角上魚類株式会社 代表取締役社長 栁下 浩三 氏(2013年) | 導入事例

“YESかNOで即断即決
決断と行動の早さ”

角上魚類株式会社
代表取締役社長 栁下 浩三 氏
すごい会議コーチ : 川井 崇司
角上魚類株式会社
設立:1976年5月
事業内容:鮮魚及び、鮮魚加工品の小売事業
従業員数:796名
セッション開始:2012年7月

各自が「やらなければならない」という意識を授かった

すごい会議導入後、社内の雰囲気はどのように変化しましたか?

すごい会議を実施してすぐに明確な期日や行動、具体的なやり方、やる事決まり各自がやらなければならないという意識を授かりました。
昔から社内の雰囲気はそんなに悪くはなかったのですが、こうしろああしろと言ってもすぐに実行することは今までなかったんです。

すごい会議導入を決断するに至った決め手は何でしたか?

ネーミングと、あとは川井さんに押し切られてです(笑)。 私がお手紙を見た時に“すごい会議”という、すごい名前に興味を持ち実際にお会いしました。
一度会って迷ったんですけど、その場で決断しなければならないようでして、やむを得ず押し切られました(笑)。

答えに向かって具体的にどう行動を起こすか

どのような目標を立てましたか?

我々はメールマガジンの配信も行っておりまして、その読者人数を1万人から5万人に増やすということ。また、売上の数値目標を立てました。

掲げた目標に対して、どのような成果がありましたか?

メールマガジンに関して、5万人という目標に対しては成果があったと思います。
何人集めるという結果や答えを先に決めておいて、答えに向かって具体的にどう行動を起こすか、というところで奮闘しました。
売上に関して、我々のような小売業はすぐに結果が出るものではないので経過を見ています。
しかし具体的な考え方や、いつまでにやるんだ、やっていかなければならないのだ、などというモチベーションや掲げた目標に向かってどう前進していこうかというみんなの意識は会議の成果にあります。

すごい会議のすごいと思ったのはどんな点ですか?

YESかNOで即断即決。そしてきちんと答えがでる。今までは「うん~…」や「あぁ~…」など、はっきりしなかったんですが「いつまでに、誰がどのようにしてやるか」と具体的に決めるというところ。やっぱりそこがすごい会議でみんな意識したところじゃないかなと思います。

川井の印象をお聞かせください。

特別偉いとかそういうのではなくて、ほんとにどこにでもいるような普通の青年が自分の意志をきちんと持ち“従わなければならない”という教え方を持っている。
一人で何十万から数百万の商売をするんだからすごいなと思います(笑)。

川井が加わった事で、経営の何がどう変わったと思われますか?

経営自体はまだ変わっていませんが、会議に参加している人間の意識、それと決断と行動の早さというのを教わったんじゃないかなと思います。

すごい会議というのは、どんな課題を持った組織やチームにおすすめでしょうか?

例えば製造販売や菓子屋さん、自分で何か売っていたりだとかいう組織に一番結果が出ると思います。
100人くらいの中小規模の企業がよく向くんじゃないですか。あまりにも大きい企業には、もうそれなりの組織や仕組みがあるから、なかなかすごい会議の考えを末端にまで浸透させるのは難しそうですね。

すごい会議で何かエピソードがあれば教えてください。

やっぱり“すごい会議”というネーミングがね(笑)。もし違った他の名前だったらお願いする事もなかったと思います。ネーミングのとり方が良ったなと思います。

インタビュー日:2013年1月23日(水)
場所:角上魚類株式会社 本社 http://www.kakujoe.com/
フォト:橋本 昭二
インタビューアー:橋本 早苗
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