株式会社リバティ 代表取締役 蓮尾 耕司 氏(2011年) | 導入事例

放置されてきた問題や課題が
短期間で解決

株式会社リバティ
代表取締役 蓮尾 耕司 氏
すごい会議コーチ : 川井 崇司
株式会社リバティ
設立:1997年3月
従業員数:約89名
事業内容:新車・中古車販売・車検・修理・板金・塗装・カー用品販売・保険代理業
セッション開始:2011年9月

うちの会社のメンバーが100%のパワーを発揮した時
どこまで出来るか確かめてみたい

すごい会議を導入する前の社内の雰囲気はどのような様子でしたか?

もともとどちらかと言えば雰囲気は良い会社で、平均年齢が20代で若いということもあって比較的明るくて前向きで、おおむね肯定的な社風でした。

導入後何か変化はありましたか?

すごい会議は、そもそも7名でスタートしていますので、そのメンバーが最初に、更に前向きになったと思います。
やる事が明確になった事で変わっていったのですが、導入して2か月くらい経った頃から、他のメンバーも少しずつ巻き込まれていき、自分達のやるべき目標が明確になって、ただ仲が良くて前向きだった組織が1つの目標を持って動き出しましたね。

すごい会議導入を決断するに至った決め手は何でしたか?

ダイレクトメールが送られてきて、私はダイレクトメールは封を切らずに基本的にはそのままゴミ箱に捨てるんですよ。
毎日来ますから、1つ1つチェックしてられないので。でも、あのダイレクトメールはちょっと気になって見てしまったんですね。 それで、読んでいると惹きつけられる様な内容だったので、導入するかは深く考えずに置いていたんです。捨てずにね。
そしたら電話が掛かってきて、普段は断るんですけど気になって置いていたのもあり、まぁ会うだけ会ってみようということで会ったんです。創業15 年になりますが、15 年間業績はある程度増収増益では来ていて、仕事はそれなりに順調で、決めた目標は達成できている。
そういうぬるい感じの中で、どことなく物足りなさみたいなものを感じている自分が常にあったので、何か刺激が欲しいと。話を聞いていく中で、もしうちの会社のメンバーが100%のパワーを発揮した時にどこまで出来るかっていうのを確かめてみたいという気持ちが芽生えたんです。それで1つのツールとして、この会議を導入する事で、それを確かめられるんじゃないか。と思い、その場でじゃあ契約させてい頂きますという風になりました。

1つ1つの目標やぼやけていた点がより明確になった

どのような目標を立てましたか?

もともと今期の目標は売上高60億円 経常利益2億円という目標で進んでいました。 すごい会議と出会ったのがちょうど半期を終えた頃で、このままいくと売上高60億円 経常利益2億円というのは、ほぼ達成するだろうという見込みはもう立っていたんです。
これまでの経験からいくと、この段階でここまできていればまぁ間違いないなと。目標は達成するものだから、今期は楽勝かという流れだったんです。
さらなる目標、上方修正するというところまでの意識はない中で、今回すごい会議を導入して、売上高目標60億円から70億円に、経常利益目標2億円から3億円に目標を設定しました。

その目標を決定した時、参加メンバーはどんな雰囲気でしたか?

もちろんやるぞと、何とかやってみようという空気になっていましたね。

掲げた目標に対して、どのような成果がありましたか?

まず、1つ1つの目標が、より明確になり、かつ部門や部署ごとの目標が細分化されて、どの部門が、どの担当者が、何を、どこまでやるかということが明確になりました。 みんな頑張らなければいけないという気持ちはあっても、何をどこでどのように具体的に頑張ったら良い のかということが、ぼやけていた点があったと思うのですがそれが明確になって、取り組みやすくなったと思います。 その結果70億の売上高、3億円の経常利益という目標に向かって、当初よりはその目標に近づいていると思います。

3年かかるのが1年で仕上がるスピード感

すごい会議のすごいと思ったのはどんな点ですか?

1つ1つの目標が明確化されること。
その目標を達成するための、行動計画がより明確になるということ。
それをそのまま実践すれば、その目標に確実に到達するという道筋がハッキリすることですね。
例えば、どこの会社でも会議をしたり、ミーティングをしたり、目標を設定したり、その目標を設定するための行動をしていると思いますが、頑張る場所を間違っていたり、実は問題や課題があるのにそれが分からずに、若しくはそこをあんまり気にせずに、うすうす感じていても放置されていることってあると思います。

すごい会議を導入すると、そういった事がどんどん明確になり、問題や課題が浮き彫りになっていきますので、放置されてきた問題や課題が短期間で解決されていき、“通常3年かかるところが1年で仕上がっていく”スピード感があると思いますね。

川井さんの第一印象をお聞かせください。

川井さんの第一印象は…ちょっと傲慢で押しつけタイプで、失礼ですけど年齢も若いので、ちょっと小生意気そうな印象でしたね。一見ね(笑)。
でも、あぁこの人仕事できるなっていうのは直感で分かりましたけどね。

そんなに苦労せず効率よく目標達成が可能に

川井さんが加わった事で、経営の何がどう変わったと思われますか?

川井さんが来てくれて、すごい会議を導入したことによって、問題や課題が常に明確で、それを解決する方法もシンプルでしかも短時間で会社の目標達成への道筋ができますから、そんなに苦労せずに効率よく目標達成が可能になると思います。
それぞれの役割や担当が明確化されていきましたので、非常に良かったです。

すごい会議に対して当初どんなイメージがありましたか?

何をするのだろう、どんな事をしてくれるのだろうと…想像が出来なかったです。
費用対効果的には非常に安いのですが、時間とかいう部分で計算するとかなり割高感を感じたので、一体何をしてくれるのだろうって期待感がありました。
実際に来ていただいたら、今まで色んな研修やセミナーや勉強会にたくさん参加してきましたが、そこで見たり聞いたり学んできたことの中でも、より実践的で、よりシンプルで、より成果に早く繋がる。というような印象ですね今は。

頑張る場所が明確になる事ですぐに成果がでます

すごい会議とは、どんな課題を持った組織やチームにおすすめでしょうか?

課題というか大前提はトップが何らかのビジョンを持っていて、それを達成したいという熱い思いをもっている社長さん。 でないと、多分導入してもあまり意味がないと思います。 目標は大きいし、夢やビジョンも掲げているけど、なかなかうまくいかない。 頑張っているけど、成果がでないという様な方は恐らく頑張る場所が明確になることで、すぐに成果がでますから、導入してよかったなという実感が湧きやすいと思います。成果を出し喜びを社員と共に分かち合っていきたいですね。

インタビュー日:2011年12月12日(月)
場所:リバティ 本店
フォト:松本 賢治
インタビューアー:平井 美代子
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