株式会社アドヴォネクスト 代表取締役社長 井上 雅博 氏(2010年)| 導入事例

大きい拒否反応と、
正反対の大きな期待が生まれた

株式会社アドヴォネクスト
代表取締役社長 井上 雅博 氏
すごい会議コーチ : 川井 崇司
株式会社アドヴォネクスト
設立:1978年(創立:1908年)
事業内容:印刷の得意な販促提案会社
従業員数:約35名(2010年5月末現在)
2009 年度年商:約3億円
セッション開始::2010 年春

「やるぞ!!」という意気込みが伝わった

まず川井さんに質問です。なぜ井上社長とすごい会議をやりたいと思ったのですか?

川井:初めてお会いしたのが、すごい会議のセミナーの時です。
参加者の中で一番「やるぞ!!」という意気込みが伝わってきたからです。とにかく一番熱い方だと感じ、一緒にやりたいと思いました。

井上社長に質問です。「すごい会議をやってみませんか?」と言われてどう思いましたか?

井上:「もう、そうでしょう!!」っと(笑)
きっと心の中ではやるつもりでセミナーに行っていたんでしょうね。

川井さんに質問です。アドヴォネクストさんにどんなアプローチでコーチングをしましたか?

川井:事前インタビューや、セッションの時にコミュニケーションの部分にざらつきを感じました。
各個人より、この部分をクリアにすることがより、アドヴォネクストさんのパフォーマンスが上がると思ったからです。

井上社長に質問です。すごい会議を実施するにあたって、社員の方の反応はどうでしたか?

井上:「うーん・・・あったでしょうね。」
前向きな参加者もいたが、“社長が言ったからやるか”という感情がみえた。
“社長がまた変なものを引っ張ってきた”という空気があった(笑)

なにが起こったのですか?

井上:大きい拒否反応と、正反対の大きな期待が生まれた。

川井さんに質問です。こういったことを起こすのにどんな工夫をされましたか?

川井:コンテキストというんですけど、“雰囲気”みたいなものですが、期待も拒否も含めて、参加者がそれを出せるコンテキストを意識しました。

それはうまくいきましたか?

川井:そうですね。着実にコンテキストは創りだされていると思います。

社長本来の仕事を改めて気付かされた

井上社長に質問です。どんな目標を立てましたか?

井上:圧倒的な粗利。
それ自体だけでなく、会社組織、パートナー(役員)そうした人材が手に入る、また、自分もそうした人材になれるという目標です。

その目標を立てたことにより、どんな問題が解決されましたか?

井上:経営をしなければいけない。
社長本来の仕事をすることに、改めて気付かされました。

川井さんに質問です。井上社長とのセッションを通じてご自身はどのように成長されましたか?

川井:最終意思決定者(井上社長)が、嫌だろうなと思う事にも、会社のため(戦略的フォーカス達成のため)であれが、井上社長にチャレンジするガッツを手に入れました。
後は、個性的なメンバー(笑)とブレイクスルーを創りだすには、どうすればいいのかと考えさせられる時間をすごくもらっています。

井上社長に質問です、川井さんに会うべきなのはどんな社長だと思いますか?

井上:まずはチャレンジャーでなければ駄目でしょうね。
但し、すでに失敗を経験したチャレンジャーであって欲しいですね。
“イケイケどんどん”じゃない人の方が(笑)
経営に山谷があるとしたら、谷にいる社長さんがいいかな。

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