有限会社あんじ 代表取締役社長 中谷 安志弘 氏(2012年) | 導入事例

これぐらいかなっていう壁を
越えられた

有限会社あんじ
代表取締役社長 中谷 安志弘 氏
すごい会議コーチ : 新垣 武志
有限会社あんじ
設立:2005年1月5日 従業員数:27名
事業内容:居酒屋経営
セッション開始:2012年8月27日

自分たちから出てくる エネルギーが感じられる

すごい会議導入前の雰囲気はどのような様子でしたか?

やる気はあるんですけど、何処となくちょっとやらされ感があるというか、型にはまらないといけない意識だとか、言われたことをどのよ うにしていこう、という感じでした。

導入後、どのように変化しましたか?

すごい活性化した気はしますね。すごいやる気が出たというか、自分 たちの中から出てくるエネルギーが感じられるようになりました。

すごい会議導入を決断するに至った決め手は何でしたか?

一回、仮のセッションがあったんですけど何かが、自分の中から出てきた気がしたんですよ。気が付いてるのだけどみんなに言えてなかったな、表現できてなかったな。というのがあったので、それがみんなの中から出てくるかなと思って導入してみようと思いましたね。

2割以上の集客の達成

どのような目標を立てましたか?

今年の10~12 月の3 ヶ月で、1890 万円の利益を出そう。という目標を立てました。

その目標を決定した時は、参加メンバーはどんな雰囲̶気でしたか?

すごいやる気に満ちていた感じですね。

掲げた目標に対して、どのような成果がありましか?

第一ステップとして集客目標を10 月に立てたんですけど、それは達成しました。通常1ヶ月間で11000 人くらいの集客なんです。今回、15000 人の集客目標を掲げ、最終日に達成できました。数字的にいえば、2割以上の達成です。

これぐらいかな?の壁を越えた

すごい会議のすごいと思ったのはどういう点ですか?

みんなの意見が出るっていう事と、みんなが参加している意識がすごいあるので、参加意識が向上するっていうのと、あとはスピードアップですね。
スピード感をもってできたっていうのが良かったと思いますね。

新垣の印象をお聞かせください

図々しい人やなっていうのはありましたね(笑)。

新垣が加わった事で、経営の何がどう変わったと思われますか?

目標が具体的になったっていう事と、これぐらいかなっていう壁を超えられたという点です。

すごい会議というのは、どんな課題を持った組織やチームにおすすめでしょうか?

参加意識も含めて、一体感がなかなか出せないとか、スピード感 がない組織やチームにおすすめです。

意思決定の方法としてみんな取り入れている

すごい会議で何かエピソードがあれば教えてください

最初はね、みんな半信半疑というか、何やらされるんやろう、 という感じだったと思うんですけど、予想以上にすごくみんなの中に浸透して“すごい会議”っていう言葉が僕らのミーティングでも出るようになったし、意思決定の方法として、みんな取り入れてますね。

すごい会議に対してすごく良い印象を持ちましたし、導入して良かったなと思うんですけど、やはり習慣化していかないと浸透しないので継続していかないといけないなって思いますね。 忘れちゃったり、解けてすぐに元戻っちゃったりとかという事もあると思うんで、継続していこうと思います。

インタビュー日:2012年11月21日
場所:おばんざい酒場(バル)Tarow
フォト:橋本 昭二
インタビューアー:橋本 早苗
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