株式会社西村屋 代表取締役 西村 総一郎 氏(2013年) | 導入事例

みんなが意見を言い
自ら行動にうつす
業務改善に良い影響が

株式会社西村屋
代表取締役 西村 総一郎 氏
すごい会議コーチ : 新垣 武志
株式会社西村屋
事業内容:旅館業(政府登録国際観光旅館)
従業員数:社員数210名、総従業員数250名(2013年11月現在)

せっかくだから1年はやってみよう

すごい会議を導入する前の雰囲気はどのような様子でしたか?

全員が全員ではないのですが、トップダウンで物事を進めてきていたので指示が出るのを待っている様な従業員が多かったです。

導入後、どのように変化しましたか?

自分達で色々と考え、行動に起こす従業員が多くなりました。

すごい会議導入を決断するに至った決め手は何でしたか?

実際に一度会議を実施したときは、良いのか悪いのかという判断は出来なかったのですが、やってみてすぐに投げ出すのではなくせっかくだから1年はやってみようと思い導入をしました。

業務を改善する意識をみんなが持った

どのような目標を立てましたか?

売上の数字を共通の目標としました。またそれと同時に、目標を達成するための業務の改善も含め目標を立てました。

その目標を決定した時は、参加メンバーはどんな雰囲気でしたか?

今までより高い目標を掲げたので、本当にできるのかという抵抗感もありましたが、1年間目標を目指してみんなで頑張ってみようという雰囲気になりました。

掲げた目標に対して、どのような成果がありましたか?

トップチームと2つの旅館それぞれのチームがありますが、このような会議に今まで一度も出たことのないメンバーも参加しています。そうした従業員も売上目標達成や業務改善に対する意欲をみんなが持つようになりました。

“すごい会議”に対してポジティブな意見が

新垣の印象をお聞かせください

始めからすごく人あたりの良い方だなと感じました。従業員とも打ち解けてきていますし、新垣さんを含めて食事に行くこともあります。

新垣が加わった事で、経営の何がどう変わったと思われますか?

社内で様々な意見をみんなが言いやすい雰囲気になりました。我々はすごい会議で主に、収益アップと業務改善を目的としており少しずつですが成果が上がりはじめ、いい影響を与えていると思ます。

すごい会議というのは、どんな課題を持った組織やチームにおすすめでしょうか

従業員数がそれなりに多く、業務がいくつかに分かれている組織やチームにおすすめです。部署間の協調性や関係性を高める事ができるのが、すごい会議の効果の1つだと思います。役割分担が多岐にわたり、力を合わせないといけないような組織には良いと思います。

すごい会議で何かエピソードがあれば教えてください

“すごい会議”というものに対して、従業員は少し否定的に捉えられるのではないかと思っていましたが、意外と社員達から好評で、すごい会議を行っていることに対してポジティブな意見がすごく多かったです。“すごい会議”というキーワードを恥ずかしがって使わないのではないかと思っていましたが、日常の業務の中で“すごい会議”という言葉が飛び交っており、導入して良かったなと感じました。

インタビュー日::2013年10月31日(木)
場所:株式会社西村屋 西村屋ホテル招月庭 http://www.nishimuraya.ne.jp/
フォト:松本 賢治
インタビューアー:橋本 早苗
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