雰囲気はどうでしたか?

最初は、空気が重くてどんよりしていて未来の希望が持てず、ずっとうまくいかずこのままなんじゃないかと思っていました。

すごい会議を導入した後どんな変化がありましたか?

今までは「やれやれ」と言いながら、結局やりもせず成果も出ないという感じでした。しかし、導入してからまずできるというイメージが頭の中で沸きました。それで、できるというイメージが湧いたからか皆がすごい行動し始めて一致団結して行動するようになり成果が出るようになりました。

すごい会議を導入すると決断するに至った決め手はなんですか?

最初にトライアルを何度か実施していただいたんですが、やるたびに頭がすごいクリアになっていってたんですよね。どうしたらいいのか全く分からない状態なのに、なぜか金脈会議が行われるだけでやるべきことがわかるとい うことが頻繁に起こっていました。それでいざ契約となったときに、確かに高額でしたが、「ここで変わらないといつまでたっても変わらないな」と思い、ここが勝負だなと考えて、みんなで、、、まぁどちらかと言うとほぼ僕の独断で、導入を決意しました。

高い目標でもなぜかいける気がする

すごい会議を導入してどんな目標を立てましたか?

昨年の年商が2300万くらいだったのに、まさかの 1 億という目標を立てました。
なぜか高い目標だったのにいける気がしたんですよね。そこから、もともと僕がやりたかった新しい事業を展開していこうという目標をすぐ立てた記憶があります。

その目標決めた時メンバーはどんな様子でしたか?

メンバーの様子は、なぜか「いけんじゃね」といった反応でしたね。「去年の数字がこれでいけるわけないでしょ」 っていうのが決めた目標に対する普通の反応だと思うんですけど、なぜか 5 倍位の数字を作ったのにも関わらず、 いけるとみんな思っていて、実際そこから空気が変わりましたね。みんなワクワクしていたんだと思います。

その目標を立てたことによって今どんな成果がありますか?

まず売上が毎月最低でも以前の 2 倍は生まれています。先月ですと去年の平均値の 4 倍ぐらいは生まれているので、 すごく財政的にはゆとりが持てるようになりました。

責任感や当事者意識が急激に高まる

すごい会議のすごいと思った点はなんですか?

どんな問題でも解決していける点ですね。まるで何をどうしたらいいのかわからないという中ですべての問題解決がこの会議を導入すれば可能なんじゃないかなと僕は思っています。

鈴木の第一印象を教えてください。

とにかく元気そうで体育会系?

ちなみに今持っている印象はどんな印象ですか?

エネルギッシュですよね、やっぱり。大局観に優れているじゃないですけど空気をすごく明るい方向に持っていくという能力にかなり優れた方なんじゃないかなと思います。で、結構思考も論理的です。あとできない子の気持ちが意外とわかっていて、しかもただ寄り添ってあげるだけでなく、どうしたらその子を上に持っていけるのかという能力に優れた方だと思います。

では鈴木が加わったことで経営の何がどう変わりましたか?

今までは僕の命令で組織を動かしてたんですけど、今は全員が意見を言う場を作ることができて、僕の決定ではなく全員の意思決定がそれによってできるようになりました。やっぱりみんなも自分の意思決定と言うことで、責任感や当事者意識というのがすごく強くなったなと思います。

「どのようにすればできるか?」を問いかける社風に変えた

すごい会議と言うのはどんな課題を持った組織やチームにオススメですか?

僕はやっぱり「どうしようもねぇなぁ、どうにもできないな」と思っていたところからの逆転劇というか復活劇だ ったので、僕のお勧めは何をどうすればいいかわからない会社、特に社長さん 1 人ではどうすればいいかわからな い、そんな会社だと思います。そんな時にわらにもすがる思いですごい会議を導入してみたらきっとうまくいくきっかけというか兆しになると思います。

最後にすごい会議で坂本さんが経験したエピソードがあれば教えてください。

今までは「なんでできないんだ」「なんでやらないんだ」「なんで」「なんで」「なんで」と問い詰めるような怒り方をしていたせいで、みんなが言い訳を考えるようになっちゃってたんですよ。そんな癖がついてたんですけど、まず社風としてどのようにすればできるかを問いかけるような社風に変えたんです。すると、そこからみんなが言い訳とかではなくどのようにすればできるかということをすぐ考えるようになったんですね。ということで、自分ではできないと思い込んでいたメンバーが今ではみんな俺ならできると考えるようになりました。みんなどのようにすればできるかなと考える、問題解決能力が高まったように感じます。

インタビュー日:2018年2月25日
場所:株式会社President 本社 http://www.president0923.jp/
フォトグラファー:風間 飛龍
インタビュアー:鈴木 智大
すごい会議コーチ 2017年度 新卒採用
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